真贋の魔眼
[解説]
工芸品や芸術品などの人工物に対して、その真贋を見極めることができる魔眼。
この魔眼は魔眼の持主の工芸品や芸術品への知識や造詣の深さに関係無く、本物か贋作かが、ただ漠然と判るというものである。
過去に真贋の的中率を判定する実験が行われたが、数式の魔眼と同じように的中率は100%であった。
もちろん理由はまったく判らないままで。
もちろん理由はまったく判らないままで。
なのでこの魔眼の信用度は過去に行われた実験結果だけである。
その為、この魔眼を騙った詐欺もちょくちょく発生しており、帝国ではこの魔眼の使い手には公安当局への登録と証明書の携帯が義務付けられている。
その為、この魔眼を騙った詐欺もちょくちょく発生しており、帝国ではこの魔眼の使い手には公安当局への登録と証明書の携帯が義務付けられている。
なお、暗黒騎士を目指す者にとっては当然ながらハズレ魔眼と見做されている。

