イビルシャーマン(聖剣伝説3)

登録日:2012/04/18(水) 22:03:02
更新日:2020/11/05 Thu 19:08:10
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聖剣伝説3に登場するモンスター。物語終盤、ケヴィン・シャルロットが主人公の場合に訪れる「幻惑のジャングル」、もしくはホークアイ・リースが主人公の場合に訪れる「ダークキャッスル」に出没する。


その恐るべき特徴……それは…




ヒールライト




HPを回復する為に、回復技であるヒールライトを使用するのだが、その使用頻度の多さが半端ではない。


まさかの連続魔。


しかも詠唱が異常なまでに早く、そのスピードは味方キャラクターの「精神」が21である場合と同等で、わずか1~3秒。

味方が必殺技を2連発することができるバグと同様の仕組みになっている為、他のモンスターではあり得ない、このような状態が発生する模様。

その場にいるモンスターのHPが減ると、必ずヒールライトを使用する思考ルーチンである為、こいつがいると戦闘が長引きやすい。
おまけにこいつ自身の攻撃力も高く、クラス3になるまではなかなか侮れない。
更にマップによってはコイツが3体同時に出没もありえるため、鬱陶しいことこの上ない。

幸いHPは低いので、真っ先に倒すことをおすすめする。
…が、当然自分にもヒールライトを使うので、決め手が乏しいと苦労する。

弱点が光の為、シャルロットがビショップならセイントセイバーで味方をフォローすれば大分倒しやすくなる。
ケヴィンの場合どのクラスでも火力は十分なので、回復される前に押し切ることも比較的容易。

他のメンバーでも含み針やボディチェンジなどの揉め手を絡めれば無力化自体は難しくない。
ただ、遭うたびに一手間が増えて鬱陶しくなるのは変わりないが…。

余談だが、主人公の1人であるシャルロットは、同名のクラスにチェンジでき、用いる技もほぼ同じである。そしてグラがボディスーツに前掛けのみとエロ可愛い。

しかし、バグによって連続魔状態にすることはできない……はず。


ちなみに上位種のネクロマンサーも同様の回復量を誇るため、非常に鬱陶しい。オマケに闇と光の両方に耐性があるので弱点を突く戦法も通用しない。
ただし、生息範囲が「ミラージュパレス」のみなので、「幻惑のジャングル」で先に登場するイビルシャーマンほどの印象は残りにくい(二番煎じだからとかいっちゃダメ)。


デュラン・アンジュラを主人公にした場合のダンジョン「ガラスの砂漠」や「ドラゴンズホール」には同系統のネクロマンサーを含めても出没しない。
しかし、「いにしえの都ペダン」を拠点に???の種や武器防具の種を集めた人なら遭遇の機会があるため、会ったことがないというプレイヤーは少ないと思われる。
ただしリメイク版ではケヴィン・シャルロットルートでないと幻惑のジャングルにモンスターは出てこなくなっている。クリア後の隠しダンジョンで会うことになるけど。


追記、修正をよろしくお願いします。

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最終更新:2020年11月05日 19:08