ブルース・アーヴィン

登録日:2012/02/24(金) 16:47:06
更新日:2018/04/14 Sat 14:59:22
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ブルース・アーヴィン(Bruce Irvin)は『鉄拳』シリーズの登場人物。


★プロフィール
格闘スタイル『キックボクシング』
身長190cm。

貧しい環境で生まれ育ち、生に対する執着と執念を持つ。
それによって最強になるまでに至ったキックボクサー。

ムエタイチャンプを再起不能にしてしまったため殺し屋に命を狙われることとなり、飛行機での帰国途中、その殺し屋と居合わせた香港警察の格闘の末に飛行機は墜落。

人肉を喰らってその事故から唯一生き延びたブルースは三島一八の施設部隊に救われる。
その後は部隊に所属し、多くの実績を残す。

一八が死んだと聞き、しばらく大会からは遠ざかっていたが、『5』出場者の中に一八の名を見つけ、再び大会に赴く。


一見怖そうな人物だが、貧しい子どもに優しくするなど、根はそれほど悪人ではないようだ。一八に手を貸すのも恩返しのような部分があるのだろう。



★性能
初登場となる『2』ではあまりの強さから使用禁止台が出るほど。

そのせいか、久しぶりの登場となる『5』では弱体化……されたのだが、しすぎた為に最下位でも一、二を争っていた。
『6BR』では様々な点が見直され、強キャラの一員に。よかったね!


コンボ始動技が確定反撃無しばかりで尚且つ、コンボが体力の半分近くを持っていく、ノーリスクハイリターンなキャラ。
『鉄拳』の中では三島家や色物キャラに比べると地味な印象だが、秘めたポテンシャルは高い。
中でも運び能力は高く、浮かされるとほとんど壁まで到達する。

『6』で手に入れた『バサートスタンス』という特殊動作から二択を掛けることもでき、体力的にリードされていてもあっという間に追いつくことができる。


さらに特徴として技の多くが肘・膝を使ったもので、当て身技に強い。(『鉄拳』では当て身……所謂返し技は、肘・膝攻撃を返すことができない)
その為、「ピンチになったら当て身」というプレイヤーに対して強気に攻めることが出来る。



★代表的な固有技
『ティー・ソーク・ラン』
所謂右アパ。肘でくり出す為、前述のように当て身に強い。

『サザンクロスコンビネーション』
10F確反技。実は10F確反の中で、最も威力が高い。

『ティー・ソーク・カウ』
肘と膝でガツンと挟みこむ技。カウンターでコンボな為、置き技として優秀。さらに確反なし。そして当て身にry

『ショットシェル』
主に運びに使われるが、二択も掛けられる。コマンドが『LKRP6』と、初心者には若干入れにくい。RPが出てしまうと失敗。RPと6は同時押ししよう。

『バサートスタンス』
様々な技から派生できる特殊動作。これを知らずに攻撃後のスキだと思って攻撃すると手痛い反撃を受ける。

『サイクロン・トルネード』
足払いからアッパーカットに繋げる下・中段技。ぶっちゃけ昇竜拳。コンボの締めに決まるとカッコイイが、外すと恥ずかしい。起き攻めとしてはなかなか。

『ダッキングニーランチャー・ハイ』
いわゆる『風神ステップ』から出せる、見た目が最高にカッコイイ飛び膝蹴り。バネバネの実の能力者かと思うくらい飛ぶ。ぶっちゃけ魅せ技に近いが、威力が高いので『TAG2』ではTA中及び後に決める技として優秀。




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