登録日:2011/09/05 Mon 23:59:48
更新日:2024/06/13 Thu 02:48:37
所要時間:約 2 分で読めます




\ 海 /



それは万物の母であり、父であり、青春であり、黒歴史であり、愛であり、生命の源である。
詳しい事を知りたければ本家Wikipediaを見てほしい。

さて、海といえばまず、そのあり得ない広さを思い浮かべるだろう。
なにしろ面積約3億6000万km。陸地の約2.4倍である。
東京ドーム何個分とか、そんなレベルではない。


とにかく広くてデカイ
このデカさが、熟女のような、あふれる母性を生み出している。

海に向かって叫ぶ、という行為は、海が持つ限りない包容力ゆえになのかもしれない……。


そして海にはあらゆる青春とロマンがある。
巨大生物だったり、ボトルメールだったり、夕日をバックに恋人同士がキスしたり。
アニヲタ諸君にはたまらない話だろう。

映画やアニメに登場する時も、背景として描かれたり海上が舞台だったり、海という存在が雰囲気、演出を作っているとも言える。
夕日に染まる海の美しさを見たことがあるだろうか。
小さな悩みなど、どうでもよくなる。
この海に比べて自分の悩みのなんとちっぽけなことか。

海そのものは何も語らずとも、生命の母たるその偉大さは、人に色々なものを与えてくれる。
安らぎ、感動、開放感、美しい景色、海の幸……などなど。

しかし嘆かわしいことに、その海を汚す輩も存在する。
産業廃棄物を海に垂れ流したり、小規模なところでは海水浴中におしっこしたり。
2011年3月11日の大地震では、原発から放射能に汚染された水が海に放たれた。

母たる海になんたる粗相か。

海にも多数の命が生きている。
その命を我々人間の生きる糧としているのである。
海が汚れると海中の生物も汚れ、さらにそれを食す我々にも害が及ぶ。

一度人間はこの事について考えてみてはどうだろうか。
海中でおしっこしたことのあるアニヲタ民は、深く反省するように。


モチーフにしたキャラ

上記したように超重要な自然であり、古くはティアマト(メソポタミア神話)のような「海の化身」は多数存在する、が、特記すべきキャラとして……
まさかの 海そのもの 。名前は不明だが直径・深さ1m程の息子もいる。
ヒトデ手裏剣やクラゲつぶて、波ゲンコツで攻撃し、
防御面は手裏剣やスペシウム光線すら通用せず、海面に穴を開けて水面歩行を阻むことも可能。
波の下の方がワキの下でくすぐりは一応効くが、助けを求めれば日本海や太平洋、東インドシナ海などの仲間がやってくる。
海に向かって「バカヤロー」と叫ぶ人の多さに堪り兼ねて小島へ攫い、反省を促していた。
海は怒ると怖いから「バカヤロー」なんて言っちゃいけないよ!それから海の底に栓を見つけても危険だから抜いちゃいけないよ!


追記・修正は海に向かって愛を叫んでからお願いします。

この項目が面白かったなら……\ポチッと/

+ タグ編集
  • タグ:
  • SEA
  • 海水
  • 海水浴
  • 広い
  • 大きい
  • 涙の味
  • トイレ
  • ウルトラマンアグル
  • 地球
  • ルギア
  • 潜水
  • 海底
  • 海溝
  • 未知の世界
  • カイオーガ
  • 海は死にますか
  • 後ろから鮫が…
  • 水圧
  • 海の日
  • 古波蔵棗
  • マナフィ
  • 伝説の都アトランティス
  • ゲッター3
  • 自然環境
  • 東京ディズニーシー
  • TDS
  • ocean
  • sea
  • 母なる海

このサイトはreCAPTCHAによって保護されており、Googleの プライバシーポリシー利用規約 が適用されます。

最終更新:2024年06月13日 02:48