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花と泳ぐ

登録日:2011/02/24 Thu 22:36:51
更新日:2026/05/14 Thu 20:59:09
所要時間:約 2 分で読めます





『花と泳ぐ』とは2004年10月から2008年12月まで、まんがタイムジャンボで連載されていた4コマ漫画。作者は口八丁ぐりぐら。
副題として『-the Beautiful days-』という題がつけられていた。

まんがタイムコミックスとして単行本化され全3巻発行された。なお第3巻の巻末には最終話の一つ前のお話が新たに書き下ろされ、収録されている。


あらすじ

ある日、霊感の強い大学生の笹川幸太はある日、大学から帰宅中に菊子という幽霊に出会い、下宿まで付きまとわれてしまう。
最初はあまりの出来事に現実逃避を試みようとした幸太だったが、幽霊という事で誰にも気付いてくれやしない菊子は自分が何故幽霊になったのかを知りたいという。
幸太は理由がわかるまでという条件で菊子と同居をすることになった……。


登場人物


笹川 幸太
本作の主人公。
霊感の強い大学生で20歳。但し菊子以外の幽霊はどうも認識できないらしい。
この漫画の中では常識人でツッコミ役。

菊子
記憶が曖昧な幽霊。24歳。
幸太が他の女性と仲良くやっていると。すぐヤキモチをやく。
幽霊なのに自分以外の幽霊を見れなかったり、物に触れたり持ったり、何なら料理を作ったりと他の幽霊とは何か違うらしいが……?

下田 ふみ
菊子を祓うために幸太の隣の部屋に引っ越して来た女子高生霊媒師。
冷淡な性格であり、高校では友達がほぼいない。
菊子を「悪霊」と呼び、お祓い用の刀を常備している事が多い。
カレーが大好きでカレーので泳いでもいいらしい。実際浴槽にカレーをぶち込むほどである。

梅ちゃん
幸太の天然な高校時代からのお友達。20歳の大学生。
授業はもちろんのこと、バイトでも一緒になる機会が多い。
けっこう天然な一面を持つ。
非常に心が広くイケメンなためとてもモテる。但しそれ故か幸太には嫉妬されることも。
霊感がないため菊子のことは知らない。

会長
幸太の硬派を貫く男気あふれた黒い飼い猫♂
アレクサンドリアという名前もある。霊感が強いのか菊子を認識でき、男気もある。
つまみ食いが異様に多く、幸太に厳しい。

笹川 建太
幸太の兄。霊感の強さは幸太以上である。「弥生」という飼い猫♀をペットとしている。

大家さん
幸太の下宿先の大家さんで多彩なお花を育てている。
実は義理の妹がいる。

ふみの母親
ふみの母であり、霊媒師としてのの師匠でもある。
ふみの一連の行動に不安を感じ、わざわざ上京してきた。

委員長
ふみの貴重なお友達。

追記・修正は菊子を認識できたらお願いします。













眠り姫
交通事故により隣町の総合病院で入院中のコックさん。現在も昏睡状態のまま。菊子と似ている

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最終更新:2026年05月14日 20:59