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登録日:2011/09/05 Mon 23:59:48
更新日:2026/08/07 Fri 16:46:16
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\ 海 /
うみ


それは万物の母であり、父であり、青春であり、黒歴史であり、愛であり、生命の源である。
詳しい事を知りたければWikipediaを見てほしい。

塩分を多量に踏んだ海水で満たされたエリアに限らず、月の暗い部分(静かの海など)や、或いは単純な広さに対する比喩(「ネットの海」など)としても使われる。

灼熱の塊だった原始地球に、水となる物質を含んだ惑星のなり損ない……微惑星がぶつかりまくり、やがて冷えて水分が空中に蒸発して雨となり、三日三晩どころじゃない途方もない時間降りまくり、海が形成されたというのが定説。

何で海の水はしょっぱいのかザックリ言うと、上の雨として降った頃は所謂酸性雨として降り注ぎ、地表や地殻を溶かして、それが変質して塩分となり、そのまま溶け込んだ影響である。

さて、海といえばまず、そのあり得ない広さを思い浮かべるだろう。
なにしろ面積約3億6000万km。陸地の約2.4倍である。
東京ドーム何個分とか、そんなレベルではない。


とにかく広くてデカイ
このデカさが、熟女のような、あふれる母性を生み出している。

海に向かって叫ぶ、という行為は、海が持つ限りない包容力ゆえになのかもしれない……。


そして海にはあらゆる青春とロマンがある。
巨大生物だったり、ボトルメールだったり、夕日をバックに恋人同士がキスしたり。
アニヲタ諸君にはたまらない話だろう。

映画やアニメに登場する時も、背景として描かれたり海上が舞台だったり、海という存在が雰囲気、演出を作っているとも言える。
夕日に染まる海の美しさを見たことがあるだろうか。
小さな悩みなど、どうでもよくなる。
この海に比べて自分の悩みのなんとちっぽけなことか。

海そのものは何も語らずとも、生命の母たるその偉大さは、人に色々なものを与えてくれる。
安らぎ、感動、開放感、美しい景色、海の幸……などなど。

しかし嘆かわしいことに、その海を汚す輩も存在する。
産業廃棄物を海に垂れ流したり、小規模なところでは海水浴中におしっこしたり。
2011年3月11日の大地震では、原発から放射能に汚染された水が海に放たれた。

母たる海になんたる粗相か。

海にも多数の命が生きている。
その命を我々人間の生きる糧としているのである。
海が汚れると海中の生物も汚れ、さらにそれを食す我々にも害が及ぶ。

一度人間はこの事について考えてみてはどうだろうか。
海中でおしっこしたことのあるアニヲタ民は、深く反省するように。

海洋生物の糞やら死骸やらが分解されたものが溶け込んでるので今更だって?聞こえんな


モチーフにしたキャラ

上記したように超重要な自然であり、古くはティアマト(メソポタミア神話)のような「海の化身」は多数存在する、が、特記すべきキャラとして……

まさかの海そのもの。名前は不明だが直径・深さ1m程の息子もいる。
ヒトデ手裏剣やクラゲをつぶて、波ゲンコツで攻撃し、防御面では手裏剣やスペシウム光線すら通用せず、海面に穴を開けて水面歩行を阻むことも可能。
波の下の方がワキの下でくすぐりは一応効くが、助けを求めれば日本海や太平洋、東インドシナ海などの仲間がやってくる。
海に向かって「バカヤロー」と叫ぶ人の多さに堪り兼ねて小島へ攫い、反省を促していた。
海は怒ると怖いから「バカヤロー」なんて言っちゃいけないよ!それから海の底に栓を見つけても危険だから抜いちゃいけないよ!


追記・修正は海に向かって愛を叫んでからお願いします。

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最終更新:2026年08月07日 16:46