水銀燈

登録日:2009/07/31(金) 02:20:42
更新日:2019/07/27 Sat 21:14:08
所要時間:約 3 分で読めます




怒った顔も 相変わらず
ブサイク




天才人形師ローゼンが作成した、生きてる人形、ローゼンメイデンシリーズの第一ドール。
原作とアニメで容姿が異なる。
原作では目の色が赤、服の色は漆黒。
アニメ版だと目の色がピンク。
服の色も違い、微妙に青がかっている。
細部も違う。

CV.能登麻美子(初期ドラマCD版)
  田中理恵(↑以降全て)

マスターは柿崎めぐ。
ミーディアムは柿崎めぐ。

自称、ローゼンメイデン『最凶』のドール。
ドールズの中でも、お父様への愛情は随一。
が、その為積極的にアリスゲームを行おうとする傾向があり、周囲には冷酷で残虐だ、と思われている。
ローザミスティカに対する執着心も強く、妹のローザミスティカを無理やり奪った事も。
また、人を傷つける事ができないローゼンメイデンの中にあって、唯一自分の意志で人間を傷つける事ができる。
一方でそうした他の姉妹とは違う、壊れた人形というコンプレックスも抱えており、これらの行動もその反動であると思えるシーンが幾つかみられる。
めぐに対しては当初は単なる力の源として扱おうとしたが、難病を患い、それ故に生死に執着しない、むしろ己の命を意味ある美しい死で終える事を望む「壊れた人間」であるめぐに深く共感してゆくことに。
物語後半では、めぐを生き永らえさせるために力の供給を絶っていたり、真相心理では妹のローザミスティカを奪った事を泣いて謝ったり、とコンプレックスに埋もれていた優しさを垣間見る事もできる。
ある意味一番のツンデレ

アニメにおいて
真紅とともに原作よりもかなり強化されている。
蒼星石が鋏を出すように剣を出したり、翼が龍の形になったり
飛んできた蒼星石を息だけで吹っ飛ばしたりやりたい放題。

ただ「ローゼンメイデンが自ら人を傷つけるモノを作る」ということが原作者の意向に反したことで注意され、二期では原作者が監視役となった。

ドラマCDでは真紅同様名探偵くんくんにハマる。
その溺愛ぶりは他のドールがドン引きするほど。



一期でのセリフ


『乳酸菌摂ってるぅ?』


はあまりにも有名。



追記、修正しないなんて、おばかさぁん

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