+ | 詳細な原作設定 |
瞳の色は一番上の画像の通り金色だが、作品毎に色が異なり、
『東方萃夢想』のドットや立ち絵では蒼色、EDでは赤色。一部のEDでも蒼くなっている。 旧作と『三月精』のアリスの瞳は金色で『妖々夢』では蒼色、『永夜抄』では赤色となっている。 見る角度によって色が変わったり戦闘時に変わったりするのだろうか? そして「幻視力」を活用する。瞳の色が変わるのが幻視力と関係あるのかどうかは不明だが。
種族は「魔法使い」。人間が修行により魔法を身に付け人である事を捨てたとされている
(寅丸星が、魔界で「人間は魔法を覚える事が出来る」と言っている)。 再登場した『妖々夢』で「妖怪版魔理沙」と位置付けられていたり、『萃夢想』では「生粋の魔法使いさん」「人妖のたぐいである」、魔族とも呼ばれた (東方では悪魔・吸血鬼・魔法使いは近縁種とされている)。 『永夜抄』のバッドEDでは、人間である魔理沙よりも先にすぐ眠っている。これは睡眠を十分に取った方が事態は良い方向に進む事を知っていたため。 日本生まれではないようだ。
「主に魔法を扱う程度の能力」を持ち、特に人形の操作を得意とするが不得手な魔法は無く万能型。
物理的に操っているかは不明だが、大量の人形を生きている様に操り、人間にできる動きの殆どが可能。 更にそれらを連携させたり非同期で動かし、雪かきや家事などの複雑な行動をさせる事ができる。挙句の果てには人形に人形を操らせる事すらできる。 そのためか、『求聞史紀』では魔理沙と稗田阿求に自分で操っている事を疑われている。 八意永琳やチルノの台詞から、人形には心や魂が宿っているらしい。
現在は魔法の森の一角に小奇麗な洋館を構える(弾幕アクションでのホームステージもこれ)。
内装も洋風で整えられており、客間には暖炉やソファテーブル等がある。 壁には多くの装飾品が掛けられており、窓際には花も飾られている。 とても裕福である事が窺えるが、収入源は明らかではない。『三月精』で本人が語った所によれば、人形で稼いでいるわけではない模様。 趣味は人形やマジックアイテムの蒐集。勿論その器用さを生かし製作活動もする。 勿論あの暢気な巫女とは顔見知りで、『萃夢想』でも『緋想天』でも双方のストーリーで必ず会っているが、大抵どうでもいい理由で弾幕勝負になる。 『妖々夢』にて彼女達が戦ったのも特に理由は無く、そこに居たから魔法の相手になっただけ。 ちなみに『妖々夢』時点で「三度目」の戦いと明記されている。『怪綺談』3面→『怪綺談』Ex→『妖々夢』3面という事だろうか。
蒐集癖があり、魔理沙とはコレクターの同業者であり仲が悪いとされる。
その記述がある『東方永夜抄』は、人妖でコンビを組んで戦うというコンセプトのため(だから前段階の妖々夢でアリスと紫が出た)、 異変を解決するために魔導書で異変解決に慣れている魔理沙を雇ったギブアンドテイクの関係。 異変解決に声をかける辺り、魔理沙の戦闘能力に関しては認めているようだ。頼る必要が無い場合(『萃夢想』・『緋想天』)では単独で活動するが。 『地霊殿』の頃には関係も大分改善されたのか険悪さが殆ど無く、何故かTVゲームの知識を共有していたりする。 『非想天則』で魔理沙に「そろそろ、究極の人形が完成しそうよ。これで森は私の物ね」と言ってたりもする。 同族のパチュリーとは、異変時には知識を求めて訪ねる事がある。 「貴方の図書館は無料のままだよね?このまま本が増えつづけても……」というように異変以外でも時折図書館に行っている様だ。 博麗神社の宴会でも2人は普通に会話をしている。 アリスにとって戦いで相手を圧倒してしまう事は全く楽しくないため、相手より少しだけ上の力に常に抑えて戦う。 全力で戦って負けると後が無いから、負けた所で本気は出さない。霊夢と似た思考らしい。 戦闘の緊張した空気の中にも心に余裕を持ち、その余裕こそが彼女達の美徳であるとされる。
『萃夢想』にてレミリア・スカーレットや西行寺幽々子に会わなかったのを伊吹萃香に指摘された事から、強者との戦いを避けていると解釈されやすい。
あくまで萃香が言ったに過ぎないが、幻視力の存在や古明地さとりを警戒していたりする。
『非想天則』では人形と巨大化を組み合わせた全く新しい人形「レベルティターニア」「ゴリアテ人形」を開発していた。
しかし試験中なためか、ゴリアテ人形は一定時間経つと爆発してしまう。スペカとしての実装が望まれる所。 『緋想天』での萃香との台詞で「人形の巨大化!インパクトはありそうだから挑戦してみるかなぁ」と言っていたのが前フリだったのだろう。
『文花帖』では神社の裏の木々に頭に蝋燭を立てながら大量の藁人形を打ち付けている所を、三日三晩張り込んだ射命丸文に発見される。
本人曰く呪いの藁人形も研究の一環との事。文に発見されても取材を快諾し、また何事も無かったかのように作業に戻るなど大して気にしていない風であった。 効果はいまいちだったらしいが、誰に呪いを掛けたのかは不明で、その事を文に問われても話を逸らしていた。釘とカナヅチを構えて脅しながら。 『求聞口授』によれば、丑の刻参りは大して効果の無い呪術で、何れにせよ効果は期待できなかった模様。 他に髪は伸びるわ泣くわやりたい放題の曰く付きの人形も所有しているが、普段はそれらを使った魔法は封印している。
そして彼女は今の所唯一、
「面ボス・Exボス・面中ボス・自機・サポート・書籍・ラスボス・偽者」で登場している。 |
+ | 旧作のそこまでよ!アリス |
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「究極の魔法で、あなたをやっつけてあげるわ!」
PC-98版最後の作品となる『東方怪綺談』で初登場(マーガトロイド姓は付いていない)。
二つ名は「死の少女」「魔法の国のアリス」。専用BGMは「プラスチックマインド」「the Grimoire of Alice」。 容姿や口調がWin版より幼いため、ファンからは「ロリス」とも呼ばれる。靈夢程ではないが、EDで散々な目に遭っている事で有名。 ZUN氏はアリス・マーガトロイドとは同一人物としており、『妖々夢』では霊夢と旧知の知り合いである事を示唆していたが、 ストーリー的には一切関係が無いとも語っており、旧作の設定がどれだけ残っているかは極めて曖昧 (「『紅魔郷』から全体の設定を一掃した。設定は基本的に最新作が一番細かく正しいもの」とも語っている)。 3面では2体の人形のようなもの(付属テキストでは「オプション」)を従え、Exでは「Grimoire of Alice」なる魔導書を使い、五色の魔法を駆使した。 「七色の人形遣い」という二つ名はこの頃の名残かもしれない。 『妖々夢』で「七色魔法莫迦」と霊夢に呼ばれていたが、アリスの二つ名「七色」が具体的に何なのかは不明。 弾幕アクションや『地霊殿』ではこの呼び名を意識してか、七色のショットを撃つようになった。 風見幽香に究極魔法を奪われたかラーニングされたようだが、幽香はWin版で多分使用していない。 現在は常に魔導書を持ち歩いており、それが「Grimoire of Alice」ではないかとファンの間では囁かれているが、実際は何なのか不明。 いつも同一の本なのかも分からない。
「そこまでよ!」は元々は怪綺談三面でアリスが発したのが初。通称「へにょりレーザー」の使い手でもあった。
ちなみに元ネタは『真・女神転生』シリーズに登場する魔人アリス。
上記の「死の少女」という二つ名もこの「魔人アリス」のイメージから来ているのだろう。 EXで本を持っているのは『アシュラブレード』のアリスからとの事。こちらとはアリスさん姉妹やMr.Kの挑戦状にて共演中。 正にMUGENならではのコラボレーションと言えよう(出てるのはWin版アリスだが)。 |
+ | 二次創作での扱い |
本人の性格と行動に矛盾点が目立つ(『緋想天』時点で「他人に無関心」なのに公式でも他人に親切な描写など)事からツンデレ扱いだったり、
一人で寂しがる友達の居ない孤独キャラだったり。 性格の点をふまえ、二次創作ではアリスは常識人・ツッコミ役・聡明なお姉さんとして描かれる事が多い。 ギャグ方向に走ると、ツンデレ・苦労人・友達が居ない人(IOSYSのアレはコレに近い)。 カップリングの相手は『永夜抄』や『地霊殿』で組んだ魔理沙が最も多く、東方百合界隈では今尚屈指の人気を誇る。
魔理沙と同じく『怪綺談』で敵対した霊夢や幽香、同種族のパチュリーや共通点が少なくない咲夜との組み合わせも稀では無い。
恋愛関係まで進展しない作品では、使い魔である上海人形や人形妖怪のメディスンと仲良くしている事も珍しくはない。
非常に多い二次創作ネタとして、近くにいる人形を「上海」や「蓬莱」などと名前を付けて呼ぶというものがある。
だがこの様な描写はやはり公式には存在せず、上海や蓬莱はアリスのスペルや使い魔の名前でしかなく、アリスにとって特別な人形だという事も無い。 これはどちらかというとアリスの二次設定というよりは、上海人形や蓬莱人形というスペルの名前を借りた人形キャラの創作と言った方が近いだろう。
神綺との面識は不明だが、「魔界にあるものは全て私が創った」という発言からアリスの創造主でもあると解釈され、親子関係として扱う作品も多い。
他には、成長を止めて不老長寿を齎す捨虫の魔法を使用した描写が無い事から、人間と同様に老いて死を迎える可能性を示した作品もたまに見受けられる。 戦闘力は人形や神の創造物といったイメージからか理想的なサイズ、また霊夢達に合わせて貧、対照的にやや豊と割と多様である。
久々に魔界が登場した『星連船』や、黒幕的立場&追加曲な『非想天則』などで魅力が浮き彫りになったからか、第7回人気投票では激戦区で順位が上昇し、
アレンジされ復活した旧作アリスのExテーマ曲「the Grimoire of Alice」が、脅威の34ランクアップによって「人形裁判」を超えた。 これは、魔理沙の「恋色マジック」アレンジの「恋色マスタースパーク」を除けば旧作BGMでトップである。
更に第9回のキャラランクでは、妖怪キャラとしては最高順位の第2位に輝いた。
ツイッターの出口調査では常に1位を独走していた事もあり、世界1位の座を奪うとも思われたが、残念ながら叶わなかった。 ちなみに一押し票数では霊夢を抑えて1位であった。 |
+ | 『東方萃夢想』での性能 |
豊富な設置技を備えたテクニカルキャラ。
中距離における制圧力と起き攻め能力は高いが、攻め込まれるとかなり苦しくなる典型的中距離キャラである。 切り返しに乏しく、相手に一度接近されてしまうと霊撃以外で切り返すのが困難なため、リーチが長いAの先端を引っ掛けられる距離をキープしつつ、 JA・6AやDBなどの各種通常技をちらつかせながら人形を設置し、相手を追い込んでいくのが基本となる。 そして、一度相手を転ばせれば、アリスの本領発揮となる起き攻めタイム。ただし、相手ごとの移動起き上がり距離と時間、 モーションの把握とそれに応じた起き攻めの構築など覚える事が多く、敷居は高いためここで腕前が問われる。 火力そのものは高くも低くもないが、人形を絡めたセットプレイはかなりの火力を誇り、それ故相手の迂闊なスペカ宣言を安全に咎める能力も高い (スペカ無しではトップクラス)。 スペカは起き攻め用、コンボ用と揃っており、自分のプレイスタイルと相手キャラに応じて選択可能で優秀なものが多い。 ランクとしては1論外2弱よりは強い、中堅団子軍団の一員。ただし、最強キャラの咲夜に強く出られる事からその中でも上澄みとされる。 |
+ | 『東方緋想天』での性能 |
性能が大きく変化し、設置系キャラとなった。
C射で設置した人形が弾を出した後も設置として機能する。 人形を使ったリーチのある遠A・6A・J6Aが非常に優秀であり生命線。特にJ6Aが優秀。 これとB射を絡める事により画面端へ運ぶ能力が高く、C射により削り能力も高い。 ヒット確認がしやすい技ばかりであり、設置が無くとも事故ヒットから安定してダウンを奪える上に火力もそこそこ。 相手に触れられる事なく封殺するのがアリスの基本戦方になる。
一方で接近戦は苦手。まず前述の優秀な牽制はいずれも手元に攻撃判定が存在しておらず、無敵技もほとんど存在しない。
ガー反・通常技対空・グレイズ攻撃なども乏しいため、一度守勢に回るとかなり苦しい。 無敵付きのスペルも2種類しか存在せず、いずれもあまり頼れる性能ではない。 更に、射撃の挙動が「設置>射撃」というプロセスを踏むため、必殺技以外で打撃>射撃による連ガが事実上不可能で(事前に設置してあれば可能)、 咲夜のように相手を長時間拘束するのは不得意。
安定した切り返し手段が無く、相手の切り返しを喰らいにくい&起き攻めが強力なため、
低ランクの戦いは敵をハメ殺すか自分がハメ殺されるかの二択になりやすく、「触られたらアリスの負け」と言われるほど。 総じて上級者向けのキャラでランクは中堅程度と言われるが、理論上最強の声もあったのだが、 長きにわたる研究の末全キャラに対応した割ルートを確立し、理論上だけでなく最強の地位を手に入れたのだが、 その研究が完了したのがあまりにも遅く、時代は非想天則に突入したため完全なアリスの天下は一部の熱狂的な緋想天のみの記憶として残る事となった。 そのため、緋想天での最終的なランクは1狂にたどり着く前の中堅最上位で終わっている。
『緋想天』では性格からか彼女のみコスト5のスペルを所持していないが、
寧ろスペルの確定状況の多さなどから、ゲージ火力は高い方と言われる。ただしゲージ効率は悪い。
天候は「雹」、効果は「霊力が強まる程度の天気」。
A連やDAで披露する通称「蹴リス」は密かに人気があり、蹴リスを極めんとする猛者も稀にいる。
ZUN氏によればヤクザキックらしいのだが、モーションは蹴り上げで実際のものとは異なる。 設定上では体術は並。 |
+ | 『東方非想天則』での性能 |
『非想天則』では、アリスの強みであった攻撃による霊力ゲージを削る能力が全キャラ大幅に下方修正されたため、
当然ながら立ち回りを根本的に見直す必要が出てきてしまった。 それだけでも大きな痛手だが、彼女はver1.03にて更なる調整が入り、前作の強力な固め、瞬発的な割り能力、 それらに裏打ちされた事故誘発能力、そこから繋げる攻め継続能力の全てを失う事となった。 また、先行入力受付時間の低下による前作では繋がったコンボの難易度上昇など、システム面でも恵まれていない。 いわば本体能力は近~遠距離全てにおいて弱体化した事になる。 一方でスペカ・スキカは多くが強化され、5コストを含む新スペカもそれなりに使える性能であった。 弱体化したとはいえ6A系統の圧力も健在なので、低下した霊力割り能力と火力をスペルで補う立ち回りが必要になるだろう。
流石にあんまりだと思われたのか、ver1.10では強化点が多くなった。
…と思いきや、本体性能とスペル性能を引き上げる代わりにスキル性能を若干低下させた形になっており、 3A・C創操等の弱体化もあって、純粋に強化されたかは微妙な所である。 しかしながら一部のキャラが根本的にゲーム合っていなかったり、ver1.03のお仕置きがあまりにも厳しすぎたりしたため、 キャラランク的には中堅下位に留まっている。
余談だが、追加されたカラーが見事に薔薇乙女である。人形繋がり?
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+ | SUI氏製作 萃夢想仕様 |
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+ | 祇園城奏貴氏製作 萃夢想仕様 |
流れ者氏による外部AI兼改変パッチが存在したが、現在は公開されていない。
苦手とする近距離戦にもかなり対応できるようになり、近~中距離を自在に動くのでタッグでは相方を選ばず万能。 シングルでは、技の特性上ガン攻めタイプが相手だと分が悪いが、駆け引き戦となれば多彩な人形をフル活用する。 AIレベル以外にも設定項目があり、全開にすれば強審査もかくやと言うほどの強さになる。 モンゴリアン、魔理沙、アレックスに対しては専用AIが搭載されている。
また、このパッチにはユリポエ氏によるモンゴリアンとのタッグ用にイントロ・勝利ポーズを変更する改変パッチが同封されており、
記述を少し変えてやれば立ちモーションまでモンゴリにする事ができる。 なお、シングルの勝利ポーズは「寂しい」とのコメントが後を絶たない。
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+ | 水影氏製作 緋想天・非想天則仕様 |
AIは未搭載だが、厨忍氏による外部AIが公開されている。
中距離での立ち回りが上手く的確な行動が強みで、近距離で固められても隙を突いて回避結界→DAからのコンボを決める。 器用で自分のペースを作るのが上手いアリスらしい?AIとなっている。 メモ帳など、勝手に改行をしてしまうテキストエディタでcnsを開くとエラーが発生する場合があるため注意。 |
+ | チャバネ氏製作 MVC風アレンジ |
氏の他の製作キャラ同様MARVEL VS. CAPCOM風にアレンジされたアリス。
腕を振り回してから殴りかかったり、相手を打ち上げて大量の人形に滅多刺しにさせたり、 設置した人形が攻撃判定に代わる技があったりとかなりアレンジされている他、 アシストとして魔理沙を呼ぶ事ができる。 また、『ジョジョの奇妙な冒険』系のキャラや同氏製作の鈴仙が相手だと、バイトとしてエボニーデビルの人形が出てくる。 デフォルトAIは搭載されていない。 |
+ | ネンミン氏製作 アリスドールズ |
『緋想天』風アリスのアレンジキャラ。稗田阿求に頼まれて幻想郷を人形で記録するのに協力しているという設定がある。
最大の特徴は「東方キャラの人形を使役し、弾幕を張る」点。 1Pカラーデフォルトでは紅魔郷のキャラ、カラー選択かカードで上書きする事で他作品のキャラ達の人形を使用できる。 設定変更で最初の人形を特定のものにしたり、カラーによらずランダムにしたりできる。 現在(2022年7月25日更新版)の人形群は、『剛欲異聞』までの20種類+『北斗の拳』、『MELTY BLOOD』、『戦国BASARA』、 果てにはMUGENオリジナルキャラクターと、実に計50種類以上のカラー数を越えているので、 カラー選択だけでは全ての人形を扱う事ができない。 もう一つストーリー動画仕様のものがあり、こちらは『北斗』と『MB』が無い代わりに、『~Restaurant Dolls~』と『アリスさん姉妹』の人形が使える。 なお、ひろゆき(笑)氏製作のおかしなパチュリーとの特殊イントロも存在する。確かにパチュリーの様子が 何かおかしい。
ネンミン氏曰くネタキャラとの事だが、「プリズムリバー3姉妹」や八雲一家の合体攻撃など、氏のこだわりが感じられる。
設定次第ではエルクゥに勝つ事も可能(基本的には負け越す)。 デフォルトでちぃたま氏によるAIが搭載されている。
ちなみに人形No.36は「MUGENGodFes」…つまり神キャラのオンパレードとなっている。
アリス本人の防御性能は並だが、これでもかと言うぐらい凶悪な攻撃を仕掛けてくるので、生半可な狂キャラではまず太刀打ち出来ない。
更に人形No.54は、彼女自身も参加した『絶・最終章 MUGEN界 男性連合軍VS女性連合軍3』における男女Lv6ボスのオンパレードとなっている。
こちらも前述とは別のベクトルで凶悪な性能となっており、どの人形が出ているかは、その目で確かみてみろ!
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+ | Gu氏製作 アレンジ仕様 |
現在は公開されていない。
PS2版『テイルズオブデスティニー』風のシステムを採用している。 チェイン・キャパ(CC)を霊力、ブラストゲージをスペルゲージで代用している。 AIもデフォルトで搭載されており、AIレベルとシステムカードの設定が可能。 なお、「狂以上のキャラと戦わせることは禁止です」の動画使用制限有り。 |
+ | にんにく氏製作 ポルターガイスト |
作者曰く、アリスの皮を被ったなにか。
ライフゲージとパワーゲージの役割が反対、攻撃を受ける度に色が変わり特定の攻撃(打撃・射撃・投げのどれか)を1~6Pでは無効化、 更に本体とは別に攻撃してくる血塗れの剣など、AI殺しな要素を多く備えている。 その特殊な性能は治まるまで暴れ続ける見えない騒霊の名に相応しいだろう。 なお、7~9Pでは色に対応した特定の攻撃のみしか通用しない、10~12Pでは打撃・射撃・投げのどれも無効の極悪モードと化す。 当然論外性能だが、ゲージ技を使うとライフが減るので時間切れまで逃げ切れば判定勝ちは可能。 また、ゲージ溜まって即使用な相手とタッグを組むといつの間にか死んでいたりする(10P以降は除く)。 ……と言うか、『MELTY BLOOD』のキャラと組ませると相方の強制解放=死の宣告となり、相方のヒート状態が終わった瞬間に死ぬ。 しかし、逆にゲジマユ状態を作り出す相手と組むと不死身と化す。
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+ | Noobic Cube氏製作 こわれたアリス |
大ポトレがZUN絵風(カットインも)で、常時スーパーアーマー状態なのが大きな特徴。
よって投げキャラには滅法強いが、アーマー殺し技を持つキャラには滅法弱い。 コンフィグでAIレベル(0~11)、アーマーレベル(なし~10)、強化版必殺技のON・OFF等が細かく設定できる。 基本的には緋想天アリスと同じ技を使うが、自分のポスターを投げたり、上空からポスターを降らせるなど妙な技を持っている。 更に多くの東方キャラをバイトとして雇っているが、同氏製作のフェアリーチャリオットには逆にバイトとして雇われている。
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+ | 萃香の夫氏製作 大魔道士アリス |
アリスを凶キャラ化したもの。 有り余る魔力で時よ止まれッ!したりリザレクションしたり月を落としたりする。
1HIT攻撃を喰らっただけでワープして逃げるので、コンボは通じない。 なお、DisplayNameは「Arch_Mage_Alice」だが、Nameは「ore_no_aijin」。 |
+ | Lates氏製作 フィサリス |
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現在はJinny氏によって代理公開されている。
Psyqhical風にアレンジされたアリス(スペルはPhysalis)で黒い。あと目がヤバイ。 同名の東方アレンジ曲 が存在するが多分関係ない。 元キャラの技を忠実に再現しており、非常に高い性能を誇る。 同氏の黑魅霊とは対を成すようなキャラ。 10P・12Pカラーでは分身を展開し、11P~12Pカラーではステータス上昇、ゲージ常時回復、被ダメ時以外常時LIFE回復、 更に地上喰らい中に無敵技or全画面技が出せるなど完全に狂キャラレベル。 AIもデフォルトで搭載されている。
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+ | FLAM氏製作 Physalis_F |
上記のファイサリスを改変したもの。
当初は改変パッチだったが、現在は単体キャラとして公開されている。 新技とそれに伴ったAI及びポトレ等が追加されている他、更新でjinny氏提供のドットが追加され、ミッドナイトブリスにも対応するようになった。 DEFも原作Psyqhical再現で300になるので、動画や大会のレベルに応じて調整する事。 この他にも愛茶氏によって処刑BGMパッチが、deception氏によって勝利ポーズ&カットイン&パートナーに駆け寄る追加パッチが公開されている。
また、Gechrome氏が更なる改変を施した「Physalis_G」も存在する。
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+ | Lates氏製作 ニルヴァーナ |
上記のフィサリス同様、現在はJinny氏によって代理公開されている。
服の色は白、エフェクトは赤と黒。同氏のフィサリスとはまた違うダークで禍々しいイメージである。 当身と弾幕がメインだが、フィサリスに比べると強さは控えめ。 性能が強化される12Pカラーも存在するが、defファイルを弄って個別パレットにしないと使えない。 AIがデフォルトで搭載されている。 影縫氏によって狂ランクと化す性能強化パッチも公開されていたが、現在は入手不可。 MUGENについて語るスレ用小物ロダにてあばばばばば(株)氏によるボイスパッチが欺滿用のものと同梱で公開されている。
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+ | 境地氏製作 Dollmaster |
ランダムに飛び道具をばら撒く人形を自分の周囲に常時6体展開しているアリス。ベホマ持ち。
カラーによる性能差はベホマ回数のみで、強さは全カラー共通で狂下位~狂中位の間くらいとの事。 AIもデフォルトで搭載されている。 |
+ | 熄癈人氏製作 Nアリス |
5P・11Pカラーの「ボスモード」と6P・12Pカラーの「神モード」が凶悪なアリス。ボイスも搭載されている。
同氏製作の凶悪キャラCパッチェさんの数少ない友人で、通信会話にも登場している。 Cパッチェさんよりも危ない奴らしく、製作日記でも殺傷力の強化を度々ねだっているのが確認できる。 現在は神最上位クラスの殺傷力を持ち、AIもデフォルトで搭載されている。 |
+ | 蔚萌氏製作 暴走アリス |
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+ | sudara13氏製作 極道人形遣い |
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+ | ABAB氏製作 毛利アリス |
『戦国BASARA』風のアリス。『戦国BASARA X』及び『戦国BASARA3』の毛利元就とアリス本人の要素がミックスされている。
『X』の先の手「発」はガード可能になった代わりに敵が踏んだ際に自動で起爆するように。 命じ手「槍」は『X』の援軍と同じ3種類の軌道で上海人形を放つ技。 『3』の誘い手「幻」、命じ手「射」及び5ゲージ技として日輪の光で焼き尽くす終の手「照」が使用可能。 弾き手「壁」を長押しする事で、壁を遠距離に設置したり敵を吸い寄せたりできるため、壁サンドもお手の物。 この他、人形を用いた爆破、突撃、レーザーといった本家アリスの技も多数搭載している。
双方のガードブレイクや弾き返し、解放(戦刻ブーストか戦極ドライブ)の選択、BASARA技まで完備。
禁じ手「縛」が2段階タメ可能で使用中は設置した弾き手「壁」が消えない、弾き手「壁」を打撃で動かせる、 呼び出した兵と味方を殴れる等、本家スタイリッシュアクションの再限度が素晴らしい。
AIはデフォルトで搭載されている。
3Dアクションから輸入した事で凶悪化した弾き手「壁」、解放、BASARA技といった多くのAI殺しと、それらを使いこなすAIで凶に食い込む。 7P以降の詭計智将モードでは、ステータス上昇やガードブレイク削り量強化、設置時のアーマーにより設置技の発動が遅い弱点が解消される、 といった強化が得られる。 氏お馴染みの12Pの金カラーも搭載。
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+ | プレート氏製作 ラビリンス |
「元はアリスだったが、クトゥルフの事件に巻き込まれて狂人化、変わり果てすぎてもはや別人となった」というもの。
詳細な設定は同梱されている説明書を参照。 姿としては三つ編みで不気味な黒い鎧を纏っており、一部クトゥルフ神話を基にした技も存在する。 デザインのモチーフは二次創作キャラの「 黒アリス 」だと思われる。 AIもデフォルトで搭載されており、相手の動きを封殺しつつその隙を突くという戦法を取る。
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+ | にんにく氏製作 チェスピース・ロイヤロイド |
チェスをモチーフにした改変で、チェスに見立てた14体の人形を従えている。
人形はチェスと同じようにポーン、ルーク、ナイト、ビショップ、クイーンがあってチェスのルール通り動かせる。 人形は一度に1体しか動かせないが、ばらばらに動かし続けて途切れない攻撃を仕掛ける。 本体はキング+クイーンで本体が倒されたら人形も皆倒れる。 本体と全ての人形にハイパーアーマーが搭載されており、2つ以上が一度にダメージを受けると1つ以外の受けたダメージが無効化される仕様。 AIもデフォルトで搭載されている。 |
+ | soruzin氏製作 ダンタリオンアリス(D_Alice) |
2013年7月3日にβ版が公開。『テイルズオブデスティニー2』の敵キャラ「ダンタリオン」風にアレンジされたアリス。
原作のジジイボイス(CV:長嶝高士氏)となっているが、嫌な人はボイスOFFにもできる。 AIもデフォルトで搭載済み。
原作では弓使い型の手下「セージ」を2人引き連れ、彼女らを前衛にして自分は後方で晶術を放ってくるが、
搭載されているAIもほぼ原作ゲーム通りの戦法を見せる見事な原作再現となっている。 「セージ」役は2体の蓬莱?人形で、デフォルト設定だとイントロで出現しプレイヤー操作だろうが勝手に動く。 再び呼び出すと新たな人形が出現すると同時に元の人形が敵を追尾、敵に接触すると自爆する。連続で使えばファンネルミサイルと化す。 個別に喰らい判定はあるが倒す事はできないので、本体のアリスへ攻撃を集中させよう。 ただし原作では画面が広く、基本的には4対3で戦うが、MUGENの画面は狭い上に単独で戦うので相当厳しい。 また、原作再現で晶術が全て補正無視のガード不能技となっており非常に厄介。 この他、アリス要素としてお供とは別の人形を呼び出し一回だけ攻撃させる「パイアスドール」が使える。
2016年12月の更新で正式版となり、上司や同僚同様一定時間アーマー化しつつ晶術詠唱がカットされるSB(スピリッツブラスター)が搭載され、
技も「シャイニングスピア」が「プリズムフラッシャ」からの昇華で出せるようになり、それ以外の中級昇華晶術三種も追加など再現度が向上。 また、アレンジ要素として空中ダッシュや空中通常技が追加され、 セージ人形呼び出しと自爆が別コマンドになり、最高4回まで呼べる(=計8体まで出せる)ようになった。 更にオリジナル秘奥義として「魔神降來弓」が追加された。 ロックやカットインは無いが、自分の背後に縦に並んだ4体の人形を出現させ、 人形の矢でSTGの如き軌道と量の弾幕を撃ちつつ一定間隔で相手狙いの大玉を放つ技となっている。 AIの挙動もより原作に近付いた他、オプションに開幕人形召喚時の出現数やSBの使用体力、 人形に攻撃が当たった際本体が一定時間無敵化するスイッチなど、設定項目が大量に追加された。 翌年3月の更新でバグ修正と共に魔神降來弓の消費ゲージが低下し、 フルゲージまたは瀕死時の魔神降來弓が強化技「真神降來弓」に変化するようになった(消費ゲージは変わらない)。 こちらは人形の数が6体に増加した上に交差レーザーが追加、更に魔神では大玉しか飛んでこなかったアリスの後方にも弾幕が放たれる。 |
+ | 黒巻氏製作 アヴィス・メイガス・ナイト(Abyss'Mega's-Night) |
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2018年3月17日公開。
AIがデフォルトで搭載されており、optionスイッチにより推定狂下位上限~狂上位程度のランク変動が可能。 同氏製作のキャラクターは通常技から全てのコマンドに技名が付けられており、見て楽しみ、操作して楽しむ事もできるキャラクターとなっている。
紫を基調とした服装、エフェクトが用いられておりイメージカラーも分かりやすい。
アリス改変の中でも特徴的なのは、その使用武器である「魔導刃」だろう。 本体ドットと攻撃エフェクトを上手く組み合わせてあり、製作者の苦労と拘りが感じられる。 魔導刃で広い範囲を攻撃する一方、堅実なガードで立ち回っていく。
アリス改変とは思えないスピーディーかつアクロバティックなコンボ。
そしてなんと超必殺技に搭載された全てのカットインはrion氏の美麗なオリジナルイラストを使用。 2ゲージ技『B.C インフェルノ』での動き、エフェクトを組み合わせたカットインには一見の価値あり。
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+ | 交差氏製作 ガンドロイド・ルイス |
武器持キャラに定評のある交差氏の新たなキャラ。2021年9月9日公開。
名前の通り、銃を持った緑色を基調としたアリスである。 銃のグラフィックはFPSゲームの『APEX』からマスティフのものを使用している。 性能はもはや氏の定番と化したコード技術にペネトレイトと攻守共に隙が無い構成となっている。 技に関しては氏が公開しているパーフェクトアリスからの流用が多いものの、銃を使うため見栄えは全く違う。 想定ランクは設定とカラーによって狂下位?~狂最上位辺りらしい。 また、氏のキャラにしては珍しく、東方キャラ特有の声無しに理由付けがなされている他、 勝利台詞も一応3種あるがかなり単純なものになっている。
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+ | SUI氏製作 スーパーマリサランド仕様 |
氏の引退に伴うサイト閉鎖により入手不可。
黄昏フロンティア制作の二次創作ゲーム『スーパーマリサランド』仕様。 原作通り踏み付けと魔理沙人形で戦う他、アレンジ技が搭載されている。 デフォルトAIは搭載されていない。 |
+ | nomucoke氏製作 紅魔城伝説仕様 |
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2017年3月20日公開。公開先のリンク切れにより一時期入手不可となっていたが、現在は再公開されている。
Frontier彩による東方二次創作ゲーム『紅魔城伝説』の4面ボスであるアリスを再現したもの。 公開当初はWinMUGENに対応していたが、その後の更新によりMUGEN1.1専用となった。 大量のHelperやExplod、フルカラー画像を使用しているため、mugen.cfgで各数値を増やし、OpenGLモードで使用する事。 原作は悪魔城ドラキュラ風味の2Dアクションゲームで、ゲーム性やドット絵の関係かキャラサイズが小さい。
AIはデフォルトで搭載されており、原作の挙動を再現したものとなっている。
原作とは異なりプレイヤーが操作できるようにアレンジされているが、元がアクションゲームのCPU専用キャラであるため、 多彩な動きはできず、よほど奇特な人でない限りは操作には向かないだろう。 また、2022年の更新でAI時の難易度を選択可能となった。 新MUGENの追加機能であるAILevelに対応しており、切り替える事で原作同様に段階調節できる。
なお、WinMUGEN対応のバージョンでは同氏による紅魔城キャラ共通で選択カラーに応じて強化される仕様が存在しており、
特に12P(金カラー)では各種技の性能やステータスが一層強化され、原作難易度ハード以上の弾幕ゲーと化していた。 |
カサイ氏ステージ参考動画 |
+ | ストーリー動画での扱い |
+ | 一覧 |
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