登録日:2011/04/06(水) 19:31:13
更新日:2026/07/04 Sat 19:56:34
所要時間:約 2 分で読めます
ストーリー
主人公ウェインは、父ゲイルと共にある施設を探索中、巨大AK「ミドリメ」と遭遇する。
仲間は全滅、ウェインの父も殺され、ウェインはVSの中で一人、意識を失った。
後日ウェインは凍りづけのVSの中から雪賊達の手によって救出されるも、記憶を失ってしまう。
残された記憶を頼りに、ウェインは父の仇である「ミドリメ」への復讐を誓う。
登場人物
本作の主人公。
ミドリメの襲撃によって
記憶喪失に陥っている。
助けてくれた雪賊達に協力しつつ父の仇討ちを狙うも、自身に隠された秘密により大事件に巻き込まれていく。
イ・ビョンホンがモデルになっている。
ウェインの父であり、以前はNEVECに身をおく研究者だった。
ミドリメ襲撃の際に命を落とすもウェインにハーモナイザーを託す。
ウェインを助け出した雪賊の青年。
独自に温暖化の研究を進めており、彼の行動は後に波乱をもたらすことになる。
ウェインを助け出した雪賊の女性。
初めは素性の明かないウェインを警戒していたものの徐々に打ち解けていく。
弟のリックと共にウェインのサポートを行うが、ウェインのピンチには自ら敵陣へと突っ込むアグレッシブさも持ち合わせている。
ウェインを助け出した雪賊の少年。
ルカとは姉弟の関係にあり、工作からハッキングまでそつなくこなすエンジニア。
ウェイン達の前に度々立ちはだかる謎の女性。
カスタマイズされたVSを駆り、ウェイン達の行く手を阻む。
本作の特徴
極寒の惑星であるEDN-3rdで活動するために必要なエネルギー。
時間経過で徐々に減っていき、0になると次に
体力が減っていく。
VSの起動やエネルギー武器の使用でも一定量を消費し、体力回復にも必要になる。
敵キャラクターを倒すか特定の建物の破壊、データポストの起動で入手する。
左手に仕込まれたワイヤーアンカーを射出し、壁や天井を利用して移動できる。
早い話が
ワイヤー移動である。
敵に対する牽制や遠くのT-ENGを引き寄せることも可能。
バイタルスーツと呼ばれる
ロボットを操作する。
多くの種類があるが、それぞれに多段ジャンプ、滞空などの特徴がある。
ガトリング砲やロケットランチャーなど専用の大型火器を搭載できる。
AK(エイクリッド)
EDN-3rdの原住生物。
大型のもの、小型のもの、硬い装甲に覆われたもの、飛行するものなど様々な種類が存在するが、その全てに共通してT-ENGを体内に保有している。
非常に縄張り意識が強く、AK以外のT-ENG反応(つまり人間)を感知すると執拗に攻撃を仕掛ける性質がある。
また、巨大なボスクラスの個体は「カテゴリーG」と呼ばれる。
三本足の蜘蛛のようなAK。
EDN-3rdに降り立った人類が初めて遭遇したAKであり、本作で最もスタンダードなザコ敵。
亜種として毒液を吐き出す「シドセパイア」、ダメージを与えると爆発する「ボルセパイア」が存在。
空を飛びながら体当たりを仕掛けて来る小型AK。
一体一体は脆いが常に群れを成すため、足場の悪い場所では突き落とされないよう注意。
壁や天井に張り付いているAK。
T-ENGを吸収しながら岩に空洞を作る性質があり、体内に別のAKが巣を作っている事も。
ゲーム的にはセパイアやトライリッドの無限湧きポイント。
カマキリのような中型AK。
好戦的な性質で、敵の存在を感知すると前脚を振り回しながら延々と追いかけて来る。
より大型で頑健な亜種の「ゴアクラッティス」も存在。
全身が硬い外殻に覆われた中型AK。
尻尾以外は全く銃弾が通らず、自身もその硬い外殻を利用した回転体当たりで攻撃する。序盤の初心者キラー。
蜂型の中型AK。
空中を素早く跳び回りながら尻尾の針で攻撃してくる。
空中を漂うクラゲ型AK。
銃撃すると爆発し、幼体の「パラジェロン」を撒き散らす。
植物型AK。
こちらが近づくと地鳴りを上げながら地中から出現し、爆発する胞子を撒き散らす。
蠍のようなAK。
蠍らしく尻尾の針を振り回す他、脚の間の皮膜を広げての大ジャンプも可能。
なので見た目に寄らず機動力はかなり高い。
カテゴリーG
ミミズのような巨大AK。
地中を掘り進みながら移動し、口から吐き出す冷気ブレスや尻尾から放つ火炎弾を武器とする。またVS非搭乗時は丸呑み攻撃を仕掛けてくる。
ストーリー上倒す必要は無いが、倒すと「Wormハンター」の実績を獲得可能。
蛾のような巨大AK。
見た目によらず攻撃的で、上空を飛び回りながら卵型の爆弾を地上目掛けて撒き散らす。またその巨大な翅から生み出される風は竜巻並み。
こいつも倒さなくても進行可能だが、倒すと「Mothハンター」の実績を獲得可能。
ドンゴの大型版。
基本的な行動パターンはドンゴと同様だが、外殻はさらに頑丈。
レイビーの大型版。
護衛にレイビーを伴って出現し、攻撃を代行させる。
クラッティスのリーダー的個体。
その場から動かず、腹部からT-ENGを直接吸収しながら此方に向かって冷気ブレスを吐き掛けて来る。
突然変異した超巨大セパイア。
蜘蛛のように糸を吐き出す。体表に何体ものセパイアが寄生しており、時折降下して襲い掛かって来る。
イモムシのような超巨大AK。見た目は殆ど
風の谷に出て来るあいつ。
口から吐き出す極低温の冷気ブレスと、背中から発射して来る氷塊が武器。さらに凄まじい冷気を常時発しているため、VSから降りれば即凍死してしまう。
こいつが本作のラスボスかと思われたが……?
追記・修正はT-ENGを使用してお願いします。
- はるか昔だけど、ヨドバシの店頭においてあったデモプレイ機でさんざん遊び倒したわ。2ステージしか選べなかったけど何日もやってたら攻略法覚えちゃったなw -- 名無しさん (2017-08-23 13:45:08)
- 「エイクリッドは駆逐すべし」みたいな出張みんなしてるけど、よく考えたらエイクリッドって何も悪くないよね。クラッティスの「エイクリッド以外にサーマルエナジーを持つ生命体を攻撃する」って設定からしても単に侵略者の人類を排除しようとしてるだけだし -- 名無しさん (2017-11-14 14:07:59)
- ↑遅レス失礼だけど、人類は「侵略」ではなく「荒廃しつつある地球から離れた惑星での安定した移住を目的」でEDN3rdに降り立ったんであって、クラッティス等AKが勝手に敵視して襲ってくるから人類も敵視せざるを得ず、その結果としてVSが開発されたわけ。AKは謂わばエイリアン(ゼノモーフ)と同じで人類側が一方的に襲われたらそりゃあ駆逐せざるを得ないかと。 -- 名無しさん (2024-07-30 01:12:14)
最終更新:2026年07月04日 19:56