決闘竜(デュエル・ドラゴン)
- 名前が違う。「○○竜 □□□」のように命名されている。
- 普段はカードイラスト部分にシグナーの紋章が描かれているだけのカードだが、適合者が持つことでイラスト・テキストが出現する。
- 基本的に闇のカード(唯一ブラック・ローズのみ違う)。闇のフィールを放っており、使用者の魂を喰らい精神を蝕む。あの遊星でさえ闇堕ちしかけている。
- 「決闘竜の儀式」を受けることで入手できる。儀式は基本的にモンスター同士の
一撃疾走 で行われるが、スペックは向こうが上であり、かつ闇の瘴気の影響から力任せにねじ伏せることは困難。 - 《煉獄龍 オーガ・ドラグーン》など、アニメでは確認できないオリジナルの龍が存在している。こちらは「○○龍」であり、アニメ既出組とはしっかり区別されている。(*1)また既出組は全身にシグナーの紋章に似た赤いラインが走っている。
相手モンスターを戦闘破壊できず、かわりに戦闘したモンスターのステータスを奪って0にし、それをコピーしたトークンを生成する能力を持つ。
攻撃名は「ソウル・クランチ」。
作中では自分フィールド・デッキ・墓地のアンデットモンスターを融合させる魔法カード《幽合》で《劫火の眠り姫ゴースト・スリーパー》と、《劫火の翼竜ゴースト・ワイバーン》を素材に融合召喚された。
召喚時の台詞は「二体の亡者が冥界の主を呼び覚ます! 冥府の扉を破り現れよ!」。
漫画では真っ先に登場した決闘竜であるが、OCG化まで3年以上のブランクがある。
OCG版は効果はほぼそのまま登場、素材はアンデットだが《龍の鏡》で呼ぶことが可能。
アンデットワールドを発動しておけば超融合で相手モンスター2体を除去しつつ攻撃力3000のアタッカーを呼ぶという離れ業も可能。
なお、現在確認できる中で唯一シンクロモンスターではない決闘竜である。
このカードは戦闘では破壊されない。1ターンに1度、モンスターを戦闘破壊した場合追加攻撃ができる。さらに自分のターン開始時に相手モンスター1体の攻撃力分のダメージを相手に与える効果をもつ。
攻撃名は「
遊星VS骸骨騎士(2戦目)にて、墓地の闇属性モンスター1体とシンクロできる《劫火の舟守ゴースト・カロン》と墓地の《冥界龍 ドラゴネクロ》によってシンクロ召喚された。
レベルが10である事と決闘竜が素材になっている点で《魔王超龍 ベエルゼウス》と同様に《冥界龍 ドラゴネクロ》の進化形態と思われる。
召喚時の台詞は「冥界を流るる嘆きの河より亡者の激流を逆巻き浮上せよ!!」。
鬼柳京介が骸骨騎士との契約で手に入れた決闘龍。通称、三代目満足竜。
ハンドレス状態の場合、1ターンに一度だけ魔法・罠・モンスター効果を無効にする能力と、この能力で効果を無効にする度攻撃力が500上昇する効果を持つ。
攻撃名は「
召喚時の台詞は「地獄と天国の狭間……煉獄よりその姿を現せ」。
鬼柳のエースカードであり、作中では《煉獄の
OCG版はチューナーが闇属性に縛られ攻撃力上昇効果が削除されたが、その高い制圧力から【インフェルニティ】で採用されている。
破壊耐性と、プレイヤーへのダメージを自身の攻撃力として吸収する効果を持つ。
攻撃名は「
骸骨騎士がセクトに渡した決闘竜。遊星のDホイールに細工をしたムクロへの怒りをトリガーに覚醒。以後現在まで憑りつかれっぱなしである。
名前の元ネタは蠅の王「ベルゼブブ」だと思われる。
召喚時の台詞は「魔神を束ねし蝿の王よ! ムシズの走る世界に陰りを!」。
登場してから3年以上の年月を経てようやくOCG化。
OCG版はチューナーが闇属性に縛られ、他のモンスターの戦闘で発生した自分へのダメージでは攻撃力が上がらなくなった。
闇属性チューナーには優秀なものが多く、《奈落の落とし穴》や《ブラック・ホール》などの汎用除去はおろか《リビングデッドの呼び声》などの自壊デメリットも無視できることから、
高い汎用性と場持ちの良さを備えた強力なカードといえる。
破壊耐性と、相手モンスター1体の攻撃力を0にしてその数値分自分のライフを回復する効果を持つ。
効果名は「
その外見からして《魔王龍 ベエルゼ》の進化形態と思われる。
究極神復活の儀式である十六夜アキとの決闘中に、《地獄調律》の効果でアキのターン中に《魔王龍 ベエルゼ》を素材にして特殊召喚される。
《月華竜 ブラック・ローズ》を効果で攻撃力0にして一気に4000ダメージを与えて決闘を終わらせた。
召喚時の台詞は「地を這う億万の蛆虫よ! その身をやつし天を埋めよ! 全ての世界は我らの掌中にあり! 君臨せよ!」。
OCG版では素材にベエルゼを必要としなくなった代わりに、闇属性チューナー+素材2体以上に変更。さらに攻撃力吸収効果使用ターン中に相手に与える戦闘ダメージが半減するデメリットが追加。
手札の数×1000ポイントの攻撃力を得る能力と、破壊される際に破壊を無効にしてエクストラデッキに戻り、シンクロ素材となったモンスターすべてを自分の場に特殊召喚する効果を持つ。
攻撃名は「
シンクロチューナー《天輪の双星導士》によって特殊召喚された《天輪の調律士》と3体の《天輪の魔導士》でシンクロ召喚される。
《エン魔竜 レッド・デーモン》を戦闘破壊し、返しのターンで蘇生された《エン魔竜 レッド・デーモン》の破壊効果を自身の効果で無効化し、素材を特殊召喚した。
更に特殊召喚された素材を利用し、再びシンクロ召喚される。
最終的には攻撃力12000となり《エン魔竜 レッド・デーモン》を攻撃するも、ジャックが起死回生で放った《王者の疾風》によって互いにダメージを受けて引き分けとなった(*2)。
召喚時の台詞は「天よ! 運命よ! 事象の理よ! 巡る天輪に乗せここに結実せよ!」。
OCGでは、攻撃力アップがシンクロ召喚時の手札1枚につき800ポイントアップになり、素材復活効果の際このカードはエクストラデッキに戻らなくなっており弱体化している。
しかし漫画のようにハンデスによって攻撃力がダウンすることがなくなった。
なんと《おジャマ・カントリー》が発動されていた場合、カントリーの効果で攻守が入れ替わった後に手札枚数の攻撃力アップが適用され、おジャマデッキならば最低でも攻撃力3000を確保できる強力モンスターとなった。
装備魔法を自身が装備した時1ドローする効果と、相手の装備魔法を奪って自身に装備する効果を持つ。
攻撃名は「
一時は自分フィールドを装備魔法で埋め尽くし遊星を窮地に陥れたが、それが裏目と化して敗北を喫する。
召喚時の台詞は「鋼の逆鱗に触れたいヤツはご自由に!」。
「PREMIUM PACK15」へ収録されており、こちらはドロー効果が自ターン限定かつ1ターンに1度のみに調整。装備強奪の方はほぼそのまま再現されている。
フィールド上のカードを1枚指定して、指定したカードはそのターン破壊できなくする効果を持つ。
攻撃名は「
闇のフィールで過去多くの決闘者を闇堕ちさせた実績を持ち、作中でも遊星を「もっと速く疾走れ――!!」させかけた。
だが遊星の全てを受け入れる覚悟を前にして、所有者と認める。
D1GPセカンドステージで龍亞・龍可戦にて初登場。
パワー・ツールを戦闘破壊し、返しのターンを防御効果でエンシェントの効果と攻撃を耐えるなど原典どおりの
召喚時の台詞は「星海を切り裂く一筋の閃光よ! 魂を震わし世界に轟け!」。
墓地メタを受けない代わりに全体破壊系を抑えにくくなっている点があり一長一短。破壊以外の耐性が無い点は原典と同じである。
漫画版5D's五巻特典としてOCG化。効果は「自分フィールドの選択したカードは1ターンに1度だけ破壊されない」に弱体化。
しかし毎ターン発動可能な対象をとる誘発即時効果のためいろいろと悪用のしがいはあり、
また光属性なので本家よりもサポートが豊富などなんやかんだで強い。ついには本家の採用率を抜いてしまった。
青眼デッキでは毎ターン《青き眼の乙女》の効果を発動させられたりする。
OCG化の際に弱体化してしまったが、カードプールが原作より遥かに豊富な点を踏まえればオーガ・ドラグーン同様良調整だったかもしれない。
1ターンにシンクロ素材の数だけ破壊および場を離れる効果を受けない効果と、破壊された時に「スターダスト」と名のつくモンスター1体を蘇生させる効果を持つ。攻撃名は「
本編終了後の遊星のエースモンスターで、ジャック戦において速攻魔法《アクセル・シンクロ》の効果で《閃コウ竜 スターダスト》《スターダスト・チャージ・ウォリアー》、《スターダスト・アサルト・ウォリアー》を素材に召喚された。
連続攻撃でモンスターのいなくなったジャックにダイレクトアタックをかけてフィニッシャーになりかけたが、《王魂調和》の効果で無効にされたうえにレッド・デーモンを召喚され、「真紅の地獄炎」と進化形2体の攻撃で「波動護魂」を使い切らされ、トドメにカラミティの攻撃を喰らって戦闘破壊された。しかし、直後に自身の効果でスターダストを墓地から蘇生した。
召喚時の台詞は「星流るる跡に紡がれる全ての想い、絆と共にこの世界を満たさん! 光来せよ!」。
罠カード《ハーモニック・ジオグリフ》により、実はチューナーだったスターダストを起点にゴドウィンの場と墓地の決闘竜を素材にシンクロ召喚された。元々は10000年前、遊星の前世である決闘神官が究極神を封じるため、決闘竜を結集させスターダストを進化させることで創造したモンスター。
1ターンに一度対象を問わずあらゆる破壊を無効にする効果と、その効果で破壊を無効にしたカード1枚につき相手のカード1枚を破壊する効果、墓地から除外することで「スターダスト」と名のつくモンスター1体を墓地から召喚する効果を持つ。
攻撃名は「
自身の効果でアルティマヤ・ツィオルキンの反撃と伏せカードの破壊を無効にし、アルティマヤ・ツィオルキンを効果破壊したが、続けて召喚された《究極幻神 アルティミトル・ビシバールキン》に効果破壊されてしまった。
しかし、《集いし光》の効果でフィールドを空けられた後、除外効果でスターダストを蘇生した。
召喚時の台詞は「古の天空を彩る星々よ! 神雨となりて世界を祓え! レベル12超来迎!」。
自身以外の攻撃表示モンスターを全て破壊する効果と、その効果でモンスターを破壊できなかった場合攻撃不能となる効果を持つ。
攻撃名は、火炎攻撃が「
攻撃技が2つある点とデメリット効果を持つ点まで《レッド・デーモンズ・ドラゴン》と同じである。
元々はゴドウィン経由でジャックが所有するはずだったが、被験者を使い潰すゴドウィンの企みを知った鬼柳の手で盗み出される。
その後D1GPセカンドステージのアンティとしてジャックが獲得し、正式に所有者となった。
アニメのレッドデーモンズとは対照的に、守備表示の相手に弱い。牙を持たざる弱者など滅ぼすに値しないということか。
なお、スターダスト同様進化形が存在するが、何と3種類もいる。
召喚時の台詞は「漆黒の闇を裂き天地を焼き尽くす孤高の絶対なる王者よ! 万物を睥睨しその猛威を振るえ!」。
OCGでは自分以外の攻撃表示を全滅効果はそのままに、デメリットが「発動したターンはこのカードしか攻撃できない」になった。
まさかの良調整にまさに「キングは一人、この俺だ!」状態である。
スターダストと同様に採用率が本家を超えており、
【魔導書】や【征竜】でもフィニッシャーや反撃要員として活躍している。
ちなみに名前の「エン」は「王」と「炎」を合わせた機種依存文字である。
戦闘ダメージを与えたとき、墓地のチューナーを特殊召喚する効果を持つ。
攻撃名は「
スターダスト・クロニクルを攻撃した後効果によってバック・ジャックを召喚し、速攻魔法《バトル・チューニング》でさらなるシンクロの素材となった。
召喚時の台詞は「深淵の闇より解き放たれし魔王よ! その憤怒を爆散させよ!」。
戦闘ダメージを与えた時、デッキと墓地から同レベルのチューナーモンスターを1体ずつ選択し、効果を無効にして特殊召喚する効果を持つ。
攻撃名は「
スターダスト・クロニクルを攻撃した後、効果によってバック・ジャックと《変容王 ヘル・ゲル》を召喚した。
召喚時の台詞は「泰山鳴動! 山を裂き地の炎と共にその姿を現せ!」。
ベリアルと、ヘル・ゲル、バック・ジャックによる「ダブル・チューニング」で呼び出された。
戦闘破壊を無効に出来ない効果と、戦闘で破壊したモンスターの攻撃力分のダメージを与える効果と、破壊された時墓地から《エン魔竜 レッド・デーモン》を蘇生し場のモンスターの効果を全て無効にする効果を持つ。
攻撃名は「
耐性効果を使い切ったスターダスト・クロニクルを戦闘破壊し、自身の効果で遊星のLPを0にしようとしたが、遊星の手札にあった《ジャンクリボー》の効果で効果ダメージを0にされ破壊、レッド・デーモンを墓地から召喚した。
その直後、《レッド・スプレマシー》の効果で除外されレッド・デーモンに自身の効果を与えたが、これが仇となって遊星の発動した、墓地のシンクロ1体につき場のシンクロの攻撃力を600上げる罠カード《シンクロ・アライランス》の効果が下がってしまい(遊星の墓地には「スターダスト」3枚⇒スターダストの攻撃力2500+600×3⇒4300、ジャックの墓地には「レッド・デーモン」2体⇒レッド・デーモンの攻撃力3000+600×2⇒4200)、敗因となった。
ちなみにクロニクルを攻撃する時、龍亞・龍可が「
召喚時の台詞は「孤高の絶対破壊神よ! 神域より舞い降り終焉を齎せ!」。
フィールド魔法が発動する度に1ドローする効果と、フィールド魔法がある時に場のカード1枚を破壊できる効果を持つ。
攻撃名は「
作中ではD1GPセカンドステージにて召喚され、攻撃力3000の《モンタージュ・ドラゴン》を効果で除去し、牛尾を沈めている。
その後、二度目の遊星戦にて召喚される。
召喚時の台詞は「太古の森よりフィールドを制圧する精霊よ、かりそめの姿に身をやつし降臨せよ」。
フィールド魔法と《機械竜 パワー・ツール》との連携で遊星を追い詰めるも《閃コウ竜 スターダスト》によって破壊される。
「PREMIUM PACK15」へ収録されたが、ドロー効果がパワーツール同様に調整されたぐらいでほぼ作中のものと遜色無い再現がなされている。
- 《玄翼竜 ブラック・フェザー》 - 闇クロウ→クロウ・ホーガン
効果ダメージを受けた時(*3)、400ポイントにつき1枚デッキからカードを墓地へ送り、墓地へ送られたモンスター1枚につき攻撃力を400ポイントアップさせる効果を持つ。
攻撃名は「
D1GPセカンドステージにてクロウの幻影である闇クロウが召喚した決闘竜。
その後、闇クロウに勝利した(*4)クロウの正式な決闘竜となり、VSイェーガー戦にて召喚された。
召喚時の台詞は「漆黒の風を纏い末世から飛翔せよ!」。ただし「集いし光」発動時は「来世」と誤記されている。
イェーガーのコンボによって2800のダメージを受けて効果を発動し、7枚のBFを墓地に送り攻撃力5600となりフィニッシャーとなった。
OCG版は上昇値が一律400で一度に墓地に送れる枚数が5枚までに制限され、1ターンに一度の回数制限が付くなど弱体化が目立つ。
1ターンに1度、モンスターが特殊召喚された時(このモンスターの特殊召喚も含める)、場のモンスターを1体を手札に戻す効果を持つ。
攻撃名は「
究極神復活の儀式にて決闘巫女に選ばれたアキが持つ決闘竜。
リリースしたモンスターと同じ攻撃力とレベルを持つシンクロモンスターを特殊召喚する《過去世》によって特殊召喚される。
その効果でセクトの操る《魔王龍 ベエルゼ》をエクストラデッキへとバウンスしたが……
召喚時の台詞は「清廉なる花園に芽吹き孤高の薔薇よ! 蒼き月の雫を得てここに開花せよ!」。
OCG版は、このカードが特殊召喚または相手フィールド上にレベル5以上のモンスターが特殊召喚した際に、相手フィールド上の特殊召喚されたモンスター1体を手札に戻す効果になった。
ジャックに倒されたはずのゴドウィンが復活し、スターダスト以外の決闘竜の力を吸収して手に入れた。
破壊されるとマイナスチューナーになり復活するレベル8の《邪神官 チラム・サバク》2体でマイナスシンクロして特殊召喚されたレベル0のカード。
封印時はオベリスクを思わせる人型だったが、召喚されたその姿は……赤き竜をコンセプトしたこれであった。
さらに場にある限り互いに魔法・罠を1ターンに1枚しかセットできなくなり、そして自分がセットした時、決闘竜を1体無条件で特殊召喚する効果を持つ(*5)。
これにより《天穹覇龍 ドラゴアセンション》→《エン魔竜 レッド・デーモン》→《月華竜 ブラック・ローズ》→《玄翼竜 ブラック・フェザー》《妖精竜 エンシェント》《機械竜 パワー・ツール》…
といった具合にアニメ本編終盤で遊星が行ったような連続召喚をやってのけた。
さらには、決闘竜が自分の場に存在しない時に攻撃対象になった場合、攻撃してきたモンスターの攻撃力と同じ数値になり相手のセットカードを1枚破壊できる効果を持つ。
破壊を無効にする効果名は「
召喚時の台詞は「混沌の次元より沸き出でし力の源! 原点にして全ての頂点! この現世でその無限の渇望をしばし潤すがよい! 神降せよ!」。
その結果、OCG版ではカード名に「究極神」が外される事になった(*7)が、概ね原作再現度は高く……(*8)
- 未来皇ホープ同様にレベル0シンクロの再現(ルール上レベル12扱い)
- レベル5以上の同じレベルのチューナーと非チューナー1体ずつを墓地に送る事で特殊召喚する。
- 1ターンに1度、魔法・罠をセットすることで、レベル7か8のドラゴン族シンクロモンスターor「パワーツール」モンスターを1体特殊召喚する(*9)。
- 他のシンクロモンスターがいる時、相手の効果・攻撃対象にならない。
- 《究極幻神 アルティミトル・ビシバールキン》-レクス・ゴドウィン(を乗っ取った究極神)
アルティマヤ・ツィオルキンが破壊されたことでゴドウィンの身体をハッキングした究極神が、魔法カード《陰陽超和》でマイナス・チューナーに変更したドラゴキュートスとベエルゼウスでシンクロ召喚した。
究極神より人型に近くデザインされている。これは、連載時における究極神召喚時、「封印像が人の形なのになんで竜が出て来るんだ」というツッコミが相次いだため。