車両譲渡(しゃりょうじょうと)は、車両を他社へ移籍・譲り渡すことである。また事業者によっては転属と表現することもある。
ここでは別の事業者同士の車両譲渡について解説する。尚他社との共通設計や転属を前提に制作された車両、ならびにプレースの分割に伴う企業名変更に伴う転籍は含まないこととする。
概要
この界隈では主に事業者の解散や車両の更新などによる余剰廃車、または車両交換、直通運転などのイベントを理由に譲渡されることが多い。 最近は鉄道から不要となった車両をフリーモデルとして配布し、それを他の鉄道が使用することもある。その事例についてはフリーモデルを参照。
車両譲渡の事例
| 形式 | 譲渡元 | 譲渡先 | 備考 |
|---|---|---|---|
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001系900番台4両編成仕様車 →is1050 |
尾羽急電鉄 | いしの電鉄 | 正規譲渡(*1) |
| OB07形→Y1000系 | 尾羽急電鉄 | 詩川鉄道 | 正規譲渡(*2) |
| キハ200系 | 尾羽急電鉄 | こくでん鉄道 | キハ200自体尾羽急からは2023年に撤退していたが2025年に社員車で復活。こくでん鉄道で26年中に一般化される可能性がある。 |
| キハ85系 | こいの風はまやま鉄道 | こくでん鉄道ほか | 尾羽急電鉄の宣伝等で配布された。こくでん鉄道はこの車両の譲受先としてもっとも有名な例。 |
| 2000系 | TK鉄道 | こくでん鉄道 | リモデル車の譲渡を実施したとの記録がある。 |
| 4500系 | 大倉鉄道 | TK鉄道 | 2代目TK市開業に伴う大倉鉄道廃止のため |
| 200系 | 西川鉄道 | 大倉鉄道 | 車歴詳細はTK鉄道/TK鉄道の車両一覧の大倉200系を参照 |
| 大倉鉄道 | TK鉄道 | ||
| 1500系 | TK鉄道 | ゆめみライン灯里 | 製造中だった車輌を譲受し2代目マップで使用。 |
| 8500系 | 大武鉄道 | 新浜鉄道 | 新浜鉄道の設立 |
| SY-1500形 |
青陽電鉄 (後の光陽電鉄) |
青葉鉄道 | 新マップ移管による整理廃車 |
| SY-6000形 | 琴葉鉄道 | ||
| キハ45 | 大森貝海岸鉄道 | 青葉鉄道 | 開発者の退職 |
| キハ110 | |||
| 2000系 | 泰急電鉄 | 輝夜浜鉄道 | 試験走行のため |
| デハ100形 | 飯京電気鉄道 |
青急電鉄 ➔西急電鉄・渋成鉄道 |
飯京電鉄から譲渡された時にいろいろと改造を施されている。 |
| 2000形→9500形 | 夕陽鉄道 | 新霧電鉄 | 両社が提携しているため |
| 105系0番台(旧モデル) | 飯京電気鉄道 | 青急電鉄 | 元々飯京電鉄からのリースだったが、飯京電鉄側で引退したため正式に譲渡となった |
| 209系0番台 | 青葉鉄道 | 不明多数 | 葉倉鉄道のマーケットプレイス等に出品され、売却された。売却先は不明。 |
| A235系(新) | 上記と同様の理由で売却となったが、こちらは青葉鉄道で一般化されずに売却となった。(この理由から当WIKIの青葉鉄道ページでの掲載は行っていない) | ||
| 500系(旧モデル)→BEC500系 | 稲宮電鉄 | かしじま高原鉄道 | 正式譲渡 |
| 100系(旧モデル) | 不明多数 |
稲宮電鉄のモデル配布所にて配布された。 稲宮電鉄では車両のリモデルが実施された際、旧モデルが無償配布されることが多くある。 |
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| 3000系(旧モデル) | かしじま高原鉄道ほか | ||
| 8A系・209系ほか | 大都池電鉄 | 不明多数 | 旧マップの公式配布。なお後にも先にもないであろう、旧マップの路線ごと公式配布されていた。 |
リースの事例
| 形式 | 譲渡元 | 譲渡先 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 1000型 | 高根鉄道 | 葉倉鉄道 | 車両交換イベント(期間限定。車両は返却済) |
| 200系 | 葉倉鉄道 | 高根鉄道 | |
| 150系 | TK鉄道 | ゆめみライン灯里 | エイプリルフールイベントに際し貸出。ドアアニメーション等の設備を追設したうえで返還され社員車として利用されている。 |


