Yukiko Makihara
牧原 優紀子【まきはら ゆきこ】
牧原 優紀子【まきはら ゆきこ】
プロフィール
| 誕生日 | 1986年9月11日 | 趣味 | お菓子作り、占い、ゲーム、手芸 |
| 星座 | 乙女座 | 特技 | 話を聞く、お菓子作り |
| 血液型 | O型 | 好きな物 | ケーキ、小動物 |
| 住所 | 丘エリア[1] | 所属部 | 野球部orサッカー部or陸上部 |
| 身長 | 158.8cm (1年目) | 必殺技 | 秘技ケーキの雨 |
| 159.4cm (2年目) | 利き腕 | 右利き | |
| 159.4cm (3年目) | 仲良し | 相沢ちとせ、渡井かずみ | |
| 3サイズ | B80.0 W56.6 H82.2cm (1年目) | 電話番号 | ○×○-○□□○ |
| B81.6 W56.6 H83.3cm (2年目) | テーマ曲 | カフェで待ってて | |
| B82.2 W58.8 H85.0cm (3年目) | 声優 | 神田朱未 |
人物紹介
高校入学と同時にイメチェンを図り、メガネをコンタクトにして髪型もお下げからバッサリ短くしたところ、突如人気が出て本人もビックリというキャラ。
主人公とは小学校からの同級生なのだが、高校で同じクラスになった主人公も、イメチェンした彼女には気付かなかった…というよりも存在自体を忘れていた。
だが、彼女の方はイメチェン前にいじめっ子から助けてくれた主人公に対しては悪く思っていない様子。
愛称は「ゆっこ」。
主人公とは小学校からの同級生なのだが、高校で同じクラスになった主人公も、イメチェンした彼女には気付かなかった…というよりも存在自体を忘れていた。
だが、彼女の方はイメチェン前にいじめっ子から助けてくれた主人公に対しては悪く思っていない様子。
愛称は「ゆっこ」。
メインヒロイン=幼なじみキャラというお約束をぶち破ったキャラのはずなのだが…そこはかとなくその名残が感じられるあたりがやはりお約束。
過去2作同様、赤い髪色というのも地味にお約束となっており、『メインヒロインを更に親しみ易く』という意図がはっきり見えるキャラでもある。
ただ、その意図が多くのプレイヤーには物足りなく感じた面もあるようで、公式サイトでの人気投票は残念ながらメインヒロインにも関わらずブービーという結果に。(ただし2019年に「週刊ファミ通」で行われたときメモ25周年特集における人気投票では『3』部門で1位を獲得している)
彼女自身は決して悪いキャラではないのに、イメージが先行して弱いという評価を受けてしまうのは、そのまま『3』という作品そのものにも当てはまる傾向であろう。
とはいえ、何だかんだ言っても『3』では一番メインヒロインらしい外見・性格・ポジションであり、他にメインヒロインらしいキャラがいる訳でも無いので、彼女の面目は辛うじて保たれたと言えよう。
意図してぶりっ子しているのも窺えるところや、結構怒りっぽいことから、決して気弱なキャラではないだろう。
モノローグもそうなのだが、怒らせた方が彼女らしさがよく出ていると思う。
実際、嫌われてしまった時の態度は普段の印象からは想像できないほど冷たいので、逆の意味でギャップを感じる。
過去2作同様、赤い髪色というのも地味にお約束となっており、『メインヒロインを更に親しみ易く』という意図がはっきり見えるキャラでもある。
ただ、その意図が多くのプレイヤーには物足りなく感じた面もあるようで、公式サイトでの人気投票は残念ながらメインヒロインにも関わらずブービーという結果に。(ただし2019年に「週刊ファミ通」で行われたときメモ25周年特集における人気投票では『3』部門で1位を獲得している)
彼女自身は決して悪いキャラではないのに、イメージが先行して弱いという評価を受けてしまうのは、そのまま『3』という作品そのものにも当てはまる傾向であろう。
とはいえ、何だかんだ言っても『3』では一番メインヒロインらしい外見・性格・ポジションであり、他にメインヒロインらしいキャラがいる訳でも無いので、彼女の面目は辛うじて保たれたと言えよう。
意図してぶりっ子しているのも窺えるところや、結構怒りっぽいことから、決して気弱なキャラではないだろう。
モノローグもそうなのだが、怒らせた方が彼女らしさがよく出ていると思う。
実際、嫌われてしまった時の態度は普段の印象からは想像できないほど冷たいので、逆の意味でギャップを感じる。
牧原は傷心度の上がりやすい爆弾製造機になってしまう事が多い。『3』以降では、登場キャラが少ない程爆弾が発生しやすいため、従来のキャラ数を抑えるプレイをしていると特に爆弾が発生しやすい。少し放置したくらいで、放課後の傷心イベントで幾度となくタックルをされる事だろう。
爆弾処理のデートをしても、最短で2週間後辺りには再点灯する事もある。爆弾をちらつかせて何度も下校時に登場する様は、正に早乙女優美の再来と言えるだろう。
爆弾処理のデートをしても、最短で2週間後辺りには再点灯する事もある。爆弾をちらつかせて何度も下校時に登場する様は、正に早乙女優美の再来と言えるだろう。
ときめき度が非常に上がりやすく、特定の参照パラメータも無い。(主人公の最も高いパラメータを参照し、それによって好感度に補正がかかる)
追加デートも発生しやすく苦手な話題も少ないため、デート評価を高くもっていきやすい。
ときめき度を上げたくない場合は、デートすっぽかしを混ぜるのが手っ取り早い。すっぽかしとデートで爆弾解除を繰り返せばよい。
追加デートも発生しやすく苦手な話題も少ないため、デート評価を高くもっていきやすい。
ときめき度を上げたくない場合は、デートすっぽかしを混ぜるのが手っ取り早い。すっぽかしとデートで爆弾解除を繰り返せばよい。
他のキャラクターを攻略する際に、パラメータのレベルアップ時に牧原のストーリーイベントが、本命ヒロインのイベントに割り込んで発生する事がよくある為、非常に鬱陶しい。
何度もしつこく駄菓子屋に誘ってくるので、狙っていないのにおばあちゃんのイベントが最後まで進んでしまう事はよくある。この誘いを断ると傷心度が上昇するのも厄介である。
本命ヒロインが別にいる場合は、最低限「おばあちゃんの手紙」を断るのが無難。エンディングに登場しにくくなる。
何度もしつこく駄菓子屋に誘ってくるので、狙っていないのにおばあちゃんのイベントが最後まで進んでしまう事はよくある。この誘いを断ると傷心度が上昇するのも厄介である。
本命ヒロインが別にいる場合は、最低限「おばあちゃんの手紙」を断るのが無難。エンディングに登場しにくくなる。
電話をすれば、自身と神条芹華を除く女性キャラの評価を教えてもらえる。
ときめき状態になると、他のキャラが露骨に機嫌を悪くして電話を切ってしまう中、彼女だけは一応教えてくれるのだが、それでも明らかに落胆されてしまう。(まぁ当然の反応だが……)
この点を見直したのか、次作で登場する情報キャラ兼攻略ヒロインは仲良くなると、電話番号を含め一切の評価も教えてくれなくなる(ただこれはこれで困ると思う人が少なからず存在する)。
というか、『1』、『2』のように情報キャラを男子にするか、攻略対象外に設定すれば問題無いと思われるが…。
運動部所属のため、毎月第三日曜日のデートは基本的に断る。
ときめき状態になると、他のキャラが露骨に機嫌を悪くして電話を切ってしまう中、彼女だけは一応教えてくれるのだが、それでも明らかに落胆されてしまう。(まぁ当然の反応だが……)
この点を見直したのか、次作で登場する情報キャラ兼攻略ヒロインは仲良くなると、電話番号を含め一切の評価も教えてくれなくなる(ただこれはこれで困ると思う人が少なからず存在する)。
というか、『1』、『2』のように情報キャラを男子にするか、攻略対象外に設定すれば問題無いと思われるが…。
運動部所属のため、毎月第三日曜日のデートは基本的に断る。
以前あったこれらの内容はガセ…というより情報として不十分である。(必要ない内容だが注意喚起のため残しておく)
「最低一度は爆弾を爆発させない限りときめき状態になるのを回避するのはほぼ不可能」→そのままだとその通りなのだが上記の通りすっぽかしでときめき状態は回避できる。すっぽかし後にフォローさえちゃんとすればOK。
ついでに言うと、運動部所属ではあるがマネージャーだからなのか、毎月第三日曜日であってもデートに応じるため電話で一時しのぎもできない。→基本断られるのでお茶を濁すことは可能。
毎月のように爆弾処理を強いられるくらいなら、最初の期間で1回くらい爆発させた方が楽かもしれない。→開始直後かつ彼女1人のみの登場ならともかく爆弾を爆発させて楽になることは無い。特に難関キャラを本命にする場合は軽はずみな爆弾爆発は自分の首を絞めるだけである。傷心度を下げたければデートをすればよく、好感度を下げたければデートすっぽかしすればよい。
これらは牧原本人にしか影響しないので、わざわざ爆弾爆発させるメリットは薄く、キャラ全体への悪影響が出るデメリットの方が大きいため推奨されない。
「最低一度は爆弾を爆発させない限りときめき状態になるのを回避するのはほぼ不可能」→そのままだとその通りなのだが上記の通りすっぽかしでときめき状態は回避できる。すっぽかし後にフォローさえちゃんとすればOK。
ついでに言うと、運動部所属ではあるがマネージャーだからなのか、毎月第三日曜日であってもデートに応じるため電話で一時しのぎもできない。→基本断られるのでお茶を濁すことは可能。
毎月のように爆弾処理を強いられるくらいなら、最初の期間で1回くらい爆発させた方が楽かもしれない。→開始直後かつ彼女1人のみの登場ならともかく爆弾を爆発させて楽になることは無い。特に難関キャラを本命にする場合は軽はずみな爆弾爆発は自分の首を絞めるだけである。傷心度を下げたければデートをすればよく、好感度を下げたければデートすっぽかしすればよい。
これらは牧原本人にしか影響しないので、わざわざ爆弾爆発させるメリットは薄く、キャラ全体への悪影響が出るデメリットの方が大きいため推奨されない。
その他の情報
コナミネットDXで配信されている『ときめきメモリアル Mail Drama』では、藤崎詩織や陽ノ下光といった歴代メインヒロインが登場しているにも関わらず、『3』からは彼女どころか誰も登場していない。
1人くらいは登場させても良いと思うが、ユーザー側のみならずメーカー側としても『3』の評価は芳しくないという事なのだろう。とても残念な事である。
1人くらいは登場させても良いと思うが、ユーザー側のみならずメーカー側としても『3』の評価は芳しくないという事なのだろう。とても残念な事である。
脚注
- ^正確な住所は、もえぎの市 もえぎの2丁目7番地10