登録日:2009/06/01(月) 05:01:09
更新日:2024/06/26 Wed 07:05:37
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強力な防衛兵器として作られた十賢者。彼らが反乱を起こした場合、その侵攻を止めるのは非常に困難になる。
ルシフェルはそのような緊急時を想定して作られた監視用素体である。
そのため他の素体より戦闘力、情報収集能力など総合的に優れており、主に下級の十賢者達を指揮している。
端整で陰湿な顔立ちの悪役特有の悪の美学の持ち主でもある。
監視用でありながら自ら下克上の野心を抱き、
部下の十賢者をバラバラに主人公と戦わせたのも、各個撃破させ上司であるガブリエルを自らの手で倒す際の余計な手間を省きたかったから
名前はルキフェル(サタン)に由来し、名前のluciferのラテン語での原意は「光を導く者」となっている。
戦闘では、
亡びの風という鬼畜技を主に、ワードオブデス、デモンズゲート等、風・闇属性の紋章術を主体とした戦い方をする。
しかし、ルシフェル戦は単独で前衛役がいないので、その前に戦ったミカエル達より楽に勝つ事が出来るかもしれない。
キュアオールも使うがこれは中々のレア技に分類される。(使っても意味がない)
『
亡びの風』使用時に喋るセリフが、使用頻度はそんなに低くない割にやたらと長いことでも有名でもある。
この『
亡びの風』対策には、風耐性のある防具を装備すればよい。
戦士にはリフレックス、術師にはフィーナル4階にあるルーンシューズを装備させよう。
彼との戦闘曲である「The Incarnation of Devil」は名曲でありアレンジされて続編にも起用されている。
小説版ではクロード、ディアスの二人を相手取って戦う(小説版のレナは治癒能力以外には戦闘能力を持っていないので後方支援)
死闘の末に何とか勝利するものの、ルシフェルは死に際に最期の一撃をディアスに放ち…
戦闘中のセリフ(一部)
「雑魚がっ」
「クズがっ」
「小物がっ」
「どうした?かかってこないのか?」
「本気を出したらどうだ?まさか、それが全力
というわけでもあるまい」
「散る前にもう一花くらいは咲かせてくれ」
「そこでじっとしていろ!」
「嘘だっ!そんな筈がない!そんな筈が…! この、私がぁっ…!」
彼のボイスはボイスコレクションに登録されるので一度聞いたものはいつでも聞くことができる。
なお、PSP版の戦闘開始時のボイスに、訳のわからんため息が混じっている(ボイスギャラリーの字幕には書いていない)
「さて、へぇ~(↑)、地獄巡りの片道切符は、(ry」
「さて、へぇ~、追記修正してもらうとするか」
- 4コマで彼のセリフがとりあえずうるさいからサイレスというネタがあったな。 -- 名無しさん (2014-11-16 16:49:28)
- 四コマだと裏切る理由が中間管理職故のつらさとよくネタにされていたから中間管理職のイメージ。 -- 名無しさん (2017-02-01 03:23:16)
- 4コマだと親ばかのガブリエルに苦労しとったな -- 名無しさん (2017-02-01 09:06:43)
- 中の人はいまやオフロスキーで有名に -- 名無しさん (2017-07-15 20:05:21)
- 4コマだとほとんど十賢者しか書かないひともいたから印象に残ってるな -- 名無しさん (2018-07-12 13:55:36)
- 己の野心のためとはいえ他の十賢者を分散させたことで結果的に本来の役割の「十賢者の暴走を止める」手助けになったという皮肉 -- 名無しさん (2018-07-12 15:01:14)
- 果たしてそれは野心だったのかそれとも本来のプログラムゆえの回り道だったのか。 -- 名無しさん (2020-07-15 22:03:07)
- ドラクエのピサロしかり、劇中での役割に比して描写の少ないキャラっていうのは作者の好きなように料理できるから4コマでずいぶん肉付けされたキャラだね -- 名無しさん (2023-06-24 20:13:13)
- ↑2そしてその名前の如く、勇者に「光(勝利)を与えた」 -- 名無しさん (2023-07-19 01:45:32)
最終更新:2024年06月26日 07:05