スウィートジャンクション

登録日:2012/10/19(金) 14:45:36
更新日:2018/06/28 Thu 12:53:32
所要時間:約 5 分で読めます




かつてラジオ大阪、ラジオ日本で放送されていた番組でパーソナリティー、リスナーが共にカスタムしていくことをコンセプトとしていた。
番組開始当初は内容が特に固まっておらず、見切り発車的なスタートであった(パーソナリティー三人の顔合わせも第一回目が初めて)。
番組開始から52回目まではアニメイトTVで放送が配信されていた。


■パーソナリティー
各パーソナリティー三人の頭文字から「森森杉(もりもりすぎ)るエコロジートリオ」と呼ばれていたが、エコロジーコンビ+αになった時期がある。詳しくは後述にて。

番組のリーダー的存在で番組の仕切りを主に行っていく。
アニメやゲームに疎く、杉田のボケに付いて行けないこともある。
結婚していた当初はよく二人から元奥さんのことを名前で呼ばれネタにされていた。
誕生日の週に杉田・森田・スタッフから元気になるドリンクをプレゼントされた。
仕事先などで様々な災難に遭うことが多く、自らハプニング超人であると自負していた。
挙句の果てにバイパスシリーズの企画で一ヶ月間ダメ人間が枕詞になってしまったことも。

番組の末っ子的存在でこの頃からフリーダム。
所望アニメネタを連発し番組リスナーや森久保・森田・スタッフを混乱に陥れていた。
この時からも何かにつけて中村悠一を話題に持ってきたり、森久保の喋りを真似していた。
番組終了後にメインパーソナリティーを務める番組ではおとなしめだった雰囲気とは打って変わってボケや突っ込みを両立したり、
ときにはアシスタントと共に暴走するようになった。

番組の長男的存在で番組一のおっぱい好きでエロ担当。
ことあるごとに「S○X!」と下ネタを連呼することが多いが他の番組では滅多に言うことはない。これが後のバニーだと思うと……。
後述するカスタム計画での失敗に次ぐ失敗で二年近くの間、パーソナリティー⇒レギュラーゲスト⇒アシスタントにまで降格したことがある。
番組公式HPでも降格の度に、出演者の欄に降格時のポジションが書かれていた。

この手の番組にしては珍しく、ゲストが来ることはほとんどない。
過去に鈴村健一が「岩田光央・鈴村健一 スウィートイグニッション」ついでに乱入したくらいであり、
始めてちゃんとゲストとしてきたのは小杉十郎太だけである。


■コーナー

  • スターティングコール
番組オープニングをカッコよく占める番組の肩書的一言を言うコーナー。
元々は森久保が単体で行っていたが後にリスナー募集がされるようになった。

  • ほうれんそう
パーソナリティーやリスナーが報告・連絡・相談したいことをもとにトークをするコーナー。
実質的なふつおた(普通のお便り)。

  • キャッチフレーズをつけたいよぉ~
CM明けに行われるパーソナリティーそれぞれにキャッチフレーズをつけるコーナー。

  • カスタム計画
放送開始の年の誕生日に自分自身のカスタムを発表し、次の自分の誕生日に実行する。これに失敗した場合は番組をクビになる。
……と言っておきながら森田は前述の通りに降格を繰り返している。


森久保:ボイスパーカッションマスター⇒成功
杉田:慢性的な親孝行⇒成功
森田:韓国語マスター⇒失敗、レギュラーゲストに降格
   韓国語日常会話マスター⇒失敗、アシスタントに降格
   韓流スター15名の生年月日・代表作から名前を当てる⇒成功、レギュラー復帰
   また、これに失敗した場合はへたれアシスタントにまで降格させられる所だった。

  • 三匹が斬る!
女性リスナーが男からされた、言われたことで傷ついた体験談をパーソナリティーが慰めると同時に女心を学んでいくコーナー。

  • きらめき!ハッピー☆伝説(世紀末覇王伝説)
カスタム計画のリスナー版。リスナーが自分自身が行ったカスタムを報告するコーナー。

  • プチエコ
リスナー自身が身近で実践しているエコだと思うことを発表するコーナー。

  • 恋愛道場~人いわく~
リスナーの恋愛論や恋の格言を3人が勝手に10点満点で採点するコーナー。
3人から10点満点をもらったリスナーには森久保から素敵なものを、
3人とも0点だった場合には杉田からとんでもないものが贈られると杉田が言っていたが、結局贈られることはなかった。

  • シマジィ
東欧ユダヤ系言語のイディッシュ語で『慢性的に不幸な人』を紹介するコーナー。
初出はクイズ情報屋で出題された問題から出たワードからコーナー化された。

  • 超人ミュージアム
身の回りにいる超人のエピソードを紹介し、どちらが強いかを決める勝ち抜きコーナー。
5人勝ち抜きすることで、パーソナリティー3人の知っているレジェンド超人と対決し、勝利すれば殿堂入りできる。
アニゲラ!ディドゥーーンでのSP候補生の元ネタとなったコーナーである。

  • クイズ情報屋
現代社会に飛び交う情報の真偽を確かめる目をカスタムしていくコーナー。

  • ジャンクションな風景
番組終了後に流れるパーソナリティー1人による短編のラジオドラマで、リスナーを相手とした芝居形式で展開される。
このコーナーが100回の時にはパーソナリティー3人による豪華仕様となっていた。
バイパスシリーズには女性視点で演じている「裏ジャンクションな風景」が収録されているが、女声で演じているため若干違和感を感じる。

この番組にはラジオCDバイパスシリーズがあるが、内容は新規収録に加え森田曰くノー編集・ノーカットであるため、
トークは自由度が高く森田は「S○X!」とエコー付きで叫ぶまでにフリーダムである。
他にもDVD作品として紙芝居風アニメの『FOOLISH3−SANBAKATAISHO−』、実写ショートドラマの『定休日劇場 練馬 たつの湯物語』が発売された。


追記・修正はカスタムに成功した人がお願いします。

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