目次
更新時バージョン:v.0.13.1621
出撃しましょう
本ページでは、最も基本的でシンプルな
ゲームモードである
チームデスマッチ?を実際の戦闘の流れに沿って解説していきます。
最後に
まとめ
も記載しておきますので、よく確認しておきましょう。
チームデスマッチとは?
5vs5の多人数戦で行われる、チームで団結しながら敵を倒して一定のキル数を獲得すると勝利となる、比較的シンプルなゲームモードです。
勝利条件は
あるいは
また、特殊な勝利として
の合計3つです。
初心者がいきなり入ったら迷惑になるのでは?
レベル5以下のプレイヤーは上級者から保護する名目で、「レベル5以下のプレイヤーは同じレベル5以下のプレイヤーとしか
マッチングしない」という優遇があります。
そのため、レベル5までは上級者にボコボコにされたり、何十回も撃破されてチームの足を引っ張ってしまう、ということもまず生じにくいです。
ただし、レベル5程度は何度か戦闘をしてる間にすぐレベルアップするため、それまでにある程度Robocraftのゲームシステムを把握しておきたいところです。
また、自分以外全機AI操作の
「AI BOTS DEATHMATCH」?というゲームモードもありますので、対人戦がどうしても不安という人はこちらである程度なれてからのプレイをおすすめします。
戦闘へ参加するには
【R】キーでメインメニュー(
ガレージモード)を呼び出し、「TEAM DEATHMATCH」を選択します。
ロボットは選択されているものが出撃対象となりますので、作りかけのガレージを選択していないか注意してください。
クリックすると、マッチングに必要なプレイヤーが集まるまで戦闘待機画面が表示されます
戦闘画面解説
常に味方は青チーム、敵は赤チームになります。
①参加プレイヤーのIDです。自分の名前は青、自身の小隊員は緑で表示され、
リスポーン待機プレイヤーは灰色で表示されます。
②制限時間とチームのキル数を表示する領域です。
③上から「
マッピング」「
スポッティング」
「フリッピング?」
「自爆」
のクールダウンタイマーです。これらの行動直後や失敗によってカウントダウンが開始され、カウント中はその行動をすることができません。
④チャット欄です。
設定画面から無効にすることができます。
⑤体力ゲージと
装甲自動回復システムのカウントダウン、
アバター表示領域です。
⑥システムログです。誰が戦闘に参加した、あるいは帰った、誰が誰を撃破した、などの情報が記載されます。
⑦ミニ
マップです。自機の場所と方向と味方の位置、索敵が完了した敵の位置が表示されます。【M】キーで拡大できます。
⑧武器変更アイコンです。割り当てた武器を表示されている数字キーを押すことで切り替えられます。
⑨武器の照準と電力ゲージです。
戦闘の操作
移動 |
WASD |
上昇 |
Space |
下降 |
左Ctrl |
カメラズームイン・アウト |
マウスホイール |
武器切り替え |
1から5の数字キー |
攻撃 |
左クリック |
エイムモード |
右クリック押下 |
あちらのAIと違って今回の相手は血の通った対人です。レベル5までは相手も初心者といえども、AIのようには行きません。
レーザー以外の武器も使ってきますし、回避や待ち伏せなどされることも出てきます。
プレイングに自信がない場合、とにかく味方と連携しましょう。強そうな味方がいたらずっとついていくこともまた戦術の一つです。
勝利条件の確認
先に「制限時間内に25キルをチームで取る」を勝利条件として上げました。
他にも勝利条件が存在します。確認しましょう。
- 制限時間が訪れても互いに規定数キルに達していない場合、キルの多いチームの勝利
- 制限時間が訪れて、キル数も同じ場合、次にキルを取得したチームが勝利する延長戦
- 相手が降伏する
これらもまた勝利条件となります。
試合終盤、接戦で競り勝っている場合は下手に前に出ない、逆に競り負けている場合は積極的にキルを狙っていくなどのプレイングが求められます。
勝利画面
戦績画面の見方について
戦闘終了時、あるいは戦闘中にTabキーを押している間、これまでの戦績がまとめられた画面が出現します。
各プレイヤーのキル数、被撃破数、アシスト(後述)数、回復CPU数、破壊CPU数、合計スコア数などが表示されます。
これらは上部項目のボタンをクリックすることでソートすることができます。
戦闘中に確認し、特に被撃破数が多いプレイヤーをサポートしたり、敵でスコアがとても高いプレイヤーがいる場合はマークするといったことも可能です。
総合スコアは試合終了後の報酬のグレードに影響します。また、勝利チームのスコアは2倍になり報酬のグレードを得やすくなるため、良い報酬が欲しい場合はとにかく勝利することが第一条件となります。
負側チームで総合1位のスコアを出すことは非常に難しいです。
報酬画面
戦績確認後、ガレージに戻ると次のような報酬画面となります。先ほどの順位は総合1位であったため、最もグレードの高いクレートである「プロトニウムクレート」が得られました。
クレートのグレードが上がると、希少度の高いパーツが出現しやすくなります。(出現確率は使用したロボットのCPUが高いほど上がります。)
ボックスをクリックすることで開封できます。
開封画面です。上段の3つは、
プレミアムアカウントが有効な場合に追加で取得できるパーツですので、今回取得できたのは下段の3つとなります。
残念ながら最も希少度の高いパーツ「Enemy Radar Farsight」は上段にあるので、取得できませんでした。
なお、報酬画面の真上にある「Unlock PremiumItems」をクリックしプレミアムアカウントを購入することでこの上段のパーツを取得できます。
どうしても欲しいパーツが上段に出てしまった、という場合は検討してみましょう。
- ランク参考:[低] ラスティ<ブロンズ<シルバー<ゴールド<ダイヤモンド<プロトニウム [高]
- 希少度参考:[一般] コモン(C) < アンコモン(U) < レア(R) < エピック(E) < レジェンダリー(L) [希少]
リスポーン後の超回復時間について
リスポーンが存在するゲームモードにある、リスポーン後の一定時間驚異的なスピードで回復を続けるというシステムです。
このように青色の薄いシールドで覆われている間が有効時間です。
これはリスポーン直後に敵に撃破されてしまう、いわゆる「リスキル」を防止するために存在し、チームデスマッチでは10秒間超回復時間が存在します。
テスラなど大ダメージを瞬間的に与えられるような場合、超回復といえども耐え切れず撃破されてしまう場合があります。
報酬について
報酬はクレートとなっており、グレードは戦績の順位によって決まります。
クレートについては
ゲームを始めたら?でどうぞ
戦闘の流れのまとめ
- ゲームモード選択画面からチームデスマッチを選択し、戦闘待機します。
- 味方は味方ベース、敵は敵ベース周辺からスタートします。
- 戦闘が始まります。
- 規定数のキルを取ったチームが勝利し戦闘が終了します
- 制限時間内に規定キルに届かない場合は多い方の勝ち、同じ場合は次のキルを取ったチームの勝ちとなります。
- 戦績に応じて報酬がもらえます。
その他のシステムについて
Robocraftの戦闘における基本的なシステムです。
非常に重要なので、よく覚えておきましょう。
装甲自動回復システムとは、10秒間敵の攻撃を受けない条件を満たすと、戦闘中に自動で耐久値が一定時間を掛けて回復していくシステムです。
カウントダウンは戦闘画面左下に表示されます。
これにより、中途半端に壊されて放置された、ということが少なくなります。
逆に言うと、突撃しても相手に凌がれてしまった場合、その攻撃が無駄になることになります。味方との連携を意識し、確実に仕留めきれる環境を選択しましょう。
スポッティングとは、敵に照準を合わせて【Q】キーを押すことで、
ミニマップ上に位置を15秒間表示するというものです。
また、ミニマップ上には表示されませんが戦闘の主画面(HUD)ではさらに体力のゲージも表示されます。
この情報はチーム内で共有されます。詳しい説明は
スポッティングのページでどうぞ。
もし味方が敵のスポットを徹底した場合、相手の位置情報・体力はすべて常時こちらに筒抜けの状態となり有利に戦闘が行えます。(体力の少ない敵を集中的に攻撃してキル数を有利に稼ぐ など)
フリッピングとは、ロボットがひっくり返ってしまった、または小石に乗り上げて動けなくなってしまったという状況から復帰するためのシステムです。
以前はフリップ専用のパーツを付けなければ行えませんでしたが、今では全てのロボットに標準装備となっています。
使用には、地上で【F】キーを押します。
すると機体が発光し、3秒間掛けて浮遊した後姿勢を戻して着地します。
この発光中にわずかに移動することができます。何かに乗り上げてしまったという場合は、同じ物に乗り上げないように少し位置をずらしましょう。
また、このフリッピング中の3秒間は攻撃が一切出来ません。光り、音も周りに聞こえるため目立ちますし、姿勢も崩れているため敵に狙われやすくなります。
可能な限り行動不能ににならないようにすることが大切です。
また、フリッピングすることになっても、始める時が肝心です。(敵が近くを通らないかなど)
詳細は
フリッピングで確認してください。
自爆
戦闘中、Escキーを押すことでEscメニューが出ます。
この中からSelf DestructまたはLeave Gameを押すことで自爆する事ができます。
注意! チームデスマッチで自爆は有効ではありません! 敵にキルポイントを与えてしまうだけなので、何かバグが生じて行動不能になった場合などのみにとどめましょう。
なお
バトルアリーナ?およびリーグアリーナの退席(
リスポーンではない戦闘の中断)には、罰則が存在します。
降伏・罰則システムを参照してください。
ミニマップ上にピンを指し、チームと意思疎通するシステムです。
操作がやや複雑であるのでここでは内容は割愛します。
詳細は
マッピングでどうぞ。
降伏
チームデスマッチやバトルアリーナで3分経過後、勝利が見込めないときに、EscメニューのSurrenderからチームに降伏を提案することが出来ます。
降伏反対票が2票より少なくほかが賛成票だった場合、自軍側の敗北になります。
戦闘からの途中退室と異なり、こちらは
罰則がなく、報酬も(負け試合相当ですが)得ることが出来ます。
圧倒的な劣勢で勝利の見込みがない時は提案してみましょう。
+
|
知らないと知らないままの中級者向けゲームシステム |
最小被弾領域
- 非常に小さいミニロボットが猛威をふるうことを防ぐため、どれほど小さいロボットでも最低限の大きさの被弾領域が存在する
Floppy condensare(CPUとエネルギーの関係)
機体のCPU使用量と、エネルギーの回復速度は反比例する。
総CPU |
最大エネルギー |
備考 |
0 |
20,000 |
|
: |
: |
この区間は、CPU1 = エネルギー1 |
750 |
19,250 |
|
: |
: |
この区間は、CPU1 = エネルギー7 |
1000 |
17,500 |
|
: |
: |
この区間は、CPU1 = エネルギー9 |
1250 |
15,250 |
|
: |
: |
この区間は、CPU1 = エネルギー8 |
1500 |
13,250 |
|
: |
: |
この区間は、CPU1 = エネルギー7 |
1750 |
11,500 |
|
: |
: |
この区間は、CPU1 = エネルギー6 |
2000 |
10,000 |
|
エネルギーの回復速度は、1秒につき、最大エネルギー量の1/10
Smart Weapon
- 相手に照準が向いている状態で射線が通っていない武器の射撃がキャンセルされ、無駄な電力を消費しないというシステム
- 相手に照準が向いている時、武器が順番に「敵に射線が通っているか」がテストされ、テストをクリアしたもののみ射撃することになっている
- 自機に当たってしまっている、射角が足りないなどの理由でテストがクリアできないものはキャンセルされる。電力は消費しないがDPSが下がってしまうため、射線が通りやすい設計が求められる。
|
他のゲームモードについての概説
2チームに別れて敵のプロトニウムリアクター(原子炉)を破壊しあうモードです。レベル5で開放されます。
破壊されても
リスポーンがあり、復活します。また、
オーバークロックにより、戦闘中の戦果に応じてロボットが強化されていきます。
エリミネーションと異なり、こちらでの「占領」は敵タワーの破壊を意味します。
リーグアリーナはCPUが1000以上のロボットのみ参加できるモードです。
ルールが複雑なので、当wikiでルールをよく把握してからプレイしましょう。ただ敵を倒していればいいというモードではありません。
最後に
これで戦闘から戦闘終了までの一連の流れを見たことになります。
どうしても勝てない!という人は以下の点に気を付けてください。
- 敵との撃ち合いではパーツの性能、量が大切です。耐久力や威力の低いパーツを使い続けていませんか?戦闘を繰り返してレベルを上げ、よりよいパーツを開発、購入しましょう。
- 攻撃が敵にあたりませんか?すべての武器は、エフェクトでわかるように着弾まで時間差があります。弾速と敵の移動方向を予測して、移動先の敵に当たるように攻撃する「偏差射撃」の技術が必要となりますのでプレイングスキルを磨いていきましょう。
- チームとの連携は取れていますか? 敵集団への単機突撃は自殺行為です。適切なタイミングでの突撃は味方を勝利に導くものですが、そのタイミングを計るのはとても難しいことです。チームと連携し、時には引くことも大切です。
- より良いロボットを作りたいですか?以下のリンクを参照して知識を深めてください。
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コメント欄を利用する場合、必ず
コミュニティのページを参照してください。
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コミュニティを読んで理解した方のみ展開してください |
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最終更新:2017年01月26日 08:47