ジャンヌダルク(ドリフターズ)

登録日:2011/07/14(木) 19:27:41
更新日:2018/03/22 Thu 21:00:06
所要時間:約 2 分で読めます






「燃えてしまえッ!! 燃えてしまえッ!!」


「みんな燃えて堕ちればいいッ!!」




フランスが生んだ
オルレアン奪回専用の農民。
オルレアン奪回専用マシーンなので
パリとか奪回できるわけないので
当然もやされた。かわいそう。
主に乳が。





ドリフターズに登場するキャラクター。EASYが召喚した廃棄物の1人で、黒王の配下。

CV:皆川純子

モデルは「オルレアンの乙女」ジャンヌ・ダルク。
フランスの英雄的存在で、百年戦争でオルレアン解放に尽力し、その後に捕らえられて裁判にかけられ、異端者として火あぶりに処された。

短髪に三白眼のキツイ顔に、女性ながら長尺の両刃剣を携え鎧を纏った、非常に攻撃的な外見。
しかしミニスカに黒ニーソとここでもヒラコーのアレンジが光る。

黒王のカルネアデス要塞侵攻に従軍し、土方〇ナルと共に反乱軍を壊滅させている。


廃棄物となった人間は人外の力を得るのだが、彼女の場合はその処刑方法が関係してか、炎を操る事ができる。
剣を振るうと同時に、その刃先から炎を出しているようにも見えるが、
能力の使用後に彼女の顔から煙があがっていたり、「体が燃えるよぅ」という彼女の発言を聞くと、人体発火である可能性もある。

また、廃棄物は少なからず理性を失っているようにも見えるが、彼女は特にそれが顕著で、もはや人格破綻の域に達している。


「オルレアンの乙女」という高貴な面影は無く、同じく火あぶりで弾圧された「魔女」とさえ形容できるだろう。
フランス人に怒られないかヒラコー。



あととにかく敵を焼きたいという気持ちが先走っていることもあり、とにかく猪突猛進。
能力は非常に恐ろしいのだが戦の経験は少ない素人とお豊に評されてしまった。

史実ではそこそこ戦を経験し勝利したことも多いのだが、それも『突撃していたら兵士の士気などが盛り上がって勝利*1』みたいなケースが目立つので、
焼かれたことによる性格破綻っぷりと合わせて考えるとここらは無理がない気がする。




巻末おまけ漫画では貧乳扱いされ、アナスタシアと共に黒王のセクハラで泣かされている。
とは言え故あって元々男装をよくしていたらしいことや、逸話などを考えても巨乳なんてイメージは全くないのでサイズに関してはむしろ自然。
そりゃ実際にどうだったのかは知らないけど。

他には歩く青少年条例違反については生前からの知り合いというか戦友だからか、お互いに庇いあっていたりする。
正直自分が亡くなった後の彼の行動を知るとジャンヌもドン引きだと思うけど(もっともジャンヌと会う前もその後とは別の悪行を行っていたとされてたりする)。




「こんな屈辱火あぶりの時以来」

大丈夫っ!! 世の中にマニアはいるってっ!!

バレー部主将とあだ名をつけられ、竜をアレしたアレで胸を何とかできないかと黒王様にこっそり相談したら、ものすごい勢いで言いふらされた。



「みんな……追記・修正してしまえよ……」

この項目が面白かったなら……\ポチッと/