刈屋景時

登録日:2010/07/27(火) 01:04:53
更新日:2018/06/22 Fri 10:00:36
所要時間:約 2 分で読めます




【刈屋景時(かりやかげとき)】



CV:菅生隆之

キリシタンであるフウの父親とその家族(母親は居ないのでこの場合娘のフウのみ)の抹殺の依頼を幕府からうけ、ムゲンとジンにたちはばかる最後の刺客。
剣客としての現役時は「神の手を持つ男」と称された。

また、ジンの師匠である真理亜苑士郎の上司にあたる人間

【戦闘】
一人ずつでも理不尽に強いジンとムゲンを相手に余裕で勝ててしまう程の実力を持っているチートなオッサン。
無駄な動作無し。とにかく素早く、ジン曰く「一部の隙も見あたらない」程。
ムゲン相手には刀を抜いたと思わせ、実は抜いてないというまるで鏡花水月な剣技、さらに風を操り、しまいにはセナもびっくりなデビルバットゴーストを使うという化け物じみた戦闘能力を発揮した。サムライじゃなくて妖術使いではなかろうか?

自分で生まれる時代を間違えたとも語っている。

長崎港にてあっさりとジンを斬り捨て、離れ小島のフウの父親を殺し、フウを追い詰めてしまう。


しかし急所を外し、生き延びていたジンと再び戦うことになり、ジンを刺し殺せたと思って油断した所を突かれ、相討ちになった。

【台詞一部】
  • 「さて、残念だがここで死んでもらうよ。」
  • 「相当な腕前だな。この勝負、紙一重で決まるだろう。紙一重でそちらの敗けだ・・・」
そんなオジサンの戦闘シーンはとてもかっこいいので、戦闘まとめ動画だけでも見てみる価値はあると思います。

ちなみに余談だが、最初は刈屋をだす予定はなく、本当は2話に出てきた犬山という男を出す予定だったらしい。
大人の事情があったのだろうか…

「成る程…予想をことごとく覆す変更を見せる」

「だが追記・修正とはもっと頭を使うものだ。主観やネタ思考のみでは自ずと限界もしれる…」

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