コウカ とは、【ファイアーエムブレム 万紫千紅】のキャラクター。
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コウカ |
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他言語 |
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種族 |
【コンロンの民】? | |
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性別 |
女 | |
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年齢 |
926~931歳 | |
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誕生日 |
04/30 | |
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身長 |
160cm | |
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職業 |
四方正門 | |
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出身 |
コンロンの里 | |
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所属 |
ミトラス修道会→救世主軍 | |
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趣味 |
特になし | |
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好きなもの |
幸せな頃の思い出 | |
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嫌いなもの |
ダグザ大帝、神族 自分自身 |
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声優 |
大津愛理 | |
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初登場 |
【ファイアーエムブレム 万紫千紅】 | |
運命の女神【フォトナ】?を「禁断の地」へと案内し、救世主の誕生を手助けした女性。
過去に大きな罪を犯したという自覚があり、業を償うため自分の身を犠牲にしてでも戦うことを決意している。
ゲーム開始直後の序幕冒頭で【フォトナ】?と共に登場。禁断の地と呼ばれる場所に向かう。
【ゼノン】?が【イシュマール】の製造をするのを見守り、1453/12にコンロンの里が襲撃を受けた際には1人だけで冥界軍へと立ち向かって時間を稼ぐ。
イシュマールが目覚めた後は共に戦う仲間として加入。イシュマールをダグシオンへと案内する。
合間では何かと自虐的な発言をしたり、古代文明の遺産を解説しつつ「フェザーンの戦い」を気にかけたりと意味深な様子を見せる。
方尖塔の間の中に入った後は、プレイヤーが未来の扉を開けるまで【トロイア】?と共に滞在を続ける。
第1部でも4ルート全てで登場するが、彼女の立ち位置はなんとミトラス修道会の幹部「四方正門」の一角の「朱明」と呼ばれる地位であった。そのためこちらでは基本的には敵陣営としての登場となる。
【ラクシャ】の命令に従い暗躍を続けており、カイ篇とレダ篇では【イニオニ】に「ウゴウの弓」と「フラーマ」を渡して暴走させていた。
ディートリヒ篇では他の四方正門である【シンラ】?・【ヒョウシ】?・【ガンシン】?とラクシャの冥府の口付けを見届けつつ、ドレイクの財宝を大剣闘祭の参加者にばら撒く相談をしている。
セオドラ篇ではダグザ神殿の神官を自称して【セオドラ・セルヒオ・サバングレーン】に近付き、暴走する【バーン・バーン】?を捕まえて回収した。
第2部では他の四方正門が全滅して彼女だけが生き残り、ラクシャに言われるがままダグシオンの市民達を処刑している。
このような非道に手を染めている理由は、コウカはかつてダグザ歴551年に起こったフェザーンの戦いで夫を殺されてしまい、子供も虜囚として囚われたことで【ダグザ】への復讐を目論んでいるため。
この時点のプレイヤー視点では何が復讐となるのか分からない状態だが、今後の展開を踏まえるとダグザを贄とするラクシャの計画に賛同していたものと考えられる。
しかし多くの人間達を手に掛けたコウカは「本当にこれでよかったのでしょうか……」と疑問を抱いており、恐怖で体の震えが止まらなくなっていた。
その様子を見たラクシャはもう彼女が戻ってくることはないと確信するが、これまでの功績を讃えて始末はせずに彼女の生命が餞別代わりとして捨て置いた。もっともこれは、既にバロール?復活計画が最終段階まで進んでおり、コウカに出来ることなどもう何もないと確信したためでもある。
第2部の最後ではボンバエの隠れ里でトロイアと共に冥界軍と死闘を繰り広げる中、突然現れたフォトナに禁断の里に案内するように促される。これがゲーム冒頭へと続くのである。
第3部第1区分ではこれまでの経緯を簡単に説明する。
フェザーンの戦いで子を失ったコウカは戦死した夫の心核を移植して何とか生き延び、ダグザに復讐するためダグシオンへと乗り込むが暗殺に失敗。
命かながら逃げ出した所でラクシャに拾われ四方正門となったものの、結局利用されただけで罪の無いダグシオン市民の虐殺に加担したことを自らの大罪とし、かつて自分がダグザ大帝を赦さなかったのと同じように自らも赦されることは永遠にないと断言。
それでも「今生きている者達の命を一人でも多く救え」というゼノンの言葉が今でも彼女の中に響いており、罪は消えないがそれが償いになるとして戦うことを決意する。
成長値は力が若干低い程度で他は平均タイプ。
個人スキル「朱明」は、魔法装備中、命中+10。
最初は「ボルガノン」しか覚えておらず、「ファイアー」など下級魔法や白魔法すら習得していないため、「サラマンダー」で戦うかアーカイヴ系アイテムで補強しておきたい。
本作にしては珍しく初期値は意外にも結構高く、第1部からしっかり育てた魔法系並かそれ以上はある。個人スキルも優秀なため魔法キャラの頭数が足りない時に使ってみよう。
第1部でもそれなりに色々と絡みのあるキャラクターだが支援会話はびっくりするぐらい少なく、【サラン】?(しかもCだけ)とイシュマール相手にしか発生しない。