はかせ(日常)

登録日:2011/09/01(木) 12:58:53
更新日:2021/02/03 Wed 12:05:49
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日常の登場人物の一人。
CVは今野宏美。


東雲研究所に住んでいて、8才の幼女であり、そして博士である。
東雲なのの生みの親であるが、立場が完全に逆転している。
「~かもしれない」
「~だけど」
が口癖。


本名や経歴は一切謎である。また1-Qには彼女に似たクラスメイトがいるが、関連性は無いと思われる。
ビスケット2号の発言により、名字が「東雲」であるらしいことが判明している。
時定高校の校長も同じ名字であるが関連は不明。
また、「博士」でなく「はかせ」という表記で一貫し、本人がそれを一人称としていることから、これは肩書ではなく名前ではないかという説もある。


天才であることには間違いないのだが、しかし中身は年相応にわがままである。
何か気に入らないことがあるとすぐに癇癪を起こすので、なの や阪本はいつも手を焼いている。芥川賞を要求することがある。


何故かロボをかわいいと思っており、普通の女の子に憧れている なの からは何度もネジや機能を外すよう頼まれるが、全て却下している。
それどころか、更に改造を施している。


ネジなどは見ようによっては確かに可愛いが、誰得な機能である額から甘食や腕から(文字通り)豆鉄砲、足から指型USBなどなど、
明らかに第三者の視点からは可愛くないレベルを超越した美的センス持つところから察するに少しだけズレている様子。


天然に見えるが、時には真面目で口うるさい なの を意図も容易く出し抜く頭脳と強かさも合わせ持つ。


好きなものはお菓子とオムライスとサメ。特にお菓子が大好きで食べ過ぎるとオムライスも手に付かない。


嫌いなものは犬とネギと薬であり、キャラソンではそのサメ好きと犬嫌いが顕著に出ている。


家族が存在するかは不明で、なの が完成する以前にどのような生活を送ってきたかも不明。
基本的に自堕落で、社会適応性や家事能力が全くと言っていい程ないが、この辺りは年相応である。ちなみにたまにパンツをはかないらしい。


基本的に家に籠っており、なの や阪本以外とはあまり絡まないが、ゆっこが研究所に来たことを機に交友関係を広めていく。


精神年齢がアレなゆっことは特に気が合うのか、すぐ意気投合した。


逆に犬を飼っている麻衣は、前述の犬嫌いが原因で一方的に嫌っていた。しかし、後に遊びに来た麻衣がサメの絵を描いたり交換したことを機に一気に親しくなった。


数年後を舞台とした回では時定高校らしい制服を着ている描写がある。自分が学校に通うつもりはあるようだ。
また中村先生が研究所に住み込んでいる。


ちなみに某アイドルみたいに腹黒くはなく、白いs(ry…阪本に当たったりもしない。




また、某ちびっ子先生とは一切関係ない



<はかせの台詞集だけど>

「ロボかわいいよ!!!」


「なにちで遊ぶごとにちよっか?」


「なんかちょっとだけ おしっこしたくなっちゃったけど」

「おしっこしよー」

ゆっこ「もしかして なのちゃんの妹とか?」
「ちがいます はかせです なの を作りました」

「はかせの方がおいしいですから」

「これはもうだめだ」

「なんで すごいっていわないの!!はかせはいっぱいすごいのに!!!」

「う…うまれるー」
「どゆこと~」








はかせの項目も追記・修正して欲しいんだけど……

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最終更新:2021年02月03日 12:05