雪女/及川氷麗(ぬらりひょんの孫)

登録日:2012/03/05 (月) 18:15:12
更新日:2019/08/03 Sat 22:41:41
所要時間:約 4 分で読めます




私がお守りしますね


及川氷麗(おいかわつらら)とは、週刊少年ジャンプの連載作品【ぬらりひょんの孫】の登場人物である。

誕生日:1月11日
身長:150cm
体重:秘密
CV:堀江由衣

ぬらりひょんの孫のヒロインの1人で奴良組本家に所属する雪女。
主人公である奴良リクオの側近の1人だったが、四国編でリクオと七分三分の盃を交わし未来永劫を誓い、京都決戦後には幹部格に昇格し、リクオの側近頭となり、それに伴い、かき氷用の器の付喪神達と【つらら組】を結成し、つらら組の組長にもなる。

容姿は、長い黒髪と金色の多重円状の瞳を持ち、白い着物を着た美少女で、冷気を逃がさない為、母親である雪麗の真似をして常にマフラーをしている。
性格は、前向きで優しい性格だが、かなりの心配性でおっちょこちょい、リクオの女性絡みだと少々やきもちをやく、
また、リクオや奴良組の為なら自害をも持さない程の強い意志を持つ。

普段は、毛倡妓と一緒に奴良組の家事全般を担当していて、リクオが学校に持って行くお弁当も作ったり、リクオが妖怪として覚醒して以降は護衛としてリクオの学校の制服を着たり目の色を黒に擬態するなどの変装をし、人間・及川氷麗としてリクオと共に学校に登校をしている(あくまでも護衛の為、授業には参加していない)。


●リクオとの関係
リクオの幼少期からお世話係りとして仕えていた為、リクオとの絆は本家の中でもかなり強く、リクオの無謀な行動に一喝する事もある。
また、リクオに対しては恋愛感情があるような描写が多く、リクオに近付く女性に対して強引な行動を取ることもあるが、とうのリクオは氷麗の事を大切に思っているが、異性として見ているかは不明であった。…が最終巻では遂にリクオからも好意を持たれていることが発覚。つらら姐さんマジ正妻。
まぁ以前から
奴良組で唯一、氷麗の事を雪女と呼ばず氷麗と呼んだり、傘一本だけ持って氷麗を向かえに行ったり、氷麗に抱きつかれて慌てたりする姿が散見されていた。端から見れば、付き合いたてのカップルである。


●畏
雪女なだけあり、氷や冷気を操り、敵を氷漬けたり、氷の造形で薙刀・鈍器・スケボーを作り出したりする、
ただし、女性妖怪の為、腕っ節はさほど強くない。

【呪いの吹雪“雪化粧”】
吹雪で相手を氷漬けにしてから相手を粉砕する。

【呪いの吹雪“風声鶴麗”】
強烈な吹雪で相手を瞬時に氷漬けにし動きを封じる。

【呪いの吹雪“雪山殺し”】
冷気をあて相手を眠りに誘う技。

また、アニメ版では名称不明の冷気を使ったバリアも披露している。




追記・修正はかき氷を食べながらお願いします。

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