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トニー・ウォン


"SAMMY YOU!"

タイトーの発売した格闘ゲーム『バイオレンスファイト』のボスキャラクター。
後に海外でのみ発売された続編『Solitary Fighter』で使用可能になった。
中国人風の名前であるが特攻野郎Aチームのコングの様な見た目で強力な打撃とチェーンを使って戦う。
「ブラック・ウィル・オー」のボスなのだが、この組織が何なのかはゲーム内では説明されないのでわしにも分からん・・・・。

身長225cm、体重115kgというかなりの巨漢。
1940年1月5日生まれ(ゲームの舞台は1950年代前半)、ニューヨーク出身。
大会優勝候補とされる圧倒的パワーを持ち、勝つためならいかなる手段も選ばない。
『タイトーメモリーズ』下巻収録版プレイ動画(12:36~)


MUGENにおけるトニー・ウォン

mitai dake氏が製作したものが存在。
同氏のパズズやロンと同じくプロレス風味の大幅なアレンジが施され、特殊ガード「シールド」や当て身投げの他、
原作での軸移動の動きを再現した回り込みも搭載。
ゲージ溜めを持つ上に攻撃時や被ダメージ時の増加量も多いため、瞬く間にゲージが溜まっていく。
また、パズズほどではないがデフォルトのライフが1200とかなりタフな上、根性値補正で試合の終盤はとんでもなく硬くなる。
更に他の同氏製作キャラ同様、長いコンボなどの一部の攻撃を受けると、何故か体力が回復するという摩訶不思議な仕様となっている。

もちろん原作の技に加えて多数のオリジナル技が搭載されており、力強い打撃技に加えて、
木箱を投げ付けたりチェーンで殴ったり虎に襲撃させたりと反則技も得意とする。
なんとなく『スト1』のバーディーと『ストゼロ』のバーディーの中間に位置するようなイメージである。
果ては謎のセクシーな女性を呼び出してナイフで攻撃させる「ブラッディナイフ」なる3ゲージ技まで所持している。
このお姉さんは原作のステージギミックのような役割でプレイヤーに襲いかかって来た人。
MUGENでも一定時間経過か倒されるまで執拗に襲い掛かって来る。また、倒されてしまうとそのラウンドでは呼び出せなくなる。
ロンと同じく試合中は行動に応じてKSS制作の『プロレス戦国伝』シリーズの実況解説ボイスが鳴るのも特徴。
設定でON・OFFが可能なので、気になる人はOFFにしておこう。

AIはデフォルトで搭載済み。
上述の回復する仕様がある為、コンボキャラと戦わせると際は注意されたし。
DLは下記の動画から

出場大会

凍結


最終更新:2026年10月07日 10:10