桜田ジュン

登録日:2012/07/01(日) 14:32:59
更新日:2018/03/21 Wed 20:42:12
所要時間:約 4 分で読めます




桜田ジュンは、ローゼンメイデンシリーズの主人公。

真紅及び翠星石のマスター(ミーディアム)でもある。

CV.小林沙苗(ドラマCD版)
  真田アサミ(アニメ版以降)
 逢坂良太(大学生版)

性格は内向的で皮肉屋、趣味は通販で怪しい商品を購入し、クーリングオフギリギリで返品するという絵に描いたような根暗な少年。
ちなみに通販は本当はクーリングオフ不可。
その一方で繊細で心優しい面も兼ね備え、ぶっきらぼうながらもドールズを思いやるかのような言動も多い。早い話がツンデレ

特技は裁縫で、人形のドレスの製作などに優れた才能を見せる。
その実力はバラバラにされた人形の魂を呼び戻すほどで真紅達には「マエストロ」と称されている。
だがその一方で原作・アニメ共にこの特技が引きこもりと化す遠因になってしまっている。

身長にコンプレックスがある。


  • 他の登場人物との関係

■ドールズ

ご存知第5ドール。彼女との契約をきっかけにジュンの物語は動き出すことになる。
彼女曰くジュンは下僕。お茶の淹れ方にうるさく、よく怒られていた。

かつては巴と契約していた第6ドール。真紅と契約しており、間接的にジュンがマスターでもある。
また、彼女の抽象的な「うにゅー」の説明をジュンだけは正確に理解した。
ジュンによく懐いており、ジュン登りが趣味。

ひょんなことから契約した性悪人形。
ジュンを「チビ人間」と馬鹿にし、一方でジュンからは「性悪人形」扱いされるなど、非常に仲が良い。
喧嘩は嫌いといいつつもジュンと喧嘩するのは大好きなようで、日常パートにおけるジュンとの絡みは割とラブコメ風味。

真紅たちと敵対する立場のため、基本的にはジュンにとっても友好的な関係ではない。
だが、ある一件で昏睡状態に陥った際に彼女の内心の片鱗を見ている。
島田ジュンことまかなかった世界のジュンは彼女にも優しく接し、フラグらしきものを立てている。

原作とアニメでは扱いが大きく異なる。
アニメでは契約こそしなかったものの頻繁に桜田家に入り浸るようになり、すっかり馴染んでいた。
一方で原作ではさっさと退場してしまったために絡みはほとんどなかった。

……かに思われたがYJ版で復活、島ジュンと契約をしている。
その後は巻いたほうの桜田家にアニメ同様にたむろするようになった。

バーズ版では登場時期の関係もあって絡み自体はほとんどなかったがYJでは一転。
島ジュンを救出し、ヒロイン候補にまで上り詰めた。
二人のジュンのことを大きさで呼び分けている。

彼女も本格的な絡みはYJ版から。
蒼星石の身体を乗っ取って島田ジュンに近づき、契約を迫ったがフラれた


■人間

  • 桜田のり
実姉。お茶漬けのり。
優しいお姉ちゃんだが心配性で過保護。そのためにジュンからは鬱陶しがられていた。
天然ボケでもあり、真紅をダッチワイフ呼ばわりした。

  • 柏葉巴
幼馴染み。
原作では空気気味だがアニメでは割と交流が多い。
大学生時代は影も形もなくなっていた。ある意味リアル。

  • 梅岡
担任にしてジュンにとっての諸悪の根源。というか大体こいつのせい。
こいつの為すことがことごとくジュンのストレスの種になっている。
しかも本人には悪気がないあたりがいっそう性質が悪い。

  • 草笛みつ
気がよくて明るいが逆に言えばやかましくて強引な性格と、ジュンのようなタイプにとってはは明らかに苦手とする人種。
事実、引きこもり呼ばわりを根に持たれていた事もあってジュンからの態度は辛辣だった。
だがその一方でジュンの才能を真っ向から認め、評価してくれたことはジュンにとって立ち直るきっかけにもなった。

  • 鳥海皆人
ホモではない。
ジュンに興味を抱き、接近しているがホモではない。
どことなく某17使徒みたいな空気を漂わせているが多分ホモではない。

  • 柿崎めぐ
足コキされながら言葉責めされた。



追記・修正は引きこもりから大検で大学に入ってリア充になってからお願いします。

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