チルタリス
基本データ
| ポケモン名 | HP | 攻撃 | 防御 | 特攻 | 特防 | 素早 | 合計種族値 | 特性 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| チルタリス | 75 | 70 | 90 | 70 | 105 | 80 | 490 | しぜんかいふく/-/ノーてんき |
タイプ:ドラゴン/ひこう
特性1:しぜんかいふく:場から引っ込むと状態異常が治る。
特性2:-
夢特性:ノーてんき :このポケモンが場に居る限り天候が反映されない。
特性1:しぜんかいふく:場から引っ込むと状態異常が治る。
特性2:-
夢特性:ノーてんき :このポケモンが場に居る限り天候が反映されない。
第3世代で登場したポケモンでドラゴン/ひこうの複合タイプ。ドラゴンの中ではメジャーな複合故ライバルが多く、
600族のカイリュー、ボーマンダ、高速おいかぜ要員のオンバーンに禁止伝説のレックウザといずれも強豪揃い。
特に今作最強の一角であるカイリューの存在が重く、自身は特色の一つであったパワースワップを没収されたためなおの事立つ瀬がない。
600族のカイリュー、ボーマンダ、高速おいかぜ要員のオンバーンに禁止伝説のレックウザといずれも強豪揃い。
特に今作最強の一角であるカイリューの存在が重く、自身は特色の一つであったパワースワップを没収されたためなおの事立つ瀬がない。
種族値自体がかなり控え目で特に攻撃、特攻は共に70しか無いため明らかに決定力が不足している。
上記の通りパワースワップを習得できなくなってしまったため最大打点のりゅうせいぐんを撃った後に
デメリットの特攻ダウンを相手に押し付けると言う戦術がとれなくなってしまった。
一方で物理方面で強化がなされており、アクロバット、ブレイブバードと言った通りの良い一致のひこう技の
高威力打点を新規習得したためりゅうのまいと合わせてなんとか圧力を掛けられる程度には漕ぎつけられる。
上記の通りパワースワップを習得できなくなってしまったため最大打点のりゅうせいぐんを撃った後に
デメリットの特攻ダウンを相手に押し付けると言う戦術がとれなくなってしまった。
一方で物理方面で強化がなされており、アクロバット、ブレイブバードと言った通りの良い一致のひこう技の
高威力打点を新規習得したためりゅうのまいと合わせてなんとか圧力を掛けられる程度には漕ぎつけられる。
また変化技にはおにびが追加されており、これを絡める事で苦手な物理相手にも対抗しやすくなった。
元々A2段階ダウンのフェザーダンスやB3段階アップのコットンガードはあるものの
ただでさえ無視されやすい性質なため相手の物理に負担がかかりダメージも見込める火傷撒きの方が賢明だろう。
元々A2段階ダウンのフェザーダンスやB3段階アップのコットンガードはあるものの
ただでさえ無視されやすい性質なため相手の物理に負担がかかりダメージも見込める火傷撒きの方が賢明だろう。
その他にはおいかぜも習得できるため特性のノーてんきと組み合わせて相手のようりょくそ、すいすい持ちなどの素早さを封じ込める事もできる。
ノーてんき自体が雨や晴れの威力アップダウンの補正をかき消せるため相手の火力を削いだり、味方の威力減衰をかき消すのに使える。
ノーてんき自体が雨や晴れの威力アップダウンの補正をかき消せるため相手の火力を削いだり、味方の威力減衰をかき消すのに使える。
テラスタルについては他のドラゴン同様耐性テラスのはがねテラスが最も多く、その他も耐性重視のみず、フェアリーテラスあたりが多い。
放置されやすい性質を逆手にとって立ち回るなら火力を押し上げて奇襲を仕掛けられるひこうテラスも候補に挙がる。
放置されやすい性質を逆手にとって立ち回るなら火力を押し上げて奇襲を仕掛けられるひこうテラスも候補に挙がる。
持ち物に関してはゴツゴツメット、たべのこし、メンタルハーブあたりが採用されており、
マルチで使用する場合は負担をかけられるゴツゴツメットかちょうはつ、アンコールを解除できるメンタルハーブが有効か。
マルチで使用する場合は負担をかけられるゴツゴツメットかちょうはつ、アンコールを解除できるメンタルハーブが有効か。