【狂気のウィルス(後編)】
| 日時 | 2013/03/02-03 |
| 主催者 | 仲村亀樹 |
| 過去ログ | 1日目 |
<参加キャラ>
| 持ち主 | キャラ |
| LefTonbo | ルスター、ランバース(初登場) |
| ueda | 宮田、秋村 |
| ぼて | セイバ、ディア |
| のりもも | スレパート |
| 仲村亀樹 | ラトフェイ、トッキャ、ウリムナト、 スカーサ、デスハー |
| RD-Cat | ガイス |
| dai | アレフ、ギーメル、ダレット |
| 驚がく | 果、馬巣 |
| 餅 | メアリス |
<ストーリー>
(前編はこちらから)
今日も交流所に人が集まってきた。
この日初めて来たのはルスターのお供のランバース。 炎の精らしい。
続けて秋村が現れる。 彼は七美に宮田のボディーガードを頼まれたという。
七美は現在ドクター・アッチの協力者を探しており、忙しいらしい。
また、守護者の馬巣も久しぶりにやってきた。
この日初めて来たのはルスターのお供のランバース。 炎の精らしい。
続けて秋村が現れる。 彼は七美に宮田のボディーガードを頼まれたという。
七美は現在ドクター・アッチの協力者を探しており、忙しいらしい。
また、守護者の馬巣も久しぶりにやってきた。
そんな中、ラトフェイに一本の電話がかかってきた。
その電話はウリムナトからのもので、先日発生したウィルスのワクチンが出来上がったという。
一行はウリムナトの待つ研究所へと向かった。
その電話はウリムナトからのもので、先日発生したウィルスのワクチンが出来上がったという。
一行はウリムナトの待つ研究所へと向かった。
研究所を訪れた一行に、ウリムナトは「オサマール」と名づけられた飲み薬式のワクチンを見せる。
感染者にこれを服用させればたちどころに完治するらしい。
感染者にこれを服用させればたちどころに完治するらしい。
ワクチンについて話していると、どこかでガラスが割れる音がした。
続いて研究所職員が、何者かがウィルスのサンプルを奪ったと報告した。
バイオハザードの恐れがあると感じた秋村は、以前の事件を経験した宮田にウィルスの感染経路と性質を尋ねる。
ウィルスは空気感染と接触感染の二つの感染経路を持ち、感染者は非感染者を襲うようになるが
いったん気絶させれば正気に戻るという。
侵入者がいるならワクチンも狙われるかもしれない。
ウリムナトはワクチンの防衛を一行に任せ、所内の様子を見に行った。
続いて研究所職員が、何者かがウィルスのサンプルを奪ったと報告した。
バイオハザードの恐れがあると感じた秋村は、以前の事件を経験した宮田にウィルスの感染経路と性質を尋ねる。
ウィルスは空気感染と接触感染の二つの感染経路を持ち、感染者は非感染者を襲うようになるが
いったん気絶させれば正気に戻るという。
侵入者がいるならワクチンも狙われるかもしれない。
ウリムナトはワクチンの防衛を一行に任せ、所内の様子を見に行った。
一行がワクチンを見張っていると、帽子で顔を隠した男が一行の後ろに現れる。
彼は何かのビンのふたを開け、中身を放出した。
何人かは気づいて振り向くが、男はあっという間にどこかへ消えた。
ビンの中身が何かマズいものかもしれないと考えた一行は物陰に隠れる。
彼は何かのビンのふたを開け、中身を放出した。
何人かは気づいて振り向くが、男はあっという間にどこかへ消えた。
ビンの中身が何かマズいものかもしれないと考えた一行は物陰に隠れる。
秋村も宮田の手を引いて物陰に隠れた。
引き込まれた宮田はうつろな目をし、セイヴァー・レイを抜こうとする。
宮田の異変に気づいた秋村はすぐさま彼の首に手刀を入れ、気絶させた。
引き込まれた宮田はうつろな目をし、セイヴァー・レイを抜こうとする。
宮田の異変に気づいた秋村はすぐさま彼の首に手刀を入れ、気絶させた。
ビンの中身は案の定、狂暴化ウィルスであった。 宮田は感染してしまっていたのだ。
そして、感染者は宮田だけではなかった。
ラトフェイは自慢の斧を担ぎ上げ、そしてセイバは鎧を脱ぎ捨て、一行に襲い掛かる。
味方としてはとても頼もしかった二人だが、敵になると恐ろしい。
そして、感染者は宮田だけではなかった。
ラトフェイは自慢の斧を担ぎ上げ、そしてセイバは鎧を脱ぎ捨て、一行に襲い掛かる。
味方としてはとても頼もしかった二人だが、敵になると恐ろしい。
ラトフェイの斧と鉄球、そしてセイバの剣技が一行を苦しめる。
二人とも接近戦に強く、普通に攻撃しても技を潰されたり、捌かれたりしてしまう。
TEAM YELLOWの三人の重火器とディアの妖術、スレパートの魔術、ガイスの超能力で中距離からダメージを与え、
その上で接近戦を得意とする秋村、果、馬巣が直接攻撃を仕掛けることで、何とか二人の体力を削っていく。
先にセイバが倒れるが、残ったラトフェイは力をため、激しい攻撃を仕掛けてくる。
だが一人ではどうにもならず、一行の猛攻の前にラトフェイは沈んだ。
二人とも接近戦に強く、普通に攻撃しても技を潰されたり、捌かれたりしてしまう。
TEAM YELLOWの三人の重火器とディアの妖術、スレパートの魔術、ガイスの超能力で中距離からダメージを与え、
その上で接近戦を得意とする秋村、果、馬巣が直接攻撃を仕掛けることで、何とか二人の体力を削っていく。
先にセイバが倒れるが、残ったラトフェイは力をため、激しい攻撃を仕掛けてくる。
だが一人ではどうにもならず、一行の猛攻の前にラトフェイは沈んだ。
戦いは終わった。
秋村は戻ってきたウリムナトからワクチンを受け取り、感染した三人に与えた。
三人とも一旦気絶したため既に正気に戻っていたが、これで以後の感染も防げるだろう。
だが、ウィルスをばら撒いた犯人は既にどこかへ逃げてしまっている。
ウリムナトによると犯人は防犯カメラに写らないようにして一連の犯行に及んだらしく、
ほとんど犯人の痕跡は残っていないらしい。
そんな中、唯一手がかりらしきものが見つかる。 メアリスが割れた瓶を拾ったのだ。
もしかしたらこの瓶に犯人の指紋が残っているかもしれない。
後始末をウリムナトに任せ、一行は交流所へと戻っていった。
秋村は戻ってきたウリムナトからワクチンを受け取り、感染した三人に与えた。
三人とも一旦気絶したため既に正気に戻っていたが、これで以後の感染も防げるだろう。
だが、ウィルスをばら撒いた犯人は既にどこかへ逃げてしまっている。
ウリムナトによると犯人は防犯カメラに写らないようにして一連の犯行に及んだらしく、
ほとんど犯人の痕跡は残っていないらしい。
そんな中、唯一手がかりらしきものが見つかる。 メアリスが割れた瓶を拾ったのだ。
もしかしたらこの瓶に犯人の指紋が残っているかもしれない。
後始末をウリムナトに任せ、一行は交流所へと戻っていった。
しかし、その時交流所では緊急事態が発生していた。
覆面の男たちが中にいたスカーサとデスハーを打ちのめし、交流所を占拠していたのだった。
一行は交流所に突入し、速やかに覆面の男たちを倒していき、最後に数人だけ残した。
その残った覆面男らに、ラトフェイがなぜこんなことをしたのか問い詰める。
彼らは「正義を志すものを倒す」ために交流所を襲撃したのだという。
その後彼らは一行の隙を突いて逃げ出してしまった。
覆面の男たちが中にいたスカーサとデスハーを打ちのめし、交流所を占拠していたのだった。
一行は交流所に突入し、速やかに覆面の男たちを倒していき、最後に数人だけ残した。
その残った覆面男らに、ラトフェイがなぜこんなことをしたのか問い詰める。
彼らは「正義を志すものを倒す」ために交流所を襲撃したのだという。
その後彼らは一行の隙を突いて逃げ出してしまった。
「正義を倒す」という発言を聞いたラトフェイは、ある団体の存在を思い出した。
その団体の名は、ブライトデリーターズ。 正義を滅ぼそうとする団体だ。
宮田も以前ブライトデリーターズと戦ったことがあり、その時のことを思い出す。
その団体の名は、ブライトデリーターズ。 正義を滅ぼそうとする団体だ。
宮田も以前ブライトデリーターズと戦ったことがあり、その時のことを思い出す。
正義を守るものと滅ぼすもの。
新たな戦いが、幕を開けようとしていた……
新たな戦いが、幕を開けようとしていた……