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バンジー真剣白刃取り

登録日:2011/05/09 Mon 02:06:29
更新日:2026/08/04 Tue 14:20:30
所要時間:約 2 分で読めます





よーい




始め!




【バンジー真剣白刃取り】とはスーパーファミコンソフト『がんばれゴエモン きらきら道中~僕がダンサーになった理由~』に登場するボスステージ(ミニゲーム)である。
ストーリー上では操作可能キャラがゴエモンのみ(初期状態)である惑星クバーサでプレイする。
まさに初見殺し。

勝負の相手はクバーサ城を守っている辻斬り・イタカロー。
イタカローは巨大からくりメカのジャンキーに乗って襲いかかり、ゴエモンも巨大からくりメカのゴエモンインパクトで対抗する事になる。


~ バンジー真剣白刃取り のあそび方 ~

1.てきが きりかかってきたら ゲージ1をみる。
  ゲージ1が いちばんしたにきたら 上ボタンで カタナをキャッチ!

2.キャッチに せいこうしたら A・Bボタン交互にれんだ!

3.ゲージ2を まんたんにして カタナを おるべし!!

ミニゲームの内容はバンジージャンプしながら斬りかかってくるジャンキーをタイミングよく十字キー上を押して真剣白刃取りし、ABボタン連打で相手の刀を折ると成功。
成功するとバランスを崩したジャンキーが自分の宇宙船に激突してダメージ。さらに白刃取りのタイミングが良いと減らせる体力の量が増加する。
もちろん白刃取りが遅すぎるとインパクトが真っ二つになるし、早すぎると指先に刀を食らって撃沈、そして刀を折るのに時間がかかればそのまま宇宙に連れて行かれ、イタカローの宇宙船の主砲で蜂の巣にされる。*1
2回失敗すると残りライフが1減る。

残機0の状態でインパクトが戦いに負けたらもちろん奴が現れる
プレイしているブラザー達は勝つまでノリノリでコンティニューしよう。

そして本作の最終決戦ではこの対決と似たルールで行い、プレイヤーの想像を絶する戦いが待ち構えている。詳細は該当項目を参照。
まあ、ふすまのぞきもサバイバルレースも連打ゲーなのだが……。

遊技場でプレイする時は白刃取りしてから刀を折るまでのタイムを測る。
対人戦ではそのタイムが一番早かった人が優勝。
チャンスは1人2回まで、その2回の内早い方がその人のベスト記録となる。

余談だがジャンキーは高さ4352km(宇宙!)からバンジージャンプをし、途中で大気圏突入の演出が入っている。ちょっとかっこいい。
体力が0になった時は大気圏で燃え尽きる。
また、遊技場で敵として変わらず登場するのはこのジャンキーのみ。(セップク丸は爆弾を投げる役だけ)
チャレンジの際は番外でも体を張ってくれる彼(とゴエモンインパクト)への感謝を忘れずに。

あと、テレビCMにもこのミニゲームの場面が映された。



このスポーツはバンジージャンプの道具一式と刀さえ揃えば現実でも実現可能なのでこの項目を見た人は是非友達と試してみよう。
※但し命の保証はありません





バンジー真剣追記・修正 のあそび方 ~
1.あらしが きりかかってきたら ページをみる。
  ページが いちばんしたにきたら 項目変更ボタンで カタナをキャッチ!

2.キャッチに せいこうしたら ページ保存・プレビューボタン交互にれんだ!

3.ページを 追記・修正して 項目を 保存すべし!!

画像出典:がんばれゴエモン大集合!より
がんばれゴエモン きらきら道中~僕がダンサーになった理由~
© 1995 KONAMI


この項目が面白かったなら……\お見事!!/

最終更新:2026年08月04日 14:20

*1 大気圏内で折れないとそれ以上ゲージが溜まらなくなり、蜂の巣が確定する。