登録日:2009/06/11 Thu 19:04:53
更新日:2026/03/06 Fri 10:50:07
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令和の現在も活動している(一時期破産手続き絡みで法人格が消滅したりもしたが後に復活した)早稲田大学の学生演劇サークル出身者を中心に結成された劇団・演劇集団……ではない。
「キャラメルBOX」とは、株式会社姫屋ソフト(2020年に親会社が吸収合併された後は合同会社EXNOA)のアダルトゲームブランド。
そもそも上記の劇団は「キャラメルボックス」で、ボックス部分の表記がカタカナなのである。とはいえ令和の現在は知名度的にも劇団のほうが高く、こちらのことだと思ってこの項目を開いた人もいるかもしれないが。ネット上でキャラメルBOXって検索しても劇団のほうばかりがヒットするんだよなぁ…
元々は
埼玉県さいたま市に拠点を置いていたが、
東京都千代田区東神田に移転し、さらにその後同区神田小川町へ移転した。
新チームを結成する際は「キャラメルBOX〇〇味」と、作成するゲームのジャンルによって〇〇に入る単語が変化するようにしているという。
一番最初に出来た新チームは「キャラメルBOXいちご味」。処女作は「とっぱら」を世に出し、令和の時代に入っても「下戸勇者 ~酒は飲まねど酒池肉林!~」を発売する等、チーム内でも動きはあった。
続くチームは「キャラメルBOXミルク味」で「雨芳恋歌 センセイ。わたし、もうオトナだよ」を発売しているが、同チームで出ている作品はこれのみである。
以降も色んなチーム、色んな味が出てくるかと思われていたがこの2種だけに留まっている。
体験版がやたら長く(良い意味で)、全体の二割以上の内容になる事もしばしば。
また、シナリオも丁寧に作られているものが多く、全体的に評価は高い。
当然人気もあったことから、一部の作品はアニメ化(R18のOVA版も含む)もしているので、ゲームをやったことなくてもそれらを見たことあるという人もいるだろう。
本ブランドに所属していた人の中では、グラフィカーの「暗黒絵師」という異名も持つ
ヨダや、シナリオ担当の嵩夜あやといった方々が有名か。とはいえお二人とも既に退社しているが。
2010年の
四月馬鹿ネタはPCサイトでは
処女はお姉さまに恋してるの
実写化と処女はお姉さまに恋してるのアニメの二期の発表であった。
平成の時代が終了以降はアダルトゲーム業界が縮小傾向にあるものの、本ブランド自体は令和の現在も存続しており(2026年、HP等は閲覧可能)、「処女はお姉さまに恋してる ~3つのきら星~」のOVAを2022年に発売した。
ファンディスク
┣キャラメルBOX やるきばこ
┣キャラメルBOX やるきばこ2 エピソードV:やるきねこの逆襲
キャラメルBOXいちご味
┣・とっぱら
┃ ~ざしきわらしのはなし~
┣・廻り巡ればめぐるときっ!?
┣・はじカノ ~君がいる部屋~
┣・下戸勇者 ~酒は飲まねど酒池肉林!~
キャラメルBOXミルク味
┣・雨芳恋歌 センセイ。わたし、もうオトナだよ
追記・修正よろしく。
- 劇団の方かと思ってた……。 -- 名無しさん (2014-04-04 10:15:42)
- 劇団じゃないの? -- 名無しさん (2021-10-14 19:48:52)
最終更新:2026年03月06日 10:50