MUGENwiki・MUGEN動画における、問題・事件

過去に起きた事件・人物などを記録しておくページです。

このページは管理人しか編集できません。
内容の追記・削除などの編集を行いたい場合、専用のスレッドで議論を行って下さい。
話し合いのうえで、管理人が認めた内容だけが記載されます。
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/24283/1549277022/

古い事件については日時の確認が取れていない部分があります。


  • 非合法マリオによる荒らし行為(過去~2010年前後)
ニコニコMUGENwikiやその他のゲーム関係サイトで的外れな私見に基づく編集を繰り返した。
ゲームカタログ@wikiで 独自の項目 が作られており、行動はそちらが詳しい。
また、 非合法マリオ単独で悪行をまとめたwiki が製作されている。
ニコニコMUGENwikiで規制されるに至った経緯が掲示板ログの抜粋も添えて詳しく解説されており、
二代目管理人就任・管理人への依頼所スレ設立から真っ先に依頼されたのが非合法マリオの規制であった事が記されている。

  • ハイパー猫氏引退事件(発生時期未詳)
大宮ハルヒ氏はじめ共同で制作していた仲間たちに静画で悪口を書き込まれる。
便乗するアンチも沸いてブログにも荒らしコメントが書き込まれたため閉鎖、引退に至った。

  • あおひげ氏の事件(発生時期未詳、2010年以前)
あおひげ氏を誹謗中傷する動画が投稿され、一時期エルルゥの公開を停止。数年後に引退。

  • mimimimi氏(富竹ジロウの製作者)事件(2007.10)
動画使用を禁止されている柊・竹・梅氏のロール、吉川かばお氏のミクのドット絵を無断で使用したことで炎上。後にWikiからもページが削除された。
初音ミクロールのページに詳細有。

葵鶺鴒氏が製作した二人が18禁な動画でサンドバッグにされていた事にショックを受け、動画使用を禁止。
現在はサイトも閉鎖している。

  • ブレイブルー企業警告騒動(2010.2)
当時まだ家庭用版が発売されていなかった『BLAZBLUE CONTINUUM SHIFT』のアーケード版がクラックされ、
PCで起動できる状態のものがネット上に流出したことで製作元のアークシステムワークスが激怒、
違法コピーの締め付けを強化したことによる余波で起きた騒動。

違法コピー版から抜き出したドットを使用したMUGENキャラが海外で公開され、それを使った動画がニコニコに投稿されると
権利者に削除されるようになる(MUGEN動画がゲーム会社から権利者削除された初めてのケースだった)。
これが2chなどでちょっとした騒ぎになり、違法コピーに過敏になっていたアークシステムワークスに
ブレイブルーキャラの公開を予告した製作者を見つけ次第通報するという流れが発生。
騒動が広がるにつれて全ての製作者が公開を取り止め、
中にはアークシステムワークスからメールで直接警告をされたと主張し、引退した製作者もいた。

違法コピー締め付けの一貫とは言え、企業がMUGENに対して著作権侵害の警告を行ったという事実が与えたショックは大きく、
これ以後国内でブレイブルー関連の製作はほぼ途絶え、本wikiでも関連記事の作成が禁止となった。

  • 柊・竹・梅氏の事件
遠野秋葉ステージ(発生時期未詳)
アレンジされた遠野秋葉のステージについてツンギレ(ニコニコMUGENのネタ)による風評被害を受けたらしく、
そのネタ目的での動画使用を禁止にしている。
また、カサイ氏が条件(改変OK、ただし公開はしないこと)を破った事で騒ぎになり、現在は背景の画像が差し替えられている。

御剣珠緒のAI(2011.4)
御剣珠緒のAIが中傷されていたとの通報を受けて使用禁止になったが、
中傷と取られるコメントをした動画投稿主がすぐに掲示板やメールで謝罪し和解。
後に、本体を公開していたにゃん☆鬼龍氏のサイト消失に伴い、公開停止したキャラのAIを公開停止&動画使用禁止にする方針で
AIも公開停止していたが、hamar氏が引き継ぎで代理公開したことでAIも再公開された。
動画で詳細を確認可能(sm14145407とsm14268458)。

  • A.Tによる問題行動の数々(2011頃?~2019.8現在継続中)
googoo64氏の則巻アラレを改変したアレンジ版をA.T自らニコニコ動画で対戦した動画(一部はグロ注意)を投稿したり、
MUGENスレで「動画に使ってくれ」と宣伝して回っていたのだが、
一向に出番が増えず無関係の動画やスレッドで「なんで使ってくれないの?」としつこくコメントしたり、
他のキャラやそのキャラの製作者に対して「必要ない、絶対に使いたくない」等の暴言を吐いて動画やスレを荒らした。
ニコニコ静画の『お題』にも「絶対に使いたくないキャラ」というお題でスレを立て、googoo64氏が公開しているスッパマンを蛇蝎のごとく貶し、
googoo64氏に対して恩を仇で返した事から全ユーザーの怒りを買った。
『お題』はサービスを終了したため現在はスレも消えているが、当時はA.Tの煽りコメントやスレ乱立が原因で荒れるなど、
MUGEN関連ほぼ全ての静画で実害があった。

一度は全ての制作物を公開停止し「心を入れ替えるから許して」と謝罪したが、心を入れ替えてなどいなかった。
ニコニコ大百科で匿名の第三者を装い、新たに公開した忍者ハットリ君とツバメちゃんを動画で使うよう宣伝という名の強要をするも、
A.Tと匿名のIDが同一だった事で告発される(ニコニコ大百科「MUGEN」のページでのIDは6y8XxrQFjd)。
その後も自作キャラの紹介動画をニコニコ動画で使えと宣伝強要。
ハットリ君に関しては、当wikiの動画紹介ページ 談話室 でも宣伝が確認されている。

2017年、手描きのボンバーマンとオイルマンを公開。
しかしそれが海外のコンプゲーのキャラを無断改変したものだったことが動画のコメントで発覚。本人は断固として否認。
wikiに匿名で抗議する が文章でバレバレだった。
問題になったキャラは今も公開中。
なお、件のコンプゲーはA.Tが公開するよりも3年前の物。

伊吹川氏のロールのボイスパッチや画像を改変したものを公開したが、申請の際に「たく」という偽名を使っており、
他のキャラも改変の申請をする際にも別の名義を使っていた。
偽名に関してはダウンロードページではなく自分の動画のマイリストにリンクさせたため自分で正体を明かしてしまっているが、
偽名を使ったことに対して理由も述べず最後は逆切れし、指摘にも聞く耳を持たないどころかアドバイスや説得にさえ応じず、
さらにはコメントを非表示にするなど全く反省の色が無かった。

2018年、 ニコニコ大百科 で「もう悪い事はしない」と二度目の謝罪文を書き込むも「過去にしてきた悪い事」についての謝罪は一切なし。
加えて、強いAIを搭載した無関係なキャラとタッグを組んでAIの入ってないキャラをリンチしている動画を数件投稿したり、
権利者削除の可能性が高いにも関わらず「タグを荒らされるのが嫌」という理由で全てのタグをロックしているため編集不可能な状態にしたり
(曰く 「何も悪い事していないのに悪口を書かれたくないから」 )、
そのリンチ動画でサンドバッグにしたキャラ(無断転載)の公開場所のリンクまで晒すというMUGENのタブーを犯すなど悪化していたため、誰にも信じてもらえなかった。
これで信用を取り戻そうとしているのだから虫が良すぎである。

キャラに使用制限は設けられていないが、前記のボンバーマンとオイルマン以外にも無断改変されたものが混じっているため、使わない方が賢明だろう。

  • おつかい氏の事件(2011.10)
中傷動画が投稿され、掲示板も荒らされた事で掲示板は凍結。キャラも一時期動画禁止になっていた。
ヤッテヤルデスのページにコメントアウトで当時の記述が残っている。ただし状況をまとめた推測のようで、不正確な可能性もある。

  • アドベントチルノ公開停止事件(2012.6)
アドベントチルノのカラーパレットを追加する改変パッチが公開された事で、
利用規約にある「無断転載・無断改変禁止」の項目が破られ、キャラ製作者のプレート氏の意向で公開停止に至った事件。
半年後には無事に再公開されたが、当時大人気のキャラクターがDL出来なくなった衝撃は界隈に大きく広がった。

  • マック主氏事件(2013.2)
投稿されたAIの紹介動画に動画使用に制限のあるキャラが使われていることを視聴者に注意され、一度は撮り直した動画が投稿されたのだが、
またも対戦相手に動画使用が禁止されてるキャラを使ってしまい、再び注意したところ、
今度は反省するどころか投稿者コメントにその動画使用禁止キャラを「くそったれ」呼ばわりしたり
指摘した視聴者のコメントを「うるさい、くだらん」と言って消したことで視聴者達の怒りを買ってしまい、
「MUGENやめちまえ」とか「害人(外人に対する蔑称、元々は海外のYoutuberだった)」等、コメントやタグが荒れる結果となった。
投稿者コメントに「俺の方がもっと強いAIが作れる」と、薙氏に恩を仇で返しているように解釈できる文面があったことも一因とされる。
その後、タグ編集やコメントをしたユーザー達に通報と殺人予告をし、
「ニコニコ動画の視聴者は質が悪い」と書き残して動画をYoutubeに移行し、ニコニコ動画のMUGEN動画は削除、
あかり関連の動画は残っているもののマイリストや投稿者名が非公開となっている。

さらに、一年以上過ぎた後に、別の事件が発生する。

  • オンバーン事件(2013.6)
発売前情報しか存在しないキャラクターの記事を勝手に作成した上、削除依頼掲示板で記事製作者が駄々をこねた事件。
掲示板に名前付きで投稿された幼稚なコメントが笑いを誘い、
遂には悪ノリから一枚絵で実際にキャラクターを公開してしまう製作者まで現れた。
記事、キャラ共に騒動から間もなく消えており、残っていない。

  • スピアー事件(2013.9)
上記オンバーン事件に続いて発生したポケモン関係の騒動。
スピアーのページが作られるが、作者名が間違って記載されていたために検索しても該当せず。
オンバーン事件の記憶も新しい時期だったため、これも同様のでっち上げの嘘記事として削除依頼が検討されるが、
誤字は修正され、ページの削除依頼も出されなかった事で沈静化した。
先のオンバーン事件もあり、以降はポケモンのページが作られるたびに事件の再発を警戒する人が絶たないなどマイナスイメージが付いてしまっている。

  • マック主氏キャラの専用対策の発覚(2014.5)
赤座あかり等のマック主氏の改変キャラクターに、特定のキャラクターに対して
罵倒のメッセージを表示した上で攻撃し続ける専用対策が搭載されていた事が発覚した事件。
この件では対象が野獣妹等の嫌悪されがちなキャラクターだったというフィルターはあったが、
それを抜きにした事例は3年後に別のキャラクターで起こっている(後述)。
12:46~

  • メルブラ企業なりすまし通報事件(2014.9~2016.5)
エコール(メルティブラッドの販売元企業)を詐称する何者かが
メルブラ関連の製作物を公開していたサイトを著作権侵害として長期間に渡って次々と通報し、
サーバーの管理者に削除させていった極めて悪質な事件。
これにより多くの製作者が公開停止、サイト移転、もしくは引退に追い込まれ、
その中には企業が権利を主張できないはずの、AIパッチのみを公開していたサイトも含まれていた。

当初は本当に企業が動いたものと思われていたが、権利者となる企業は公式には何の動きも見せなかった。
そんな中、被害者が通報メールを公開。
そこには企業が書いたにしてはやや不自然な文章と、送信元のメールアドレスがヤフーメールであることが記されていた。
エコールは独自ドメインのメールアドレスをちゃんと持っているため、これにより通報していたのはエコールになりすました一般人であることが判明。
これを裏付けるように、企業になりすまして権利侵害の通報をすることができないサイト(ニコニコ動画など)では一切の被害が無かった。

  • スマッチュウによる荒らし行為(2015.10~2019.8現在継続中)
D0高頭身早苗の製作者。別名義に「サナアーラ」、「スターP」等。
自分の製作物が使用されない事への不満を東風谷早苗というキャラクター自体にぶつけるようになり、
またドット絵板での批判に対する逆恨みから荒らし行為を繰り返すようになる。
その所業は多岐に渡り、ドット絵板やMUGENタグの検索結果を荒らし投稿で埋める、
歩き・弱パンチ・ガードしか出来ない手抜きの外部AIを公開してキャラ製作者にも呆れられる、
他人のキャラを使って早苗のヘイト創作の動画を上げたために名指しで使用禁止を宣言される等。
これらの製作物や投稿動画は漏れなく短期間で削除されている。
遂には早苗をはじめニコニコMUGENWikiでの氏の制作物に関わる情報が削除されるに至った。

2019年以降は高頭身早苗のドットと上述の粗悪なAIを小物ロダへばら撒き、
挙句ヘイト動画で使用したキャラまでも無断転載するという行為を行っている。
動画ではウィルスも混入されていたとのコメントもあり、真偽はともかく、見かけても使わない方が無難だろう。
また、大垣氏とも一悶着あったらしく、別名義を使って氏の制作物へのヘイトを目的とした荒らし動画も投稿され、
ドット絵掲示板にも荒らしコメントをばら撒いていた。

  • ディオボロ氏の引退に伴う騒動(2016.4)
ディオボロ氏がMUGENを引退する際に自身の制作物の使用禁止を宣言したが、
それが現行の大会や録画済みの動画を含めて問答無用で禁止するという内容だったため、
同時期の多くの大会動画の進行に深刻な影響を与えた事件。
氏が炎上して失踪した結果、肝心の声明文すらも短期間で閲覧出来なくなってしまった。

  • 「吐き気を催す邪悪」記事の乱立(2016.12~2017.11)
荒らし目的で同名の記事が繰り返し作成され、最終的にガイドラインで特別禁止ページに指定された。
同時期にはゲームカタログ@wikiでも同様の荒らしが確認されていた。

  • 秋葉Rのペナルティを巡る炎上(2017.3)
「アイドル翡翠前後!第二次アイドル選抜ランセレバトル」において、
AM氏の秋葉Rの「巨乳のキャラクターに対し性能が超強化される」という専用対策がmacbeth氏の小龍に対して発動した事件。
macbeth氏は引退及び公開停止、同大会は更新停止、更に同時期の大会から秋葉Rが除外されるに至った。
参考記事

  • エトワール氏の問題行動に端を発する三代目MUGENWiki管理人引退騒動(2017.7)
エトワール氏がニコニコMUGENWikiスレと氏のブログでWikiに対する事実上の攻撃宣言を行い、
それに対して当時のMUGENWiki管理人がエトワール氏のIPを即座に規制した事、
及び規制するIPを間違えていた事により、関係者の多くが失踪に至った大炎上事件。
+時系列
  • 2017/5/25~6/30
mugen原作情報は発表から一か月経過しなければ記載してはならないルールについて、
ニコニコMUGENWikiスレで 議論 が行われるも、方針は変わらず。

  • 6/20
談話室 で川尻ヒロ作氏がエトワール氏に対し188行に渡る長文を書き込み、反論を行う。
(文末でエトワール氏へのヲチ行為を仄めかしていた模様)

  • 7/1
エトワール氏が ニコニコMUGENWikiスレ から氏のブログへのリンクを貼ると同時に宣戦布告を行う。
概要は下記の通り。
1.速報制限(一か月ルール)は現状もう機能しておらず、むしろWikiに害を為している
2.上記をWikiスレで主張したが聞き入れて貰えなかった
3.そこで、今から列挙した記事のいずれかが一か月ルールに違反しているので、ルールを元に行動して欲しい
4.川尻ヒロ作氏のIPの晒し上げ及び攻撃宣言に近い発言
5.『いつかwikiのどこかに修復不能の風穴が空くかもしれませんが、それ位のマジギレを呼ぶのは承知の上でしょう?』

  • 同日
エトワール氏の書き込みから一日を待たずして、MUGENWiki管理人が「 管理人への依頼所 」の書き込みを元にIP規制を実行。
(同スレの依頼は基本的に一週間経過後に実行されるルールで、かつ連続犯でないにも関わらず、即座に規制するという特例処置)
本騒動がMUGENスレや談話室、Twitter等へ知れ渡り、各人に対する賛否を問わず燃え広がる。

  • 同日
MUGENWiki管理人が編集緩和に関するIP付きの議論用のページを3作成。
議論を開始した当人を規制した直後に議論の場を設けるという意味不明さもあり、殆ど機能せずに放置される。

  • 7/2
エトワール氏が自身のブログで、IP規制理由の一つである「これらの記事のどれかが一か月ルールに違反している」
と宣言していた内容が、エトワール氏以外の誰かによる本当にどうでもいい編集内容だった事を明かす。

  • 同日
エトワール氏の投稿動画が愉快犯によるタグ荒らしに遭う。

  • 7/3
ニコニコMUGENWIKI編集者晒しスレ Part1 」が立つ。後の展開からか、本格的な活動が始まる前に鎮火。

  • 7/3~7/6
Wikiスレで管理人に対してIP規制に関する質疑応答が行われる。

  • 7/7
管理人への依頼所 で、MUGENWiki管理人がエトワール氏のものでないIPを規制していた事が発覚。
MUGENWiki管理人がWikiを去ると宣言。

  • 7/8
エトワール氏がブログで自身の発言の一部を撤回、及び謝罪。
ただし一部の苛烈な発言も撤回せずの謝罪に留まる。

  • 7/17
新管理人への引継ぎが完了、四代目管理人が就任。

  • 7/21
ニコニコMUGENwiki掲示板が新設される。

  • 8/17、10/14、11/3、12/4、1/4、1/15
川尻ヒロ作氏が 談話室 に改行を含む長文書き込みを繰り返し行う。

  • 1/14
管理人への依頼所 」に四代目管理人が最後の書き込みを行い、失踪。

  • 1/15
「管理人への依頼所」に川尻ヒロ作氏の 編集規制依頼 が出される。
氏も規制依頼が実行される前に失踪。
以上をもって当時の管理人、引き継いだ管理人、川尻ヒロ作氏がニコニコMUGENWikiを去る。

  • 8/14
五代目管理人が就任。