大人の事情

登録日:2010/03/04 Thu 17:44:26
更新日:2021/05/15 Sat 17:33:33NEW!
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おとなはウソつきではないのです。まちがいをするだけなのです……


【概要】

とある企業、団体等においてトラブルが発生し何らかの不都合が起こった結果、作品に影響があった場合に、それらの内容を曖昧にする為に使われる表現。
「子供には分からない(分からなくていい)特別な大人の間だけの事情」という意味からこう呼ばれる。

主に利権、他者*1からの圧力、政治、法律、宗教、裏社会、金銭、放送コード等が絡んだ使われる他、
単なる路線変更や(深く考えていなかった)後付け設定へのツッコミを回避するためにも使われる事がある。

例を挙げるならば、テレビアニメ及び特撮テレビドラマにおいては、「30分玩具CM」という側面もあり、
玩具メーカーの意向も無視できない要素である。これも大人の事情の一種といえる。

音楽の世界ではグループが解散したりメンバーが脱退したりする際に「音楽性の違い」と報じられる事があるが、これも大人の事情の亜種と言える。
実際に「音楽性の違い*2」である事も多いのだが、メンバーの私生活や給与などの揉め事が理由である事も多い。

要するに「公にできない事情がある事を察してください」という意味である。
似たような言葉に「黒歴史」や「タブー」があるが、似て非なる物なので混同しないように。
50〜60年代には、お笑い芸人のトニー谷が「○○なのも家庭の事情、✕✕なのも家庭の事情」というネタをしばしば披露しており、これがルーツという可能性もある。

ものによっては「公然の秘密」であることも多いが、だからといって公の場で無分別にひけらかしていいわけではなく、
軽々しく口に出すと「空気読め」「言って良いことと悪いことの区別くらい付けろ」等と周囲から総スカンを喰らうこともあるので、取り扱いは慎重に。
特にインターネットでは不特定多数の人間が閲覧できるので、冗談のつもりでも軽々しく書き込んだりしないように。それでデマが拡散して尾鰭が付き、何も罪もない人に迷惑をかけてるなんて事になりかねないからだ。}

なお、『仮面ライダージオウ』は歴史改変を物語のキーとしているだけに、レジェンド達の本編と大きく矛盾が生じてしまうが、このツッコミについて「オトナの事情にツッコむ奴は馬に蹴られる」というルールを作ってこれらのツッコミを回避している。

いくら最強のヒーローや我が魔王でも歯が立たない裏ボス現実」は厳しいのだ…。

主な大人の事情の影響を以下に列挙する。

【漫画・ライトノベル・アニメ】

+一覧

ジョジョの奇妙な冒険

後付け設定。「『おとなはウソつきだ』と思った少年少女のみなさん、どうもすみませんでした。おとなはウソつきではないのです。まちがいをするだけなのです……

悪役がコーランを読んでいたため。
外国人にバッシングされたが彼らはどうやってこの情報を知ったのか

  • 第5部フーゴのセリフが「ド低能」→「クサレ脳ミソ」に変更された理由
自主規制。
罵倒としては変更前より酷くなっているような

  • キャラやスタンドの名前が海外版では変更される理由
洋楽やバンドの名前を拝借しているから。

  • アニメ版第2部で「ナチス」が「ドイツ」「ドイツ人」に差し替えられている理由
  • アニメ版第3部で「乞食」が「物乞い」に差し替えられている理由
いずれも放送コードによるもの。

  • アニメ版第3部で承太郎の喫煙シーンがスプラッタシーン同様に黒塗りされている理由
設定上高校生である承太郎の喫煙描写は地上波ではまずいため。
喫煙そのものを無くすことが出来なかったのはシナリオにも関わるため。

  • アニメ版第3部に小説版のキャラクター達(アブサロム、ミカル、書記アニ)が登場しなかった理由
恐らく尺の都合上だと思われる。
尤も、小説版は他の作家、ライターによる手が基本であり、例え原作者公認であったとしても外典として扱うのがベターである故、致し方ない部分もある。
仮に考察対象にした場合、原作や他のメディアミックス作品との違和感や矛盾が発生するのも止む無しと言える。

ドラえもん

  • 日テレ版ドラえもんが1979年以降再放送されない理由
テレ朝版の存在+F先生からの評価がかなり低かった為。

著作権。

作者が怪我で入院していて、漫画を描ける状態ではなかった為。

  • アメリカ版ドラえもんでのび太一家がカツ丼をフォークで食べている理由
アメリカに箸というものが存在しないため。
この他にも日本文化の象徴たるものは欧米文化の物に置き換えられている。

  • アメリカ版ドラえもんでしずかちゃんのぬいぐるみが日記帳に変更
欧米ではぬいぐるみは女性のものという印象が強く、女性がぬいぐるみを持つシーンは性的なものとされるから。

プリキュアシリーズ

  • スイートプリキュア♪の後期番宣ポスターが制作されなかった理由
キュアミューズのネタバレ防止。
震災も関係。

作品のテーマに沿って、悩むキャラが思いつかなかったから。
結果としては5人の成長が丁寧に描かれた。

後半でめぐみの母の病気が悪化し、それに伴ってプリカードを巡る戦いが激化するという展開が予定されていたが、「重すぎる」という事で没となった為。

『Splash☆Star』におけるメインキャストの一人が既に故人となっているため。

コロナ禍に伴う製作・放送スケジュールの遅延(初登場回の初回OA日を誕生日とする都合上)

デジモンシリーズ

  • マグナモン、スカルグレイモンの必殺技が変更された理由
「エクストリーム・ジハード」「グラウンドゼロ」という名称に色々問題があったためと予想されている。
このため変更後の「シャイニングゴールドソーラーストーム」「オブリビオンバード」が主に使用されるようになったが、デジモンウェブなど公式設定上では元の必殺技は残っている。
設定上は「エクストリームジハード」はその威力から自身を破壊してしまうため封印されたという設定であり、「オブリビオンバード」はグラウンドゼロの強化発展装備という設定になっている。

『フロンティア』の後番組であり、つなぎ番組の予定であった『金色のガッシュベル!!』が予想以上の人気で放送が延長されたため。

  • クロスウォーズがこれまでのテレビシリーズを担当してきたフジテレビ系列ではなくテレビ朝日系列で放送された理由
枠の都合。また、これまでのテレビシリーズの権利もテレビ朝日に譲渡された。
しかし2020年、『デジモンアドベンチャー:』でフジテレビ系列に復帰した。

tri.』での原作ファンからの不評が原因と言われる。特に非難の多かった「スタッフの原作愛の無さ」「02組の扱いの悪さ」の改善をアピールするような宣伝も多かった。

ドラゴンボール

障害者団体から抗議。現在でも永久追放に近い扱いとなっている。
原作17巻で天津飯を追いかけてどこかに行った以降は登場していないが、旧版背表紙の22巻と23巻に登場している。

  • ナメック星人の指が漫画版では4本だったのにアニメでは5本に増えた理由
身体障害者を彷彿させるため。

前者に盗作が発覚。

ONE PIECE

  • サンジの年齢が原作では19歳なのにアニメ版では20歳(旧世界編時点)の理由
喫煙描写があるため。ちなみにアニメでルフィ達が飲んでいるものはいずれも酒ではないということになっている。

  • 日本国外版のワンピースのアニメでサンジの咥えているタバコがロリポップに変わっている理由
喫煙描写が子供に悪影響を与えると判断されたため。

トランスフォーマーシリーズ

  • G1のスカイファイヤーの玩具が日本で発売されない理由
VF-1Sスーパーバルキリーの金型流用だから。

  • コンボイを始めとしたトランスフォーマーの日本名が海外名に変更された理由
映画の影響。

  • 「〇〇(所属陣営)××(キャラクター名)」という名前の商品が発売される理由
キャラ名単独だと商標に引っかかる場合の措置。

  • CG版初代ビーストウォーズのエアラザーの性別が変更された理由
原作では女性だったが、日本国内版では「女性のロボットは玩具が売れない」という判断から男性に。しかしこれが新たな問題を生んでしまう結果になろうとは…。

  • CG版初代ビーストウォーズの後にセルアニメによる和製ビーストが2連続で制作された理由。
日本国内で初代ビーストウォーズの人気が出た+海外側の続編が完結するまでのつなぎ番組として日本主導作品が必要だったため。

マクロスシリーズ

  • F以降新統合軍の呼称であるU.N.SPACYが使用されなかったり、マークが変更された理由
ロボテック関連の商標問題のため。


忍たま乱太郎

  • 原作「落第忍者乱太郎」から「忍たま乱太郎」にタイトルが変更された理由
「落第」がNHKの放送コードに引っかかったと言われているが、OPでは「原作 落第忍者乱太郎」となっていたり、初期には「落第忍者」というサブタイトルの話があったりするため、正確な理由は不明。単純にわかりやすくしただけなのかもしれない。

  • 原作「落第忍者乱太郎」が突然打ち切りとなった理由
作者の尼子騒兵衛氏の健康上の問題が理由。

ケロロ軍曹

  • ケロン人による地球の呼称が原作での「ポコペン」から「ペコポン」に変更された理由
差別用語なので放送コードに引っかかるため。

  • 水着コンテストの景品であるガンガルのプラモが「ダンガル」に変更された理由
自社の盗作とはいえ他社の版権物であるため。

サウスパーク

  • シェフがシーズン10の一話で死亡した理由
担当声優がサイエントロジーという新興宗教の信者だったのだが、作中で自身の信仰するサイエントロジーが批判されたことを理由に降板したから。

  • シーズン5の3話、シーズン14の5・6話が公式サイトで視聴できない理由
偶像崇拝禁止のムハンマドが登場してるため。
特にシーズン5では中東風の男性のような感じでムハンマドを描いてしまっている。シーズン14の200話記念エピソードでは全身黒塗りで「censored」(検閲済み)と表示され、さらに後編である201話ではムハンマドという名前自体にピー音が入りまとめのセリフシーンに至ってはピー音が鳴りっぱなしという……
何しろアメリカのイスラム過激派団体から作者2人に殺害予告まできてしまったほど。今のところ視聴できる可能性は絶望的に低いが、DVDボックスにはなぜか収録されている。

巨人の星

  • 差別用語と言われるようになった言葉について
一番槍玉にあげられるのは一徹の立場だった 日雇い人夫 という言葉。
単純な肉体労働しかできない 者という差別用語ととられるようになったため、文庫版では「日雇い労働者」といった言葉に置き換えられている。
さらにアニメ10話のサブタイトル「日本一の日雇い人夫」が、再放送やDVDでは「日本一の父 一徹」に改題された。その上、作中ところどころにあった「日雇い人夫」のセリフの部分が無音処理されている。

その他、文庫版では「何故黙っとる、お前はおし(唖)か」の「おしか」の部分が消されたり、「だからおしになった→だから黙っていた」「かたわになっても構わん→大怪我をしても構わん」といった風に現代にそぐわない文面が書き換えられている。
中尾碩志二軍監督は、フォアボールの後安易にストライクを投げて打たれた飛雄馬に対し、コマ一つ使って「 きちがい! 」と発言しているが、これも「ばかもん!」に直されている。

  • インド版巨人の星である「スーラジ」にて主人公の父がひっくり返すテーブルに食べ物が乗っていない理由
ちゃぶ台返しが食べ物を粗末にしていると受け取られたため。

  • 同じく「スーラジ」にて主人公のギプスの材料がバネから自転車のチューブになった理由
インドではバネが虐待の象徴とされているため。

パウ・パトロール

  • メンバーの中でロッキーだけ犬種が明確にされていない理由
パウ・パトロールの初期案にはロッキーが存在せず、原作者との擦り合わせの過程で加えられたためと思われる。

  • シーズン2でシベリアンハスキーの雌犬エベレストが加入した理由
パウ・パトロールの初期メンバーには雌犬がコッカプーのスカイ一匹しかおらず、性別のバランスが問題視された。

鬼灯の冷徹

  • シーズン1がキッズステーションで放送された際に第1話のEDが変わった理由
曲も映像も完全に「この木なんの木」のパロディで、ライセンス料が心配だったためと思われる。

名探偵コナン

  • アニメで遺体の状態と血の色を変更した理由
放送時間帯の関係と視聴者への配慮。
原作では遺体の瞳が開いている場合はアニメでも同様だったが、2000年ごろからは瞳を閉じていたり、首を吊った遺体の顔を見せないなどの配慮をしている。
しかし、どんな殺され方であっても遺体は眠っているように瞳を閉じている為、違和感があるとの声も少なくない。
遺体の瞳を閉じた結果、とある回では重大なネタバレになったりした事もあれば、メガネをかけた人物が被害者の場合はレンズが光っている事がある為、お前はもう死んでいる状態の遺体もあった。
血の色もアニメでは最初は赤い血だったが、衝撃的な印象を受ける為、こちらも血の色が黒ずんだ色に変更されている。
ただし、血の色を変更した結果、眠っている状態の和葉が遺体に見えた話もあった。
なお、劇場版は血や遺体の表現が若干緩和されており、原作と同じように描写されている。

  • 犯罪の動機に性犯罪が少ない理由
こちらは放送時間帯の関係の他に、コナン(新一)の年齢、ファン層、少年誌連載等も関係していると思われる。
原作に登場した性関連の言葉もアニメでは変更される事があり、原作エピソードのひとつである『工藤新一水族館事件』では、原作で「リベンジポルノ」という言葉が登場しているが、アニメでは単に「恥ずかしい画像」に変更されている。
ベルモット原作でのマティーニ発言もアニメでは別の台詞に変更されている。
ただし、一部の性関連の台詞はそのまま放送される事もある。
原作に忠実な『コナン』でも性関連に関しては放送時間帯の関係で変更する事がある為、露骨な性関連の描写(例としてこのような施設)はほとんど登場していない。
なお、実写版である『工藤新一への挑戦状』は深夜枠という事もあって性関連の描写もあり、原作やアニメより大人向けの内容となっている。

キャプテン翼(ヤングジャンプ以降)

  • 立花兄弟や次藤洋が負傷という形で物語から退場した理由
一部の読者からのクレームにより、実際のサッカーのルールでは反則となる「他の選手やゴールポスト等を踏み台にする」といった技が使えなくなってしまったため。特にスカイラブハリケーンについては見納めとなるファイナルスカイラブハリケーンを使っているためもう出せないと思われる。

  • 未だにワールドカップ編が描かれない理由
公式からの見解はないが、ワールドカップで優勝すれば物語が本当に完結してしまうから、実際のところ遅い展開で引き延ばしすぎて打ち切りや雑誌移行をだらだらと繰り返した結果、終わり時を見失ってしまったなどの考察がある。

同上。

  • 三杉淳の心臓病が再発した理由
ワールドユース編で心臓病が完治したのに活躍の機会が激減し、「凡人になった」「これなら心臓病を負ったままの方が良かった」などと言われてしまったため、設定ごと元に戻すことを余儀なくされた。

  • プロリーグでの試合の模様が「ROAD TO 2002」以外はすごく少ない理由
プロの試合となると実際のプロ選手を登場させざるを得ないが、肖像権の問題が絡むため名前をもじらなければならず、一部で「もどき」などと批判された。加えて進行が現実の時間よりはるかに遅いため、実際の選手や監督が移籍・昇降格・引退などして作中の描写に合わなくなってしまうことも考慮した結果、従来通り架空の人物だけの方が都合が良いため。

遊戯王

  • 東映版遊戯王で「粉砕!玉砕!大喝采!」が語呂の悪い別単語に差し替えられた理由
当時の放送コードのせい。ちなみにテレ東版では台詞そのものがない。
しかし、コード見直しを経て、茶髪の方の社長…っぽい精霊はきっちり言っており、後に社長もバッチリ言っているのは御存知の通り。

エクゾディアを持っているとデュエルの流れに関係なく運さえあれば任意のタイミングで勝利させることができてしまい、バトル漫画として都合が悪いため。
カードを奪って捨てさせる行為をする者は必然的にある程度悪人でなければならないため、羽蛾に卑怯者という設定を与えてその役を担わせた。

  • 遊戯王関連の記事が、アニメージュ等の複合誌に一切書かれない理由
集英社が独占契約を結んでいるため。基本的に遊戯王の特集がされるのはVジャンプのみ。

作品を跨いだことによる音楽の著作権の都合。ただ結果としてはクライマックスの特別な演出として成功している。

  • 遊戯王ZEXALの最初のデュエルにおいて、漫画連載時に神代凌牙が使用した《ポセイドン・ウェーブ》というカードが、アニメでは《ゼウス・ブレス》、単行本では《ポセイドン・ウィンド》に変更された理由
東日本大震災の影響。なお、OCGでは漫画連載時の《ポセイドン・ウェーブ》でカード化されており、デュエルターミナルデュエルリンクス等ではこちらのカード名で彼に専用セリフがある。
ちなみに当時の最新パックのCMにも波の演出が使われていたため、発売日までは前のパックのCMを流していた。

  • 遊戯王ARC-Vにて、『ジャックバトル』など旧作キャラのテーマ曲が流れなかった理由
一部の曲に盗作疑惑が持ち上がったため。

OCG入門向けに対象年齢を下げたラッシュデュエルの販促と、OCGが3年ごとに召喚方法を追加してルールが肥大化していく、いわゆる「3年縛り」から逃れるため。

サザエさん

  • サザエさんの映像ソフトが何も発売されない理由
原作者の意向。
ただし配信なら問題はないのか、Netflixでアニメ初期クールの配信はあり。

  • 「サザエさん」のED「サザエさん一家」のテレビ放送版で前半部分に1番ではなく2番の歌詞が使われている理由
この歌の1番の歌詞は「二階の窓を開けたらね」で始まるのだが、サザエさんのアニメの家は二階建てでないため矛盾するから。

キン肉マン

  • ラーメンマンが一時退場した理由。
彼が主役のスピンオフ作品『闘将!!拉麵男』を同時連載している関係で。ちなみにキン肉マンの方では「モンゴルマン」というキャラクターが代理で登場していた。

  • ウルフマンがアニメ化にあたり「リキシマン」に改名した理由
ウルフマンのモデルである千代の富士への配慮。しかし千代の富士は「ウルフマンのままでよかった」とコメントしていた。

クレヨンしんちゃん

  • テレビ朝日のアニメ二枚看板と言える、ドラえもんとクレヨンしんちゃんが共演しない理由
クレヨンしんちゃんの項目を参照、交互に映すくらいなら問題ないということか、朝のニュース番組『グッド!モーニング』ではそれぞれの時報映像が存在し、『グッド!モーニング』と夕方のニュース番組『スーパーJチャンネル』では「ドラえもん天気」と「クレヨンしんちゃん天気」というコーナーがある。
季節ものの特番では一つの番組で交互に放送する事も。

  • クレヨンしんちゃんシリーズにおいて、ぶりぶりざえもんの出番が少なくなっていた理由。
担当声優であった塩沢兼人氏が亡くなってしまったため。だが、後に二代目が神谷浩史氏に決まってからは再び脚光を浴びる形になった。

金田一少年の事件簿

トリックの盗作騒動に加え、遺体の切断トリックや教師と生徒の恋愛関係、薬物の描写などがゴールデン帯に放送するのが不適切であるため。

いじめの被害者に配慮した事や、教師と生徒の恋愛関係が不適切である事に加え、時間割のトリックがアニメだと数秒しか放送できず、理解しづらいため。

漫画ではなく小説であり、挿絵以外は作者がトレースしづらいため。

目的を完全に達成した事に加え、被害者の女性と悲恋の関係にある、出生や過去がかなり重たい、高遠以上に残虐である等の設定から、ギャグ重視であるスピンオフにおいてキャラクターとしては使いにくいため。

その他

  • シンカリオンにて、残酷な天使のテーゼが流れる部分が、動画配信版では別曲に差し替えられている理由
著作権のせい。

  • 1/100ガバメント&プロメウス&オットリッチや1/72ヤクトダグラム、1/35ストライクドッグのプラモがいまだに再販されない事について
金型紛失のせい。

作者曰く「事情によりずっと単行本に載せることができなかった」。後に50巻と51巻のおまけ漫画としてようやく掲載される事となった。

MBSの枠不足、製作委員会の予算の限界。

  • ミンキーモモ(空モモ)の打ち切りが取りやめられた理由
玩具メーカーが新製品のカジラを宣伝したかったから。最終回でモモが玩具屋のトラックに轢かれて死んだのはこれに対する皮肉。

当時の夕方6時30分枠はアニメ再放送枠だったため。

TVAの枠不足、製作委員会の予算の限界 など。

  • 「トラップ一家物語」のOP曲がソフト版やネット配信だと「ドレミの歌」とは違う曲に変わっている理由
音楽著作権料の都合。

  • 実写の次回予告や料理コーナーがソフト版や再放送で削除される理由
肖像権や出演料の都合、アニメ会社が権利を持っていない、など。

  • 漫画版「ゲンジ通信あげだま」の敵キャラとキャラデザが突然変わった理由
アニメに設定を合わせるため。

当初予定されていた最終回の時期が原作でチュウ兵衛が死亡する時期と被ったため、「最終回でメインキャラが死亡すると後味が悪くなる」という判断から。

  • 「馬なり1ハロン劇場」が有馬記念を取り扱わない理由
開催時期と出版上のスケジュールの兼ね合い。
代わりに有馬記念のパロディである「ナンでもアリま記念」が行われる。

「監督として、その域に達していない」という京都アニメーションの社内判断のため。

  • 8マンのアニメ版のタイトルがエイトマンに変更された理由
アニメ版の放送局であるTBSが6チャンネルなので数字の8を使うとフジテレビを連想させるため。

1番のサビの「例え胸の傷が痛んでも」という語句が子供には理解しづらいと判断したため。

  • 赤胴鈴之助のアニメ版のオープニングの歌詞が原作から変更された理由
原作の「親はいないが元気な笑顔 弱い人には味方する」という部分が変更されているが、これは恐らくアニメでは鈴之助の母が存命しているため、矛盾を避けるためと思われる。

  • 北斗の拳2の主題歌の歌詞が原曲とアニメ版で異なる理由
放送コードおよび発表時期と実際のテレビ放映時の時代変化の都合。

  • ブラック・ジャック(平成版アニメ)の主題歌の歌詞が原曲とアニメ版で違う部分があり、アニメ版の歌詞を歌詞カードで公開していない理由
歌手の意向によるもの。

  • 鬼滅の刃の主題歌「紅蓮華」の歌詞が原曲とアニメ版で違う部分がある理由
同上。

  • えんとつ町のプペルの主題歌が原曲と映画版で違う理由
作詞者の意向によるもの。

  • 「崖の上のポニョ」の主題歌が大橋のぞみと藤岡藤巻の三人で歌われた理由
「お父さんの声が欲しい」という要望に応えたから。

  • 2019年の阿波おどりアニメポスターが制作されなかった理由
ufotable社長夫妻の脱税疑惑報道の影響。


  • ゴッドマーズが敵をファイナルゴッドマーズで瞬殺する理由
デザインの都合上、激しい動きを描きづらい上、シナリオも人間ドラマに比重を置いたため。

  • 「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 3rd StrikerS」が製作されなかった理由
TV版「StrikerS」のストーリーは一本の映画に収めるには長過ぎて、前後編に分けるのも構成上難しかったため。

  • 「軽井沢シンドローム SPROUT」で世代交代が行われた理由
「軽井沢シンドローム」は作中時間を現実とリンクさせているため、連載終了後も現実と同じように年を重ねているという設定になっており、続編の話が来た時には主要人物の高齢化が深刻化していた事から。

  • BASTARD!!のビホルダーが鈴木土下座ェ門に改名された理由
元々D&Dの創作モンスターであるビホルダーを出したことで当時のD&Dの日本代理店に注意勧告を受けたため。
その理由自体も「版権元の米国TSR社(現在はWizards of the Coast社が買収)が某夢の国並に著作権に厳しくなった」からと言われている。

  • 魔法使いサニーが魔法使いサリーになった理由
アニメ化に際し「サニー」の商標をソニーが持っていたため。

評判は悪かったのだが打ち切りの理由は不明。「作者がエロ同人を出したから」説は実際に同人を入手した人が性的な内容ではなかったと述べているため信憑性が薄い。後にツガノガクにより改めて漫画化された。

  • タイムボカンシリーズで、「タイムボカンエクスプレス」と「タイムボカンウォーズサッパリマン」が陽の目を浴びる事なく始まらなかった理由
その前にやったイタダキマンが大爆死。シリーズの中でも半ばなかったことにされる。

  • キッズステーションでのヘタリアの放送企画の中止
海外からのクレーム。結局2013年4月よりAT-Xにて放送。

メンバーの一人が引退したため。その理由も不穏当であり、現在の公式ではA-RISE自体の存在が無かったこと扱いされている。
それだけに2020年に行われた「ラブライブ!フェス」でA-RISEをタブー視しなかったSaint Snowの2人には大いに注目が集まった。
(佐藤日向はスクールアイドルの総数を32人*3と数え、田野アサミはA-RISEの名を堂々と口にした)

  • MAJORのワールドカップ編で大半の登場人物の名前がアニメ版で変更された理由
名前が変更された登場人物は実在する野球関係者がモデルのため、彼らの肖像権に対する配慮だと思われる。

主人公担当声優が鬼籍に入った為。

  • ドカベン等、水島新司原作漫画の電子書籍化が未だに行われない理由
原作者の意向。

  • 斬首シーンが描かれる小説や漫画が原作の作品がアニメ化に従いそのシーンがカットされたり死に方が変更される理由
神戸連続児童殺傷事件こと酒鬼薔薇事件の影響。事件の犯人が首を切り落として晒したため、
実際に真似されることを恐れてと思われる。
ただし深夜アニメに関してはこの限りではない他、近年に至っては規制が緩くなったのか普通に描かれるケースもあると言えばある。


【ガンダムシリーズ】

+一覧
◇エルメスという機体がララァ・スン専用(orニュータイプ専用)モビルアーマーに名称変更された理由
(香水メーカーと名前が被った。後にビルドファイターズレイジに突っ込まれた)

◇ガンダムVSガンダム及び同NEXTでZガンダムだけがBGMな理由
(主題歌の作曲家が外国人で首を縦に降らない為。ただし割と好評だったためか、EXTREME VS以降は他の作品でもBGMが採用されるようになった)

◇ZガンダムのWeb配信でOP・ED曲が差し替えられた理由
(同上。2017年にガンダムファンクラブにおける配信では元の主題歌で配信できるようになった。他媒体配信版ではそのまま)

◇エゥーゴに配備される予定だったマラサイシュツルム・ディアスがティターンズやネオ・ジオンに供給された理由
(制作サイド内部から「友軍量産機はゴーグルアイ、敵軍量産機はモノアイで統一しないと敵味方がわかりづらい」という意見が出たため)

◇第一次ネオ・ジオン抗争でエゥーゴがリック・ディアスを使わなかった理由
(同上)

◇ZやZZ、アニメUC、NT等で過去作に登場した機体やMSVや外伝漫画のマイナー機体、それらのバリエーション機が大量に出る理由
(ファンサービスや新たなプラモデルや再販プラモの宣伝、制作スタッフ達の趣味。特にUCに出てきた機体であるネモやジムⅢやジムⅡ、ガンキャノン・ディテクター、Zプラス、グスタフ・カール、ジュアッグやゾゴック、ザク・マリナー、イフリート・シュナイド、ドーベンウルフ、ドライセン、ズサ等のマイナー機体やそれらのバリエーション機が多数HGやRGでプラモ化)

機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイのアニメ映画版でキャラクターの声優がGジェネレーションシリーズと違う理由
(『Gジェネレーションシリーズ』におけるメインキャストの一人が既に故人となっているため)

◇ゴッドガンダムのプラモやアクションフィギュアの商品名がGガンダムな理由
(宗教上の問題。海外名はバーニングガンダム。ロボ魂版はちゃんとゴッドガンダムのまま。一体…)

◇外伝シリーズの円卓の騎士編がOVA化されなかった理由
(キングガンダムII世のデザインがアニメで動かすには装飾が細かすぎるため)

◇G-SAVIOURがGジェネやVSシリーズに参戦しない理由
(日米共同制作のため版権が複雑化。機体だけならビルドファイターズに出演)

◇GUNDAM SENTINELのキャラが声付きで参戦している作品が少ない理由
(版権の複雑化で新規許諾が出ないため。声無しであれば『ガンダムトライエイジ』などの例がある)

◇一部のゲームにおいてハイネ・ヴェステンフルスの声が無かった理由
(担当声優がもともと主題歌アーティストのゲスト出演だったため。2015年に機動戦士ガンダム EXTREME VS. MAXI BOOST ONにてグフイグナイテッドが参戦、パイロットのハイネを西川貴教氏が演じている)

◇一部のゲームにおいてカガリ・ユラ・アスハディアッカ・エルスマンの声が無かった理由
(幻となった劇場版で声優変更する予定だったため等の説があるが詳細不明。一時期はディアッカと同声優のマーチン・ダコスタやカリスト兄弟にのみ声が付いている状態だったが、2012年に発売されたPSVITA『機動戦士ガンダムSEED BATTLE DESTINY』にてボイスが復活した)

ゲイツのガンプラの名前が他のザフト系量産機と同様のモビルゲイツではなく「モビルスーツゲイツ」になっている理由
(マイクロソフトの会長と名前が被ったため。エルメスと同じ理由)

アカツキが「アカツキガンダム」と呼ばれることがある理由
(商標の関係およびガンダムヘッドだったため。また、アカツキがプラモ・フィギュア化される際は「アカツキガンダム」名義で発売されている)

◇ガンダムビルドファイターズに劇場版00とAGE、Gレコのプラモが登場しなかった理由
(製作局がテレ東でなおかつMBSがまだ権利を手離していないため。ただし、無印最終回ではギリギリで許可が取れたのか、アランガンダムアメイジングエクシアに搭乗している他、トライでは特例として1話だけヴェイガンギアが登場したことはあった。また、アイランドウォーズや後述のビルドダイバーズでは問題なく登場している)

◇ガンダムビルドダイバーズに鉄血のオルフェンズのガンプラが登場しなかった理由
(同上。ただしガルバルディリベイクを始めとして鉄血を意識したネタは数多く散見される)

◇ガンダムビルドファイターズがEXVSONまでシリーズに参戦できなかった理由
(テレビ東京が版権を有しており、「創通・サンライズ・テレビ東京」の著作権表記がなかったため)

◇ガンダムAGEのMGガフランが発売中止になった理由
(MG AGEシリーズの売上不振)

◇ムシャ戦記 光の変幻編のラストキットであるファーストガンダム大将軍がわずか1年でSDガンダム英雄伝の武者ガンダムとして再販された理由。
(物語のもう一人の主人公の機体として活躍させる関係か)

◇BB戦士の輝羅鋼(フルカラーメッキ)が輝羅鋼・極彩というシールになった理由
(フルカラーメッキの転写が非常にコストが高く、失敗も多い為と、受注していた子会社の工場が倒産・技術が消失したため。メッキの価格も高騰した為もう永久に作れないらしい…)

◇SDコマンド戦記が二作目から名前に反してコマンドーっぽさがなくなった理由
(この時期リアルに湾岸戦争が勃発。戦争を連想させるデザインを自粛したため)

SDガンダムフルカラー劇場ORIGIN系及びクロスボーン系を大っぴらに出せない理由
(出版社がコミックボンボンの講談社、月刊少年エース及びガンダムエースの角川書店と異なるため)

◇EXTREME VS.シリーズでEX-Sと騎士ガンダムだけパイロット不在の理由
(前者は公式的には「パイロットがいない機体の反応を知りたかった」とされているが、MSV関係の版権は度々問題が起きているのでそちらが理由と推察されている。
むしろ反応としては「リョウを出して欲しい」「無音で攻撃されると分かりづらい」等不評ばかりでいない事への好評もないので、継続する理由になっていない。
後者はやはり版権関係の問題か、パイロットではなく本人という特異性のせいではないかと言われている)

◇映画『機動戦士ガンダム 第08MS小隊 ミラーズ・リポート』でアリス・ミラーが自白剤を使った理由
(世界観的には劇中の描写通りだが、メタ的には『新機動戦記ガンダムW Endless Waltz 特別篇』との同時上映であるため、そちらが目的で来館した人に本作のいきさつを説明する必要があったから)

◇機動戦士ガンダム 第08MS小隊のエピローグ『ラスト・リゾート』でシロー・アマダアイナ・サハリンが喋らなかった理由
(声優の配役表記がされることで生存がバレてしまうリスクを回避したため)

◇…他にもあの作品のあの機体・この機体がHG・MGで出ない理由、カラバリばっかな理由、あの作品この作品が映像化しない理由……希望は持とう。

【ゲーム】

+一覧

ドラクエシリーズ

◇ドラクエシリーズをVC・アーカイブスで配信しない理由
(音楽著作権料の都合で採算が合わない為。後にFC・SFC版I~IIIはWiiでパッケージソフトとして纏めて発売され、PS4などではスマートフォンのアプリ版を配信している)

◇ダースドラゴンやリカント、あばれうしどりにとつげきうおなど一部意味の分からない名前のモンスターがいる理由
(当時は容量がいっぱいいっぱいだったので50音全てのカタカナが入らなかったため。1の時点では20文字だったが少しずつ増え、SFCにプラットフォームを移した5では晴れて50音全てが使えるようになった)

◇DS版ドラクエ5でベビーパンサーがプリズニャンと差し替えになった理由
(特に公式側から言及なし。登場時期的に「今助けようとしているモンスターの同族を倒すのはまずい」と判断されたのだろうか。ただし、戦闘グラフィックはモンスター闘技場で確認できるため、削除されたわけではない。)

◇3DS版ドラクエ7でつなみが削除された理由
(発売日の2年前に起きた東日本大震災による影響*4。特技の削除にとどまらず、大陸が水没するシーンも波から雨によるものに変更された。元々つなみを使っていた敵の多くは、代わりに「ハリケーン」を使うようになっている)

ドラクエ10のVer.4の主要キャラがほぼ全員死亡・消滅・能力喪失等で退場している理由
(Ver.4のコンセプトが「時渡り・歴史改変」で、この能力が残っているとVer.5以降の物語の結末をあらかじめ知ったり任意に書き換えたりできる可能性があり、都合が悪いため)

◇ドラクエ11Sでガネーシャエビル系モンスター総リストラの理由
(こちらも言及なし。海外展開を見越して宗教系にモロで触れる彼らを出すのはまずかったのだろう。冒険の書の祭壇にしか出なかったのが救いか、変更の煽りを受けたのは3箇所のみであり、セルゲイナス系統が代役になった)

◇ドラクエモンスターズジョーカー3でモンスターが大幅に減った理由
(ライド(主人公がモンスターに乗る)システムに不都合なモンスターを削ったという説もあるが、やはり言及なし。完全版のジョーカー3プロフェッショナルでは一部のみ復帰した)

FFシリーズ

◇FF1のビホルダー/デスビホルダー→イビルアイ/デスアイ
(鈴木土下座ェ門に同じ)

◇キングダムハーツシリーズでターザンが初代にしか出ない理由
(版権問題)

FINAL FANTASYシリーズの中でだけほとんど移植版が出ない理由
(ソースコードが残っていない為。も同様の立場におかれていたが、こちらはかなりの工数を割いてソースコードを再現している。Ⅶがゲーム史に残る人気作だからこその特例のようだ。なお、2019年にはおでかけチョコボを削ったリマスター版が発売された)

◇FINAL FANTASYシリーズの移植版がゲームボーイカラーではなくワンダースワンで発売された理由
(当時のスクウェアが任天堂から出禁状態にされていたため)

FINAL FANTASY XVのDLC未来への夜明けがアーデン・イズニアを主役に据えた1本を除いて開発が中止された理由
(ディレクターの田畑端がスクウェア・エニックスを退社したため)

DISSIDIA FINAL FANTASYシリーズにおいてFINAL FANTASY ⅩⅡヴァン声が違う理由
(担当声優の事務所と折り合いがつかなかったため)

◇ディシディア ファイナルファンタジー オペラオムニアでFINAL FANTASY Ⅹリュックが未だに参戦していない理由
(担当声優が普通の女優として売れっ子になったため)


スマッシュブラザーズシリーズ

◇スマブラDXで64時代に要望の多かったジョイメカファイトのキャラが登場しなかった理由
(権利関係の覚書を紛失、「X」の時点で見つかったためシールで採用)

大乱闘スマッシュブラザーズシリーズスネークが銃器やナイフを使用しない理由
(レーティングの都合。ただジョーカーは銃とナイフを問題なく使っているがこれは設定ではモデルガンとレプリカナイフであるため)

大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIALリオレウスの尻尾が切断されない理由
(同上)

◇大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIALでホムラ/ヒカリの衣装が本編と違う理由
(同上。後に原作ゲームにDLCとして逆輸入された。ホムラに限り一枚絵のスピリットなら問題なかったらしく、3Dモデルと違ってファイタースピリットでも通常スピリットでもストッキングは着用していない)

◇大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIALに不知火舞が登場しない理由
(同上。桜井政博氏曰く「残念ながらスマブラはよいこのCERO:Aなので…」 一応、餓狼3衣装や私服設定もあるのだが、キャラクター性を重視したのだと思われる)

◇大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIALでスネークの無線が大乱闘スマッシュブラザーズXの使い回しである理由
(スネークの担当声優がもう演じない事を明言している事や大佐の担当声優が既に故人である事等から新録が出来ないため)

モンスターハンターシリーズ

◇モンハンの壁際カメラの仕様の理由
(余計な手間を省くためか。ネット上で蔓延しているコナミのカメラ特許に引っかかるからという話は確実なソースおよび根拠が示されておらず、そもそも特許料を支払えば解決する問題である事などからデマの可能性が高い)

◇MHP2G以降でドドブランゴ戦のBGMが専用から汎用に差し替えられた理由
(差し替え前のBGMに盗作が発覚)

◇モンスターハンターポータブル3rdGが未だに発売されない理由
(メモステへのメディアインストール前提の読み込み時間、前作であった水中戦の削除は性能と容量的に無理な為などそもそもUMDの容量やPSPの本体性能からして既にギリギリの状態であり、モンスターハンター3G以降は主に任天堂ハードで携帯機シリーズを展開させるという方針に切り替えた事もあって発売されなかった可能性が高い。
かつては『任天堂がカプコンとモンハンの独占契約を結んだために出せなくなった』という情報がネット上で大人の事情的なものとして数年間に渡って流れ続けていたが、言うまでもなくまともなソースが一欠片も存在しない完全なデマである)


オールスターもの

◇近年のジャンプオールスター物のゲームにキン肉マンが出られていない理由
(プロレス技のダメージモーションを全員分作る手間がかかるからという説が有力。一応2006年の『ジャンプアルティメットスターズ』には参戦しており、専用のダメージモーションも全キャラ分用意されている)

◇タツノコVSカプコンアルティメットオールスターズにハクション大魔王が出れなかった理由
(ヨーロッパの版権絡み)

◇カプコンベルトアクションコレクションに同じ版権ものである天地を喰らうⅡ赤壁の戦いと違ってキャディラックス恐竜新世紀パニッシャー、エイリアンVSプレデター、D&Dシリーズが収録されなかった理由
(いずれも版権の問題。特にキャディラックスとエリプレの版権事情はかなり複雑)

◇KOFのナンバリングタイトルにサムライスピリッツのキャラが出られなかった理由。
(KOFの世界観に合わなかったから。だが、後にXIVにてナコルルが「異世界からやってきた」という設定を付加された上で待望の参戦を果たした…というのは建前で、実際には初期作のゲームエンジンが「武器とママハハに対応できなかった」ため。)

◇KOFのナンバリングタイトルにロック・ハワードが出られなかった理由
(餓狼MOWのスタッフから1回目は飛ばして欲しいという声がありその後そのまま見送り続けられたから。だが、後にXIVにてDLCキャラクターとして待望の参戦を果たした。なおその時BGMが変わったのは、元の曲に直球の盗作部分があったため。)

◇KOFにK9999が出られない理由
(登場しなくなり、性能的には似たキャラのネームレスに引き継がれた。原因はどう見ても島鉄雄な為と長年言われていたが、2015年になって元社員のFalcoon氏は「みなさんが思っている理由で彼が封印されたわけではない・・・ということです。」「そういう意味でもK9999の封印理由は実に特異でした。」と述べているため逆に理由が不明になった)

◇アンヘルがXIVで再登場した際に全ての技名が差し替えられた理由。
(名前が長すぎて覚えられない+各技名が実在のバンドの曲名のパロディーという事から)

ジャイロゼッター

◇ホンダ車がジャイロゼッターに参戦しなかった理由
(車を戦いの道具にしたくないから*5)

◇ジャイロゼッターのtwitterが止まった理由
(アニメの視聴率不振)

◇ジャイロゼッター自体があまりにも早く終わった理由
(上記に加え3DSソフトの大爆死。監督が愚痴)

レースゲーム

◇どちらの原作漫画にもホンダ車は登場するのに、『頭文字D ARCADE STAGE』では使えて『湾岸ミッドナイト MAXIMUM TUNE』では使えない&別メーカーの車に差し替えられている理由
(ホンダと無限*6が暴走族への法的責任を問われてガサ入れされた一件*7以降、「暴走行為を連想させる作品にはちょっと…」としてアザーカーのあるタイトルには認可を出さない時期があったため。
海外のアキュラブランドとしては2014年辺り(Forza Horizon2)からすでに解禁されており、
国内でも2016年12月稼働の『5DX+』にて新旧NSXが参戦するとアナウンスされ、無事実装に至った。)

◇RUF車やゲンバラ車がいるレースゲームは多いのに『素のポルシェ車』がいるレースゲームが少ない
(『ニード・フォー・スピードシリーズ』含むEA社との独占契約だったため。現在は独占が終了し、『Forzaシリーズ』『グランツーリスモシリーズ』『湾岸Maximum Tuneシリーズ』でも搭乗可能)

アーケードゲーム

太鼓の達人の譜面が横スクロールである理由
(KONAMIのBEMANIシリーズと差別化を図るため)

◇beatmaniaIIDX 14 GOLDの楽曲「Sense 2007」の専用ムービーが家庭用では汎用ムービーに変更された理由。
(バブル期ディスコの代表者 荒木久美子氏を中心としたダンサーが金ピカのボディコンで踊りまくるという過激な内容がCERO:A判定に引っかかる為。Last Messageでも引っかかっている)

◇pop'n music 2で登場したタイマーが6で再登場した際に大幅なキャラデザ変更が施された理由。
(彼はニャミとの公式カップル設定が存在する関係で、2当時のキャラデザでは2名が並ぶと違和感が生じてしまうため)

◇pop'n music 3で登場したアッシュの担当曲数が激減していた理由。
(アーティストの不祥事発覚。だが、近年はとあるイベントで収録された楽曲を担当した事がきっかけで徐々に担当曲が増えつつある)

◇pop'n musicにおけるゼクトバッハ叙事詩のキャラがラピストリアのラズリまでゼクトバッハ関係以外のキャラのアニメでの共演が無かった理由。
(2012年頃までメディア展開が行われていた関係で、他のキャラのアニメに登場した場合は内容の差支えが出てしまう事から。ただし、HELL 15コースのコースカードやポータブル2のストーリーなどでは他のキャラと共演している)

◇pop'n music ラピストリア以降でミミ&ニャミの髪の毛の量が増量した理由。
(モデルとなったアーティストの知名度低下+SunnyPark以前のキャラデザをラピス絵にした場合に違和感が生じてしまうため)

ストリートファイターシリーズ

◇海外版でベガ→バイソン、バルログ→ベガ、M(マイク)・バイソン→バルログと改名されている理由
(バイソン、バルログ、ベガが初出となったストⅡが販売された時は、マイク・バイソンのモデルとなったマイク・タイソンの肖像権の問題があったことと、バルログという名前が悪の男という印象が強い名前であり色黒なバイソンに似合う名前だったため。それに合わせてバルログはスペインの美男子なので女性名詞のベガに、組織のリーダーであるベガは女性名詞の名前よりは猛牛を意味するバイソンの方が良くM(マスター)・バイソンに、と残る2人もイメージと異なる名前をイメージに合うものにシャッフルしたものと思われる)

◇バイソン、バルログ、ベガの3名が改名しなければならなかった中、唯一シャドルー四天王で改名に巻き込まれなかったサガット*8
(サガットはバイソン、バルログ、ベガの3名よりも先に登場済み*9のキャラだったため、名前の変更のしようがなかった)

◇バイソン、バルログ、ベガの3名が改名するにあたり新しい名前でなく名前をシャッフルした理由
(グラフィックや音声を使いまわしで済ませるため)

◇初代スト2のリリース後ソ連が崩壊したのに、ザンギエフの出身地がU.S.S.R(ソ連)のままである理由
(同上。なお、スト2シリーズは単なるブラッシュアップであり、作中年数は経過していない)

◇ハイパースト2でフェイロンの出身地の国旗がイギリス領時代のユニオンジャックの香港旗から中国の五星紅旗に変更された理由
(1997年に香港が中国に返還されたため、既に春麗で使っている中国の国旗をそのまま使用。ザンギの対応と矛盾するが現実世界で10年以上経っているため解釈の変更くらいは仕方ない)

◇30thアニバーサリーコレクションでガイルステージの床の空軍マークや春麗ステージの背景にある箱が修正されている理由
(元が実在する空軍マークとコカ・コーラのマークだったため、権利的な理由。後者は海外専売のIIHDから修正されていた。)

◇カプコンアーケードスタジアムで本田ステージの背景が修正されている理由
(政治事情への配慮。)

◇両国国技館で行われたスト2の全国大会でエドモンド本田だけバルーンが掲げられず、スタッフのコスプレにもなかった理由
(相撲を馬鹿にしたキャラだと解釈されかねないため)

◇ファイナルファイトのアンドレがストリートファイターに出演する際にヒューゴーと改名
(初登場したストリートファイターⅢ 2nd IMPACTが発売された1997年は、アンドレのモデルとなったプロレスラーのアンドレ・ザ・ジャイアントがまだ存命中であり、肖像権の問題に引っかかった)

ハン・ジュリ同性愛者(好きなものの欄に「巨乳(の美女)」)設定が削られた理由
(韓国は同性愛規制が非常に厳しいため。ただし裏設定として残されている)

◇ハン・ジュリのバストサイズが変更した理由
(貧乳であることに対してクレームがあったためと思われる)

◇ストVでエドモンド本田の登場がかなり遅かった理由
(キャラクターの国籍の偏りを避けたかったため。あと、『EX』シリーズや『ストクロ』でも未参戦だったことから本田の人気がイマイチなための可能性もあり。)

◇ストVでのベガのステージのBGMが変更された理由
(イスラム教の聖典コーランを朗唱しているような演出が取り入れられていると判断されたため)

ロックマンシリーズ

◇初代ロックマンの海外版で唯一ボンバーマンだけ名称が差し替えられた理由。
(同名ゲームタイトルとの名称重複を考慮した結果)

◇ロックマン11の海外版でパイルマンとラバーマンの名称が差し替えられている理由。
(どちらも海外では国内と異なるニュアンスのワードが使用されているため)

◇SFC版ロックマン&フォルテがクラコレ等で一切復刻販売されていない理由。
(現在のカプコンのタイトルは権利をアメリカ側に譲渡している+海外ではGBA版のみが発売されている、かつ図鑑機能の存在からSFC版のローカライズに膨大な手間が掛かることから。ただしSFC版はファンメイドでローカライズ版が制作されている事から、ファンとの協力があれば何とか出来ると思われる)

ロックマンXシリーズやロックマンゼクスシリーズがナンバリング最新作で続編をにおわせておきながら未だに続編が発売されない理由
(最新作の売上不振+稲船敬二がカプコンを退社したため)

ロックマンゼロのラスボスがエックスのコピーであり、サイバーエルフ体のオリジナルエックスが存在する理由
(当初はロックマンX5のバッドエンドルートを辿った末のエックス(本物)がラスボスで、サイバーエルフ体はその時消されたゼロを知る記憶(つまりコピーという概念が存在しない)、という構想だったが、「現行シリーズの主人公を敵として倒してしまうのはいかがなものか」と考え直し、発売直前に急遽現行の設定に変更した。オリジナルエックスがサイバーエルフとなっている理由やオリジナルボディの行方については、続編や裏設定でフォローされている)

Dr.バイルの海外名がDr.Weilに変更された理由
(海外ではVileはXシリーズのVAVAの海外名として付けられていたため)

◇本家要素皆無なエグゼ版マジックマン。
(本当は「ウィザードマン」という名前のオリジナルキャラにしようとしたが使用文字数の制限に引っかかってしまったため。後にiモードにて配信された「ファントム・オブ・ネットワーク」では本家のマジックマンをモデルにしたネットナビの「ハットマン」が登場している)

◇ロックマンエグゼにおけるオリジナルネットナビコンテストが3より準グランプリまで採用されるようになった理由。
(前回が予想以上に反響があった+スタッフが準グランプリのデザインに感銘を受けた)

◇ロックマンワールドシリーズのオリジナルボスの中で唯一エグゼに登場出来たパンク。
(キャラ自身がプロデューサーのお気に入りボスであったため)

◇エグゼ化の際に何故か女性になってしまったリングマン
(当初はリングマンがそのままの姿でエグゼに登場する予定だったが、男女比を考慮した結果、女性キャラとして登場するに至った)

スーパーマリオシリーズ

◇コクッパ7兄弟の設定が「クッパの息子」から「クッパの子分」に、名称も「クッパ7人衆」に変更された理由
(スーパーマリオサンシャインで初登場したクッパJr.が「クッパの一人息子」とされている関係で矛盾を避けるためやむを得なく設定変更が行われた)

スーパーマリオRPGのオリジナルキャラの他作品への客演が少なく、BGMもあまり使われない理由
(版権をスクウェア側が持っているため。いただきストリートDSや大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIALなど、大なり小なりスクエニが携わる作品によく出ている)

スーパーマリオギャラクシーのタイトルが韓国ではスーパーマリオWii ギャラクシーアドベンチャーに変更された理由
(商標の都合)

龍が如くシリーズ

龍が如く4のシナリオに不自然な点がある理由
(当初は死亡する筈だった冴島がスタッフ間で人気が出た事で生存する様に変更したり登場する予定が無かった谷村を登場させる事が決まったり等でシナリオを変えたため)

◇龍が如くシリーズが2013年以降任天堂ハードで出なくなった理由
(そもそも当初から長らくPSハードだけで展開していたシリーズであり、1&2のHDリマスターverをWiiUに試験的に発売したが販売実績が振るわなかった為にその一本で展開を終了させただけ。後にニンテンドー3DSのみで発売されたお祭りゲー、PROJECT X ZONE 2に本シリーズが参戦している)

◇龍が如く5のラスボスについて
(ライターが予めラスボスを決めておらず急遽ラスボスに決定された)

◇龍が如く6にサイの花屋が登場しなかった理由
(脚本の都合)

龍が如く7にドン・キホーテが存在しなかった理由
(ゲームバランスの都合)

遊戯王シリーズ

海外版において一部カードのイラストが変更される理由
(宗教系・性的描写・暴力・残虐・グロ等の規制が厳しいため。日本が緩すぎるとも言う。ちなみに日本の公式はイラスト関連についての見解は一切示しておらず、現在の公式大会では日本語版以外のカードの使用は禁止されている)

遊戯王デュエルターミナル闇遊戯の声が違う理由とその演者は誰か
(担当声優事務所の都合でゲーム作品に出しづらいため。なお代役が誰なのかについては公式が回答を拒否しており不明。時折名前が出されることもあるが出典要求者がことごとく消している。タッグフォーススペシャルでは鯨井康介氏(クレジットあり)が代役を務め、遊戯王デュエルリンクスや最強カードバトルなど一部ゲームでは遂に風間氏本人の出演が実現した)

遊戯王デュエルリンクスDSODワールドが追加された際、武藤遊戯だけボイスが新録されずDMの使い回しである理由
(同上。一度収録できただけでも奇跡なのに、二度は流石に無理ということだろう)

その他

◇2000年代~2010年代中盤くらいまで、ゲームの発売日は木曜日が多かった理由
(発売日に売り切れた場合、追加発注をかけて週末に間に合わせるという手段がとれるため。近年はダウンロード販売の普及により曜日へのこだわりは減っている)

◇フルボイスかつ主人公の名前を任意に付けられるゲームにおいて、主人公の名前を喋る作品が少ない理由
(音の高低・強弱を調節して任意の呼び方をしてくれるシステムを、コナミが特許をとっているため。『パワプロ』や『ときメモ』等に集中して使われている)

◇CD規格のゲームディスクを使用する、wiiやwiiUが音楽CDの再生に対応していない理由
(みんな再生機器は持っているはずなのでわざわざ付ける必要がないという考えと、ソニーに権利料を支払うことで本体の価格が上がることを嫌ったため)

◇PS4で一部のゲームタイトルにおいてオープニングムービー等が録画禁止区間にされている理由
(JASRAC対策+ネタバレ防止のため)

◇「ゲンジ通信あげだま」のキャラが原作アニメと全然違う理由
(アニメ開始前の漫画版をベースにしたため)

サテラビューの配信番組が再放送だけになった理由
(放送局とのいざこざにより任天堂が撤退)

◇『星のカービィ スーパーデラックス』のリメイク版におけるカプセルJのデザイン変更
(某STGの主人公機に似ていたからという説が有力。しかし変更後のデザインも某アニメのキャラに似ていると言われており、これが関係しているかは不明だが『ロボボプラネット』では再度デザイン変更が行われカプセルJ3として登場した)

◇『スーパードンキーコング3』のGBA版でBGMがすべて新規となった理由
(作曲スタッフ曰く、「オリジナル版のBGMはGBAのスピーカーでは再生できず、調整する時間もなかったので新たに曲を作るしかなかった」とのこと)

シムシティー(特にSFC版など)がWiiU以降配信されない理由
(地震・メルトダウン・洪水といった災害がゲーム中に存在するため、東日本大震災が起こったことへの配慮)

◇中国版アズールレーンでの重桜艦のデフォルトネーム
(検閲への配慮)

◇無双OROCHI3に真・三國無双8や戦国無双 〜真田丸〜のキャラクターが参戦しなかった理由
(制作期間の都合等)

ファイアーエムブレム無双において歴代キャラクターが基本的に『暗黒竜と光の剣』『覚醒』『if』の3作品に絞られた理由
(各作品の主人公は剣が武器のキャラクターが多いため三すくみが生かしづらいから)

月姫のリメイクが発表から10年以上経ってようやく発売が発表された理由
(単に作者のやる気の問題やそもそもの仕事量が多いため。2019年のファミ通インタビューにおいて「少しだけテストプレイをしている」ということが明かされた)

アイドルマスターシンデレラガールズ スターライトステージのユニット曲にやたら一部のアイドルばかり出てる理由
(人気+担当声優のスケジュールとギャラの問題。その為、声ありアイドルと声なしアイドルの人気格差が広がる要因の一つにもなっている)

デビルサバイバー2 ブレイクレコードの発売日が大幅に変更された理由
(当時のアトラスの親会社の倒産とアトラス自体の売却による影響のため)

逆転裁判4裁判員制度が登場した理由
(裁判員制度の宣伝のため)

◇『仮面ライダーバトル ガンバライジング』で新規参戦のオーガのボイスがない理由
(演者が既に逝去していたため。尤も、その演者が「オーガは自分でなくてはダメ」「(『ディケイド』で)オーガ出すなら自分にオファーしてほしかった」というこだわりを持っており、それを汲み取ったこともあるのかもしれない)

仮面ライダー バトライド・ウォーⅡにオーガ・グレイブ歌舞鬼が登場しなかった理由
(開発期間の都合等)

KAMEN RIDER memory of heroezゼロワン以外のキャラの声が新規キャスティングされた声優である理由
(ゲーム版キャストとTV版キャストが混在する違和感を考慮したため。以前からフィリップ役の菅田将暉氏などの新録が難しくなり、ライブラリに展開が来ていた側面もある)

◇クラッシュ・バンディクーの4と5の後にまた4が発表された理由
(原語版ではナンバリングが振られていなかったソフトを日本独自にナンバリングタイトルとして発売したため)

◇SFC『レディストーカー~過去からの挑戦~』について
(本来はドラクエIVアリーナクリフトブライを主役にした外伝作品の予定だったが、開発中にタイトーと旧エニックスの交渉が破綻したため、キャラをオリジナルに挿げ替えて発売された)

◇アーケードゲーム『スーパースラムズ -FROM TV ANIMATION SLAM DUNK-』のタイトル
コナミが元々バスケ用語である「SLAM DUNK」を使って『SLAM DUNK』『SLAM DUNK2』というゲームを出していたため、タイトルをそのまま『SLAM DUNK』と出来ずアニメ版名義で『-FROM TV ANIMATION SLAM DUNK-』としている。
一時期はONE PIECEのゲームも『From TV Animation ONE PIECE』とアニメ版名義になっていたが、最近は『ワンピース』『ONE PIECE』名義が多い。

テイルズオブシリーズが公式からテイルズシリーズと呼ばれない理由
(ネクソンが先にテイルズを商標登録しているため)

スターフォックス64の3DS版でキャラクターの声優が64版と違う理由
(ペパー将軍やアンドルフなどの声を担当した声優が既に故人となっているため)

ベヨネッタ2がWiiUのみで発売された理由
(1からの販売元であったセガが2の製作途中でスポンサーから撤退し、新たなスポンサーを求めて奔走するも任天堂以外のどのメーカーも拾おうとしなかったため。公式サイドの人間が散々明言しているので大人の事情と呼んでいいかは微妙)

ウマ娘 プリティーダービーの初報や初期PVで出ていた一部のウマ娘がメディアミックス作品に登場していない理由
(具体的にはディープインパクト、オルフェーヴル、キングカメハメハ、ブエナビスタと推測されていた4人。ブエナビスタ以外の3頭は馬主が競走馬のメディア利用に否定的と噂される金子真人氏であり、許可が得られなかったのではといわれている)

新・豪血寺一族煩悩解放の発売が延期された理由
(ボビー・オロゴンが暴力沙汰を起こしたため)

【ポケットモンスター】

+一覧
◇海外で「ポケットモンスター」と呼ばず、「ポケモン」が正式名称である理由
(ポケットモンスターという単語が卑猥な言葉を意味するから。日本でも本編作品こそ「ポケットモンスター」だが、派生作品は全て「ポケモン」である)

ポリゴンとその進化形がアニポケに出られない理由
(ポケモンショックが原因。ただし劇場版にてワンカットだがこっそり登場していたり、サン&ムーンにてオーキド校長のギャグ内にて名前のみだが言及されたりしている)

魚からタコという進化をするポケモンがいる理由
(もともとモチーフの要素として鉄砲、大砲が入っていたが海外展開が決まったことにより兵器要素が撤廃されたデザインとなった。没となったデザインは体験版 ポケットモンスター 金・銀にて判明)

◇タケシがオレンジ諸島編のみ離脱した理由
(タケシの記事参照。実際には杞憂だった為復帰)

◇アニメで新シリーズになる度、サトシピカチュウ以外の手持ちを大体放棄家なり研究所なりに預けていく理由
(ゲームにおける新作の冒険を基にするため、逐一手持ち・実力のリセットが必要だから。リザードンなど人気が高くアニメでの活躍も著しい場合は適宜再招集されるが、役目を果たすとまた離脱する)

◇じしん・マグニチュード・じわれがアニポケで使われない理由
(震災への配慮。じならしなど地面を揺らす行為自体は可)

◇プラズマ団がアニポケに長らく登場できなかった理由
(ロケット団VSプラズマ団!の記事参照)

◇電撃!ピカチュウのカスミの髪の色と体型とサトシの帽子のデザインの変更
(任天堂の要望)

◇ルージュラのポケスタ金銀以降の体色変更
(黒人差別に配慮)

◇ユンゲラーがポケモンカードで少ない理由
(ユリ・ゲラー氏の抗議。ちなみによく噂される都市伝説はデマで提訴は不受理となっている。ただ、2020年11月にユリ・ゲラー氏がユンゲラーの解禁を任天堂に求めたため今後の対応が注目される)

◇ユンゲラーに変わらずの石を持たせてもフーディンに進化する理由
(同上。例外として、仕様上交換進化が一切発生しないPokémon HOMEのみユンゲラーのまま渡すことができる)

ファイヤーの睨みつける
(単なるプログラムの入力ミス、バランス調整の一環、そのどちらかと言われてるが不明。青・ピカチュウの時点で改善されず、第2世代でようやくとなった)

◇本来ならばそのレベルで進化しない筈のLv45~50のカイリューを3体、使用してくる金銀でのワタル
(バランス調整の都合。ただし本来覚えないバリヤーを習得している点は大人の事情でも擁護不可)

ポケットモンスター ダイヤモンド・パールのシンオウ図鑑にて、発売前から公開されてたエレキブルをはじめとする一部の新ポケが加わってなかった理由
(発売から10年経つ初代へのリスペクトから、図鑑総数を150にするという拘りを持っていた影響による物。プラチナで一般全種や一部伝説が追加された)

ポケットモンスター ダイヤモンド・パールにメンバーズカードとオーキドのてがみが配信されず、プラチナも含めて全ソフトにてんかいのふえが配信されなかった理由
(前者は不明だが、後者は当初予定していたものが取りやめになったと明言されている。この反省からか、次作以降は「幻のポケモンが捕まえられる場所とアンロックアイテム」は極力作らず、ポケモン自体の配信を多くし、場所を作るとしてもビクティニマギアナのように「ソフト発売直後の特典=さっさと配信する」形式をとっている)

ポケットモンスター ブラック・ホワイト以降ゲームコーナーがない理由
(賭博要素は欧州向けレーティングに引っ掛かり、ゲームコーナーを実装すると一部地域で子供に対して発売できなくなるため。以降発売されるリメイク作品においても、「既に閉店している」「ゲームセンターとなっているが主人公は遊べない」といった仕様にしてゲームコーナーを完全に排除している)

ポケットモンスターX・Yのマイナーチェンジ版が発売されなかった理由
(公式から何一つ声が出ていないのもあり、理由がハッキリしていない。同時多発テロの影響だと予測する声もあるが、マイチェンの発売はメインシリーズから1年後か2年後であり、予定があれば数ヶ月前に発売が予告されるはずなので、XY発売から2年後に起こったテロを原因とする説は薄い。技術的な理由で頓挫したか、最初から予定がなかったかのいずれかとも言われている)

◇今までサトシやレッド、ロケット団などの人気の人間キャラクターがほとんど立体化しなかった理由
(ポケモンの立体化の方が売れると判断されていたため。しかし、2015年のねんどろいどシロナの大ヒットをきっかけに急増)

ポケットモンスター ソード・シールドで登場するポケモンが400種類になった理由
(時代の流れで種類が増えすぎていった事と、開発期間と品質維持との兼ね合いのため。後述のDLCで残りの約半分(伝説は概ね全種類)は復帰した。なお、「存在を抹消した」などと批判されないよう、アニメや派生ゲーム、グッズ等では引き続き全種類のポケモンから選出されている)

◇同じく『ソード・シールド』で過去作の人気キャラが一切登場しない理由
(ソーシャルゲーム『ポケモンマスターズ』の実装で、過去作のキャラを無理に客演させる必要が無くなったため。同じく過去作からの要素も匂わせる程度に留めており、携帯機から据え置き機に変わった事もあり、過去作からの脱却を図ったのではという声もある)

◇本家ポケモンが、他ではよく行われている大規模なアップデートやDLCにかなり消極的だった理由
(対戦システムの仕様をくらくら変えるとその度にプレイヤーを振り回すため、ゲームシステムの変更は新シリーズ発売のタイミングでしか行わず、アップデートではバグの修正のみ行う方針を取っている。DLCではなくマイナーチェンジで追加シナリオなどを提供していた理由は不明だが、技術的な問題で大幅なシステムの修正が難しかったか、販売戦略上の理由であると考えられる)

アニメ第7シリーズを「ソード&シールド」としなかった理由
(上述の通り、剣盾編のストーリーを追い始めると500種類近くのポケモンが出られなくなるため。全てのポケモンに分け隔てなく活躍の機会を与えるよう、冒険の舞台もこれまでの全地方に広げることにした。実際にBW編という前例があったため回避したかったのだろう。代替として、2020年10月~11月に「ソード&シールド」をサブタイトルに冠して4週連続で剣盾ストーリーを放送した)

◇2017年公開の『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』以降、ポケモン映画がアニメ本編のストーリーに沿わなくなった理由
(前年の機巧のマギアナの興行不振*10により大幅なテコ入れに走り、『キミにきめた!』が好評だったために以降もオリジナル路線を踏襲することとしたため。アニメの時間軸に合わせなくなったことにより、旅はサトシ一人だけとなり、ピカチュウ以外のサトシのポケモンは一切登場しなくなった)

◇中国語版においてポリゴン2、ポリゴンZ、ミミッキュの名前が変更された理由
(政権からの弾圧を避けるため、数字やアルファベットを排除した)

【スーパーロボット大戦】

+一覧
◇ヒュッケバインの立ち位置
(創通からの抗議によりリアルバニシング、最近では公式が自虐ネタ化。分かり合うことが出来たのか、後にデザインを換えたものはOGシリーズに登場、オリジナルは『V』にて久々に参戦した。一番ヤバいMk2が許されたかはいまだ不明)

◇スパロボ64のオリジナルキャラがOGに出られない理由
(権利関係が解決できないため)

◇ライブレードとサイバスターの関係
(後に本家に「レイブレード」が出て解消された)

◇魔装機神シリーズの停止
(旧バンプレとウィンキーのいざこざ、現在解消)

◇ガンダムシリーズのリアル頭身カットインがほとんど存在しない理由
(版権使用料の節約のためにSDガンダム名義でまとめて版権を取り扱っているため。ただし第2次Z以降は増加しつつある)

◇カラオケモードが廃止された理由
(JASRACの目が厳しくなったため。と言われていたが、現在でもアレンジ曲で歌詞の一部である掛け声やコーラス部分が再現されることもある。スパロボZ~真夜中の宴2008~での寺田プロデューサーの発言によると、実際のところは「作業量が増えて面倒だから」らしい。)

◇スパロボα・OGのBGM「この星の明日のために」が使われなくなった理由
(ゴジラ(1984)の劇伴に酷似しているため)

◇第2次スパロボZのBGM「戦騎達の行進」が「レッドショルダーマーチ」に似ている理由
(原作BGMは洋画『2人の水兵と1人の将軍』の劇伴「水兵の到着」の流用なのでゲームでは使えず、やむなく似た曲を制作した。通称「にせる」*11。細かいことに劇中でこの曲が言及される際も「レッドショルダー『の』マーチ」で一貫している)

◇スパロボOEのBGM「砂煙の彼方に」
(シャア登場シーンに初めて流れる「颯爽たるシャア」…っぽい出だしの全く別のBGM。「シャアが来そう」などと言われている。
理由は劇場版で版権を取った為に「颯爽たるシャア」が使えなかったのではないかと推測されている)

◇ジャイアントロボが第2次・第3次αに出なかった理由
(スターシステムのため版権を横山作品全部で取る必要が生じ、資金的に難しくなったため)

◇劇場版ナデシコが参戦してもラピス・ラズリの声が無い理由
(担当声優が普通の女優として売れっ子になったため)

◇宇宙戦士バルディオスのローザ・アフロディアの声が違う理由
(テレビ版の担当声優は引退、劇場版の担当声優は普通の女優として売れっ子になったため)

◇劇場版ガンダム00が声付き作品に参戦してもデカルト・シャーマンがパイロットとして登場しない理由
(担当声優が売れっ子俳優のため。Gジェネでは3作に声ありで出演している)

◇CC以降TまでAIC作品が参戦しなかった理由
(AIC自体のゴタゴタによる権利所在の混乱のため。その後解決したのか『T』でガンソードが再参戦し、『DD』にはアルドノア・ゼロが参戦した)

◇長らくディジェではなくディジェSE-Rがスパロボに登場していた理由
(寺田プロデューサー曰く「話せない」。正確には「入社前の話なので詳しく知らない」というニュアンス)


【ドラマ・特撮】

+一覧
フードファイトのスペシャル三部作の最後一話が作られない理由
(大食いによる事故に加え、いしだ壱成や羽賀研二の逮捕の影響も強いため)

相棒甲斐享が再登場しない理由
(演者が引退したため。その理由も不穏当であり、今のところ再登場できる可能性は絶望的に低い)

科捜研の女で近年、土門刑事が"警視庁捜査一課長指名の下"で応援に向かう事があったり、最後詐欺を繰り返す理由
(前者は同局で度々放送されている、演者が主演を務める別の刑事ドラマとの撮影スケジュール調整の都合、後者はその影響)

トクサツガガガのドラマ版で「てれびくん」が「テレビきっず」になっている理由
(NHKの番組では原則として実在の商品名を出すことができないため)

◇ファイナルファンタジーXIV 光のお父さんの映画版でリアルパートのキャストがドラマ版と違う理由
(博太郎を演じた俳優が既に故人となっているため)

小林靖子烈車戦隊トッキュウジャーを最後にニチアサキッズタイムで特撮の脚本を手掛けなくなった理由
(本人がもう戻らない事を明言しているため)

◇特撮作品においてやたら一部の怪獣・怪人ばかり再登場する理由
(人気+知名度と着ぐるみの問題)

◇『ウルトラマン』が社会現象になるほど人気になったのに一年も経たずに放送が終了した理由
(制作スケジュールが大幅に遅延したため)

◇初代ウルトラマンの地球上での活動時間の限界が「約三分」とぼかされている理由
(戦闘時間が明らかに三分を超えている回があったため)

◇「ウルトラマン」におけるホシノイサムの退場
(演者が怪我して出演できなくなっため。媒体によっては「本格的に隊員になる為に士官学校に入った」として接合性を保たれている場合もある)

◇ウルトラ戦士でウルトラセブンのみ「マン」がついていない理由
(当時は『Q』『マン』『セブン』はそれぞれ独立した世界観の物語として作られていたため。*12なお5作目も『ウルトラA』となるはずだったが、怪傑透明ウルトラエースなるパチモン商品が出ていたため商標的な問題を考慮して「ウルトラ“マン”A」となり、以後は「ウルトラマン○○」という命名が慣例化していった)

◇『ウルトラセブン』及び『怪奇大作戦』の欠番
(団体からの抗議)

◇恐竜戦車がウルトラセブン本編内で「きょうりゅうタンク」と呼称されていた理由
(第二次世界大戦の敗戦以後、「戦車」という言葉を使用する事がはばかられていたため)

◇「帰ってきたウルトラマン」における坂田アキの退場
(演者が多忙になったことに配慮)

◇「ウルトラマンA」の主役の一人、南夕子役が急遽変更された理由
(当初演じる予定だった女優が撮影開始直後に足を骨折し、撮影が不可能になったため)

◇「ウルトラマンA」の主役が途中で北斗星司一人になった理由
(脚本で南夕子の設定を活かすのが難しくなったなどの色々な理由で急遽降板。急な決定故に、当の夕子役の星光子氏にもその退場回の収録まで降板することが告げられていなかったという)

MACが全滅した本当の理由
(オイルショックによる予算削減)

◇『ウルトラマンレオ』のブラックテリナが使うテリナQに本物の桜貝を使うことが断念された理由
(桜貝は東京付近では採取不可能だったため。そのため急遽模造品を大量生産)

◇ 『ウルトラマンティガ』及び『ダイナ』の本編全話が動画配信サービスで一切存在しない理由
(ティガは言わずもがな、ダイナは50話〜51話にかけてジャニーズグループV6の一員、長野博が出演しているため。
実はジャニーズ事務所は所属しているタレントが出演した作品等のネット配信に対して消極的なのである。
長野が出演している映画『ティガ THE FINAL ODYSSEY』『8兄弟』も同様の理由で配信されず、『ウルトラマン列伝』がネット配信に対応してからは該当作品の長野の出演シーンがカットされている。
2021年放送の『ウルトラマンクロニクルZ』でも長野が映らない問題は依然改善されていないが、「S.H.Figuarts(真骨彫製法) ウルトラマンティガ マルチタイプ」の紹介映像には長野が出演しており、CMも放映されている。
ちなみに同番組では昨年以前の放送では問題なく映っていたつるの剛士が演じるアスカも一時期映らなかった*13)。

◇『ウルトラマンガイア』の自然コントロールマシンの名前が「業火」から「炎山」に変更された理由
(業火はキリスト教を連想させる単語だから)

◇『ティガ・ダイナ&ガイア 超時空の大決戦』のTV放送やネット配信版で我夢が訪れたおもちゃ屋の下りがカットされた理由
(田代まさしがおもちゃ屋の親父という役柄で出演しているため)

◇ウルトラマンマックスにササヒラーが登場する予定だったが断念された理由
(予算の関係)

◇『ウルトラマンメビウス』に登場したウルトラ兄弟の内、唯一人間態が登場しなかったウルトラマンタロウ
(東光太郎役の篠田三郎の意向を汲み取ったため)

◇『ウルトラマンメビウス』でアライソ整備長が整備していた歴代防衛チームの機体の内、唯一写真が存在しなかったMACの機体
(アライソは「みんな生きて帰って来た」と述べていたのだが、上述の通り、MACは全滅しているため矛盾するから)

◇『ウルトラマン列伝』が放送開始した理由の一つ
(『ウルトラマンサーガ』公開に合わせて前作をTV放送したかったから。100分の映画を単発で放送するのは費用面などでハードルが高いが、30分番組の枠があればその中で分割放送できる)

◇ 『ウルトラマンサーガ』でコスモスが終始ルナモードだった理由
(囚われた味方を助けるために参戦したという設定の名残りと初見の人が困惑しないための配慮。
スタッフはフューチャーモードを出したかったことがBlu-ray付属のブックレットで語られている)

◇『決戦!ウルトラ10勇士!!』で強敵・ボスキャラが揃う中、一人だけどう考えても場違いなスラン星人
(着ぐるみ改造や火葬などで撮影に使える『マックス』オリジナル怪獣がこいつしか見つからなかった)

◇「ウルトラギャラクシー大怪獣バトル」にマーゴドンが登場する予定だったが断念された理由
(マーゴドンの着ぐるみは80最終回で粉砕されており、着ぐるみがなかったから。なおマーゴドンの枠にはペギラが収まる形に)

◇本編放送中に2度「特別編」が挿入された『ウルトラマンZ
(緊急事態宣言に伴う撮影休止&東京五輪延期に伴う特番休止枠の穴埋め)

◇レオパルドンが怪人をソードビッカーで瞬殺する理由
(スーツの構造上、激しいアクションが取りづらい上、スーツが無くなったため)

◇キレンジャーのマスクが他の4人に比べて楕円形に近い理由
(大岩役の畠山麦氏の顔の形に合わせて作られたため)

バトルフィーバーJのバトルコサックの色が当初予定されていた黄色からオレンジに変更された理由
(ゴレンジャーとの差別化のため)

仮面ライダー2号の誕生及びその直前の数話で本郷猛が変身前の姿で登場しなくなった理由
(藤岡弘、の撮影中の負傷。だが2号になってから人気が爆発したため結果オーライ)

◇仮面ライダーの変身ポーズ誕生の理由
(2号の演者がバイク免許を持っていなかったため、バイクに乗ってベルトに風を受け変身という設定が使えなかった。ちなみに記念すべき初変身でポーズを間違えたのは有名な話)

◇空を飛ばなくなったスカイライダー
(色が変わってバンク映像が使えなくなった。オールライダー映画などでは技術の発達で飛んでいる)

◇突然いなくなったスカイライダーの志度博士が再登場しなかった理由
(演者の健康上の理由)

◇スカイライダーの飛田今太が突然いなくなった理由
(演者のギャラが高いうえ、特に大して活躍しなかったため)

◇ロボライダーのキャッチフレーズが「悲しみの王子」から「炎の王子」に変わった理由
(視聴者からの意見によるもの。ただし後に悲しみの王子に戻された)

◇シャドームーンこと秋月信彦の演者が交代した理由
(最初の演者が俳優業を引退したため)

平成ライダーが改造人間でなくなった理由
(義肢や人工臓器等の使用者への配慮。ただし『エグゼイド』及び『ビルド』、『アマゾンズ』は改造人間と呼べなくもない設定を持っている)

◇平成ライダーシリーズになって、仮面ライダーが専用武器を用いて戦う場面が大幅に増えた理由
(保護者から「素手で殴り合うのは暴力的」とクレームが来たため、それを逆手にとってメタルヒーロー終了以来途絶えていた大型武器玩具の販促をライダーで行うようになった)

◇オールライダーに登場しなかった仮面ライダーギルスアナザーアギト
(生物感を出すための特殊塗料によりスーツが腐った。水落ちのせいではない。後にアナザーアギトは『仮面戦隊ゴライダー』にて15年ぶりにスーツ新造して復活)

◇登場2話目にしてはやけにボロボロな仮面ライダーシザース
(スーツの素材を唯一ミラーモンスターと同じ素材を使った為、2話目にして尻やバイザーにテープが貼ってあった。TVSPではテープが二重と更に酷くなっていたが、海外版『DRAGON KNIGHT』でスーツが修復され、それを使った『ディケイド』では綺麗な状態で客演できた)

仮面ライダー剣橘さんが岩にもたれかかるシーンの真相
(演じた天野浩成氏がプライベートで骨折したため。ちなみに理由は「サッカーでGKやって、暇だったので一人で遊んでいたら骨折していた」らしい)

ディアーアンデッドゼブラアンデッドの頭が現実の鹿とシマウマに近い理由
(ヘラジカとシマウマの怪人化が難しかったため)

◇『劇場版 仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼』の特別限定版が発売中止になった理由
(特典のソフビ人形の生産が間に合わなかったため。特典は後に初回限定版DVDのディレクターズカット版 特別限定バージョンに付属する形になった)

◇『劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生!』にしか出なかった仮面ライダーガオウ
(仮面ライダー幽汽のスーツに改造されたため)

◇『劇場版 仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事』にしか出なかった仮面ライダーネガ電王
(スーツがそもそも存在しない。予備のソードフォームのスーツにパターンを貼って後からCGで紫に着色していた為であり、当時の雑誌には『禍々しいパターンの描かれただけのソードフォームvs電王&キバ』というスチールが掲載されたことも。ちなみに『仮面ライダー図鑑』に掲載されたそのスチールと同一のカットの写真のネガ電王は着色済み)

ハナがコハナになった理由
(役者の体調不良による降板)

リュウタロスの出典の昔話がはっきりしない理由
(龍の子太郎の著作権が失効していないため。なお、著者は2015年に逝去されている。『イマジンあにめ』ではピー音込みでネタにしている)

◇DXキバットベルトの「ウェイクアップ!」の音声が本編と異なる理由
(『仮面ライダーキバ』が放映される前に担当声優による音声の収録が行われたため。映画『平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズFOREVER』ではDX版の音声が使用されている)

キバがダークネスムーンブレイクをあまり使わない理由
(予算+夜まで待つことによる手間)

◇同じくエンペラーアクアトルネードを全く使わなかった理由
(バッシャーマグナムの玩具のタツロット合体時の耐久性に問題があったから。バトライド・ウォーIIでついに登場)

◇『ディケイド』に登場したオリジナル怪人のタイガーオルフェノク以外のオルフェノクがオックスオルフェノクを除いて『仮面ライダー555』後半や『劇場版 仮面ライダー555 パラダイス・ロスト』のものしか登場しなかった理由
(オックス以外の『555』前半に登場したオルフェノクがほとんど改造に回されていたから)

◇士の復活シーンでリ・イマジネーションライダー達の中で唯一登場しなかった尾上タクミ
(演者が既に引退していたため)

ガタキリバコンボの変身回数が極端に少ない理由
(予算。そのシーンだけで1話丸々分と同等の予算を食い尽くすとされる。TV版では2回、劇場版で3回(『MOVIE大戦CORE』『将軍と21のコアメダル』『MOVIE大戦MEGA MAX』)、客演(『平成ジェネレーションズFINAL』)で1回しか登場せず、ネットムービーでもネタにされた)

パワーダイザーがあまり出ない理由
(予算。ただし映像をうまく流用してガタキリバよりは出番が増やされている)

◇スイカアームズがあまり出ない理由
(同上)

◇CSM戦極ドライバーでデュークとマルスだけボイスがアーカイブからの収録だった理由
(前者は演者が不祥事を起こし逮捕されており、後者は新規収録するにはギャラが高かったからと見られる)

◇『仮面ライダーウィザード』を最後に主役ライダーの最強フォーム専用の武器が発売されない理由
(リーク情報が後番組のリーク情報と衝突して買い控えが発生するのを防ぐため。
鎧武』からの主役ライダーの最強フォームは中間パワーアップで得た武器がメイン武器となっている)

◇チーム・バロンのリーダーにしては駆紋戒斗の身体能力がやけに低く見える理由
(担当俳優が驚異的な運動音痴だったため)

◇『平成ジェネレーションズFOREVER』にフィリップが登場しなかった理由
(フィリップ役の菅田将暉の出演スケジュールが2年先まで埋まっていたため)

◇平成ライダーシリーズの放送時期が秋夏放送に変更された理由
(スーパー戦隊シリーズとの商業的な競合回避のため。これにより『ディケイド』の放送期間は短め)

◇2017年の秋から仮面ライダーシリーズとスーパー戦隊シリーズの放送時間が変更された理由
(視聴率低下、テレ朝がニュース番組を始めたいという事情から。結果的にニチアサキッズタイムが消滅)

仮面ライダーウィザードが戦闘でパンチをあまりしない理由
(玩具のウィザードリングを使って遊ぶ子供たちが真似して怪我しないように、という配慮によるもの。
最終決戦ではリングが壊れたこともありパンチ技でラスボスに引導を渡している)

ナイトローグが途中から茶色くなった理由
(戦闘シーンで使い回していたアップ用スーツをアクション用スーツに切り替えたため。その為戦闘シーン以外での登場では普通に黒い。創動ではネビュラヘルブロスのシールを利用することで茶色く出来る)

◇『仮面ライダービルド』の面々が第46話でジュースを飲んでいる中、ただ1人お茶を飲んでいた万丈龍我
(万丈役の赤楚衛二氏が果物全般に対してアレルギー持ちだったため*14)

◇ビルドドライバーが『ディケイド』や『ウィザード』の様に「ド」を重ねなかった理由
(『特捜エクシードラフト』にて「ビルドライバー」が登場していた為)

◇アナザーアギトの公式名が「仮面ライダーアナザーアギト」になった理由
(『仮面ライダージオウ』に姿が大同小異かつ名前が同じである仮面ライダーアギトのアナザーライダーが登場したため。だがこれにより「アナザーアギトは仮面ライダー枠かシャドームーン枠か」で揉めていたファンの長年の論争に決着が着くことになった)

◇ジオウに登場した影山瞬の見た目がカブト本編の時とあまりにも違いすぎる理由
(影山役の内山氏曰く、オファーが急だったため減量が間に合わなかったから、とのこと)

◇『アマゾンズ』のシーズン2が地上波放送されない理由
(過激なスプラッター描写のため。「地上波では絶対に放送できないような内容にしよう」という意図的なものである)

◇『仮面ライダージオウ』に登場した一部の過去作のライダーのスーツが目に見えてわかるほど劣化している理由
(経年劣化に加え『ディケイド』や『スーパーヒーロー大戦』などに引き続き当時のものを使いまわしているため。
数回しか出ないゲストという扱いや予算の関係もあり修復しづらい。
特にブレイドの劣化は通常・キングフォーム共に酷い(前者は顔が黄ばんでいて、後者はラウズアブゾーバーがテープで補修されている))

◇緊急事態宣言明けの『仮面ライダーゼロワン』新作再開1回目の話数が「35.5話」と中途半端な理由
(元々『ゼロワン』は東京五輪との兼ね合いで最初から全45話の予定であり、撮影休止期間中に作成された特別編5話を含めても休止になるはずだった放送枠が余ったため)

◇『仮面ライダーセイバー』に登場する、物語をモチーフにしたワンダーライドブックのタイトルが原作と違っている理由
(商標登録の都合で原題そのままのタイトルが使えなかった。但し、聖剣ソードライバーと連動させると元ネタそのままのタイトルが流れる物もある)

◇一時期、スーパー戦隊シリーズにおいて秘密戦隊ゴレンジャージャッカー電撃隊の2作がシリーズから除外されていた理由
(主に原作者の違い。後にダイレンジャー放送の際にこの2作が含まれる事になった)

キレンジャーの一時交代の理由
(役者のスケジュールに配慮(舞台公演出演))

◇プロフェッサーKの一時退場の理由
(同上(雑誌企画によるスペイン渡航。作中でも取り入れられた))

◇ミスアメリカの交代の理由
(同上(当初は半年放送の予定だったが1年間に延長となり調整がつかなくなった))

◇バルイーグル交代の理由
(同上)

初代バトルコサック殉職の理由
(役者の結婚の事実をテレ朝広報が芸能リポーターにリークしたのに抗議)

初代イエローフォー殉職の理由
(役者の突然の失踪。現在も行方不明)

◇『大戦隊ゴーグルファイブ』4話でゴーグルピンクの人選ミスが疑われた理由
(当初予定していた女優が怪我で出演できなくなり、全く毛色の違う女優が代役に選ばれたため)

◇『恐竜戦隊ジュウレンジャー』でドラゴンレンジャー/ブライが死亡した理由)
(当初は5話限定の予定だったが人気の為、予定を変更して終盤まで延命することになったため)

◇『五星戦隊ダイレンジャー』で亀夫の俳優が変わった理由
(演者の病気の為。交代直後には知に「やつれた」とネタにされた)

◇『激走戦隊カーレンジャー』のラジェッタが再出演した際に演者が別の人になっていた理由
(演者の事務所トラブル。なお、演者に対するいじめが長年の間降板の理由と言われていたのだが、後に本人のtwitterにより否定されている。これを「なんか雰囲気変わった」の一言で片付けるのがカーレンクオリティ)

◇『星獣戦隊ギンガマン』のヒカルの好物が当初予定されていたカレーライスからドーナツに変更された理由
(カレーライスでは歩きながら食べることができないから)

◇『未来戦隊タイムレンジャー』のシオンの髪が緑からブロンドになった理由
(演者が髪を緑に染め続けたら傷んでしまうと申し出たため)

◇『忍風戦隊ハリケンジャー」でシュリケンジャーの人間態を演じた人物が戦隊関係のポーズを取り入れた変身ポーズを披露*15する中、バトルフィーバーJとデンジマンに出演しながらギャバンのポーズを取り入れた変身ポーズを披露した大葉健二
(バトルフィーバーJには決まった変身ポーズが存在しないこと、またデンジマンの変身ポーズは指輪をはめた右手を握り拳にして突き出すだけなのでボールを持った状態だと例えられない事が理由。因みにこれは大葉氏が自ら明かしている。)

◇『爆竜戦隊アバレンジャー』のアバレキラー/仲代壬琴が初登場から味方になるまでかなりの話数を要した理由。
(中嶋豪Pの強い意向で当初は敵のまま死亡する予定だったから。しかし、バンダイを始めとする番組スポンサーやテレビ朝日上層部の要請に製作陣が半ば折れる形でアバレンジャーと和解・共闘する展開に変更された)

◇『海賊戦隊ゴーカイジャー』のアイムの髪型がロングヘアからポニーテールに変わった理由
(アクションシーンを撮影する際に髪で顔が隠れるのを防ぐため。ちなみにこれは演者のアイデア)

◇『獣電戦隊キョウリュウジャーVSゴーバスターズ 恐竜大決戦 さらば永遠の友よ』でトリケラレンジャーがノンクレジットだった理由
(演者が草彅剛のマネージャーをしていたため)

◇『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』で中盤から警察側の装備を怪盗側が所有する展開が増えた理由
(売上のためのテコ入れ。終盤でサイレンパトカイザーやスーパーパトレン一号が登場するなど一応挽回している)

◇『騎士竜戦隊リュウソウジャー』で龍井ういが急に渡米した理由
(演者の健康上の理由。先述の志度博士とは異なり、最終回に辛うじて再登場できた)

◇『騎士竜戦隊リュウソウジャー』でナダが仲間になった翌週に死亡した理由
(当初からコウに力を託す展開が決まっていたから。ちなみに第32話~33話の間の話を描いた『特別編 メモリー・オブ・ソウルメイツ』では第32話の鎧の呪縛から解放された影響でガイソウルは空っぽになっており仮にナダがリュウソウジャーの一員としてガイソーグとしても戦っても戦死する可能性があったことが示唆されている)

◇パワーレンジャーでジュウレンジャー及びギンガマン〜ガオレンジャーの黄戦士、およびリュウソウジャーの緑戦士が男性から女性に変更された理由
(女性が1人しかいないのは性差別とされるから)

◇パワーレンジャーでゴーゴーファイブやゴウライジャー、及びマジレンジャーの兄弟関係、ニンニンジャーの従兄弟同士の関係は消されている理由
(血の繋がりがある設定があると様々な人種のメンバーを入れることができなくなるため)

◇パワーレンジャーでカーレンジャーの敵の巨大化アイテムが羊羹から魚雷に変更
(食べ物で強くなるのはドラッグを連想させてしまうから*16)

◇パワーレンジャーでギンガピンクの演者が交代
(演者が白血病の治療を受けることになって降板したため。のちの作品で復帰している)

◇パワーレンジャー・ダイノサンダーでブラックレンジャーだけ声のみ出演したり国内版アバレンジャーを視聴するエピソードが作られた理由
(演者の都合)

◇パワーレンジャー・ダイノサンダーで偽ホワイトレンジャーが登場した理由
(ホワイトレンジャーが仲間になって以降に国内版アバレンジャーのアバレキラーの悪行の映像を引き続き使用するため)

◇パワーレンジャー・ジャングルフューリーで日本版と違って拳聖達が人間の姿である理由
(当時は本家のゲキレンジャーがまだ放送中で七拳聖の着ぐるみを使うことができず、新調するためのお金もなかったから)

パワーレンジャー・メガフォースで元となったゴセイジャーやゴーカイジャーにあった天使や海賊の要素がほとんどない理由
(前者は宗教的タブーを避ける為、後者はアメリカでは海賊に対するマイナスイメージが大きかったから)

◇パワーレンジャー・メガフォースで、レンジャー達がリメイクされていないダイレンジャー、マスクマン、フラッシュマン、チェンジマン、ファイブマンにチェンジしている理由
(権利の関係などで使えないものなどを除き原作のゴーカイチェンジのシーンを流用しているため。なおこの5戦隊はリメイク版で「地球外の戦士」という扱いになっている)

◇パワーレンジャーでアバレンジャーの爆竜やゴーオンジャーの炎神などの機械生命体が普通のロボットになっている理由
(宗教的タブーにひっかかるから)

◇『宇宙刑事シャイダー』の最終回でギャバンの頭がはげていた理由
(演者の大葉健二が『影の軍団IV』出演のため丸坊主頭にしたから)

◇『時空戦士スピルバン』でリッキーだけ他の幹部よりも早いタイミングで退場した理由
(番組終了後に公開予定だった、演者が出演するピンク映画の公開時期が前倒しされたため)

◇『機動刑事ジバン』における五十嵐まゆみが中盤で記憶喪失+田村直人/機動刑事ジバンと離れ離れになった理由
(演者の都合)

重甲ビーファイターにおけるレッドルの交代劇
(事務所トラブル)

ブルースワットのシグが、重甲ビーファイターにゲスト出演した際にヒゲを生やしていた理由
(演者が同期に出演していた他の作品の都合。本編では人間として暮らしていたので別に不自然じゃないと主張した)

特捜ロボ ジャンパーソンのガンギブソンが、重甲ビーファイターにゲスト出演した際に声が違っていた理由
(ガンギブソンの担当声優の個人事情。ちなみに元の担当声優はビーファイター序盤に出演していたりする)

◇ビーファイターの老師グルが、続編では単に老師としか呼ばれない様になった理由
(グルという名前がオウム真理教を連想させるため)

◇『がんばれ!!ロボコン』で大山家の次男役が急遽変更された理由
(当初起用された子役が上手く演技できなかったため)

◇『がんばれ!!ロボコン』におけるロビンちゃんの宇宙人設定
(脚本家の上原正三がロビンちゃんの容姿について「ロボットに見えない」と判断したため)

◇『がんばれ!!ロボコン』にて大山家が理髪店を営むようになった本当の理由
(大山家の外観のロケ地として使用していた民家にファンが殺到してしまったため、止む無く完全スタジオ撮影の理髪店に移行した)

◇『どきんちょ!!ネムリン』が打ち切られた理由。
(ネムリンの人形が売れ過ぎた結果、工場の生産ラインが閉鎖される事態になってしまったことから)

◇『勝手に!カミタマン』の玩具が一切作られなかった理由。
(同上)

◇『魔法少女ちゅうかなぱいぱい!』が早期で打ち切られた理由
(主演女優が失踪したため。同作の打ち切り後、世界観を引き継いだ『魔法少女ちゅうかないぱねま!』が急遽制作・放送された)

◇実写版「ヤッターマン」で、ドロンボーの寿司屋の客にドロンジョ役の小原乃梨子とトンズラー役のたてかべ和也はいたのにボヤッキー役の八奈見乗児だけがいなかった理由
(八奈見の出演許可が下りなかったため。これにより八奈見の代役としてボヤッキーの顔のモデルとなった笹川ひろしが出演している)

◇X-MENとデッドプールがMCUに出ない理由
(映画化権を20世紀FOXが有しているため。クイックシルバーのみX-MENとMCUの両方に登場している。FOXがディズニーに買収されたため、今後のMCUへの登場は確実視されている)

トランスフォーマー(実写版)において3作目から恋人が変わった理由
(2作目まで出演していた恋人役のミーガン・フォックスが監督のマイケル・ベイを名指しで「ヒトラーみたい」と非難。結果最も高い地位にいる製作総指揮のスティーブン・スピルバーグが激怒し(スピルバーグはユダヤ人である)、降板を命令したため。3作目の序盤まで撮影が済んでいた時点での降板だったため、異例の事態であった)

アベンジャーズの実写作品から一時期スパイダーマンがハブられていた理由
(実写版スパイダーマンの権利はソニーが有しているため、マーベル側が無断でスパイダーマンを実写化出来ないため。フェイズ3以降両社が提携していたため実写でも共演できるようになった。一時期スパイダーマンの権利を有するソニーとアベンジャーズの権利を有するディズニーの対立で降板の危機にあったが、最終的には事なきを得た模様。
色々あって、MCUとソニーの2ラインのシリーズに同時登場するという非常に複雑な事情になった。
なお別にハブられていたわけではなく、そもそもスパイダーマンはキャプテン・アメリカやアイアンマンほどアベンジャーズの一員というイメージが無い。
勿論原作でスパイダーマンもアベンジャーズに参加しているし超有名キャラなので当然映画化の際にはいないと不自然だろうが。単純にソーやホークアイ、ヴィジョンや双子姉弟ほど「いて当たり前」という存在ではない、という話なだけ)

◇アベンジャーズ等の映画化作品「マーベル・シネマティック・ユニバース」でハルクの俳優が代わったり、ハルク恋人が出なくなった理由
(演者が降板したから。次回作出演の契約をしない人もいる。ソーの恋人ジェーン・フォスター役のナタリー・ポートマンは3作目前に降板の意向を示していたが、交渉の結果、4作目でなんと2代目ソーとして復帰することが決定した)

◇『バック・トゥ・ザ・フューチャーPart2』でマーティの父ジョージの顔があまり映らなかったりビフによる改変後の現代で死んでいた理由
(演者が降板したから。ギャラ問題で揉め、2作目以降は別の俳優が演じている。ジョージ以外にも、2作目以降はマーティの彼女ジェニファー役の女優も変わっている)

ドラコ・マルフォイの取り巻きの一人が映画版『謎のプリンス』以降で変わった理由
(取り巻きのビンセント・クラッブ役の俳優が大麻所持の容疑で逮捕されたため。映画『死の秘宝 PART2』では代わりにスリザリン生のブレーズ・ザビニが加わり、クラッブの役目をグレゴリー・ゴイルが担う形になった)

◇ 「ダ・ヴィンチ・コード」及び「天使と悪魔」で映画に登場するバチカン市国の教会の内部や彫刻がセットとして作られたものである理由
(バチカン側が「キリスト教の教義に反する」としてサン・ピエトロ寺院だけではなく、ローマ市内にある教会でもロケすることを許さなかったから)

【芸能界】

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多分日本で一番大人の事情がうごめいている。20世紀まではヤーさんが関わっていたぐらいだし、当然っちゃ当然。

◇SMAPが6人だった事が5人体制になって長らく語られなかったこと
(ジャニーズ事務所首脳のメリー喜多川氏の意向。この人は不祥事や不義理に非常に厳しい)

◇元SMAPの3人がCM以外ほとんどテレビに出なくなった理由
(マスコミがジャニーズ事務所に遠慮しているためと思われていたが、ジャニーズ事務所が圧力をかけていたことが明らかになった。なお2019年のガキ使では久々に三人が揃い踏みした)

◇過去番組の再放送時、及び各種ライブや過去番組がソフト化される時、欠番や不自然な編集・BGMの差し替えが発生する理由
(肖像権や版権利用時の許可料・出演者の不祥事・各芸能事務所間での対立(例:ジャニーズ系とバーニングプロ所属者の共演映像が殆どNG)、自主規制(例:女性の裸、流血、スプラッター、暴力描写、キチガイ、メクラ)など)

◇長い生放送で突然出演者が消えたり現れたり、遅刻したり早退する理由
(ダブルブッキング。番組のノリによっては『お察しの事だとは思いますが、確認なさらずにこのままご視聴ください』などと説明される。番組や局を示唆する発言がなされたりも。不適切な発言で消えたりクマのぬいぐるみに変わることもある)

◇笑福亭鶴瓶が30年以上もの間テレビ東京に出演していなかった理由
(1975年に放送された『独占!男の時間』に出演した際、生放送でカメラに全裸になって股間や肛門を押し当た上にテレ東内の池にダイブした結果、当時のテレ東社長が飼っていた錦鯉を潰して殺してしまったため*17。2000年台前半の『きらきらアフロ』にて久しぶりにテレ東系列番組に出演し、後継の『きらきらアフロTM』でMCになったことで出禁解除が確定となった)

高橋みなみの母親の淫行事件が大きく報道されない理由
(被害者とされる少年が脅迫した疑いがあるなど事情が複雑で「AKB48運営元のAKSが各媒体に二次報道をしないよう異例のお願いを行った」ため。高橋みなみ本人は自身のブログ上で謝罪文を出している)

柏木由紀がJリーガーとの合コンスキャンダルで、柏木本人が処分されなかった理由
(AKBはそもそも処分が甘いため)

◇ハマカーン浜谷が「下衆の極み」と言わなくなった理由
(ゲスの極み乙女。の川谷絵音とベッキーの不倫の余波)

バナナマン日村が子供の頃の貴乃花のモノマネをやらなくなった理由
(貴乃花と相撲協会の対立の影響)

◇一般向けアニメ・ゲームに出演する声優の生き別れの双子、そっくりさんが成人向けアニメ・ゲームに出演している理由
(単なる別名義であるため。小倉結衣などの例外も)

◇声優の蒼月昇と同じく声優の古谷徹が一緒にいるのを見た人物が見当たらない
(同上。本人もよくネタにしている)

◇古坂大魔王とピコ太郎が一緒にいない理由
(同上。最近はちょっとうやむやになってきたり、映像を被せて対応することも)

17歳の声優さんが芸歴30年を越えるベテラン声優であり、更に20歳を越える娘さんがいる理由
(ご本人曰く「17才は年齢じゃないの。生きざまなの」とのこと)

◇榊原ゆい他が17歳教に入れない理由
(演じているキャラ共々「18歳以下になれない」)

◇特撮に出た俳優が、終わってしばらく経った後にその作品について話をしても却下される理由
(役者としての向上心[一つの役に固定されたくない、新人同然だったので演技が下手]、所属事務所を移籍したことにより旧事務所時代の仕事の話ができない、他。
現在は業界での理解が進んだ事や、かつて特撮を観て育った世代が主演になるケースが増えた事などもあり、積極的に語ってくれる俳優さんも増えてきている)

◇子役出身タレントがアイドルに転身した時、子役時代の経歴を抹消している理由
(主に事務所主導によるイメージチェンジ策)

◇乱一世をテレビで観なくなった理由
(生放送中に「これからCMに入るので、トイレに行きたい人は行ってもいいですよ」と発言して干されたため)

◇能年玲奈が本名からのんに解明した理由
(元所属事務所が本名を芸名に使用する権利を有する契約を結んでいるためと言われている)

◇芸人の阿曾山大噴火と赤いプルトニウムが芸名を変えた理由
(災害後の自粛・配慮)

◇アキラ100%のテレビ出演が激減した理由
(2018年元日のヒットパレード(生放送)にてネタに失敗し、一瞬とはいえ「見えてしまった」ため。ただ、その後もドッキリGPをはじめとしてフジテレビの番組で扱われることはあるため、出禁というわけではないようだ)

◇羽鳥慎一が2011年にフリーアナウンサーになってもモーニングショーを除いて日本テレビの番組への出演が多い理由
(女子アナの流出+男性アナウンサーが育成できていないから起用されているためと思われる)

◇BOYS AND MENがミュージックステーションの特番で名古屋を代表するアーティストの投票で圏外にされた理由
(初期メンバーの平野紫耀のジャニーズ移籍およびブレイクでジャニーズ所属タレントとの共演は不可能にされたため)

◇ファンキーモンキーベイビーズが解散した理由
(メンバーのDJケミカルが実家の住職を継ぐことになったから。ボーカルのファンキー加藤はソロ歌手として音楽活動を継続していたが、後にファンキー加藤とモン吉の2名で活動を再開することが明かされた)

◇チェッカーズが解散した理由
(メンバー間に金銭的問題などの確執が生じたからと思われる)

◇純烈からギルスの人が消えた理由
(とある女性に暴行をやらかした上に女性の所持金を着服してしまったため芸能界引退を余儀なくされてしまった。後に焼肉屋を立ち上げた)

◇雨上がり宮迫がテレビから消えた理由
(自身の闇営業問題及びそれに端を発した吉本興業のお家騒動の影響。後にYouTubeチャンネルを立ち上げた)

◇モンゴル800のメンバーが1人減った理由
(体調不良による辞退)

西川貴教がT.M.Revolutionとしての活動をしなくなった理由
(2017年に20周年の節目を迎えた後、本名での活動に専念するようになったため。但しワイドナショー等では肩書きとして今でも使われている)

◇影山ヒロノブがドラゴンボール超に関われなかった理由
(レーベルの関係)

◇二宮和也が結婚生活を語ることが皆無である理由
(諸説あるが、二宮本人が結婚に乗り気でなかった(相手女性のゴリ押しで決まった)、他の嵐メンバーの反発が強かった等が挙げられている)

◇綾小路翔(及び氣志團)が紅白歌合戦をはじめとしたNHKの番組に出なくなった理由
(DZ OZMAとして紅白歌合戦に出場した際、脱がないという約束を破っていつも通り派手に脱ぎまくり、有名な「裸に見えるボディスーツ」騒動を起こしたため)

◇剛力彩芽がランチパックのCMを降板した理由
(前澤友作氏との交際が明らかになったことで、「1個200円以下で販売する庶民食のイメージに合わない」と判断されたため)

【軍事】

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StG44が改称前にMP(短機関銃)と呼称していた理由
(従来型の小銃実包を使用する自動小銃に拘っていたヒトラーの命令に背いて生産していたため)

◇ドイツのH&K G36が「StG(突撃銃)」ではなく「G(小銃)」を公称している理由
(「突撃銃」の語はヒトラーによる命名のため、反ナチの観点から避けられた)

◇5個方面隊13個師団体制へ移行する前に、「師団」を「管区隊」、「旅団」を「混成団」と公称していた理由
◇61式戦車以前に保有していた「戦車」をかつて「特車」と公称していた理由
◇日本のF-1が「攻撃機」ではなく「支援戦闘機」を公称していた理由
◇日本の護衛艦が「駆逐艦」や「ヘリ空母」ではなく「護衛艦」を公称している理由
(自衛隊の専守防衛という性質上、アグレッシブな名前は避けられる。一応、「護衛艦」は慣習的に駆逐艦クラスに使われているというだけで明確な定義は無いため、かなり苦しいが護衛艦で問題ないと言えばない。「特車」については実は警察の方で好んで使う名称でかつての自衛隊は警察予備隊という警察特殊部隊という名目だったので警察用語の特車を使っていたが自衛隊改編に合わせて戦車に戻した)

◇自衛隊の階級名が「大尉・中尉・少尉」ではなく「一尉・二尉・三尉」など、独自の名称を用いていること
◇陸上自衛隊が「歩兵」「砲兵」「工兵」「輜重兵」ら兵科ではなく、「普通科」「特科」「施設科」「輸送科」「需品科」という職種にしている理由
(自衛隊は軍隊ではないという建前から)

◇ロシアのキエフ級やアドミラル・クズネツォフ級が「航空母艦」ではなく「重航空巡洋艦」を公称している理由
(モントルー条約対策。空母扱いにするとポスポラス海峡等を通れない)

◇米軍の事実上の攻撃機であるF-117の型番が攻撃機を意味するA(Attacker)ではなく戦闘機のF(Fighter)である理由。
(諸説あり。「攻撃機よりも戦闘機の方が開発予算を引き出しやすい」「パイロット間でも攻撃機よりも戦闘機の方が人気だった」「軍内部でもステルスで開発するため」など様々)

【現実】

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◇重要性はあるのにニュースにならない国内外の事件や芸能関係者の問題
(人呼んで「報道しない自由」。全てはマスコミのさじ加減。ビジネス。スポンサー関係は勿論、報道や他社メディア系は業界を揺るがしかねない為かなり規制される)

◇行方不明者の発見・保護に関する放送で「無事」がつかない時。
(見つかったけど無事じゃない場合が殆ど)

◇事故のニュースにおける「頭(胸、全身)を強く打って死亡」という表現の意味
(内臓露出・グチャグチャ・バラバラなど、遺体の損傷が激しいことを指す)

◇列車の非常停止時・遅延時の「線路内に人が立ち入った」「お客様同士のトラブル」「お客様に急病」
(「痴漢騒ぎ」の隠語として用いられることがある。ただし後者2つは言葉通りのケースも少なくない)

◇ドイツのたばこ規制が他国より立ち遅れていた理由
(ヒトラーが禁煙厨だったため。またお前か)

◇NHKが5月の連休期間を「ゴールデンウィーク」と呼ばず「大型連休」と呼称する理由
(元々ゴールデンウィークは映画用語であり、公共放送で禁止されている業界の宣伝(放送法第83条(広告放送禁止規定)に抵触するため)

◇日本テレビがNHK含む在京キー局で唯一女子アナカレンダーを発売しない理由
(上層部が女子アナを商品として扱うことに嫌悪感を示しているため。ただし近年では佐藤真知子アナがシングル「starting point」をリリースしていたりするため、部分的に緩和させているとも言える)

◇大相撲の御嶽海が四股名の読みを「おんたけうみ」としなかった理由
(御嶽山噴火の被害者に配慮)

◇113番元素がジャポニウムではなくニホニウムと命名された理由
(日本人の侮蔑称である「ジャップ」を連想させてしまうから)

◇琴奨菊が「琴バウアー」をやめた理由
(結果に結びつかないからという本人の意思により。引退する2020年11月14日、最後の一番で見納めとして披露した)

パチンコ屋の外に都合よく景品の換金所が建っている理由
(賭博罪を回避しつつの換金を可能にするため。俗に言う三店方式。
 よりにもよってポケモンがこれを再現している。さすがは黒い任天堂……)

◇カード額面分の宿泊料は結局追加で取られる、ビジネスホテルの「QUOカードプラン」の存在意義

そのプランに書かれている「領収書にQUOカードの記載はされません」旨の意味
(出張で使いQUOカード代含めて実費精算するとQUOカード分横領できる得するプラン。領収書にプランの記載が無いので経理にバレずに安心して領収書を出せる)
(亜種:ポイント〇倍プラン。自分のポイント付きクレジットカードで支払うと……)

◇度々休場している白鵬がなかなか引退せず、鶴竜もかなり粘っていた理由
(日本相撲協会の規則で「親方・年寄に就任できるのは日本国籍を持つ者のみ」とあることから、日本国籍取得まで待ちたかったため。白鵬は既に日本国籍を取り、鶴竜も2020年12月にようやく取得した)

◇キッコーマン豆乳のブルーベリー味とショートケーキ味が試作されたものの商品化に至らなかった理由
(前者はブルーベリーの香りが主張してガムのような味になってしまい、後者は苺の甘酸っぱさとクリームの甘さを両立できなかったという事が理由)

◇パインアメの見た目が缶詰のパイナップルと似ている理由
(当初(戦後)は穴がなかったのだが、戦後パイナップル缶は非常に高価で、あの美味しさをみんなが手軽に食べることができたら、という考えから今の形になった)

◇茨城県に県域テレビ局がない理由
(「首都圏のテレビを観られるので十分」という考え)

◇歯磨きや掃除用品のCMで、CG映像で磨いたり拭き取った後に汚れが少し残っている理由
(「この商品一つで完璧に汚れを落とせる」という誤った解釈を持たれないようにするため)

◇公明党の議員が問題を起こした際に離党ではなく議員辞職をする理由
(公明党の支持母体が創価学会である関係により公明党を離党する事は事実上の創価学会からの離脱を意味するため)

◇東日本大震災関連の特集等で千葉県の被害があまりクローズアップされない理由
(東日本大震災の正式名称が東北地方太平洋沖地震である事から東北地方ではなく関東地方である千葉県をクローズアップしにくいため)

【その他色々】

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◇ちびくろさんぼ
(虎を高速回転させるとバターになるという非科学的な描写黒人差別撤廃団体からの抗議。なおその団体の初期構成員は成人男女1組と小学生1人)

◇映画「藁の楯」の護送シーンのロケが日本ではなく、台湾になった理由
(JR東海JR西日本JR東日本の何れも撮影協力を拒否したから)

◇映画「交渉人 真下正義」の地下鉄のシーンのロケが東京ではなく、神戸、横浜、大阪、札幌になった理由
(作品内に地下鉄サリン事件を想起させるパニック描写があり、東京都交通局、東京メトロの両社とも撮影許可を下ろさなかったから)

◇一般ギャルゲや映画等で甘いシーンの直後暗転→翌日または別シーン

◇グンゼ産業(現:GSIクレオス)のMrカラーとタカラレベルカラーの関係
(前の提携先とはいえ他社の商品を…)

◇タカラのバービーがジェニーに改名し、マーバ社からバービーが新発売された理由
(マテル社がタカラとの提携を打ち切ってバンダイに乗り換えたため)

テレビ愛知がテレビ東京系列で唯一7chを使っていない理由
(テレビ愛知より先に開局していた三重県のローカルテレビ局「三重テレビ」が既に7chを使っていたから)

◇ぐるぐるナインティナイン内のコーナーであるゴチになります!で船越英一郎、セイン・カミュ、二階堂ふみがクビではなく卒業した理由
(船越は枠移動による裏番組との兼ね合い、セインは当時起きた事務所との契約トラブルの影響、二階堂は大河ドラマ「西郷どん」の出演によるスケジュールの都合のため)

◇竹田恒泰がゴゴスマからいなくなった理由
(愛知県の大村知事のリコールに賛同したため)

◇日本テレビ系列のニュース番組でメジャーリーグの話題で試合模様が静止画である理由
(日本テレビがMLBに放映権料を払っていないため)

◇シャーロック・ホームズシリーズが人気絶頂の中終わった理由
(作者のコナン・ドイルがいい加減飽き飽きしていたため)

◇リポビタンD・プロ野球ボトルで東京ヤクルトスワローズだけ作られてない理由
(スワローズの親会社・ヤクルトがリポビタンDのライバルにあたるタフマンを作っているため)

横浜ベイスターズの公式応援歌から「Winning」が消えた理由
(同曲を歌ったCoCoのメンバー複数名とベイスターズの某選手との間の不倫が発覚したため。しかも当該選手の当時の妻は元CoCoメンバーだった。ただし非公式応援歌としては存続しており、横浜DeNAベイスターズとなった現在でも応援団の手により球場で演奏され続けている)

◇一部球団の応援歌がある年を境にほぼ全選手分差し替わる理由
(応援団と球団のトラブル。基本的に応援団側の不祥事が原因の場合が多いが、稀に球団主導の体制変更の巻き添えを食らうパターンも)

◇三菱UFJ銀行の口座がPayPayチャージに対応していない理由
(銀行独自のキャッシュレスサービスを考案していると言われており、他社への提携に消極的であるため。またアメリカ国内にグループ会社がある関係上マネーロンダリング防止規定がアメリカ基準となり、PayPayの基準がそれを満たしていないためとも)

◇AVで多用されている「女子生」という語句の定義
(アダルト作品では「18歳未満の登場人物」が規制されるため、普通に「女子高生」という表記にすると15~17歳も含まれることになってしまう。そこで、年代を特定しない「校」の方の文字を使うことで、表向き「登場人物は18歳以上です」と言い張ることができる。仮に未成年が出ていたとしても。「学園」が多用されている理由も同様)

◇abemaTVがamebaTVではない理由
(カナダの企業が運営するAmeba TVとの名称重複を避けるため)

◇松屋フーズのカレーが辛口しかない理由
(創業者が「耳から火が出るほど辛くなければカレーじゃない」と豪語するほどの辛党であるため)

【大人の事情の応用】

以上の例は「現実世界における大人の事情」が現実世界や作品内に影を落とす事例である。
これを応用し「作品世界内における大人の事情」を描写することでリアリティを高め、嘘くささを減じるというテクニックが存在する。
作品世界内にも企業や団体が存在し、彼らの思惑が渦巻く「社会」が存在する以上、作品世界内にも大人の事情があって然るべきという発想である。
当然ながら、主要登場人物の人間関係が社会をスルーして巨大な災厄と直結するセカイ系には使えない描写である。

+
分かりやすい例が「3年B組金八先生」。
卒業後の進路として自衛隊を考えていた生徒に、金八先生が「人殺しになってほしくない」と説得して断念させるというシーンがある。
このシーンを額面通りに受け止めれば、「金八は職業差別を平然と行う」等、彼の人格面を疑うことになってしまうが、
「作品世界内における大人の事情」を鑑みると、別の側面が見えてくる。
金八先生も「学校の教師」である以上、属する学校における多数派教員労働組合の影響を受けざるを得ない。
日本の教員労働組合の最大勢力は日本教職員組合(日教組)であり、
日教組の行動理念に「教え子を再び戦場へ送るな」(1951年日教組第8回定期大会宣言)というものがある以上、
彼自身の考えがどうであれ、彼は生徒の自衛隊入隊を阻止することを強いられるのである。
もっとも、「金八先生」の実質上の作者である小山内美江子は反戦派であり、金八先生の考えは小山内のそれの反映とも言えるが、
仮に彼女が正反対のタカ派であったとしても、金八先生が生徒の自衛隊入隊に難色を示さないと上記の理由から嘘くさくなってしまうため、どのみちこのような描写は避けられない。

刑事ドラマ等の法執行機関を題材にした作品では、「大人の事情が職員を『正義の味方』と『体制の手先』との狭間で苦悩させる」というエピソードの存在がある種の「お約束」となっている。
例えば「ウルトラマン」第23話「故郷は地球」では、ジャミラの救出*18を大人の事情によって阻まれ、イデを大いに嘆かせることとなった。

ガンダムシリーズでは、先のマラサイに現実世界の経緯を作中設定に反映させる形で「製造元が保身や政治判断によって供給先をティターンズに替えた」という「作品世界内における大人の事情」が設定されているほか、初代ではランバ・ラルシャリア・ブルなど、ザビ家の家庭内対立に挟まって窮地に陥り、最終的に命を落とすという、ジオン公国軍最強最悪の大人の事情に殺されたと形容できる人物が散見される。

日本でも翻訳版が広く知られている海外アニメ「パワーパフガールズ」では、いつも舞台となっている街・タウンズヴィルの市長が唐突に商業目的で孤島の土地開発を進めたため、現地住民であるモンスターが住処を追われて一気にタウンズヴィルになだれ込んでくる『モンスターでいっぱい』というエピソードがある。
このモンスター達は悪意こそ無いが、生態も生活様式も人間と違いすぎたためにタウンズヴィル住民と衝突する壮絶な移民問題が勃発。
この問題を解決するために、主人公であるパワーパフガールズは、自分たちが『街の平和を守っているスーパーヒーローである』という立場を利用し、人々が仲良く暮らすことの大切さを説く大演説を敢行して収拾を図るも、一時しのぎにしかならず、結局は実力行使で市長の計画を白紙に戻させることでしか事態は解決しなかった。
パワーパフガールズは子ども、しかも幼稚園児と明言されているにも関わらず、バカをやらかした大人の尻拭いをさせられ、面子を潰さないように苦労する羽目になるという凄まじいエピソードである。

また、登場人物が型破りである様を表現するために、「作品世界内における大人の事情」を無視するという描写も可能である。
卒業後の進路として自衛隊や防衛産業を考えている生徒を教師が応援し、それを咎める人々に「自主性を踏みにじるのが教育か!?」と啖呵を切れば、その教師は型破りな人物に見えるだろう。
警察を題材にした作品では、ハリー・キャラハン杉下右京に代表される「『正義の味方』であるために『体制の手先』『組織の歯車』であることを放り投げる問題児」という性格を持ったヒーローが一つの類型となっている。

【大人の事情「疑惑」の発生】

「社会には『大人の事情』というものが存在する」という認識を社会に住む人々が持っている以上、企業・団体・公的機関の判断の合理性にわずかでも疑問が付くと
「あの判断は合理的になされたものではなく、『大人の事情』でそうなったのではないか?」
という「疑惑」を持つ者は必然的に現れるものである。
特に軍事など、秘密のベールに隠れている部分が必然的に存在する分野ではこの傾向が強い。

+
最も有名な事例の一つとして、米軍で1978~1985年に行われた次期制式拳銃の選定「XM9トライアル」がある。
このトライアルは最終的にベレッタ(イタリア)の92FがSIG(スイス)のP226との一騎打ちを制するという結末を迎えたのだが、
92Fよりも値が張るが性能や操作性で勝るP226が負けたことから「92Fは政治的な理由で勝ったのではないか」という「大人の事情疑惑」が発生することとなった。
スイスが永世中立国であるのに対し、イタリアはNATO加盟国であるためアメリカとの仲はスイスより良好であり、
また当時イタリアに米軍基地を作る計画が進行中であったため、イタリア企業であるベレッタを贔屓にしたという説である。
「補助武装である拳銃に金は掛けられない*19
「安全装置が全自動化されたP226よりも手動安全装置を持つ92Fの方が不用意な扱いによる暴発事故が起きにくい*20
という形で米軍の判断の妥当性も主張されているが、2017年にM9の後継機としてSIGのP320がM17及びM18の名で採用されてもなお、いまだに「大人の事情疑惑」は払拭されていない。

フィクションにおいても「作品世界内における大人の事情」が存在する以上、「作品世界内における大人の事情疑惑」も存在していてもおかしくはないという話になる。
特に「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」の主役MSであるインパルスガンダムの合体機構の事例は有名であろう。
これは「国際条約に定められたMSの生産数・配備数制限を骨抜きにする目的で『これは1機のMSではなく3機の航空機である』と言い張るために合体機構を搭載したものである」という説で、
上記のキエフ級重航空巡洋艦という現実世界での実例も存在することから、妙な信ぴょう性を醸し出している。
コアスプレンダーはともかく、残り2つを航空機と言い張るのは無理があるんじゃないかなぁ…
この説について、作品世界内では『DESTINY ASTRAY』にてカイト・マディガンが言及しており、
作品世界外では『ガンダムファクトファイル』にて「MS保有台数制限回避の為にそういう機構にしたんじゃないだろうか」(真偽は不明)という非公式の推測が記載されている*21

【関連項目】

リストアップされる経緯に大人の事情が絡む項目の一覧。

追記・修正は大人の事情を理解してからお願いします。

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最終更新:2021年05月15日 17:33

*1 企業や政治家、市民団体など。

*2 ロックバンドのメンバーがジャズをやりたいと言って抜ける等。

*3 公式ではA-RISEの3人を抜いて29人としている(2020年時点)

*4 ただし、本作より後のモンスターズシリーズではつなみが続投している。こちらの理由は不明。

*5 チャド内戦でトヨタのピックアップトラックが簡易歩兵戦闘車として使われた事実がある。「ハイ・ラックスをぶっこわせ!」で検索してみよう

*6 チューニングやパーツ販売を手掛ける子会社。ホンダ車のアフターパーツとして著名な存在だが、直系ワークスチームではないとされる。現M-TEC

*7 阪神高速道路1号環状線を高速走行する集団。環状族と呼ばれ、車種は圧倒的にホンダ車が多く、ほとんどがホンダ・シビックであった。それらの車両に無限製のアフターパーツが頻繁に用いられ、大阪府警に「暴走行為を助長しているのではないか」と家宅捜査を受けた。

*8 ただしサガットがシャドルー傘下だったのはストⅡとストzeroのみで、ストⅣ以降はシャドルー傘下ではなくなった。

*9 無印版でリュウやケンと共に初登場している。

*10 もっともこれは絶対的な低評価ではなく、同年にヒット作が出まくったことで相対的に低く見られただけなのだが。

*11 ボトムズ組のBGMなので「むせる」とひっかけてある

*12 なおセブンの次の『帰ってきたウルトラマン』からは世界観が統合された。

*13 アスカを演じたつるのは理由が分からない、とTwitterで述べている

*14 アレルギー持ちになってから好きな苺を食べられなくなった事が『ザ!世界仰天ニュース』に出演した際に明かされている。また同番組では炭水化物全般と魚介類の一部にもアレルギーがあることが判明した。但しビスタグロブリン注射を行ったため、現在では苺を食べられるようになったとのこと。

*15 例を挙げるとシシレンジャー役の能見達也氏はシシレンジャーの名乗りポーズ、オーレッド役の宍戸マサル氏はオーレンジャーの変身ポーズ、ハリケンイエロー役の山本康平氏はハリケンジャーの変身ポーズを取り入れたものだった

*16 このため本家では腐った羊羹を食べさせて巨大化を解除したのちカーレンジャーが肉弾戦で倒す流れだったが、こちらではバズーカ砲を投げつけて倒している。

*17 本人曰く、ディレクターの横柄な態度が気に入らなかったからやったとのこと。

*18 たとえ人間の姿に戻せなかったとしても、ジャミラを「宇宙怪獣として退治」するのではなく「殺人犯として逮捕」することができれば、法の裁きを受ける権利を保障するなど、彼の人間としての尊厳を守ることができたはずである。

*19 地球最強の軍隊と言えども運営資金は国民の税金である

*20 事実、M9の後継機であるM17及びM18は手動安全装置を持っている

*21 またその推測もwikiの流用であった