アゲハ(ゼルダの伝説)

登録日:2009/11/08 Sun 02:30:14
更新日:2020/08/28 Fri 18:48:01
所要時間:約 2 分で読めます




ゲーム『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』の登場人物。

ハイラル城下町に住む、金髪ツインテールでロリータファッションが特徴の少女。
たまに城下町そばの花畑に出かけていることがある。



自称「虫さん王国のプリンセス」で、ハイラル各地に存在する金色の虫にお茶会への招待状を送ったが誰もこないので迎えに行ってほしい、とリンクに頼んでくる。
  • カブトムシ:ハイラル平原南
  • アリ:カカリコ村
  • ダンゴムシ:ハイラル平原カカリコ峡付近
  • バッタ:ハイラル平原オルディン大橋付近
  • ナナフシ:オルディン大橋
  • チョウチョ:ハイラル平原城下町前東
  • カマキリ:ハイリア大橋
  • クワガタ:ハイラル平原北
  • トンボ:ゾーラの里・ゾーラ川
  • テントウムシ:ハイラル平原城下町前南
  • カタツムリ:森の聖域現在・過去
  • カゲロウ:ゲルド砂漠

虫は♂♀一対で種類ごとに付近の地方にいる。ただしカタツムリは♀が過去にいるため入手できるのがかなり後になる。カタツムリって雌雄同体じゃね?という突込みはナシで

金色の虫を渡すと初回には大きなサイフ、以降は♂♀の内片方を渡すと50ルピー、両方渡すと100ルピーずつもらえ、全種類渡すと最大のサイフがもらえる。
マロマートのサブイベントなど、多額のルピーが必要になる際の主要な稼ぎ手段となるため、あまり序盤で浪費しないように。



金色の虫を渡すとその感想を漏らすが、とてつもなくうっとりしている。

例)トンボ:そんな たくさんの目で見つめられると、アゲハ、もう…

…とここまで見たら、「ああ…チンクルみたいなそういう頭のかわいそうな子なんだ」と思ってしまうが、金の虫を所持して話していながら渡さず去ろうとすると、小声で「…持ってるくせに」と言うので、実はゆうこりんよろしくキャラ作ってるだけなのでは?な疑問が尽きない。

そうして見ると単に虫を金で買う虫オタクに見えてくるから不思議である。



ちなみに彼女の家でカンテラを灯すと、虫達が寄ってくる。
全種類いれば幻想的…かもしれない


熱心なファンが一人おり、常に窓から家の中を覗こうと奮闘している。



尚、数少ない獣時のリンクに動じないキャラである。

「アゲハわんわん語は分からないですの。ごめんあそばせ。」

やはりタダ者ではない…。


スマブラXでもフィギュア名鑑で出演を果たした。



【ゼルダ無双において】

上記のようにストーリーとは何の関わりもないキャラクターだったはずなのだが、『ゼルダ無双』ではまさかのプレイアブルキャラクターとして登場。
トワプリ出典で登場したほかのキャラは重要キャラのミドナザントであり、他のシリーズのキャラクターも全員重要なポジションのキャラクターであるのにもかかわらず彼女が選ばれたのは端的に言うと「スタッフの趣味」。
声優は巽悠衣子。

二つ名は「虫さん王国のプリンセス(自称)」。
日傘を武器にするほか巨大な虫さん(カブトムシ、チョウチョ)を召喚することによって敵をなぎ倒すトリッキーなキャラクターになっている。特にカブトムシを召喚する攻撃は威力が高く強力。ただし弱攻撃が使いづらいため初心者には扱いづらい。特にアゲハ限定で10分間の間に1000体もの敵を倒さないといけないアドベンチャーのステージはDL要素無しだと最難関と言ってもいい。
本編のストーリーにはちゃんと登場するがアドベンチャーモードで特定のステージをクリアしないと使用することができない。まあ最終決戦でアゲハが使えたら雰囲気台無しだし仕方ないとはいえるが…。

またこちらでも腹黒い台詞を数個か放っているためますますキャラを作っているのではないかという疑念は増している。



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最終更新:2020年08月28日 18:48