ときめきメモリアル大辞典

心の開錠術

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心の開錠術【こころのかいじょうじゅつ】

「女の子が持つ負の一面を打ち消します」
『4』で主人公が習得することが出来るコミュニケーション特技の一つ。
この特技を実践していると語堂つぐみ龍光寺カイ郡山知姫前田一稀響野里澄皐月優大倉都子のマイナス特技を無効化する事が出来る。

概要

必要経験値は40で最初からゲームを始めた場合は、
語彙センス(10)→盛り上げ巧者(20)→会話ソムリエ(30)→カウンセラー(40)→心の開錠術(40)
の順に習得しなくてはならないため、必要総経験値は140となる(括弧内は必要経験値)。

上記7人のうち、前田と響野以外の5人を攻略するためには必須であり、特に語堂・皐月・都子の3人に関してはマイナス特技がとんでもない代物なので、何を差し置いても最優先で習得・実践すべき特技である。
(都子攻略時に関してはマイナス特技を発動させるのがヤミ時のみであり、しかも爆弾の影響は全く受けないので、チョコ魔人の金狙いでないならこの特技は必要無いが、強制発生で迷惑以外の何物でもないトリプルデートを考えれば実践した方が良い)
ただ、皐月が登場するのは早くて1年目の2学期なので、皐月攻略時はそう慌てる必要は無い。
遅くともそれまでには心の開錠術まで習得出来るだろう。
(過去の周回プレイで既に心の開錠術を出現させている場合は、1年目1学期に習得・実践が可能)

仮に特技を一切使わない縛りプレイをするのなら、皐月攻略時でも全く必要は無いが、そうでなければこの特技の世話にならないのは無理と思われる。
語堂・龍光寺・郡山・都子に関しては登場させるかどうかは基本的にプレイヤーの自由だが、皐月は登場阻止が難しい場合が多い(所属クラブなどにもよる)ので、皐月だけのためにこの特技を実践せざるを得ない事が多いのも頭が痛いところである。

マイナス特技が発動するのは校内で遭遇した時と学校行事(校外で行われるものも含む)の時が主であり、デートで会った時に発動する事は無い。(モラルチェックイベントクリスマスパーティーインターハイ甲子園などでも発動するので要注意)
このため、皐月が本命の時でもデート以外で会う機会がほぼ皆無であろう3年目の1学期などは外しても良いかもしれない。(郡山にも同様の事が言える。イベント等で会う機会が数回はあるが)

なお、龍光寺を攻略対象にするためには根性が70以上必要だが、69以下の場合は彼女の眼力で気絶してしまい(その時点では)攻略対象に出来なくなる。
だが、心の開錠術を実践していれば根性が70未満でもこの特技で眼力を防ぎ、その結果攻略対象にする事が可能となる。
ちなみに通常の眼力は主人公の体調を5減らす特技で、郡山の強制サプリと同様の効果を持つ特技である。
この2人に関してはオリジナルブレンド紅茶などである程度対応可能だが、紅茶を飲むにはリッチが必要であり、やはり心の開錠術の実践は基本だろう。

前田と響野に関しては下校イベントにおける声かけ時に捕まえられなくなるだけで、この2人を攻略する場合は呼び名の変更やデートに誘う時以外は必要無い。

星川真希柳冨美子エリサ・D・鳴瀬にはマイナス特技は無い。
この3人が本命の時にこの特技のために特技の枠を使いたくないのであれば、星川が本命ならトリプルデートが開催されないようにする事。
エリサが本命で2年目を同じクラスで過ごしたいなら、皐月の登場阻止は困難。(装備品等で容姿モラルを調整すれば不可能では無いが)
どうしても皐月を登場させたくないなら、エリサと同じクラスになるのを諦めて剣道部やトリプルデートで知り合うパターンで登場させると良い。

ちなみに過去作同様、3年目までに登場しなかったキャラは隠れキャラを除いて3年目には登場しないので、もし3年目までにマイナス特技を持っているキャラが登場しなかった場合は、3年目最初の特技習得時にこの特技は外しておいて良い。

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