初期は漢字表記ができないので「けん」表記は紛らわしいため(例:「じょうせんけん」や「すごろくけん」は武器ではない)、なるべく避けた。
しかし「つるぎ」の方が文字数が多いのでアイテム字数制限に抵触する場合などはやむを得ず「けん」になっている。
- 「みかがみのたて」「ダースドラゴン」「リカント」「ライバーン」という謎の単語が出る理由
- DQ3の「ホビット」がFCだとヴァイキング風でイメージと違う理由
同じく容量の都合。文字数制限で「みずかがみのたて」「ライカントロープ(人狼)」、フォント数の制限で「ク」や「ワ」が使えなかったので「ダーク→ダース」「ワイバーン→ライバーン」にしたり、ドワーフは西洋の小人という事で「ホビット」になった。
なお、「ホビット」はトールキンの造語だったため、最近の作品では逆にドワーフの方を使っている。
- ドラクエ10のVer.4の主要キャラがほぼ全員死亡・消滅・能力喪失等で退場している理由
Ver.4のコンセプト「時渡り・歴史改変」の能力が残っていると、Ver.5以降の物語の結末をあらかじめ知ったり任意に改変できる可能性があり、都合が悪いため。
- ドラクエモンスターズジョーカー3でモンスターが大幅に減った理由
主人公がモンスターに乗るライドシステムに不都合なモンスターを削ったという説もあるが、やはり言及なし。完全版のジョーカー3プロフェッショナルでは一部のみ復帰した。
- ドラクエ3版のゴールドマンがHD-2D版で「おうごんまじん」に改名した理由
同系統モンスターと名前を合わせたため。またゴーレム系統の同名モンスターの方がよっぽど有名というのも一因か。
- ドラクエ5でゴールデンゴーレムが仲間にできない理由
SFC版開発時、歩行グラフィックにうまく落とし込む事ができなかったため。
メインキャラ達はフルボイスであり、操作キャラ中で唯一名前が変更できるティーダを呼ぶボイスを収録できないため。
ただし、声が当てられていないモブキャラの中にはティーダ(もしくはプレイヤー名)と呼んでくれる人も少数だが存在する。
ファミ通側の態度に反発したスクウェア側が意図的に誤った情報を提供していた事が後に明かされた。
大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ
桜井政博曰く「スマブラのシステムとは合わない」「試しに作ってみたら驚くほど弱かった」からだそう。
しかしSPで「デビル化というフィーチャーからスマブラキャラとして作れるのでは?」と思いついたために
三島一八が参戦する事となった。
複数あるが、一番の理由はキャラが増えすぎてWiiのスペック的に収まりきらなかったため。
しかし次回作のforで、3DSのスペック的事情とforのコンセプトを理由にリストラをした結果、作品の評価が賛否両論となってしまったことで、お詫び兼サプライズとして
次回作で過去作のファイターを全員参戦した。
- forでポケモントレーナーがリストラされ、代わりにリザードン単体で参戦した理由
前作でフシギソウを演じていた声優の川上とも子が死去したからというのもあるが、スマブラforのテーマに見合わない事や、3DSの性能上の事情が問題視されている。
リザードン単体での参戦が叶ったのは、ポケモンXYでメガシンカ内定ポケモンかつ人気ポケモンであったため、XYの宣伝目的とされている。
- アイスクライマーがforでリストラされた理由
- レックスの3Dモデルは作ったのにファイターとして登場しなかった理由
前者は3DS、後者はSwitchのスペックで動かなかったため。ホムヒカのアピールでレックスが出るのもその名残。
実際に3DSで4人ともアイクラを選ばれると30fpsで動かず、Switchでも8人アイクラにされると60fpsで動かすのがかなり難しかった、そしてレックスもホムラとヒカリと共闘させようとしたがやはり8人対戦で処理落ちしてしまうので断念したと、SPECIALの公式放送で言われている。
- ゼルダ↔シーク、サムス↔ゼロサムと言った変身機能がforで消された理由
詳細な理由は言及されなかったので不明だが、同上の理由が考えられる。
調整する時間がなかったせい。しかしあまりにも強すぎて有志企画の大会で使用が禁じられた程だったので、次回作ではちゃんと弱体化された。
- カービィのNBのコピー能力でたくさんの選ばれし者しか使えない武器を扱える中、ソラのキーブレードだけ完コピできなかった理由
“キーブレードは選ばれし者しか扱えない”というキングダムハーツ本編の設定を尊重したため。
余計な手間を省くためか。
ネット上で蔓延している「コナミのカメラ特許絡み」という説は確実なソース及び根拠が示されておらず、そもそも特許料を支払えば解決する問題である事等から、デマの可能性が高い。
オールスターもの
- 近年のジャンプオールスター系のゲームにキン肉マンが出られない理由
公式には明かされていないが、
キン肉バスターを受けるモーションを全員分作る手間がかかるからという説が有力。一応、2006年の『ジャンプアルティメットスターズ』には参戦しており、専用のダメージモーションも全キャラ分ある。
KOFの世界観に合わない……というのは建前で、実際には94から継ぎ足しされてXIIIまで使い回されたゲームエンジンが武器とママハハに対応できなかったから。
だが、後にゲームエンジンを一新したXIVにて
ナコルルが「異世界からやってきた」という設定を付加された上で待望の参戦を果たした。
餓狼MOWのスタッフから1回目は飛ばして欲しいという声があり、その後そのまま見送り続けたため。
後にXIVにてDLCキャラクターとして待望の参戦を果たした。なおその時BGMが変わったのは、元の曲に直球の盗作部分があったためとされている。
原因はどう見ても
島鉄雄そのままであったため……と長年言われていたが、2015年になって元社員のFalcoonは「みなさんが思っている理由で彼が封印されたわけではない・・・ということです。」「そういう意味でもK9999の封印理由は実に特異でした。」と述べており逆に理由が不明になった。
なお彼が出られなかった時期には、代理として
ネームレスという似た性能のキャラが2002UMで登場していた。またクローネンとして参戦した際は、さすがに対策の一環で容姿にある程度変更が入った。
- アンヘルがXIVで再登場した際の全技名差し替えの理由
名前が長すぎて覚えられない上、各技名が実在のバンドの曲名のパロディーだったため。
- 藤子・F・不二雄SFドタバタパーティー!にオバケのQ太郎、ジャングル黒べえのキャラクター達が登場しない理由
前者は藤子不二雄Ⓐとの合作扱いで、生誕80周年記念作品の本作の対象外。後者は黒人差別云々の騒動の影響。
90周年記念作品「
ドラえもんのどら焼き屋さん物語」でも同様だが、ジャングル黒べえは名前なしのチョイ役として登場した。
カプコンベルトスクロールアクションシリーズ
- ファイナルファイトのポイズンとロキシーがSFC版ではニューハーフ設定、及びSNES版では男性キャラクターに差し替えられた理由
海外での性別事情に考慮……とされていたが、後に公開された開発時の資料内にて、実は国内アーケード版の開発段階の時点でニューハーフ設定と判明している。
レースゲーム
- どちらの原作漫画にもホンダ車は登場するのに、『頭文字D ARCADE STAGE』では使えて、『湾岸ミッドナイト MAXIMUM TUNE』では使えず別メーカーの車に差し替えられている理由
ホンダと無限が暴走族への法的責任を問われてガサ入れされた一件以降、「暴走行為を連想させる作品にはちょっと……」としてアザーカーのあるタイトルには認可を出さない時期があった。
海外のアキュラブランドとしては2014年辺り(Forza Horizon2)から既に解禁されており、国内でも2016年12月稼働の『5DX+』にて新旧NSXが参戦するとアナウンスされ、無事実装に至った。
ちなみに湾岸MAXIで差し替えられているフェラーリは、自社以外の車と競わせるゲームに許可を出しておらず(=フェラーリのみ出るゲームならOK)、「ForzaとGTは『車を動かせる博物館的ソフト、ついでにレースもできる』と拡大解釈されたために許可が出た」のだが、当てはまらない湾岸MAXIには許可が出なかった。
- 2010年代前半頃までポルシェが色んなレースゲームに収録されていないのに、RUFが入っていた理由
ポルシェがEAとの独占契約を行っていて他社に出せなかったから。一応ForzaはEAと契約して無理やり出していた時期がある
ポルシェ側はGTやForzaの知名度が上がるにつれ滅茶苦茶後悔していたらしく、このEAとの独占契約が終了した瞬間にGT側に売り込みを行った程。
ポルシェのチューニングカーであるRUFがなぜこの独占契約に縛られなかったのかというと、実はRUFはチューニングカーメーカーではなく「ポルシェから部品を購入して自社で組み立て販売する」自動車会社として登録されているため、ポルシェの契約から外れていたのである。
そのためポルシェっぽい車という事でRUFを収録していたゲームが多い。後にEAとの独占契約が終了しポルシェが収録できるようになってからでもGTだけは恩を感じたのか同時に収録している。ただし一部アーケードゲームはアップデート後RUFからポルシェに強制的に差し替えられている。
音ゲー
- BeatStream アニムトライヴが、オンラインサービス終了後オフライン稼働に対応せず完全消滅した理由
当作が不人気だったので、筐体丸ごとリサイクルして新たな音楽ゲームに生まれ変わらせるため。
一応同作で出た楽曲はほぼ全曲が、同作のサービス終了後にjubeatを始めとしたBEMANIシリーズに移植されている。
- SOUND VOLTEXのみ「初音ミクの消失」と「初音ミクの暴走」の曲名が「消失」と「暴走」に変更された理由
- 前述のシリーズで、一部ボカロ曲のジャケ写が変更されていた理由
正確な理由は不明だが、
初音ミクはクリプトン社が商標登録をしている関係上、契約を忘れてしまい、初音ミクの名称やビジュアルが使えなかったのが原因とされている。ただし、同社が制作している
別の音楽ゲームは当時から普通に使えていた。
後にクリプトンと契約したのか
MUSECAでは名称が使えるようになり、以降にアップデートされたSDVXの新バージョンではミクのビジュアルが使用出来るようになったり、BEMANIシリーズで大々的にミク関連のイベントが行われたりしている。
- pop'n music 2で登場したタイマーが6で再登場した際に大幅なキャラデザ変更が施された理由
ニャミとの公式カップル設定が存在する関係で、2当時のキャラデザのまま2人並ぶと違和感が生じてしまうため。
- pop'n music 3で登場したアッシュの担当曲数が激減していた理由
アーティストの不祥事発覚……と言われていたが、ポップンミュージックカードの裏面の担当曲リストに該当アーティストの楽曲が掲載されている事から、上記のK9999同様に別件の理由があると思われる。
ちなみに、近年の作品ではとあるイベントで収録された楽曲を担当した事がきっかけで徐々に担当曲が増えつつある。
- pop'n musicにおけるゼクトバッハ叙事詩のキャラが、ラピストリアのラズリまでゼクトバッハ関係以外のキャラのアニメでの共演が無かった理由
2012年頃までメディア展開が行われていた関係で、他のキャラのアニメに登場した場合は内容の差支えが出てしまうため。
但し、HELL 15コースのコースカードやポータブル2のストーリー等では他キャラとの共演がある。
- pop'n music ラピストリア以降でミミ&ニャミの髪の毛が増量した理由
モデルとなったアーティストの知名度低下に加え、SunnyPark以前のキャラデザをラピス絵にした場合に違和感が生じてしまうため。
ストリートファイターシリーズ
- 海外版でベガ→バイソン、バルログ→ベガ、M・バイソン→バルログと改名されている理由
この3人の初出であるストⅡ販売当時、マイク・バイソンのモデルとなったマイク・タイソンの肖像権問題があったのと、バルログという名前が悪の男という印象が強い名前であり色黒なバイソンに似合っていたため。
それに合わせてバルログはスペインの美男子なので女性名詞のベガに、組織のリーダーであるベガは女性名詞の名前よりは猛牛を意味するバイソンの方が良くM(マスター)・バイソンに、と残る2人もグラフィックや音声を使い回しつつイメージに合う様にシャッフルしたものと思われる。
なおシャドルー四天王の残り一人サガットは前作登場キャラのため名前変更なし。
- 初代スト2のリリース後にソ連が崩壊したのに、ザンギエフがスパ2・ハイパー2でも出身地がU.S.S.R(ソ連)のままな理由
シャドルー四天王の名前変更の件と同じく、音声やグラフィックをそのまま使えるようにするため。
なおスト2→スパ2→ハイパー2は単なるブラッシュアップであり、作中年数は経過していない。後に発売されたウルトラストリートファイター2ではロシアに変更されている。
- ハイパースト2でフェイロンの出身地の国旗が、イギリス領時代のユニオンジャックの香港旗から中国の五星紅旗に変更された理由
1997年に香港が中国に返還されたため。なおバウヒニア旗ではなく
春麗で使われているものと同じ中国国旗なのは、シャドルー四天王やザンギエフの件と同様にグラフィックを使い回しで済ませるため。
- 両国国技館で行われたスト2の全国大会で、エドモンド本田だけバルーンが掲げられず、スタッフのコスプレにもなかった理由
相撲を馬鹿にしたキャラだと解釈されかねないため。
- スト2HDリミックスからガイルステージと春麗ステージの背景が変更された理由
ほぼ実物なので商標回避する必要が出てきたため。当時はその位ならお目溢しされていた。
正式な理由は不明だが、貧乳である事に対してクレームがあったとされる。
キャラクターの国籍の偏りを避けたかったのと、『EX』シリーズや『ストクロ』でも未参戦だった事が相まった結果、本田の人気がイマイチなための可能性もある。
ロックマンシリーズ
- 海外版11でのパイルマンとラバーマンの名称差し替えの理由
どちらも海外では言葉のニュアンスが国内と異なるため。
当初は
ロックマンX5のバッドエンドルートを辿った末のエックス(本物)がラスボスで、サイバーエルフ体はその時消されたゼロを知る記憶(つまりコピーという概念が存在しない)という構想だった。
ところが「現行シリーズの主人公を敵として倒してしまうのはいかがなものか」と考え直し、発売直前に急遽設定変更した。オリジナルエックスがサイバーエルフとなっている理由やオリジナルボディの行方については、続編や裏設定でフォローされている。
既に
VAVAの海外名としてVileが使われていたため。
独自キャラ「ウィザードマン」にするはずが文字数制限を越えたため。後にiモードにて配信された「ファントム・オブ・ネットワーク」では本家のマジックマンをモデルにしたネットナビの「ハットマン」が登場している。
スーパーマリオシリーズ
- コクッパ7兄弟の設定が「クッパの息子」から「クッパの子分」に、名称も「クッパ7人衆」に変更された理由
- スーパーシール以降のペーパーマリオにおいて、仲間要素や、ペーパーマリオシリーズのオリジナルキャラがなくなった理由
宮本茂が世界観の崩壊や複雑化を気にして「マリオの世界観だけ完結して欲しい」と忠告した事と、オリジナルキャラやアレンジキャラを出す事に制限が出たため。
しかし同作が不評だった事を受け、次回作の
カラースプラッシュでは主人公のサポートキャラのみであるがオリジナルキャラクターが登場し、
ペーパーマリオ オリガミキングでは本格的にオリジナルキャラが登場するようになり、変則的ながら仲間キャラも復活するなど部分的に緩和された。
そしてスーパーマリオRPG、
ペーパーマリオRPGのリメイクも発売され再び作品傾向に関するインタビューが行われたなど改善の兆しが見える。
- 2000年代後半以降、マリオがピースサインをしなくなり、代わりにサムズアップする事が多くなった理由
宮本茂氏が「ピースサインをすると子供っぽく見える。マリオはそんな子供ではない(意訳)」と苦言を呈したため。
ただしNINTENDO64以降の作品のメディア展開に限られているのか、過去作のドット(『スーパーマリオメーカー』のワールドスキン等)を使う時にはピースサインでも構わない模様。
- ザ・スーパーマリオギャラクシームービーにおけるロゼッタの大幅な過去設定の変更
90分では、原作でのロゼッタの過去を書くにはあまりにも尺が足りなさ過ぎるため。
ドンキーコングシリーズ
- 『スーパードンキーコング2』のゲームボーイ移植版『ドンキーコングランド』にて、ボスキャラがほぼ全て続投する中、グラッバだけ唯一リストラされた理由
そもそもグラフィック自体がクラッバの流用であり、また画面がモノクロなのでクラッバと見分けが付かないため。
- 『ドンキーコングGB ディンキーコング&ディクシーコング』におけるコースの大半が原作のスーパードンキーコング3を再現していないオリジナル面である理由
- 同作で未登場になったベルチャ&スクワータ、及びブリーク戦の形式が原作とは全く異なる理由
そもそも『SDK3』のギミックの大半が高度なアニメーションや複雑なプログラム処理を用いており、ゲームボーイでの再現が不可能なため泣く泣くオリジナル面中心に切り替えた。
- 初代スーパードンキーコングのGBC移植版のタイトルが『ドンキーコング2001』になり、移植作では無く完全新作扱いされている理由
既存のゲームボーイ作品に『スーパードンキーコングGB』があるため。なお、海外版は原作の原題と同じく『Donkey Kong Country』として発売されている。
- GBA版初代スーパードンキーコングのボスキャラの多くの攻撃パターンや特徴が、原作から大きく異なっている理由
GBA版の制作発表がGBC移植『ドンキーコング2001』からわずか3年しか経過していなかったため。原作のベタ移植であるGBC版との差別点として、ボスキャラの特徴を変更した。
作曲スタッフ曰く「オリジナル版のBGMはファイル形式の都合上GBAのスピーカーでは再生できず、ファイル名の変更等調整する時間がなかったので新たに曲を作るしかなかった」。
- スーパードンキーコングシリーズのGBA移植版はワールドマップが別物になっているにも関わらず、SDK3はほぼ原作通りのワールドマップを採用している理由
- SDKシリーズのGBA移植版ではコースの順番が変更されているワールドが見受けられるが、3のみコースの順番の変更が非常に少なかった理由
原作にワールドマップ上で行われる探索要素が組み込まれていたので、マップが別物になると再現に支障が出てしまうため。
- ドンキーコング64での初出時点では小さかったタイニーコングが、『ディディーコングパイロット』『たるジェットレース』での再登場以降は大幅に背が伸びている理由
ディクシーコングとの特徴被りを避けたため。再登場以降はディクシーの姉という設定も付加されている。
- チャンキーコングがドンキーコング64での初出以降、他のシリーズ作品になかなか出られない理由
パワーキャラというキャラ性能がドンキーコングと被るため。出られたとしても武器のみの登場だったり、スマブラのスピリッツといったチョイ役程度。
龍が如くシリーズ
- 龍が如く極2のハングル版で、パッケージからゲスト声優の演じたキャラが削除された理由
ゲスト声優の寺島進が朝鮮人と発言し炎上したため。
遊戯王シリーズ
宗教系・性的描写・暴力・残虐・グロ等の規制が厳しいため。逆に日本が緩すぎるとも言う
また、逆に海外先行カードが日本側のザル基準に合わせられて変更されるパターンもある。ちなみに日本の公式はイラスト関連についての見解を一切示しておらず、現在の公式大会では日本語版以外のカードの使用が禁止されている。
担当声優が
ジャニーズ事務所所属でゲーム作品に出し辛いため。なお代役が誰なのかについては公式が回答を拒否しており不明。時折名前が出される事もあるが出典要求者がことごとく消している。タッグフォーススペシャルでは鯨井康介(クレジットあり)が代役を務めている。
しかし近年は緩和され、
遊戯王デュエルリンクスや最強カードバトル等の一部ゲームで遂に風間本人の出演が実現した。
- 遊戯王デュエルリンクスでDSODワールドが追加された際、武藤遊戯だけボイスが新録されずDMの使い回しである理由
同上。一度収録できただけでも奇跡なのに、二度は流石に無理という事だろう……と思われていたが、実装から1年半後にボイスが新録された。
なお近年では事務所サイドの方針が大幅に変わったため、風間自身もスケジュールさえ合えば遊戯王関連のイベントに顔を出すようになり、遊戯の新規収録ボイスは風間本人で収録されている。
検閲への配慮のため。
- 大陸版では一部のキャラの衣装の
布地が多い不具合露出度が抑えられたり、胸の大きさがナーフ違ったりする理由
中国当局の規制が厳しくなっているため。そのせいで一部のキャラスキンは日本版か北米版での販売が中心になっている。
なお一時期、大陸版に合わせて衣装の露出度を抑えたが、評判が悪かったため元に戻した。live2dの技術向上により余計際どいのが増えたが
- メイン海域のストーリーが3年近く更新されなかったり、明らかに死んだと思われたキャラが生きていたり、赤城の性格が変わっていたりする理由
最初に書かれたストーリーが反日と捉えられても仕方がない内容で、本国ファンすらも猛批判したため。また日本未開催だが、サービス初期の日中戦争イベントでも同じ炎上が起きていた。
開発のトップは親日派なので激怒し、脚本をクビにして以降は、実質的にイベントでメインストーリーを進行している状態になっている。
- アイマスコラボのコラボキャラとケッコンが出来ず、代わりに団結になっている理由
アイマス側のファンへの配慮と、今までのコラボと違いキャラの年齢が判明している上一部は流石に年齢的にアウトであるため。なお同じくアイドル系作品でのコラボ例であるDEAD OR ALIVEは同じくキャラの年齢が判明しているが、全員18歳以上のおかげで大丈夫だった模様。
一方で『SSSS.GRIDMAN』及び『SSSS.DYNAZENON』とのコラボ時には明確に恋人が存在するはずのヒロイン2人とケッコンが可能であり、物議を醸した
- ToLOVEるコラボにて、人気キャラの1人「結城美柑」が参戦できなかった理由
ケッコンシステムの都合上流石に小学生と分かってるキャラはやばい……というプレイヤーも多いが、実の所アズレン以外の他作品のコラボでも美柑だけ一切参戦してないため、権利者側が何かしらの理由でNGを出してる模様。生放送中美柑が参戦しないと聞いた瞬間に人類に絶望した顔をするマフィア梶田
明らかに幼稚園~小学生の睦月型とケッコン出来るのだから美柑も問題ないだろうという意見も多いが、実は過去に如月のケッコン衣装が企画されデザイン完成までしていたにもかかわらず無かった事になった実例があるため、割かしこの辺は厳しい模様。
同じロリキャラのエルドリッチのケッコン衣装も、実装はかなり無理矢理押し通したと言う証言もあることから、もし美柑もコラボキャラとして実装される場合前述の通り別表現になる等、何かしらの配慮がかかると考えられる。
- びそくぜんしんアニメで、長門回のエンドカードが長門ではなくシリアスだった理由
公式Twitterアカウントのつぶやきから察するに、本来はシリアス回の枠が何らかの理由でDVD特典だった長門回と入れ替わった模様。
- 一部のサクセスキャラが未だにパワフェスに未参戦の理由
単純にモデリングの都合。流用ができる近年のサクセスキャラ達とは違い、古めのキャラやアプリのキャラは一からモデルを新造する必要があり、あと単純に知名度の問題もある。
ただし、モデル流用ができる2018組は一部こそ2024-2025でパワフェスで復帰したとはいえ、未だに大半のキャラはサクセスにおける半モブ止まりである。土中真に至ってはパワターはあるがサクセスにも出禁を食らっている
- 『パワポケ1・2』『パワポケR』で正金天功との会話イベントがカットされてしまった理由
正金の元ネタが元ネタなだけに、開発者の身を案じたため。
富流斗莫段は名前の由来がヤバかった、目史亜桐人は宗教的配慮、
十一番等十三番高校の選手達は同じ『13』に登場した
雨崎優輝・
餅田浩紀・国王が相手では仕方がない、レッドは後のナンバリングの主人公の人間体等の事情があったため。
ネタバレ防止、並びにWi-Fi対戦でのバランスに配慮したため。なおDSのWi-Fiサービスは2014年で終了したので無意味だった
- パワプロ2022のOPで定番のプロ野球選手のパートがない理由
北海道日本ハムファイターズのペットマークとユニフォームが、本作公式サイトの開設数日後に変更されてしまい発売日までにライセンスが取れなかったため。OPも曲も相まって評価が高いが、実は所々急ごしらえ感があるのはこれが原因。
各作品の主人公は剣が武器のキャラクターが多く、三すくみを活かし辛いため。
- 日本のスーパーファミコンで『モータルコンバット2』がローカライズ販売された時、血の色は緑色、フェイタリティ発動時は画面が白黒化する様になった理由
規制責めのせい。しかし、人によってはこの方が余計グロさアップと好評らしい。
- 『モータルコンバット11』にT-800、『モータルコンバット1』にコナン・ザ・グレートが参戦するも、CVがシュワちゃんじゃない理由
シュワちゃん自身がビデオゲームの暴力描写に否定的、出演料の問題、既に高齢で昔のような演技が出来ないから、等。
- 『モータルコンバット Shaolin Monks』の欧州版に『モータルコンバット2』が収録されなかった理由
モータルコンバットがドイツで発売禁止になった事があるため。
- 『モータルコンバット アルマゲドン』で、モタローがミノタウロスの様な見た目になった理由
下半身が馬という特殊な体型をモデリングするのが困難だったため。
CERO:Zの規制レベルでもアウトな表現しかないため。ちなみにインドネシア、ウクライナでもおま国に指定されている。
どうしても日本でプレイしたい場合、VPNを介して海外アカウントを作成し、海外支払い対応のクレカで支払わなければならないという鬼畜難易度である。
イナズマイレブンシリーズ
- 「イナズマイレブン 英雄たちのヴィクトリーロード」内のクロニクルモードがアニメ準拠になっている理由
一部ゲーム版の設定が今は死に設定になっている関係上、プレイヤーの混乱を最小限に抑えるため。しかし一部ゲーム版限定のストーリーも実装されている。
- ゲーム版「イナズマイレブン2」にてレーゼこと緑川リュウジは記憶を消されて京都で彷徨っていた設定が、アニメ2期以降のメディア展開で無かった事にされた理由
アニメ制作側がその設定を忘れていたためだったと後に雑誌のインタビューで語られており、またイナイレ2が大ヒットした事もあって今後のメディア展開において矛盾を無くすためとされている。
しかしこの設定はイナイレ2終盤に明かされる
ある重要な事実への伏線を担っていたも同然だったため、アニメでは終盤までその事実はお預けとなった。
- 韓国版イナズマイレブン 世界の挑戦編においてのファイヤードラゴンが朝鮮代表になっている理由
韓国は日本に対する表現が厳しいため。
なお本国版でファイヤードラゴンは韓国代表になっていたが、時代が時代だったのもあり荒れてしまったことで、後発のパラレル版FFIではそのチームに所属していたあるキャラが日本代表になっている。
- 「イナズマイレブン 英雄たちのヴィクトリーロード」のクロニクルモードにおいて、神のアクアに関する言及がカットされている理由
- 同モードの2にあたる追体験ストーリーにて、豪炎寺の離脱理由がカットされている理由
前者はドーピング、後者はネタバレのため
直接は言えないが、両者の表現はCERO:B相応の規制レベルでもアウトな表現になる程規制が厳しい国や地域
(特に欧米圏)があり、そちらへの配慮のためである。
本作品は本格的に海外展開を行っていたようで、最後の延期理由も多言語翻訳が間に合わなかったからと明かされている。
これから当モードを攻略する際は、クロニクルモード+アニメで前述のシーンを補完という感じでストーリーを進める事を強く推奨する。ただオリオンの刻印のあるストーリーでドーピングに関するエピソードがあるが、なぜかそのまま実装されている。なぜ引っかからなかった
- シリーズの過去作が「リマスターではない移植版」かつ「他シリーズ作品の早期購入特典」でしか配信されない理由
公式からの詳細な言及はないが、登場する航空機等のライセンス契約が影響していると推測されている。
その他
- 2000年代~2010年代中盤位まで、ゲームの発売日は木曜日が多かった理由
発売日に売り切れた場合、追加発注をかけて週末に間に合わせるという手段が取れるため。
近年はダウンロード販売の普及により週末に遊んで貰える金曜日とする場合もあるが、一部企業では現代でも木曜販売の所もある。
各メディアによる憶測や誤った情報への対策のため。
ちなみに、初期のニンダイはニュース方式で行われ、配信もYouTubeの生配信ではなく別の配信サイトで行われた。
3DSの改造に繋げられる脆弱性が発覚し、配信停止になったため。詳しくは
封印作品を参照。
当時のアトラスの親会社の倒産と、アトラス自体の売却による影響。
裁判員制度の宣伝のため。
平成17年(2005年)5月の法教育推進協議会(第1回)で、裁判員制度をゲームに取り入れられないかという話の中で逆転裁判の名前も上がっている。(
議事録
)
また、「逆転裁判4」公式ブログでは、伏せ字にされているが裁判員制度をゲーム内で扱うよう上から指示されたとある。(
出典リンク
)
しかし、あくまで宣伝目的での登場だったため、次回作以降は言及されなくなった。
- AC版『アイカツプラネット!』で旧作とのデータ互換が切られた理由
開発会社が違うため。前者はハ・ン・ド、後者はトーセ。
当初はディズニーの許可を得られず、交渉の末に一瞬かつ名前を伏せると言う条件で許可に漕ぎ着けたため。
しかしその一瞬の出演シーンの使い方にディズニー側が感銘を受け、以降は普通にミッキーと呼ばれたりレギュラーキャラとして活躍したりしている。
ウマ娘のモデルとなった実在の馬達の馬主や関係者、およびファン達への配慮のため。
同人用語としての「nmmn」(詳細は各自で検索すること)に通じる理由に加え、馬主達の許可の上に成り立っているコンテンツであるので、実在馬のイメージを著しく損ねてしまうと最悪コンテンツの存亡にも関わってしまう。
実は成人向け以外にも厳しく、特にキャラのイメージを損なう創作も禁止になっている。一時期流行ったヤンデレ系創作もガイドラインに抵触するため、近年は殆ど描かれなくなった。
- ウマ娘 プリティーダービーにおいて十分な人気や業績、知名度があるにもかかわらずウマ娘として登場していない競走馬がいる理由
大きく分けて理由は2つある。
1つ目は前述の通り実在馬をウマ娘として登場させるにあたって馬主の許可が必要であるため、許可が得られなければ当然無理なのだ。
2つ目はウマ娘化する馬は引退もしくは死亡した馬に限られており、現役馬はウマ娘化しない方針であるため。
ちなみにアニメ版では史実に脚色を加えている関係上矛盾が起きないよう、前述の理由で登場出来ないウマ娘達に代わり、アニオリのウマ娘達がその代役を務めている。
当初は理由が明かされず、「昨今の国際情勢なのでは?」との声もあったが、「次の世界でプレイヤーの皆様により良いゲーム体験をお届けできるようにするため」と公式から説明があり杞憂だったと判明。
だが「ある妖怪イメージの模擬宇宙のステージが上層部に指摘され、変更されることになった」との噂が出回っており、一部からは「やはりそういう事だったか」と言われている。
- ベルギーのガチャ関係の法改正により多くのゲーム会社がガチャ仕様を変更してサービス継続する中、任天堂が自社製ソシャゲをサービス終了させた理由
表向きには“ガチャが無いと成り立たないから”と明かされている。
しかしサービス終了の数か月前、任天堂と接点の深い株式会社ポケモンがリリースした「ポケモンコマスター」にて、ガチャの仕様を廃止した結果苛烈なパワーインフレが起きてしまったことで、同じ事態に陥るのを防ぎたかったと見られる。
- 文豪とアルケミスト(以下、文アル)を始めとしたDMMゲームの中にはキャラロストシステムが採用されているゲームが複数あるのに、文アルだけキャラロストが廃止された理由
公式から理由は告げられておらず不明だが、上記のウマ娘と少し酷似しており、キャラロスト描写が実在の文豪達が戦いに敗れて死ぬ描写がまずかったと見られる。
「当初は出版社がDMMに要請を出した」とも言われるが、実の所大手出版社も当ゲームの制作に関わっているため、その可能性は薄い。
またキャラロストが廃止となった大型アップデートが行われたのは、前述したウマ娘界隈でキャラのイメージを損なうイラストが顕著に出ていた時期でもあった。よってnmmnコンテンツに抵触かつ、実在文豪のイメージを損なうキャラロストを廃止した可能性が高い。
なお、ウマ娘と違い成人向けの二次創作に関しては、現状禁止されていない。
- 原神にてローエンのボイスがローエン実装のタイミングで大幅に変更された理由
当初は理由が明かされておらず、HoYoverseに批判が殺到したが、後にローエン役の天崎滉平氏本人が公式配信にて言及。
本人曰く、初期段階(実装前に先行登場したファルカの伝説任務)ではローエンの情報や資料が少なかったので天崎氏のイメージで収録した後、HoYoverse側の解釈と違っていたらしく、現場収録側も解釈不一致と思っていたそうで、ローエン実装のタイミングで録り直した、と語っている。