【麗しの戦乙女】
| 日時 | 2013/04/28-29 |
| 主催者 | ぼて |
| 過去ログ | 1日目 |
<参加キャラ>
| 持ち主 | キャラ |
| LefTonbo | バトーラ、ラフール |
| ueda | 宮田、シース、秋村 |
| ぼて | セイバ、ディア、ユーズ、 ダース、フィー、セルジュ(初登場) |
| のりもも | スレパート |
| 藁田猫 | 猫獣人、イルアス、クェンシィ |
| 仲村亀樹 | ワンヤイロ、トッキャ |
| dai | ヴィオレント、アレフ、ギーメル、 、ダレット |
| 驚がく | 果、梨 |
| 餅 | うさぎ兵、リジェン、スズメちゃん、 フロウ |
<ストーリー>
幼児退行したツウケリュが帰った後、入れ違いにユーズと秋村が交流所ロビーに入ってきた。
ユーズの方は深刻そうな顔をしており、何かあった様子だ。
ユーズの方は深刻そうな顔をしており、何かあった様子だ。
その男は今、ジャゴンボという星にいるという。
彼はジャゴンボ星の獣人達を人質にとり、交流所メンバーが来るのを待っているらしい。
行かなければ、獣人達の命はないだろう。 交流所メンバーは出撃を決意した。
ユーズは、ジャゴンボの男がいると思われる地点に通じるゲートを開いた。
留守番することになった宮田とシース、梨を残し、一行はゲートに入っていった。
彼はジャゴンボ星の獣人達を人質にとり、交流所メンバーが来るのを待っているらしい。
行かなければ、獣人達の命はないだろう。 交流所メンバーは出撃を決意した。
ユーズは、ジャゴンボの男がいると思われる地点に通じるゲートを開いた。
留守番することになった宮田とシース、梨を残し、一行はゲートに入っていった。
ゲートの先には以前ディアと出会った時に訪れたような研究所があった。
その庭は一面草で覆われている…… だが本物の草ではなく、人工芝だ。
研究所ゲートの先、百メートルほど離れた場所に一人の男がおり、その横には巨大な機械があった。
男のさらに前方には牢屋があり、そこには人質にされた獣人たちが閉じ込められていた。
その庭は一面草で覆われている…… だが本物の草ではなく、人工芝だ。
研究所ゲートの先、百メートルほど離れた場所に一人の男がおり、その横には巨大な機械があった。
男のさらに前方には牢屋があり、そこには人質にされた獣人たちが閉じ込められていた。
研究所を見たディアは、ここは戦闘訓練用に使われている場所であると言う。
「凶暴なヤツを調教するために用意してある」ということらしい。
「凶暴なヤツを調教するために用意してある」ということらしい。
一行はとにかく、人質の獣人達を解放することにした。
男と機械にも気を配りつつ、牢屋に向かっていく一行。
だが、牢屋に近づいたところで男は一行に気がつき、振り返った。
その男は、かつて何度か交流所メンバーの敵として立ちはだかったダースであった。
一行は戦いの態勢に入るが、ダースはあっさり牢屋を開け、獣人たちを解放してしまう。
男と機械にも気を配りつつ、牢屋に向かっていく一行。
だが、牢屋に近づいたところで男は一行に気がつき、振り返った。
その男は、かつて何度か交流所メンバーの敵として立ちはだかったダースであった。
一行は戦いの態勢に入るが、ダースはあっさり牢屋を開け、獣人たちを解放してしまう。
獣人たちは全員脱出に成功したかに見えたが、一人脱出できていない獣人がいた。
犬系の獣人の少年が、鎖に繋がれて動けずにいたのだ。
ダース曰く、この獣人の少年は特別な存在で、彼を捕らえるためだけに他の獣人まで捕獲したらしい。
少年も解放しろ、と訴える一行だが、当然ダースはそれを断る。
どうしても解放してほしいのであれば、とダースは一つ交換条件を言う。
ただし、誰にも聞き取れないくらいの小声で。
犬系の獣人の少年が、鎖に繋がれて動けずにいたのだ。
ダース曰く、この獣人の少年は特別な存在で、彼を捕らえるためだけに他の獣人まで捕獲したらしい。
少年も解放しろ、と訴える一行だが、当然ダースはそれを断る。
どうしても解放してほしいのであれば、とダースは一つ交換条件を言う。
ただし、誰にも聞き取れないくらいの小声で。
鎖を破壊し、獣人の少年を解放するよう促すダース。
鎖は元々破壊しやすいように作っていたらしく、一行は簡単に獣人の少年を解放できた。
が、その次の瞬間ダースは指を鳴らし、巨大な機械を起動させる。
動き出した機械の上部ハッチが開き、中から青白いクリスタルが現れる。
それを見たディアは危険を察知し、逃げるよう促す。
秋村は、地を這う雷を放つ技「崩雷閃・地走」を機械に放ち、大きく後方にジャンプした。
鎖は元々破壊しやすいように作っていたらしく、一行は簡単に獣人の少年を解放できた。
が、その次の瞬間ダースは指を鳴らし、巨大な機械を起動させる。
動き出した機械の上部ハッチが開き、中から青白いクリスタルが現れる。
それを見たディアは危険を察知し、逃げるよう促す。
秋村は、地を這う雷を放つ技「崩雷閃・地走」を機械に放ち、大きく後方にジャンプした。
秋村の放った雷は機械を破壊したが、クリスタルには傷一つなかった。
クリスタルは閃光を放つと、輝く糸を四方八方に放つ。
放たれた糸は一行に絡みつき、身動きがとれないようにしてしまう。
猫獣人はナイフで糸を切ろうとするが、物理的な力に耐性があるのか、どうしても切れない。
そのまま動けない一行に攻撃をしようとするダース。 彼の言う「交換条件」とは一行の命だったようだ。
クリスタルは閃光を放つと、輝く糸を四方八方に放つ。
放たれた糸は一行に絡みつき、身動きがとれないようにしてしまう。
猫獣人はナイフで糸を切ろうとするが、物理的な力に耐性があるのか、どうしても切れない。
そのまま動けない一行に攻撃をしようとするダース。 彼の言う「交換条件」とは一行の命だったようだ。
ダース曰く、この糸は強い魔力の抵抗力をもってすればふりほどけるらしい。
幸いイルアスは魔力を無効化するスキルを持っていたが、他の者はそうもいかない。
だが魔法や妖術による攻撃は糸には効くようなので、一行はそれで何とか活路を開こうとする。
幸いイルアスは魔力を無効化するスキルを持っていたが、他の者はそうもいかない。
だが魔法や妖術による攻撃は糸には効くようなので、一行はそれで何とか活路を開こうとする。
魔力無効化スキル(と爆乳パワー)で糸を引きちぎるイルアス。
一方果は鬼火で糸を焼こうとし、秋村は「焔蛇招」を連発して炎の蛇を何匹も召喚して
自らの刀にまとわりつかせるという行動を取る。
ラフールとスレパート、バトーラ、ワンヤイロは動けないながらも魔法やスキルで攻撃し、
TEAM YELLOWとヴィオレントも銃火器でダースを集中攻撃する。
身体能力の高いうさぎ兵とトッキャは動かせる部分を使い、縛られているとは思えないほどの軽快な動きを見せる。
一方果は鬼火で糸を焼こうとし、秋村は「焔蛇招」を連発して炎の蛇を何匹も召喚して
自らの刀にまとわりつかせるという行動を取る。
ラフールとスレパート、バトーラ、ワンヤイロは動けないながらも魔法やスキルで攻撃し、
TEAM YELLOWとヴィオレントも銃火器でダースを集中攻撃する。
身体能力の高いうさぎ兵とトッキャは動かせる部分を使い、縛られているとは思えないほどの軽快な動きを見せる。
初めはサブマシンガンで攻撃していたダースもいよいよ本気を出し、スキルを使い始める。
彼の得意技は槍を生成して飛ばす「ファイングングニル」。
動けない状態では回避が難しく、ダメージを受けてしまう一行。
続けてダースは再びクリスタルから糸を発射。
何人かは糸を回避するが、さらに縛られたメンバーはほとんど動けなくなってしまう。
彼の得意技は槍を生成して飛ばす「ファイングングニル」。
動けない状態では回避が難しく、ダメージを受けてしまう一行。
続けてダースは再びクリスタルから糸を発射。
何人かは糸を回避するが、さらに縛られたメンバーはほとんど動けなくなってしまう。
さらに槍を放とうとするダース。
が、次の瞬間甲高い音を立て、クリスタルが割れてしまった。 それと同時に糸も消えてしまう。
慌てて後ろを振り返ったダースが見たのは、クリスタルと機械の残骸から顔を出す先ほどの獣人の少年だった。
彼がクリスタルを破壊していたのだ。
怒りのままに少年に槍を発射するダースだが、それもあっさりかわされてしまう。
一行に逃げるよう促された獣人の少年は、一旦後方へ下がった。
怒りに燃え、全力を尽くして最後の攻撃をしかけるダース。 一行もそれを迎え撃つ。
が、次の瞬間甲高い音を立て、クリスタルが割れてしまった。 それと同時に糸も消えてしまう。
慌てて後ろを振り返ったダースが見たのは、クリスタルと機械の残骸から顔を出す先ほどの獣人の少年だった。
彼がクリスタルを破壊していたのだ。
怒りのままに少年に槍を発射するダースだが、それもあっさりかわされてしまう。
一行に逃げるよう促された獣人の少年は、一旦後方へ下がった。
怒りに燃え、全力を尽くして最後の攻撃をしかけるダース。 一行もそれを迎え撃つ。
秋村はダースの猛攻の中、刀に炎の蛇を放ち続けていた。
無数の炎の蛇は刀に吸収され、その刀身は赤く光り輝いている。
その状態の刀をダースに投げつける秋村。 刀は空中で巨大な炎の蛇になり、彼を襲った。
そこに果の剣技・紫刀、イルアスのジャッジメント、TEAM YELLOWとスズメちゃん、うさぎ兵の銃撃、
セイバの弓とバトーラのアルカンボムも放たれる。
一斉攻撃によりダースの放った槍はもれなく弾かれ、彼自身も致命的なダメージを負う。
ダースは悪あがきでさらに槍を放つが、それも大した被害にはならなかった。
無数の炎の蛇は刀に吸収され、その刀身は赤く光り輝いている。
その状態の刀をダースに投げつける秋村。 刀は空中で巨大な炎の蛇になり、彼を襲った。
そこに果の剣技・紫刀、イルアスのジャッジメント、TEAM YELLOWとスズメちゃん、うさぎ兵の銃撃、
セイバの弓とバトーラのアルカンボムも放たれる。
一斉攻撃によりダースの放った槍はもれなく弾かれ、彼自身も致命的なダメージを負う。
ダースは悪あがきでさらに槍を放つが、それも大した被害にはならなかった。
戦いは終わったかと思われたその時、空から一筋の光が差し込む。
それを見たダースはつぶやいた。
「……お、おぉぉ! 来てくれたか、フィーよ……!!」
それを見たダースはつぶやいた。
「……お、おぉぉ! 来てくれたか、フィーよ……!!」
地上に突き刺さる光の柱。
その中にいたのは、鎧をまとい、レイピアを構えた女性。 彼女が「フィー」のようだ。
ディアとイルアスは、フィーから先ほどのクリスタルとも比べ物にならない程の力を感じる。
一行を滅ぼせ、とフィーに命令するダース。
命令を聞いたフィーは手にしたレイピアの先端にエネルギーを集中させ始める。
彼女がレイピアを振り下ろすと、集中されたエネルギーが拡散し、雷となって一行を襲った。
秋村の放ったそれとは比較にならない程のパワーを持った雷が辺りに散らばり、一行は大ダメージを受けてしまう。
その中にいたのは、鎧をまとい、レイピアを構えた女性。 彼女が「フィー」のようだ。
ディアとイルアスは、フィーから先ほどのクリスタルとも比べ物にならない程の力を感じる。
一行を滅ぼせ、とフィーに命令するダース。
命令を聞いたフィーは手にしたレイピアの先端にエネルギーを集中させ始める。
彼女がレイピアを振り下ろすと、集中されたエネルギーが拡散し、雷となって一行を襲った。
秋村の放ったそれとは比較にならない程のパワーを持った雷が辺りに散らばり、一行は大ダメージを受けてしまう。
今の自分達ではフィーには勝てないと考えた一行は、撤退を始める。
だがフィーもゲート付近に火球を投げつけて辺りを火の海にし、撤退を妨害する。
まだ余力のあるイルアスや秋村、果、ワンヤイロ、ヴィオレントといったメンバーは、
何とか時間稼ぎをしようと戦うことを決意する。
だがフィーもゲート付近に火球を投げつけて辺りを火の海にし、撤退を妨害する。
まだ余力のあるイルアスや秋村、果、ワンヤイロ、ヴィオレントといったメンバーは、
何とか時間稼ぎをしようと戦うことを決意する。
一方交流所に残った宮田とシース、梨は、戦闘を終えたメンバーが戻ってきた時のために
ケガの治療の準備を整えていた。
そんな中、電源が切れていたはずのテレビに突然謎の映像が映るという怪奇現象が起こる。
気味悪く思って色々考える三人だが、ゲートから放たれる謎の熱気に思考を中断された。
外へ出てみるとゲート周辺が火事になっている。 フィーの放った炎がゲートの向こうにまで来ていたのだ。
シースは冷気のブレスで消火をしながらゲート内へ進む。 後ろから梨と、消火器を持った宮田も続いた。
ケガの治療の準備を整えていた。
そんな中、電源が切れていたはずのテレビに突然謎の映像が映るという怪奇現象が起こる。
気味悪く思って色々考える三人だが、ゲートから放たれる謎の熱気に思考を中断された。
外へ出てみるとゲート周辺が火事になっている。 フィーの放った炎がゲートの向こうにまで来ていたのだ。
シースは冷気のブレスで消火をしながらゲート内へ進む。 後ろから梨と、消火器を持った宮田も続いた。
ゲートから研究所敷地に現れた三人が見たのは猛攻を続けるフィー、前線で戦い続けるイルアスと秋村、
既に倒れてしまった果とセイバと猫獣人、そして攻撃しつつ撤退を図るほかのメンバーだった。
秋村は宮田に倒れた者たちの回復を、シースにゲート付近の鎮火を促す。
宮田は何とか果を起こすことに成功するが、直後フィーの放った衝撃波で紙くずのごとく吹っ飛んでしまった。
イルアスも宮田をかばおうとしたが失敗し、ダメージを負ってしまう。
一方セイバは、ばらまかれたメディキットを使って立ち上がる。
既に倒れてしまった果とセイバと猫獣人、そして攻撃しつつ撤退を図るほかのメンバーだった。
秋村は宮田に倒れた者たちの回復を、シースにゲート付近の鎮火を促す。
宮田は何とか果を起こすことに成功するが、直後フィーの放った衝撃波で紙くずのごとく吹っ飛んでしまった。
イルアスも宮田をかばおうとしたが失敗し、ダメージを負ってしまう。
一方セイバは、ばらまかれたメディキットを使って立ち上がる。
幸いにも宮田はゲート付近に吹っ飛んでおり、スズメちゃんによって交流所へ運ばれた。
戦闘不能になったメンバーもみな回復され、ゲートへ向かっている。
フィーはなおも強力な雷を放ち一行の撤退を阻止しようとするが、
すでに逃げ切った者も何人かおり、あと少し時間を稼げば何とかなりそうだ。
ボロボロになりながらも、秋村とイルアスは強く立ち、構えを取る。
戦闘不能になったメンバーもみな回復され、ゲートへ向かっている。
フィーはなおも強力な雷を放ち一行の撤退を阻止しようとするが、
すでに逃げ切った者も何人かおり、あと少し時間を稼げば何とかなりそうだ。
ボロボロになりながらも、秋村とイルアスは強く立ち、構えを取る。
そんな一行を見ている者がいた。 先ほどの獣人の少年だ。
彼を見た秋村と猫獣人は逃げるよう促すが、少年はそれを無視してフィーの攻撃に立ち向かい、炎に焼かれる。
慌てて少年に駆け寄り、回復を施すイルアス。
秋村はイルアスに少年を連れて逃げるよう促し、最後の攻撃をフィーに放った。
フィーに接近した秋村は、青白く光る刀をその胸に突き刺す。
命中した箇所に冷気を流し込み、相手を凍らせてしまう剣技「氷結突」だ。
胸が凍り付いて動きが鈍るフィー。 秋村はそこを蹴り飛ばし、その勢いでゲート付近まで飛んだ。
彼を見た秋村と猫獣人は逃げるよう促すが、少年はそれを無視してフィーの攻撃に立ち向かい、炎に焼かれる。
慌てて少年に駆け寄り、回復を施すイルアス。
秋村はイルアスに少年を連れて逃げるよう促し、最後の攻撃をフィーに放った。
フィーに接近した秋村は、青白く光る刀をその胸に突き刺す。
命中した箇所に冷気を流し込み、相手を凍らせてしまう剣技「氷結突」だ。
胸が凍り付いて動きが鈍るフィー。 秋村はそこを蹴り飛ばし、その勢いでゲート付近まで飛んだ。
イルアスも、ゲート近くから最後に一発攻撃を放った。
必殺の極太冷凍ビーム「ダイヤモンドダスト・ブレイカー」がフィーを襲う。
しかも、ビームの撃ち終わりには冷凍光弾のおまけつきだ。
これには流石のフィーも大きくのけぞってしまう。
その隙をついて、秋村とフィーはゲートから離脱した。
必殺の極太冷凍ビーム「ダイヤモンドダスト・ブレイカー」がフィーを襲う。
しかも、ビームの撃ち終わりには冷凍光弾のおまけつきだ。
これには流石のフィーも大きくのけぞってしまう。
その隙をついて、秋村とフィーはゲートから離脱した。
一人残されたフィーはダースと通信を行い、その場から消える。
交流所に帰還したメンバーは、到着した者から傷の治療を行っていた。
うさぎ兵達やワンヤイロとトッキャは普通に帰ってきたが、TEAM YELLOWはゲートの向こうから吹っ飛んできて、
果に至っては梨をお姫様抱っこしていた。
恥ずかしさから果にビンタを食らわせてしまう梨。 が、まんざらでもなかったようだ。
最後に秋村とイルアス、獣人の少年が戻ってきた。
全員が戻ったことを確認したユーズは、ゲートを閉じる。
うさぎ兵達やワンヤイロとトッキャは普通に帰ってきたが、TEAM YELLOWはゲートの向こうから吹っ飛んできて、
果に至っては梨をお姫様抱っこしていた。
恥ずかしさから果にビンタを食らわせてしまう梨。 が、まんざらでもなかったようだ。
最後に秋村とイルアス、獣人の少年が戻ってきた。
全員が戻ったことを確認したユーズは、ゲートを閉じる。
ユーズに、ダースとフィーと戦ったことを話すイルアス。
第七七賢の失踪に関わっている男というのはどうやらダースのことらしい。
またユーズは、フィーのことも知っていた。 ダースとは別件で調査していたようだ。
第七七賢の失踪に関わっている男というのはどうやらダースのことらしい。
またユーズは、フィーのことも知っていた。 ダースとは別件で調査していたようだ。
一方獣人の少年は、イルアスとシースに治療魔法をかけてもらっていた。
そこにクェンシィもやってきて、少年に興味を持って話しかける。
だが、少年はクェンシィにも、他の者にも返事をしない。 どうやら、言葉が分からない様子だ。
クェンシィは狼系の獣人が生まれながらにして持つ「犬語」で少年に話しかける。
少年はそれすらもあまり理解できないようだが、大体何を言おうとしているのかは理解したようだ。
そこにクェンシィもやってきて、少年に興味を持って話しかける。
だが、少年はクェンシィにも、他の者にも返事をしない。 どうやら、言葉が分からない様子だ。
クェンシィは狼系の獣人が生まれながらにして持つ「犬語」で少年に話しかける。
少年はそれすらもあまり理解できないようだが、大体何を言おうとしているのかは理解したようだ。
獣人の少年は首輪と腕輪を身につけていた。
だが、首輪には何か文字が書かれているが、磨り減っていてあまり読めない。
そして腕輪にはそもそも読める文字が彫られていなかった。
首輪を見たクェンシィは、兄ウィグラルの話を思い出す。
ウィグラルのいた世界で、首輪と言うのは「お前はどこにでもいる犬と同じだ」という意味らしい。
だが、首輪には何か文字が書かれているが、磨り減っていてあまり読めない。
そして腕輪にはそもそも読める文字が彫られていなかった。
首輪を見たクェンシィは、兄ウィグラルの話を思い出す。
ウィグラルのいた世界で、首輪と言うのは「お前はどこにでもいる犬と同じだ」という意味らしい。
とりあえず首輪の文字を読んでみる一行。
すると、「SERGE」―――サージ、あるいはセルジュと書かれているのがわかった。
セルジュ、と少年を呼んでみるシース。
すると、少年は反応して言葉を発する。 「せるゆ! せるゆ!」と。
どうやら、少年の名は「セルジュ」のようだ。
名前が分かったところで自己紹介をする一行。
セルジュは言葉がわからないながらも、誰が誰なのかを理解していく。
すると、「SERGE」―――サージ、あるいはセルジュと書かれているのがわかった。
セルジュ、と少年を呼んでみるシース。
すると、少年は反応して言葉を発する。 「せるゆ! せるゆ!」と。
どうやら、少年の名は「セルジュ」のようだ。
名前が分かったところで自己紹介をする一行。
セルジュは言葉がわからないながらも、誰が誰なのかを理解していく。
その後、セルジュはとりあえず交流所に泊まらせることになった。