登録日:2011/02/07 Mon 20:46:30
更新日:2026/08/13 Thu 19:32:30
所要時間:約 65 分で読めます
【概要】
任天堂から2008年1月31日に
Wii用ソフトとして発売した対戦アクション。
大乱闘スマッシュブラザーズシリーズの三作目。
開発はソラ、
ハル研究所、ゲームアーツ。
当初は2007年冬発売予定だったが翌年1月24日に変更され、さらに発売1週間前に突然の1週間延期と幾多の発売延期でファンをやきもきさせた。
タイトルのXはオンライン機能によるプレイヤーの交差、交わりからきている。
2層ディスクを採用した事で容量がかなり多くなり単にグラフィックの強化だけではなくモード、収集要素も多く盛り込まれている。
特にサウンドテストで聴ける
BGMは全258曲で最初から半分近くのBGMが収録されている。
30人以上の超豪華作曲家によるアレンジと過去の名曲をそのまま使っており質、量共に物凄い事になっている。
作曲陣が多すぎる事でサントラが発売出来ないという弊害も発生した。
桜井政博氏曰く「3万は軽く上回る」とのこと。
当時でも物凄かったが『for』で約500曲、『SP』では遂に1000曲を超えてしまった。
【参戦キャラクター】
◆歴戦の戦士
任天堂を象徴するキャラクターでありスマブラではお馴染みオールラウンダー。
下必殺ワザが攻撃力はないが相手を押し出すポンプに変更され、マリオトルネードは空中下に変更された。
スマブラ元祖パワーファイター。
Wiiのグラフィック向上で毛並みがさらにリアルになった。
もちろん、
ゴリアピも健在。
最後の切りふだを使用するとゼロスーツサムスになる。
しかし、本作では全キャラでも性能がワーストクラスで更に中身であるゼロスーツより弱いという悲惨な事に……。
お馴染みの恐竜で上必殺ワザで僅かに上昇できるようになった。
最後の切りふだで『
スーパーマリオワールド』のような能力が再来する。
Wiiになっても外見がほとんど変わってないピンクの悪魔。
お手軽で強すぎた前々作、大幅弱体化の果てにあまりに弱すぎた前作と、性能差の波が激しかったが今作は幾分かはマシになり中堅クラスとようやくまともな強さになった。
横必殺ワザのハンマーは空中でも横に振るようになった。
亜空の使者では実質主人公な扱い。
デザインが『
コマンド』仕様に変更された。
前作にもあったスマッシュアピールは今回も用意されている。
世界一有名なポケモン。
最後の切りふだは非常に癖がある挙動で操作しにくい。
前作と同じく空中浮遊は健在で抜群の復帰力を誇る。
亜空の使者では終始マイペース。
前作は最弱クラスの性能だったが、幾分かはマシになった。
横必殺技が相手を掴んで高所から押し潰すダイビングプレスに変更された。
最後の切りふだは前作に登場した
ギガクッパに変身して短時間だけ操作できる。
元祖レトロ枠。投げ連はハマれば脅威。
一回投げが決まればそのまま場外ほぼ確定と見た目とは裏腹にかなり凶悪。
しかも投げ連は一人だけになっても途中まで可能。わけがわからないよ
『トワイライトプリンセス』には未登場だが当時登場が予定されていた時のデザインに変更された。
リンクと同じく『トワイライトプリンセス』準拠のデザインになった。
◆新たなる挑戦者
カービィの
ライバルでもある仮面の騎士。
攻撃力は低いが全体的に技の攻撃速度が速い。
全ての
必殺技が復帰にも使え、滑空もできたりと復帰力も高い。
…が、あまりに高性能すぎてDXのクッパとは別の意味で悲惨な扱いに。
キャラランクは最上位をすっ飛ばして出禁、と評されることがほとんど。
新たなるレトロ枠であり、大幅に
イケメンになった。
滑空や上必殺技で復帰力は断トツ。
スマブラX参戦をきっかけに人気や知名度が向上した事でそれから25年振りに
続編が発売された。
サムスが最後の切りふだを使用すると装甲が崩れ中身の彼女が現れる。
この状態で最後の切りふだを使用すると再びサムスに戻る。パワードスーツを着用したサムスよりも身軽で強力。
特定の操作をすると試合前や最後の切りふだなしでも操作する事も可能。
デザインは『
メイド イン ワリオ』準拠。色換えでいつものオーバーオールにもできる。この為、本作では最多の12種類のカラバリが使用可能となっている。
なぜか某平面世界の住人のようなカクカクした独特の動きをする。
最後の切りふだ使用中は横必殺ワザは封印安定。
次作以降は隠しキャラになった。
本人は直接戦わないが、離れた位置でゼニガメ、フシギソウ、リザードンの3体を指示しながら戦う。
強制スクロールなどステージによっては専用の足場が登場する。
ポケモンにはスタミナが設定されており長時間戦うと性能が落ちるので適度にチェンジするべし。
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手持ちのポケモン |
3体の中では小柄でスピードがあるが、進化前からか全体的にパワーが低い。
3体の中では中間的な性能。上スマッシュは当たりにくいが、ふっとばし力は全キャラでトップ。
3体の中ではパワーがある。全体的に鈍重だが滑空ができる。横必殺ワザはボスバトルで頼りになる。『For』では単独で参戦したが、『SP』では手持ちに戻った。
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ドンキーコングの相棒。
見た目通り身軽で独特な技を持っている。
…が、メタナイトほどではないが悲惨な扱いをされてしまう。
紆余曲折を得て無事に発売された『
MOTHER3』の主人公。
同シリーズのネスとは似て非なる部分も多い。
次作では一時は不参戦だったが…。
スマブラで長年ファンから参戦を望まれ続け本作でようやく参戦。
見た目通りのパワータイプだがカービィやメタナイトと同じく、多段ジャンプが可能で重量級ながら復帰力は高め。
横スマッシュはふっとばし力や隙の大きさが全キャラでもトップクラス。
だが一部のキャラ相手だと下投げだけで永久が可能となってしまうせいで大会出場ファイターを減らしてしまったという罪深い功績を持ってしまったファイターでもある。
環境破壊は気持ちいいZOY!
CVは『
星のカービィ64』以来の桜井氏。
ピクミンシリーズの主人公。
本作のキャラでは当時もっとも最近のシリーズからの登場。
それぞれ性能が異なる5種類のピクミンを駆使して戦う非常に玄人好みの性能になっている。
◆ベールを脱ぐ戦士
任天堂の顔マリオの緑の弟。
DX以前の高い声から現在の低い声になっている。
前作よりさらにイロモノ色が強くなってしまい、上必殺ワザは外してしまうとさらに隙だらけに。
マリオの下必殺技は変更されたがルイージは前作とそのままで初代と比べると兄とはもはや別物性能といってもいい。
地味にしゃがみながら移動できるキャラクターの1人。
特に最後の切りふだは恐ろしい性能。
元祖トリッキーファイター。
隠しキャラだが、オープニングで普通に登場している。
リュカと比べると全体的にパワー寄り。
音速のF-ZEROパイロット。
パワー&スピードキャラなのだが、本作では全体的に弱体化されている。
むしろ転倒のせいで碌に走り回れず、火力も落ちたせいで弱キャラ扱いされてしまった……。
走行速度も後述のソニック参戦によりNO.2に陥落してしまった。
毎作リストラ候補ながら何だかんだで本作でも参戦したふうせんポケモン。
下必殺技ねむるは前作より弱体化したが、相手の頭に花を咲かせて追加ダメージを与えられるようになった。
弱キャラと思いきや中堅クラスだった前々作、厨キャラになってしまったせいで色々嫌われてしまった前作だったが、今作は本来のコンセプト通りの最弱クラスの性能になった。
亜空の使者ではストーリーに関わらずエンディング後に登場する。
フォックスと同じくデザインが『コマンド』準拠になった。
前作はフォックスのコンパチだったが、全体的に技のモーションが一新されほぼ別キャラになった。
大きな変更点として下必殺ワザは持続できなくなったが、離れた相手にも攻撃できるリフレクターシュートに変更された。
着地キャンセルなどのおかげで普通に上位クラスの性能。
フォックスと同じくスマッシュアピールが用意されているが、
ある一言によって一気にネタキャラにされてしまった。
隠しキャラだが、ネスと同じくオープニングで普通に登場している。
最後の切りふだは文字通り必殺の一撃。
シールドブレイカーのモーションは突きに変更されている。
前作で残念仕様だったカウンターもきっちり相手の攻撃力依存に変更されたおかげで使いやすくなった。
リンク、ゼルダと同じく『トワイライトプリンセス』準拠のデザインになった。
前作はファルコンのコンパチだったが、ファルコと同じく全体的に一新されている。
大きな変更点として横必殺ワザは突進で相手を掴みそのままダウンさせ、空中ではそのまま地面に叩き落とす炎獄握に変更された。
体型やダッシュのモーションなど前作よりオッサンっぽくなりさらにネタ化が進行した。
ほぼ全ての技の振りが大きいせいで弱キャラの中でも更に厳しい性能だがアイテム有りだとそこそこ強くなる。
まさかの電撃参戦した前作から引き続き本作でも参戦。
上必殺ワザはパラシュートが追加されてゆっくり降下するようになった。
ポケモンシリーズで当時は最新だった
DPシリーズから参戦したはどうポケモン。
波導により自分の蓄積ダメージが溜まるほど強化される特徴がある。
ピットと同じ新たなレトロ枠であり初めての周辺機器からの参戦。
下必殺ワザは溜め系
飛び道具でアイテム扱いという珍しい技。
亜空の使者では彼と同じ姿をしている敵が登場するが……。
なお、桜井氏の
私物が参考資料に使われたとか。
風のタクトに登場したネコ目リンク。
前作に登場したこどもリンクと性能はほとんど同じといえばだいたい合ってる。
亜空の使者ではストーリーに関わらずエンディング後に登場する。
フォックスのライバルでもある
スターウルフのリーダー。
デザインは『アサルト』準拠…と思いきやスマブラオリジナルの要素も取り入れている。
フォックス、ファルコよりスピードは劣るがパワーがある。
…が
例のペンギン野郎のお手軽キャラ限永パが入るせいで大会実績がほとんど残っていない、という新規ファイターの中でも最も不遇なキャラ。
亜空の使者ではストーリーに関わらずエンディング後に登場する。
もともと開発ギリギリの参戦故か次回作では残念ながら不参戦。
彼が本格的に覚醒することになるのは全員参戦の次々回作になってからである。
コナミからまさかのゲスト参戦を果たした伝説の傭兵。
原作お馴染みの豊富な火器や道具を駆使して戦うパワーファイター。
それに相まって動作は全体的に重く技の隙も大きい。
アピールはお約束のダンボールであり、スマッシュアピールはファン必見。
セガを象徴する音速の青いハリネズミ。
世界中のファンからもっとも熱望され満を持してのスマブラ参戦。
原作と同じくスピードはトップクラスで走行速度はファルコンを大幅に上回る。
その分パワーは全体的に控えめなので自慢のスピードで相手を撹乱させるようにいきたいところ。
◇隠しキャラクターの出現条件
隠しキャラクターを出現させるためには、まずそれぞれのキャラクター毎に「個別で設定された条件」「対戦回数」「亜空の使者で仲間にする」のいずれかを満たす必要がある。その後、亜空の使者以外の条件の場合は挑戦者と戦って勝利しなくてはならない。
挑戦者に勝てばそのままそいつを使用可能になるが、負けてしまった場合はもう一度条件を満たしてから挑戦者に勝つ必要がある。
なお一部のキャラクターは亜空の使者で仲間にできないため、必ず挑戦者に勝つ必要がある。
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隠しキャラクターの出現条件一覧 |
一回の対戦で飛び道具を10回以上跳ね返すか、対戦回数が5回になると挑戦者として現れる。
挑戦者戦のステージはオネット。
コンティニューしても良いのでシンプルをクリアするか、対戦回数が10回になると挑戦者として現れる。
挑戦者戦のステージは攻城戦。
シンプルをノーコンティニューでクリアするか、対戦回数が22回になると挑戦者として現れる。
挑戦者戦のステージはルイージマンション。
百人組み手をクリアするか、対戦回数が50回になると挑戦者として現れる。
挑戦者戦のステージはライラットクルーズ。
難易度ふつう以上のシンプルを12分以内にクリアするか、対戦回数が70回になると挑戦者として現れる。
挑戦者戦のステージはポートタウンエアロダイブ。
ターゲットを壊せの全てのレベルをクリアするか、対戦回数が100回になると挑戦者として現れる。
挑戦者戦のステージはテンガンざん。
対戦ゲームをステージ「シャドーモセス島」で15回以上遊ぶか、対戦回数が130回になると挑戦者として現れる。
挑戦者戦のステージはシャドーモセス島。
フィギュアを250種類以上集めるか、対戦回数が160回になると挑戦者として現れる。
挑戦者戦のステージはマリオブラザーズ。
難易度むずかしい以上のシンプルをリンクかゼルダ(シーク)でクリアするか、対戦回数が200回になると挑戦者として現れる。
挑戦者戦のステージは終点。
どのレベルでも良いので30人以上のキャラクターでターゲットを壊せをクリアするか、対戦回数が250回になると挑戦者として現れる。
挑戦者戦のステージはフラットゾーン2。
シンプルをクリアしたキャラクターが10人以上になるか、対戦ゲームで「のべプレイ時間10時間以上」または「対戦回数300回」になると挑戦者として現れる。
挑戦者戦のステージはグリーンヒルゾーン。
なお亜空の使者ではラスボス戦の直前で仲間になる。
亜空の使者クリア後にイベント戦の課題を20個以上クリアするか、湿地にある扉に入ると挑戦者として現れる。
対戦回数で出す場合は350回必要。
挑戦者戦のステージはポケモンスタジアム2。
亜空の使者クリア後にシンプルをクリアするか、森にある扉に入ると挑戦者として現れる。
対戦回数で出す場合は400回必要。
挑戦者戦のステージは海賊船。
亜空の使者クリア後にフォックスまたはファルコでボスバトルをクリアするか、遺跡の扉に入ると挑戦者として現れる。
対戦回数で出す場合は最多の450回必要で、対戦回数で解放する場合は必ずウルフが最後になる。
挑戦者戦のステージはライラットクルーズ。
|
残念ながら本作でリストラされたキャラクター
【ステージ】
本作では隠しステージ含め全41ステージ。
DXからの復刻は10ステージ。
◆最初から選択可能
本作から初期ステージになった。
詳しくは個別項目へ。
『
スーパーマリオサンシャイン』で登場したステージ。
移動する足場でドルピックタウンを巡る。
以降のシリーズでコンセプトが似ているステージが登場している。
『
スーパーマリオブラザーズ』で登場した
1-1をモチーフにしたステージ。
初代から登場しているいにしえの王国シリーズ。
ゆっくりスクロールする荒廃した1-1の地形で戦う。
本作のみ一定の確率または特定の方法で1-2になる事も。
『
マリオカートDS』で登場したコース。
一定時間毎に画面奥と横からカートに乗ったへイホーが出現する。
画面奥のビジョンでレース中のへイホーの位置を確認できる。
『
メトロイドシリーズ』で登場するマグマのエリア。
これまでのブリンスタの酸と同じく下のマグマに触れるとダメージだが本作では横や画面奥からもマグマが流れ、たまに巨大な津波がきてシェルターに避難しないと大ダメージを負ってしまう。
『
メトロイドプライム』で登場。
スペースパイレーツの宇宙船で戦う。
たまにサイレンが流れてステージが反転する事も。
奥にパラサイトクイーンが眺めているが、何かしてくるわけではない為シュールに感じる。
『
星のカービィシリーズ』でメタナイトが所有している戦艦。
周囲を飛んだ後ブリッジに着陸して様々な武装が襲う。
亜空の使者にもこの戦艦が登場する。
本作の戦艦のデザインは後のカービィシリーズでも採用されることとなる。
『スターフォックスシリーズ』で登場するライラット系を巡行するステージ。
ライラット系を巡る高速宇宙艇プレアデスの上で戦う。
フォックス、ファルコ、ウルフでスマッシュアピールを見る事ができる。
通常の足場は前作と同じだが本作ではでんき、こおり、じめん、ひこうの4つのタイプに変化する。
『
F-ZERO GX』に登場したコース。
DXのミュートシティより疾走感が増しておりF-ZEROマシンに当たった時のダメージも増している。
本作から登場した
FEシリーズのステージ。
一定時間毎に城外→城内→地底世界と戦う舞台が変わる。
『メイド イン ワリオ』そのものを舞台にしたステージ。
原作同様、一定時間毎にプチゲームが始まりクリアすると有利になる事も。
『
ピクミンシリーズ』で登場する惑星。
ペレット草を攻撃するとアイテム化。数値が大きい分ダメージを与える他、オニヨンに投げ込むことアイテムが出現する。
たまに雨が降って左の坂から水が流れたり右からチャッピーが出現して食べられると撃墜扱いに。
『
どうぶつの森シリーズ』に登場する村をモチーフにしたステージ。名前はもちろんスマブラと引っ掛けている。
左右に移動するすり抜け床がある事以外は平坦なステージ。
プレイする時間によって朝昼夕夜が変わる。
土曜の夜8時にプレイすると…?
『
MOTHER3』に登場するマップ。
DXの神殿のような広大なステージ。
たまに出現する
きゅうきょくキマイラに噛まれると
一発200%という場違いのダメージを受け、ほぼ確実に撃墜される。
SPでは噛まれると即撃墜扱いに。
『
アイスクライマー』をモチーフにしたステージ。
氷山のてっぺんで戦うが時間が経つとぽっきり折れて山を下り海に着水する。
海に浸かっていると見た事ある魚に食べられてしまう。
『光神話パルテナの鏡』に登場するステージ。
ピットが住んでいる雲海。
足場を攻撃すると壊れて崖掴まりできなくなるがすり抜けられるようになる。
元作品がファミコンな事もあってかスマブラ独自の要素が強いデザインとなっているが、後に
新・光神話パルテナの鏡のエンジェランドに引き継いでいる。
ニンテンドーDSに内蔵されている機能がまさかのステージ化。
様々な落書きが描かれて変化をもたらす。
◆隠しステージ
『
ルイージマンション』に登場するルイージの豪邸。
4つの柱を攻撃するとマンションが倒壊する。
倒壊した後は一定時間で復活するホラー仕様。
『
ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』で登場する場所。
ディアルガ、
パルキアが佇む山の上で戦う。
ディアルガがいる場合、プレイヤーのスピードが遅くなったり、「ときのほうこう」を放ったりする。
パルキアの場合、重力が弱くなったり、画面の上下や左右が逆になったりする。
他にも共通として、画面が斜めに傾く・床が壊れる・ビームを放ってきたりとかなりギミックがある。
たまに
クレセリアが登場する事も。三日月形のカッターを飛ばして攻撃してくる。
無印『
ドンキーコング』の75mがそのままステージ化。
たまにドンキーコングが前に出てジャッキを呼ぶ事も。
『
マリオブラザーズ』がそのままステージ化。
ステージの構造上、撃墜しにくいがカメとカニを当てると横に大きくふっとばせる。
原作と異なり左右はループしてないがSPではループするようになった。
シンプルではロボットの対戦ステージとなっている。
DXと同じくゲーム&ウオッチの中で戦う。
本作ではファイアとマンホールをベースに一定時間毎にシェフ、ライオン、オイルパニックに変わる。
同名のゲームがモチーフのステージ。
ハネンボウが飛び交う電子世界で戦う。
本作では唯一オレ曲がないステージだったがSPではオレ曲が選択可能で新規アレンジ曲も追加された。
『ソニックシリーズ』で度々登場するソニックが最初に冒険する舞台。
たまに後ろでテイルス、ナックルズ、シルバーが通る事も。
◆DXステージ
下4つは条件を満たすと使用できる。
【アイテム】
本作から登場したアイテムを紹介する。
スマブラマークを模した球体で不規則に飛来する中、攻撃して壊す事で体が光り強力な
最後の切りふだ技を使用できる。
元々は初代から構想していた要素でもある。詳細は個別項目へ。
モンスターボールのようなアイテムで拾うとシリーズのライバルや脇役ポジション、知名度が低いマイナーキャラクターなどが援護してくれる。詳細は個別項目へ。
アイテムが複数出現するお馴染みの木箱に小さい車輪(コロ)が付いた物。
通常の木箱と異なり、上に乗ることも可能。
攻撃すると壊れずに滑走するので思わぬハプニングを引き起こす事も。
見た目は木箱に似ているが何度も攻撃すると大爆発する。
火属性のワザを当てると即爆発するのでマリオやファルコンなどを使用する時や相手する時は要警戒。
なお、これの爆発で相手を撃墜した場合、爆発させたファイターではなく最後に爆薬箱を投げたファイターによる撃墜扱いになるので、ポイント制乱闘の際は要注意。
ホームランコンテストでお馴染みの彼がアイテムでも登場。
攻撃するとたまにアイテムを落とすが、ダメージが溜まるとふっとびやすくなる。
『
初代星のカービィ』に登場した食べ物。
食べるとあまりの辛さに炎を吐いて相手を攻撃する事ができる。
辛さに悶えるリアクションはキャラクターによっては何かとネタにされやすい。
見た目そのままの時計で取ると他の相手の動きがスローになって追撃しやすくなる。
たまに全員または自分だけスローになるハズレ要素もある。
『マリオカートシリーズ』でお馴染みの雷。
触れると他の相手が小さくなるが、自分だけが小さくなったり自分以外の敵全員が超巨大化するなどタイマーと同じくハズレ要素もある。
『レッキングクルー』に登場した隠しアイテム。
詳細は
個別項目へ。
山なりの軌道を描く花火が発射される大きな筒で、本作のみ登場。
何発か撃つと弾切れするが、最後の1発はエフェクトが変わるので判別は可能。
なお担いでいる間は発射の他に発射角度の調整(上下)・前進または後退(左右)・向き変更(左右はじき)・ジャンプのみに行動が制限される。弾切れになったらすぐに捨てよう。
以降のシリーズでは登場していない。
グミ状の材質で包まれた爆弾。
相手にくっつける事ができるが、逆に擦りつけられる事もあるので周りに相手がいない時は爆発時に緊急回避でかわすべし。
『
スターフォックス』でお馴染みのアイテム。
原作と同じエフェクトで爆発するが、たまに不発になる事も。
『
ゼルダの伝説 時のオカリナ』に登場したアイテム。
相手にぶつけるとシールドブレイクと同じく気絶状態になるが、拾う時にうっかり攻撃すると自分が気絶するので注意。
投げると大量の煙が出現する。
視界が悪くなるが、逆にこっそりスマッシュ攻撃を溜めるなどカモフラージュも可能。
『
どうぶつの森シリーズ』でお馴染みのいたずらアイテム。
地面に埋めて相手が近づくとドンキーの横必殺ワザのように埋まってしまう。
空中にいる相手に直接ぶつけるとメテオで落ちるので相手が持った時は崖際の攻防に警戒すべし。
『
スーパーマリオワールド』に登場した火の玉の敵キャラ。
投げると原作と同じく地面を這って触れた相手をふっとばすが、さらに火属性のワザで攻撃すると巨大化して威力が増す。
終点など狭く足場が少ないステージでは強力だが、マリオやフォックスなど反射技持ちのファイターがいる時は場外に捨てた方がいいかも。
『マリオカート』でお馴染みのアイテムで踏めば当然すってんころりんと転ぶ。
ディディーは下必殺ワザで何度でも使用可能。
『ドンキーコング』の75mで登場した敵キャラ?にそっくりなバネ。
見た目通り踏むとジャンプするが、たまに横向きになるとバンパーのように弾かれる。
『クルクルランド』に登場したウニのような敵キャラ。
投げるとトゲが伸びて触れた相手を攻撃する。
現実のサッカーボールそのもの。一応、出展は『サッカー(ファミコン)』と『スーパーマリオストライカーズ』。
アイテムながら拾えないが、攻撃すると燃え盛りながら飛んでいき、当たった相手にダメージを与える事ができる。
ボールを飛ばすときはパンチ系などの手を使うワザでも特に問題はないし、ホームランバットでかっ飛ばしてもよい。
チーム戦で乱闘する時のみ出現する回復アイテムで本作と次作のみ登場。
相手チームに当てると回復の恐れもあるので上手く味方に当てよう。
『MOTHERシリーズ』に登場する重要アイテム。
詳細は個別項目へ。
前作に登場したスクリューアタックが本作では装備アイテムになった。
相手にぶつけて強制的にスクリューアタックさせる事はできなくなったが、他のアイテムを持てるようになったので新しいコンボも可能になった。
拾うとステージで流せるオレ曲セレクトの
BGMが増える。どのBGMが解禁されるかはランダム。
出現率は低く、出現してもすぐに消えるが、とある方法で集めやすくなる。
当然と言えば当然だがCDで解禁可能なBGMを全て解禁した後は出現しなくなる。
亜空の使者でファイターのワザや性能を強化するアイテムで大乱闘を含めあらゆるモードで出現する。
全部で700種類あるが、集めるほどダブりやすくなるため全て集めるのは根気が必要。
亜空の使者の道中で扉を開くのに必要なアイテム。
実は敵にぶつけると強力だったりする。
亜空の使者に登場するキャラクターをフィギュアにするアイテム。
高難易度ほど出現率が上がる他、前述のシールの中には出現率をさらに上げる効果を持つものもある。
原作のポケモンシリーズのように相手を適度に攻撃して弱らせるとフィギュアになる確率が高くなる。
投げる時に専用のモーションが入り、隙が大きいので特にボスをフィギュア化させる時はタイミングを見極めたいところ。
亜空の使者で拾うとストックが増えるアイテム。
高難易度にすると出現しなくなる。
【大乱闘】
コイン制ルールでは新たにお札が加わり、お札は10点、金は6点、銀は3点、銅は1点と金銀の点数が少し変更された。評価制バトルは廃止された。
スペシャル乱闘はDXではいずれか1つのテーマしか選べなかったが、本作では複数のテーマ(例:体力制&でかい乱闘)を組み合わせることができ、新たな設定可能なテーマも追加された。
◆スペシャル乱闘で設定できるテーマ
前作はHP150固定だったが本作では1~300に変更可能になった(ハンデとして初期体力に差をつけることも可)。
SPでは標準ルールになった。
リップステッキを食らった時に頭に咲く花が常に付き、蓄積ダメージが増え続ける状態となる。
体力制と併用すると短期決戦になりやすい。
身体能力が増す
ウサギずきんが常に付く。
ソニックでビッグブルーを走った人もいたのではないだろうか。
過去に1人用で
中ボス的役割だったメタル状態で最後まで戦える。
「でかい」や後述する「重い」も組み合わせると、相当なダメージを与えないと撃墜できないため長丁場になりやすい。
激辛カレーライスを食べた状態で常に炎を吐き続ける。
ボムへいや爆薬箱などアイテムを爆発物だけにするとスリル満点。
飛び道具を反射する
フランクリンバッヂを常に身に付ける。
実質、
飛び道具を封じられるのでサムスやネスなど遠距離が得意なファイターは不利になりやすい。
モンスターボールは絶対に真下へ投げよう。
ジャンプや落下がゆっくりになったり早くなったりする。
ファイターによっては有利にも不利にもなる。
画面を少し見下ろした状態で戦う。
ステージの足場とか意外な発見があるかもしれない。
【1人用】
シンプルはDXまであったボーナス制度が廃止された。
競技場はDXと同じものが収録されているが、仕様が変更されたり複数人で遊べるようになった。
本作におけるアドベンチャーモード。2人プレイ可能。
1つのモードとは思えない程ボリュームがあり、ムービーにも力を入れている。
詳しくはリンク先へ。
前作よりステージ数が多く、所要時間が長くなっている。
今作ではステージごとに登場する
CPUがある程度固定されており、その中での対戦形式がランダムとなっている。
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シンプルのステージ一覧 |
ゼルダの伝説のキャラクターとの戦い。
ステージはオルディン大橋または海賊船。
ドンキーコングシリーズまたはヨッシーシリーズ。
超巨大ヨッシー戦は味方が2人つく唯一のバトル。
ポケットモンスターシリーズ。
ステージはポケモンスタジアム2またはテンガンざん。
テンガンざんが苦手な人はここでストックを落としやすいので注意。
ファイアーエムブレムシリーズまたはMOTHERシリーズ。
MOTHERシリーズの場合はキマイラに注意。
本作では個別のキャラクターごとにステージが割り当てられているのではなく全キャラ共通のものとなっており、代わりに難易度によって5つのステージがある。
難易度やさしいの場合はレベル1、難易度ふつうならレベル2、難易度むずかしいならレベル3、難易度とてもむずかしいならレベル4、難易度ゲキむずの場合はレベル5。
星のカービィシリーズのキャラクターとの戦い。
ステージは戦艦ハルバードで固定。
敵はサムス( メトロイドシリーズ)またはピクミン&オリマー(ピクミンシリーズ)。
オリマー戦ではチャッピーにも気をつけて。
敵はキャプテン・ファルコン(F-ZEROシリーズ)またはスターフォックスシリーズのキャラクター。
マリオシリーズのキャラクターとの戦い。
レトロゲームのキャラクターとの戦い。
敵はワリオまたは他社のキャラクター(スネークまたはソニック)。
前回よりもステージのレベルが上がる。
難易度やさしいならレベル2。難易度ふつうならレベル3。難易度むずかしいならレベル4。難易度とてもむずかしいならレベル5。
ゲキむずのみレベル5をもう一度やることになる。
終点でバトルロイヤル(後述)。
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シンプルの対戦形式一覧 |
1対1で戦う通常戦。最低2戦はこの形式になる。
難易度やさしいなら相手のCPUレベルが低い上に吹っ飛びやすいため、強力なワザを持つキャラクターなら短期で決着をつけることも可能。
逆に難易度ゲキむずは相手が吹っ飛びにくい上に非常に攻撃的。逆に自分は吹っ飛びやすくなっているので対戦ゲームのレベル9のCPUより手強いと感じるだろう。しかも前作よりもAIが改善されて賢くなっているため、自滅を誘うのも難しくなった。
2対2のチーム戦。CPU1人を味方につけ、敵のCPU2人と戦う。本作では最低2戦はこの形式になる。
前作同様、難易度を上げると味方は弱体化する。特にゲキむずだと味方はすぐに死ぬことが多い。
本作ではそのステージで敵として選ばれなかったキャラクターが味方につく。
ステージ2以降で登場する、 超巨大化したCPUとの戦い。 ここでのCPUはスペシャル乱闘の大きい状態でスーパーキノコを取った時と同じ大きさで、サンダーのハズレの時をも凌駕する。
本作では最低2戦はこの形式になる。
相手は通常戦に比べて吹っ飛びにくく、攻撃力も 前作以上にかなり上がっている。特に最低難易度の「やさしい」でもすぐにやられやすい。
特に超巨大マリオは攻撃力が非常に高く、本来のマリオの短所(リーチが短い、火力が低い)がほぼ解消されているため危険。空中戦に強い超巨大プリンや超巨大カービィも厄介。
また、スマッシュボールも登場するため、相手に取られると攻撃範囲や威力も大きいため危険。特に超巨大ピーチの「ピーチブラッサム」では100%近くものダメージを喰らった上眠らされて、その間に回復までされてしまう。
前作と異なり、後半のステージ6以降では味方がおらず、プレイヤー1人で超巨大化したCPUに挑まなくてはならないため鬼門となっている。
また前半のステージ5までも味方は1人しかつかない。
例外としてステージ2の超巨大ヨッシー戦のみ味方が2人つく(ディディーコングとドンキーコングの2人)。
ちなみ今作のシンプルでは超巨大ドンキーコングとの戦いはない。
超巨大ピーチはサイズフェチなプレイヤーによってサンダーのハズレでさらに巨大化されることもあったりして。
ステージ4から登場する、敵のCPUの集団10人との戦い。本作では最低2戦はこの形式になる。
敵は通常戦よりも吹っ飛びやすいが、数の暴力で襲ってくるため厄介。
難易度が低いうちは敵がかなり吹っ飛びやすくなっているので強力なワザなら一撃で倒せるため、あまり苦戦しない。
逆に難易度を上げると敵がなかなか吹っ飛んでくれない上にCPUレベルも高くなる。
特に難易度ゲキむずで敵がネス軍団またはリュカ軍団だった場合は、ステージが非常に広い(ニューポークシティ)ため時間との勝負になる。
メタル化したキャラクターとの1対1の戦い。ステージ6以降のバトルのうち、最低1戦はこの形式。
ジャイアント戦以上に相手が吹っ飛びにくくなっている。特にメタルクッパ、メタルスネークなどはダメージ200%でも倒れないほどの強敵。
今作からステージは戦場ではなく、完全にランダム。
ステージがマリオサーキットやグリーンヒルゾーンなどの場合は、メタル化した敵の短所である「復帰性能が低い」という短所が事実上解消されているため難所である。
ステージ11で登場。ステージは終点固定で、BGMも『DX』のオープニングの豪華アレンジ仕様。
対戦相手はステージ10までに登場しなかったキャラクターの中からランダムで3人選ばれる。
CPU3人は互いに敵同士らしく、運が良ければ同士討ちを狙える。
最終ステージの マスターハンドとの戦い。条件を満たすと 隠しボスのクレイジーハンドも登場。
前作ではマスターハンドのHPの半分を切ったところでクレイジーハンドが乱入していたが、今作からは最初から両手同時に襲いかかってくる。
マスターハンドの強さは難易度によって変化し、例えばHPの場合やさしいでは前作同様最小の 150、ゲキむずでは最大の 360(クレイジーハンドもいる場合は合計720)になり、難易度を上げれば上げるほど 攻撃速度と各種ワザの威力も上昇していく。そして最高段階のゲキむずになれば 予備動作の見えない高威力のワザを超高速で繰り出してくるので、特に奥からの突進攻撃で一発50%ダメージを受けたのを見て驚いたプレイヤーは多いのではないだろうか?
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全ての隠しキャラクターを解禁することで遊べるようになる隠しモード。シンプルと異なりストックは1で固定、限られた回復アイテムのみで全てのキャラクターと戦う。
今回は前作と異なり、敵が登場する順番は原作シリーズの年代順となっている。
◆ボスバトル
亜空の使者(とシンプルを最低1回)をクリアすることで解禁されるモード。シンプルおよび亜空の使者に登場したボスキャラクター10体と戦う(マスターハンドとクレイジーハンド以外の8体は全て亜空の使者だけど)。
ステージ9までの登場順はランダムだが、最後は必ず亜空の使者のラスボスと戦うことになる。敵はシンプルおよび亜空の使者本編よりやや弱体化している。
ルールはオールスターとほぼ同じだが
コンティニューは不可能であり、ミスした時点で即ゲームオーバーとなる。特に最高難易度のゲキむずで挑むボスバトルは本作でもトップクラスの高難易度を誇り、対戦モード以上のやりこみ要素として一時期話題となった。
また、アイテムは一切出現しない。
◆イベント戦
今作では1人用と2人用がある。イベント戦ごとに難易度(やさしい、ふつう、むずかしい)を調整することができるようになった。
前作ではイベント戦ごとに難易度を調整することができなかったため、慣れていないプレイヤーだと後半の難関のイベント戦はなかなかクリアすることができなかったが、今作では初心者でも全部のイベント戦を比較的簡単にクリアできるようになった。
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一人用のイベント戦一覧 |
マリオを使ってクッパとデデデ大王の2人を倒す。
敵が吹っ飛びやすいので楽勝。
フォックスを使って1分以内に敵を1人以上倒せばクリア。
最後の切り札が常時発動できる状態になっている。
使用するキャラクターはメタナイト。戦艦ハルバードに侵入しようとするカービィを退治すればクリア。
敵はあまり強くないが、制限時間が短いので注意。なおストックはこちらが2機、敵は1機のみとなっている。
ピットを使用し、天空界の足場を全て壊せばクリア。
敵のワリオは無視してOK。
自分も相手もポケモントレーナーを使用するというバトル。ストックは双方ともに3機ずつ。
相手の属性に合わせてこちらのポケモンをチェンジすると良い。なお双方とも既に倒されたポケモンにチェンジすることはできないため注意が必要。
クッパを使って、強制スクロールステージである「いにしえっぽい王国」の地上ステージで、ゴールするまで生き残ればクリア。
敵のマリオ軍団は倒しても無限に出てくるので無視してOK。
難易度を上げるとスクロールが高速になるが、人によってはむしろやりやすくなるとか。
こちらはドンキーコングを使用。マリオサーキットにいる15匹もの小さなディディーコング軍団を倒せばクリア。
ピカチュウを使用し、リサードン・ゼニガメ・フシギソウの3名を倒す。
一応チームアタックon設定となっているが、敵は3人ともピカチュウを狙ってくる。ちなみにストックはピカチュウが2機でそれ以外は1機のみである。
こちらはアイクを使用。攻城戦にて2匹のディディーコングと戦う。
一定時間が経過すると超巨大なドンキーコングも登場しこいつも倒さなければならなくなるため、短期決戦を心掛けよう。
スマブラ64に登場した、隠しキャラクター以外のキャラクター8人(マリオ、ドンキーコング、リンク、サムス、ヨッシー、カービィ、フォックス、ピカチュウ)と戦う。こちらのストックは2機。
ステージは終点。
アイスクライマーを使って6匹の色違いのヨッシーを倒していくのだが、倒す順番を守らないと失敗となる。
赤→ピンク→黄色→緑→水色→青の順番で倒そう。
なお難易度を上げるとヨッシー軍団は吹っ飛びにくくなるが、逆に言えば簡単には倒せなくなるため倒す順番を間違える心配も少なくなる、とも言える。
こちらはヨッシーを使用。カービィとピカチュウを同時に卵にすればクリア。
敵2人にある程度ダメージを与えてから卵にすると良い。
こちらはカービィを使用。戦艦ハルバードを乗っ取ろうとしている3人のワリオをドラグーンを使って倒すこと。
ドラグーン以外の攻撃で倒しても無効となる。
こちらはオリマーを使用。6匹のピクミン全員に花を咲かせればクリア。
敵のピカチュウとポケモントレーナーは無視でOK。
プレイヤーはデデデ大王を使用。味方2人もデデデ。
敵は超巨大化かつメタル化したデデデ。難易度が低いうちは敵の復帰能力が低いので意外と楽勝だが、難易度を上げると敵が恐ろしく強くなってしまう。
自分も敵2人もゼロスーツサムスを使用。
最後の切り札を発動させれば良いのだが、相手もスマッシュボールを狙ってくるので注意。
強制スクロールステージのアイシクルマウンテンで、頂上に到着するまで生き残ればクリア。
使用キャラクターのゼルダは機動力が低いので、序盤でシークに変身すること。
敵のアイスクライマーは無視でOK。
前作の氷山大脱走の踏襲。
プレイヤーはリンクを使用。ダークリンクとの一騎討ち。一人用のイベント戦としては唯一の体力制バトル(HP200)。
オルディン大橋で戦うことになるが、キングブルブリンは登場しないので(画面外まで陸続きである点を除けば)実質終点。
敵のダークリンクは難易度やさしいでもそこそこ強く、難易度むずかしいだとかなり手強い(CPUレベル9相当)。
体力制バトルだが短期決戦を狙うなら画面外に投げて倒すことも可能。
ワリオを使ってマリオとルイージを倒す。ストックはそれぞれ2機ずつ。
シェルクリーパーとサイドステッパーを投げつければあっさり倒せることも。
Xで初参戦したキャラクター8人(ワリオ、メタナイト、ピット、ゼロスーツサムス、オリマー、リュカ、ディディーコング、ポケモントレーナー)と戦う。ポケモントレーナーが使うポケモンはランダム。
ステージは戦場。
リュカを使ってネスを倒す。ストックはお互い2機ずつ。
オーソドックスなバトルだが、地面を走る自動車には注意。
2対2のチーム戦。プレイヤーはディディーコングを使用する。味方として超巨大なドンキーコングがついている。
敵はシークとルカリオ。
味方のドンキーコングは巨大な割にほとんど役に立たず、特に難易度むずかしいだと勝手に自滅することが多い。
しかも自分のディディーは吹っ飛びやすい、攻撃力が低いなど弱体化しており、ハンデ戦となっている。
こちらはサムスを使用。マグマの大津波が来る前に安全カプセルに入ればクリア(逆に言えばマグマの大津波に巻き込まれたら失格)。
敵はキャプテン・ファルコンとフォックス。
キャプテン・ファルコンを使い、制限時間内(ポートタウン エアロダイブの足場がコースを一周するまで)に最後の切り札でロボット2体を倒す。
最後の切り札でないと敵を倒せない(普通に撃墜すると無限に復活してくる)ので注意。
プレイヤーはルカリオを使用。最初から200%近くダメージが溜まっているため、波導パワーが最大になっている。
敵はネスとシーク。
こちらはネスを使用。すま村でとたけけのライブが開催されており、これが終わる前に3人ものオリマーを倒そう。
一見簡単に見えるが、相手に攻撃を当てにくいのが辛い。
ロボットを使って、ニューポークシティに現れた超巨大クッパ、超巨大ドンキーコング、超巨大リザードンの3匹を倒す。
敵はかなりでかい割には吹っ飛びやすいので、見た目ほど難易度は高くない。
ただしこちらも吹っ飛びやすくなっているので油断は禁物。
前作のガルガンチュアの踏襲。
こちらはピーチを使用。ステージはエレクトロプランクトンで、右の木の葉を全て赤くすればクリア。
敵のオリマーは無視で良い。
64から参戦している隠しキャラクター4人(ルイージ、キャプテン・ファルコン、ネス、プリン)と戦う。
敵の人数は他のオールスター戦より少ないが、その分CPUレベルが高いので難しい。ステージがヨースター島なのも懸念点。
ソニック(ストック2機)を使用して敵のソニック軍団(15人)を倒す。
冒険中のリンクに代わってマルスがゼルダ(常時しゃがみ状態だが復帰はきちんと行う)を守るというもの。敵はガノンドロフ2人だが、ストックはマルスとゼルダがそれぞれ1機ずつ、ガノンドロフはそれぞれ2機ずつ(合計4機)というハンデ戦。
このイベント戦ではゼルダが倒されても失格となるので注意しよう。なお攻城戦の地下になるとゼルダはシークに変身し、攻撃に参加する。
こちらは黒いファルコを使用。敵はMr.ゲーム&ウォッチ。
ステージはブリンスタだが、時々画面が真っ暗になるのでその時はあまり動かない方が良い。
プレイヤーはガノンドロフ(ストック2機)を使用。敵はリンク、ゼルダ、ピットの3人。
敵は全員飛び道具を持っており、CPUレベルも高いので手強い(難易度むずかしいだとレベル9相当)。
これを難易度むずかしいでクリアするとDXステージで唯一の新曲である「大神殿/神殿」が聴けるようになる。
前作のトライフォース集結の逆バージョン。
DXから参戦している8人のファイター(クッパ、ピーチ、アイスクライマー、ゼルダ/シーク、マルス、Mr.ゲーム&ウォッチ、ファルコ、ガノンドロフ)を倒す。
ステージはDXのポケモンスタジアム。
こちらはMr.ゲーム&ウォッチを使用。
フラットゾーン2にて3人の敵(ピーチ、プリン、トゥーンリンク)と戦うが、敵は全員真っ黒になっている。ただし敵の行動パターンは通常の場合と変わらない。
こちらはスネーク(ストック2機)を使用。サムス、キャプテン・ファルコン、ウルフを倒せ!
こちらはトゥーンリンクを使用。海賊船が空に上がった際にヨッシー2体を倒そう(海賊船が海上にある時に倒した場合は無効)。
プレイヤーはウルフ(ストック2機)を使用。敵はフォックスとファルコの2人。
敵2人は難易度やさしいでもそこそこ強く、難易度むずかしいだとかなり手強い(CPUレベル9相当)。
スマートボムがよく出現するので注意。
Xで初参戦したキャラクター8人(デデデ、アイク、ルカリオ、ロボット、トゥーンリンク、スネーク、ソニック、ウルフ)と戦う。
ステージは天空界なので、復帰能力が高いピットやカービィで戦うと良い。
プレイヤーのストックは2機。クッパ、ガノンドロフ、デデデの3人を倒す。
敵は3人とも吹っ飛びにくく攻撃力が高いので、こちらもパワータイプのキャラクターで挑みたいところ。
前作の ホントの最終決戦の事実上の踏襲だが、ミュウツーの代わりにデデデ大王が登場する。
3社の看板キャラクターであるマリオ、スネーク、ソニックとの戦い。マリオは任天堂の代表だけあって超巨大化している。
ややこしいルールは一切なく、ただ大乱闘をすればいいだけである。
ストックはプレイヤー含む全員が2機、場所は終点と、ストック数やステージにギミックは特に無く、まさに真剣勝負に相応しい。
敵の超巨大マリオは攻撃力が非常に高いため、プリンなど軽量級のキャラクターで戦うのは危険。本来のマリオの短所(リーチが短い、火力が低い)がほぼ解消されており、特に難易度むずかしいだとCPUレベルも高いため、前作のギガクッパよりも手強い。
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二人用のイベント戦一覧 |
名前からも察しがつくが一人用の#1のリメイク版。
1人目がマリオ、2人目がカービィを操作する。敵はクッパとデデデ大王。
一人用と違って、プレイヤー側はどちらもストックが2機もあり、逆に敵は2人とも1機しかないため楽勝。
ただし一人用よりも若干敵が強くなっているため油断は禁物。
一人用の#5のリメイク版。
プレイヤー、敵ともにピカチュウ(ストック1機)とポケモントレーナー(ストック3機)を操作するチーム戦。
敵のピカチュウを先に倒して、2対1の状況に追い込めば簡単。
一人用の時と同様に双方のポケモントレーナーは一度倒されたポケモンには交代できないので注意。
1人目はヨッシー、2人目はデデデ大王を操作する。
どちらも蓄積ダメージが300%ある状態でスタートする。
どちらか1人が10秒間生き残っていればクリア。
敵のリュカとピットは倒さなくてもOK。
一人用の#7のリメイク版。
1人目は小さなドンキーコング、2人目は小さなディディーコングを操作する。
敵は巨大なドンキーコング1体と通常サイズのディディーコング4体。
サンダーが大量に出現するため、サンダーを回収して敵を小さくしてから吹っ飛ばそう。
1人目はメタナイトを、2人目はピットを使う。
レインボークルーズのステージが1周する前に50体ものヨッシーを倒そう。
1人目はゼルダを、2人目はゼロスーツサムスを使う。
透明化したルイージとキャプテン・ファルコンと戦う。
一人用の#18のリメイク版。
リンクとサムスを操作し、ダークリンクとダークサムスと戦う。
全員HP200の体力制バトル。
一人用と同様に、キングブルブリンは登場しない真剣勝負。
ワリオとクッパで協力し、敵のマリオとルイージより先にコインを(2人の合計で)2000G集める。
これに限らず、イベント戦のコイン制バトルでは敵は倒さなくてもOKだが、プレイヤーの使用キャラクターのどちらか片方でも倒される(自滅を含む)と即失敗になるので注意しよう。
リュカとネスを使って、オネットにやってきたルイージとヨッシーを倒す。
ルカリオとアイスクライマーを使って、5体ものロボットと戦う。
ロボットのうち2体目、3体目、特に4体目は超巨大なので要注意。
ルイージとピーチで協力して、敵のマルスとアイクより先にコインを(2人合計で)300G集めよう。
他のコイン制バトルよりもノルマは低いが、ルイージマンションの柱を壊してしまうと即失敗になるので注意。
1人目はキャプテン・ファルコン、2人目はオリマーを使用。
ビッグブルーのファルコンフライヤーが飛び去る前に2人のサムスを倒そう。
マルスとアイクを使い、リンク・メタナイト・ガノンドロフの3人と戦う。
一人用の#27のリメイク版。
ガノンドロフとウルフを使用し、敵の超巨大ドンキーコングと超巨大リザードンを倒す。
プレイヤー側は小さくなっており、吹っ飛びやすいので注意が必要。
コイン制バトル。
プレイヤー2人、敵2人ともに全員がトゥーンリンクを操作するのでややこしい。
1人目はプリン、2人目はMr.ゲーム&ウォッチを使用。敵はリュカとネス。対戦ステージは攻城戦。
時間の経過とともにキャラクターのサイズが変わる。最初はこちらが小さくて敵が超巨大。城の中に入るとプリンが通常サイズになり敵も通常サイズになる。地下になるとプリンが超巨大化して敵が小さくなる。
サイズが変化する効果音はキノコを取得した時のみで、気になる人はミュート封印推奨。なおMr.ゲーム&ウォッチは最後まで小さいまま。
プレイヤーはマリオとソニックを使用。
敵はマリオ3人とソニック3人。
1人目はスネークを、2人目はロボットを使用。
敵はロボット2体(ストックはそれぞれ2機ずつ)。
プレイヤーはフォックスとファルコを使用。
倒すべき敵はウルフ1人だけだが、アシストフィギュアのアンドルフが常に板ポリゴン(ウルフには当たらない)を吐いてくるため危険。
悪役やライバル系のキャラクター6人(クッパ、ガノンドロフ、デデデ、ワリオ、ウルフ、メタナイト)と戦う。
35人全員を相手に休憩無しで戦う過酷なバトル。
プレイヤー側は2人ともそれぞれストック1機しかない。
ステージは終点ではなく戦場となっている。
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【コレクション】
◆フィギュア名鑑
前作にも登場したいろんな作品のキャラクターのフィギュアを観賞できる。
今回はジオラマ風に飾って写真を撮る事もできる。
◆シール
フィギュアと同じく収集要素の1つ。
原作のイラストをそのまま使っているためフィギュアには無いがシールにはいるキャラクターも大勢いる。
亜空の使者では使用キャラの強化に使われる。
◆クリアゲッター
いろんなモードでさまざまな条件を満たすとごほうびが貰える。
条件を満たすと両隣に別の条件が判明したり難しい条件はゴールデンハンマーを使う事もできる。
この仕様は『
カービィのエアライド』のクリアチェッカーと同じで以降のシリーズでも登場している。
◆ステージ作り
その名の通り対戦のステージを作成するモード。
自由度はあまり高くないが足場が殆んど無い歪なステージや終点のようなガチ対戦に特化したステージは作れる。
一定の条件を満たすとパーツが増える。
◆名作トライアル
ファイター達が過去に登場した懐かしのレトロゲームを数十秒から数分だけ遊べる。
一部作品は複数のセーブデータがあり、中盤から遊べるものもある。
ちなみに、時のオカリナで任意コード実行を起こしてエンディングに到達するRTAが盛んにおこなわれているなど、制限ゆえに謎の遊びが流行することもある。
【その他】
◇画面内登場
初代に登場してDXでカットされた試合開始前のそれぞれのキャラクターが登場する演出が復活。
DXから参戦したキャラクターにも新規に用意されており、それぞれの持ち味が活かされてみていて飽きない。
◇アピール
DXまでは1つだけだったが本作からキャラクター毎にそれぞれ3つに増えた。
かっこいいもの、かわいいもの、笑っちゃうもの、よくわからないものなどバラエティ豊か。
スネークは3つ全てダンボールに隠れて同じに見えるがよく見ると姿勢や動作が微妙に異なっている。
【評価】
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スマブラXはスマブラシリーズの中でも評価はかなり分かれる。
元々スマブラはライトゲーマーでも楽しめる作品を目指したものとして開発されているシリーズでもある。
前作『DX』はシリーズ作品の中でも最高速度のゲームスピードを誇り、格ゲー廃人と初心者とでの格差が大きくなってしまい、本来目指したゲーム性と離れてしまう作品となってしまった。
本作はその格差を是正するための調整、特にランダム要素や逆転要素のより初心者でも戦い易くなった事で「初心者やライトゲーマーでも気軽に遊びやすいパーティゲーム」としての方向性に振り切った形でゲーム性が見直されている。
その為、新要素の追加やボリュームの増加などもあってか、特に開発陣が想定していたカジュアル層を中心に好評を博している。
実際、後のシリーズでも受け継がれた要素が多く、発売から2週間で売上がミリオンセラーを達成し、累計販売本数でも前作を超えたほか、各レビューサイト等での評価を獲得している。
一方、シリーズを深くやっているコアゲーマー層から不満の声があった点も事実である。
パーティーゲームとしてのコンセプトや新規参入を意識した結果、前作と比べると運や逆転要素が強いこと、ゲームスピードが遅くなった事やキャラの性能バランスが悪い事など不満を漏らす声は決して少なくなかった。
主に以下の理由があげられる。
- 転倒
- ダッシュしようとすると64分の1の確率でこけてしまうというシステム。スマブラXを批判する際に真っ先に名前が挙がる要素。
- 開発側はこれによりパーティ性が上がることや、DXのガチ対戦で煮詰まりきっていた空気をカジュアル寄りに戻すことを想定していた。しかしプレイヤー間では肝心のライト層からさえ「何もしていないのに転ぶからストレスが溜まる」という不満が噴出し、結局次作で廃止された。
- 著しいキャラ差。
- 特にメタナイトは一強であり、使うだけで顰蹙を買うレベル。彼が好きな人にとって使用を躊躇ってしまう事になった。メタナイトの名前もスマブラXの批判の際に頻繁に名前が挙がる。
- デデデも特定のキャラに対してかなり簡単にできる永パを持つため、「下位には100%勝てる」というすさまじい圧を与え、デデデにハメられる下位キャラは事実上の出禁状態となっている。
- 後に桜井氏は自身のYouTubeチャンネルで本作を紹介した際にテストプレイヤーは僅か4人でファイターパラメーターもまだひとりで打っていた事を語っている。
- 滑空システム
- 一部の羽のあるキャラクターが空中ジャンプの頂上で特定の操作で空中を滑空でき、復帰力や機動力に非常に大きな格差をもたらしてしまう。
その為、ただでさえ強いメタナイトが復帰面でも強い結果になった。次作で廃止された。
- オンライン関係
- 待望のオンライン対戦が「匿名性」「ステージ選択の多数決」が仇となり、「ステージが終点ばかりになる」「馴れ合いやリンチなどモラルが欠けたプレイ」が続出。
- これらは「終点オンライン」「おきらくリンチ」などと呼ばれ、本作の評価を著しく下げる結果になった。
- こうしたオンライン対戦におけるマナーが問題視されており、更に「撃墜アピール」なども蔓延した結果プレイヤー間での対立を深めてしまった。
- ディスクの不良
- 2層ディスクを採用した事で読み込み不良が発生しやすく、Wii本体を交換する事になり他のゲームのデータが消えてしまう問題があった。詳しい事は後述。
これらの失敗は次回作以降でしっかり生かされている事になる。
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【余談】
前作のスペシャル乱闘にあったカメラモードが本作ではあらゆるモードで写真が撮れるためフィギュア名鑑も合わせて世界中で投稿されてスマブラ拳!!で3回に渡って特集された。
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スマブラXのディスクが読み込めない問題について |
スマブラXのディスクは他のWiiのゲームディスクとは違い2層ディスクを採用している為に多くの容量を取る事が出来たのだが、発売当時にWii本体にスマブラXのディスクを正しい方向から入れても読み込まない問い合わせが任天堂に殺到し、任天堂も対応を取り本体の更新やディスクを入れる手順を促す用紙をパッケージに封入した。
しかし、起動は出来てもスマブラXの2層ディスクの読み込みはWii本体に負担を掛けやすく本体内のディスクドライブ部分の寿命を縮めるのに繋がってしまい、最終的にはどのWii・GCのゲームディスクも読み込まなくなってしまう状態になった本体も確認されている。
現在ではWii本体のサポートもされなくなっているが、WiiUではこの問題は起こらない為、現在スマブラXを遊ぶ際はWiiUでのプレイが推奨されている。GCコントローラーは使えないけど
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おきらくに追記・修正していって下さい。
- おきらくリンチ、転倒、滑空などたくさんの問題点があったけどそれを教訓にforで改善されたから決して無駄ではない。 -- 名無しさん (2014-12-08 15:42:25)
- 開発者の願いもむなしく結局オンライン関係の問題はforでもあまり改善されてない気が...。 -- 名無しさん (2015-03-21 13:25:40)
- トイ・ストーリー(ボー・ビープ→ピット) -- 名無しさん (2015-03-30 17:14:43)
- オレ曲は次回作で倍近く増えた。 -- 名無しさん (2016-01-12 23:32:42)
- もう10年前なのか… -- 名無しさん (2018-04-28 15:03:54)
- 荒らしの書き込みを全削除 -- 名無しさん (2018-05-22 20:19:17)
- ↑一番最初 俺はSNKからテリーか京辺りを出してほしい -- 名無しさん (2018-07-03 17:07:14)
- すまん、新作の項目と勘違いしてた。 -- 名無しさん (2018-07-03 17:10:40)
- ↑2 前者はSPECIALという作品があったね -- 名無しさん (2018-08-16 14:41:35)
- SPでマリオブラザーズがfor 3DSのバルーンファイトと同じく左右がループするようになった。 -- 名無しさん (2018-12-30 13:37:20)
- 曲の豪華さとSEの単純なかっこよさならこれが一番だと思う。剣関連の音がほんとに今聞いてもかっこいい -- 名無しさん (2019-11-19 16:43:40)
- ↑5 まさか参戦するとは。 -- 名無しさん (2019-11-20 19:32:57)
- この作品に限った話じゃないけど現行のシリーズをやったあとに前の作品やると動きがもっさりしてるように感じる -- 名無しさん (2020-01-13 19:06:34)
- 今日で12年か。 -- 名無しさん (2020-01-31 00:23:37)
- 258曲って多いなと当時は思ってたけどスマブラSPは最終的に1000曲を越えそうで今となっては少なく感じてしまう。いや、十分多いんだが感覚が麻痺してるな…。 -- 名無しさん (2020-06-29 21:26:29)
- 13年経ってBGMも1000曲以上。スマブラXも大ボリュームだと考えてたのが遠い昔に感じる。 -- 名無しさん (2021-01-31 10:55:06)
- フラットゾーン2やブロック&ジャイロなどを編曲した大熊謙一さんが逝去か…。ご冥福をお祈りいたします。 -- 名無しさん (2022-07-25 17:39:06)
- DXは結構面白かったが、Xは僕的には全然面白くなかったのですぐに古本屋で売ったのを憶えている。そのせいで次回作のfor以降は期待せずに遊んでないよ。 -- 名無しさん (2022-10-13 18:01:50)
- 主観誤字誤謬の入り交じった最後のdisりわざわざ分ける必要あるか...? -- 名無しさん (2023-05-03 02:38:52)
- 俺的にはDXとX、スペシャルは面白かった -- 名無しさん (2023-05-14 20:21:48)
- 前作では最強キャラだったプリンが本作では最弱キャラになっているな。 -- 名無しさん (2023-08-14 07:58:10)
- スマブラX発売から16年が経過。他社枠が登場してから今となっては他社キャラだけの乱闘もできるくらいの人数が参戦してるけどSPの次がどうなるのか。 -- 名無しさん (2024-01-31 00:27:48)
- コメントのログ化を提案します -- 名無しさん (2025-09-17 13:06:34)
- コメントをログ化しました -- (名無しさん) 2025-09-30 13:05:57
- 改行の量多すぎてバグったのかと思ったわ -- (名無しさん) 2025-11-30 14:47:02
- 1人用のシンプルのやさしいレベルでもゲームオーバーになりやすかったよ(怒) -- (名無しさん) 2026-02-09 20:02:06
- 中学生のころ家族・友人共にハマってた思い出。妹が、「オルディン大橋ってハーフの人の名前みたいだね」って突っ込んでた記憶がある。 -- (名無しさん) 2026-02-14 15:47:17
- 良薬口に苦しというが、苦いものを食べてこなかった人生がこの改行の量だけで察せるのが面白いな -- (名無しさん) 2026-06-15 20:59:38
- これを青春時代にやりたかった。 -- (名無しさん) 2026-08-07 22:59:55
- 文章として一番面白い部分が隔離されてるのが草 -- (名無しさん) 2026-08-08 00:24:18
最終更新:2026年08月13日 19:32