ぶっかけ

登録日:2010/03/09(火) 17:23:17
更新日:2020/01/11 Sat 22:01:13
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【ぶっかけ】
一般的には水等の液体状の物を乱暴にぶつける動作を指す「ぶっかける」が転じた言葉。

昔は「斬りかかる」という意味で使われていたらしい。

ご飯に汁物をかけて食べる事をぶっかけご飯と言う。
つまり猫マンマの事。

また岡山県倉敷市の郷土料理にはぶっかけうどんという物がある。
これは茹でたうどんに出汁をかけただけというとてもシンプルな物。
地域によっては具材が乗る事もあり出汁も暖かい物か冷たい物かを選べたりする。

そのシンプルさと手軽さから無数にアレンジレシピが存在し、今日もどこかの食卓にオリジナルぶっかけがのぼっている。


追記修正はお好きな汁物をご飯にぶっかけながらお願いします
















紳士諸君、背後に誰もいないな?
よし、本題に入ろう。





アダルト作品の業界では男性が女性の身体に射精して精液をかけるプレイを指す。
基本的に顔や胸にかける場合が多く、顔にかける場合は顔射という。
もちろん尻や髪の毛等他の部位にぶっかけるのも十分にあり。

近年は男性が集団で女性に大量の精液をかけるプレイを指す用語として使われる事が多く、かけるだけの男優は汁男優と呼ばれる。
ちなみにこのプレイは「Bukkake」として世界中の変態に愛好されており、ポルノ大国日本を象徴するプレイである。

女の子の口や身体に滴るネバネバした白濁質…まさに至宝である…

特に二次元作品では男性器から現実では考えられないおびただしい量の精液が射精され一瞬にして女の子がドロドロにされる描写がされる時がある。
特にエレクトさわる等が有名。
現実に再現しようとするなら相当の汁男優がいる。二次元ならではの誇張表現である。
それ以外にも精液ではないが、触手や機械によってなんらかの粘液を大量噴射される描写もぶっかけと呼ばれる場合がある。

また同様におびただしい量の精液を膣内や肛門内に射精されて精液が溢れ出る様をぶっかけとする時もあるが正確にはぶっかけではない。



時折、オナニーする際に好きな虹キャラのフィギュアや絵に精液をぶっかける人もいる。
ただしそうすると絵は乾いてバリバリになるし、フィギュアは細かい溝に入り込んで臭くなるうえ下手すると洗ってもとれない。つまりオカズには優しくない。
本にぶっかけた場合紙質にもよるが、精液が多少液状化するまで待ってから本を閉じないとページ同士が張り付いてしまうので注意。
また、液状化した精液が本の間から滴り落ちるので、本棚やベッドの下が精液塗れにならないよう、十分注意しなければならない。
サランラップは偉大である

また三次元の世界でもパートナーが仮にもし万が一例えば居たとしてもすべきではない。相手の友人間で「AV見過ぎな男」扱いされること請け合いである。
また後処理も面倒である。せめて同意を得てからにしたまえ。
自身の放出した精液でオナペットを汚す快楽は一度目覚めると病みつきになるかもしれない。
最近ではそのようにぶっかける事を前提に作られている物も存在している。
下敷きとかお風呂ポスターとか。










追記修正は欲望満載でお願いします。

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