他力本願

登録日:2009/10/08(木) 05:01:34
更新日:2021/06/16 Wed 22:36:44
所要時間:約 5 分で読めます




「他力本願」という言葉について説明する項目です! 




言葉に詳しい人は編集して下さい!! 







精神的子供によくある!
自分じゃ全然気づかないよ!





↑うまく騙しリンクできませんでした
誰か修正plz














と、こんな感じで他人の力に任せて物事を成そうとする様子を指す言葉。
対義語に「自力本願」があるが、こちらは日常生活ではあまり聞かない。


元々は仏教用語らしいが、資料不足のため筆者には説明できません。
浄土真宗の人いたら追記よろしく頼みます。 


自らの行い(仏道修行)によって極楽を目指す僧を『自力本願』という。
んじゃ他力本願は誰の行いなんだ、なんで自分じゃやらないんだよと思ったアナタ。
理由は争いの絶えない時代にある…


釈尊の没後の世界、つまり「釈尊が死んだ後の世界」は、

1.教え・修行・悟りが実現される正法
2.教え・修行のみが実現される像法
3.教えが説かれるのみで決して悟ることのできない末法

とだんだんと悪くなっていくと考えられていた。
平安時代、この時代は戦乱や天災などが多く起きた時代であった。そんな中、人々は「こんなにも世が乱れるのは今が末法だからに違いない」と考えた。


(´;ω;`)<(今が末法ならば自分が努力しても決して悟ることはできない…)





(´Д⊂<(ならば俺はどうすればいいんだ…)


(;つД`)<(自分でやってもだめなら…)





\(^o^)/(他力しかない!!)



と、皆が世界の終わりだと嘆いたとき、現れたのが浄土教である。
せっかく人を救おうとしてくれる阿弥陀仏がいるのに『俺なら悟り開けるし』と驕り高ぶるより、
むしろ仏の力(仏力、神意)によって極楽に行けるという信仰方法で『他力本願』を確立したのである。
これは本来、自己啓発宗教である仏教が啓示宗教に近づいた瞬間であり、初期仏教の教化を超えたものである。

『他力本願』はマイナスで使われることも多いが、上記理由より決して可笑しなことではない。

むしろ戦乱を救った新たな風なのである。
従って、本来は世間一般で言う依存、頼他主義的な意味では無い。



アニヲタWikiでは…

2021年現在、4万7千以上の項目が立てられているアニヲタWikiだが、数万以上あるだけに数年以上コメントが投稿されていない項目や誤字脱字デッドリンク誤情報のまま、数年単位で放置され続けている項目やアニメ漫画ゲーム系の作品やキャラクター関連項目では、既に終了してる作品がストーリーや人物の来歴などが途中までしか書かれていない項目も数多く存在している。


そのうち誰かが追記・修正してくれるっしょと思えば他の人も同じ事を考えて結局そのまま放置されるので気になる項目があれば自分から追加・修正する事を心がけるべし。


数万以上の項目があるアニヲタWikiでは検索すると意外な項目も見つかるかもしれないので忘れ去られた項目を大幅に内容を加筆すれば再び注目される…かもしれない。

言い出しっぺの法則の項目にもあるが興味がない、または人任せにしてその作品やキャラの項目が当時のまま何年間も放置されるのはそれらが好きな人にとっては寂しいもの。

何故かなかなか立たなかった項目のタグが付きそうな未だに存在していない項目もたくさんあるのでもし思い立ったら項目はどんどん立てた方が喜ぶ人もいるかもしれない。
だからといって項目を立て逃げしてその後は丸投げしたら最悪規制されるので最低限のルールは守るべし。
項目を立てたいがどうすればいいかわからないなど困った時は総合相談所で意見を募ってみるのもいいだろう。
求む!代理項目作成人のスレに書くのもありだが、プラグインがどう反映されてるかなどわかりにくい事もあるのでせっかく代理で立ててもらった項目でコメント欄が読みにくいとかプラグインのミスを指摘する内容ばかりで項目の内容に全く触れられなかったら萎えるのでしばらく様子を見てあげるのも大事である。

あと、コメント欄で項目の内容について愚痴を書くのは控えた方がいい。
初めて項目を立てる人もいるだろうし、ユーモアも交えたり一生懸命に考えた内容をコメントで酷評された時の心情もよく考えてみてほしい。

この項目の最後に書かれたコメントのように酷評した上に、修正しようと思ったが面倒だからやらないなんて発言するのはもってのほかである。
わざわざ言わなくてもいい事を言うくらいならこっそり修正してあげた方がスマートである。
人間は機械じゃないので追記、修正するのに多少はミスする事もあるので大目に見てあげよう。
この項目の最近のコメントのように項目の内容に納得がいかないならコメント欄で愚痴らず自分で大幅に追記、修正した方が手っ取り早いと思われる。
誰かが面白いと思う内容は別の誰かには納得いかない内容、逆もまた然り。
特に内容がアンチ寄りの項目はできるだけフラットな視線で追記、修正するべし。
よっぽど否定的且つ主観に偏った事を書かない限りは後から他の人に差し戻される事はそうそうないので臆せず加筆しよう。



みんなで良い項目にしましょう! 

追記・修正よろしくお願いします 

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最終更新:2021年06月16日 22:36