アットウィキロゴ

ガンハザードに登場するヴァンツァー

登録日:2012/03/13 Tue 11:47:50
更新日:2026/10/07 Wed 19:43:29
所要時間:約 6 分で読めます




この項目では「ガンハザード」に登場するヴァンツァー、特に主人公とその仲間の搭乗する機体について記述していく。

ハービーG/ハービーGL

型式番号:FN-8G
全高:4.6m
全長:3.8m
全幅:3.5m
重量:3.4t
標準装備:20mmバルカン、スイングアーム18.8tプレスパンチ
生産国:ベルゲン共和国
機種:汎用作業機
搭乗者:アルベルト/クラーク

軌道エレベーター建設時にベルゲン共和国とアメリカが共同開発した、二足歩行汎用工作機を軍用に転化した機体である。
「ハービー」は開発者のニックネームで、「G」はガンナータイプを意味している。
最初に乗る機体で耐久性は低く、装備可能な武器数も少ないが、背が低いので後に手に入る機体には無理なルートを進行できたりする。
「L」とあるものはクラークが乗り同時出撃できるNPC用*1。射撃角度の融通が利かず、真っ直ぐにしか撃てない。

スティンガー/スティンガーL

型式番号:SW-46S
全高:5.4m
全長:4.2m
全幅:3.8m
重量:5.5t
標準装備:20mmバルカン、スイングアーム20.0tプレスパンチ
生産国:アメリカ合衆国
機種:軽装甲機動戦闘騎兵
搭乗者:アルベルト/クラーク

「刺客」の名を冠するアメリカ製ヴァンツァー。ハービーGとは違い最初から戦闘用として開発されている。また、高所へのアクセスを可能にするため、ジェットパックを標準装備している。
敵のザコヴァンツァーとしても登場する。これはハービーGも同様。

シルバーファング/シルバーファングL

型式番号:SW-54S
全高:6.0m
全長:4.4m
全幅:4.0m
重量:6.4t
標準装備:20mmバルカン、スイングアーム22.5tプレスパンチ
生産国:アメリカ合衆国
機種:装甲機動戦闘騎兵
搭乗者:アルベルト/クラーク

機体各部にマニピュレーターを搭載したことで、パイロットと稼動部のコミュニケーションが円滑になり、従来では考えられなかった複雑な動きが制御可能。結果、ヴァンツァーの運動性能が大幅に向上した。
終盤、ガーディアンのモブ兵が乗り込むヴァンツァーとしても登場。こちらのカラーリングは青色。
ゲーム内の表記は「シルヴァファング」。

ナイトマスター/ナイトマスターL

型式番号:SW-82K
全高:6.3m
全長:4.4m
全幅:4.0m
重量:6.7t
標準装備:20mmバルカン、スイングアーム25.0tプレスパンチ
生産国:アメリカ合衆国
機種:装甲機動戦闘騎兵
搭乗者:アルベルト/クラーク

アメリカ製ヴァンツァーとしては最高の性能を誇るとされる機体。装甲に強化セラミクスと複合素材を用いることで、軽量化と防御力向上の両立に成功している。移動速度は平常時で30km/h、ランドローラーシステム使用時は60km/hとなっている。
背は高くなったが、随分パーツスロットも増えたし壊れにくくなった。

ドラグーン/ドラグーンL

型式番号:X-D
全高:6.5m
全長:4.6m
全幅:4.4m
重量:8.0t
標準装備:30mmバルカン、スイングアーム30.0tプレスパンチ
生産国:ソサエティ
機種:重装甲機動戦闘騎兵
搭乗者:アルベルト/クラーク

ソサエティ兵器開発部門第4研究班によって、究極のヴァンツァーを目指して設計・開発された機体。装甲に特殊合金を用いたことで比類なき強度を得ている。
開発段階で設計図の流出が判明し、時を同じくして開発責任者が忽然と姿を消したという曰く付きの機体。
ゲーム中ではあるショップで特定の条件を満たすと購入できる、最強のプレイヤー機体。

ルィビンスク

型式番号:EP-14
全高:6.0m
全長:4.2m
全幅:4.0m
重量:7.6t
搭載機能:超小型重水素核融合炉によるエネルギー供給
生産国:ヤクート国
機種:総合補給機
搭乗者:エミル

戦場に於ける味方機の補給・修理を行うために開発された機体。
内部に小型とはいえ常温核融合炉を搭載しているため、6m級という巨大な外見とは裏腹にコクピットが狭い。故に小柄なパイロットでないと運用が難しいという欠点がある。
同時出撃するとHPが残り少ない時、弾薬が尽きるまでリペア機能でHPを回復してくれる。回復の際はおとなしく待機してあげよう。
自分の回復はできないので、リペアキットは彼に使ってあげよう。

ジェスター

型式番号:DF4B2
全高:5.0m
全長:4.2m
全幅:4.0m
重量:4.3t
搭載機能:爆雷敷設用掘削機能装備
標準装備:10ポンドTNT爆薬
生産国:イスラエル
機種:爆薬敷設機
搭乗者:ルヴェン

基地爆破などの潜入工作任務のために開発されたヴァンツァー。最大1600kgもの爆薬を搭載できる。
ステルス装甲と駆動部の消音処理によって高い隠密性を備えるが、一般的な火器は一切装備出来ない。
爆薬をセットして攻撃するという特性上、一緒に戦うのは中々スリリングである。

スクワラル

型式番号:YN6
全高:4.2m
全長:3.8m
全幅:3.6m
重量:2.8t
搭載機能:高出力マッスルユニット
標準装備:25mmバルカンガン
生産国:イギリス
機種:小型高速支援機
搭乗者:アクセル

小型軽量化に加えてマッスルユニットを搭載したことで、平常時の歩行速度が50km/hまで出せる高機動ヴァンツァー。
小回りがきくことから狭い空間での戦闘にも向くが、武装がマニピュレーターと一体化しており、戦場での換装ができないなどの欠点もある。

水月

型式番号:AS-54X
全高:6.9m
全長:5.2m
全幅:5.0m
重量:10.5t
搭載機能:被弾面急速冷却機能、斥力シールド波出力、電磁場発生装置、機体表面の鏡面化機能
生産国:サカタ個人によるカスタマイズ
機種:シールド機
搭乗者:サカタ

既存のシールドヴァンツァーに、シールド工学の権威であるサカタが改造を施した機体。実際、店で売られている段階での名称は「シールドヴァンツァー」。
時間制限こそあるが、機体前面から放出されるシールド波は、あらゆる攻撃を防ぐ絶対防壁である。
あるボス戦ではこのヴァンツァーの防御性能に必ず頼ることになる。落ち着いて身を隠し続けよう。

エスパーダ

型式番号:HC-2
全高:2.6m
全長:4.7m
全幅:5.8m
重量:2.2t
固定武装:20mm機関砲、空対地ミサイル
生産国:ブラジル
機種:航空支援戦闘機
搭乗者:アニタ

「戦闘機」だが一応、ヴァンツァー扱いされている。
機体底部のローターの浮力と、姿勢制御用バーニアで空中を自由に移動することができる。
ヴァンツァーの死角とされる上方向からの攻撃を目的とした支援戦闘機であるため、単機での戦闘能力は低い。

フォイアツヴォーク

型式番号:GS-3S
全高:5.8m
全長:4.8m
全幅:3.8m
重量:4.8t
固定武装:50mm口径高粒子砲
生産国:ドイツ
搭乗者:ルーク

「火器」の名を冠した重火力ヴァンツァー。右肩には通常の腕ではなく、大口径の高粒子砲が搭載されており、高火力による一点突破を目的としている。フレンドヴァンツァーとしてはトップの攻撃力を誇る。
ゲーム内の表記は「フォイアツォーク」。

ホイレンヴォルフ*2

型式番号:GS-4X
全高:6.2m
全長:4.8m
全幅:4.2m
重量:4.5t
標準装備:30mm速射砲
生産国:ドイツ
搭乗者:ジェノス

ガングシュナイダー社製の最新鋭機のプロトタイプ。嘗て同社の研究開発局で検査技師を務めていたジェノスが消息を絶つ際に持ち出した。
尚、クリムゾンブロウが用いるヴァンツァーは全てガングシュナイダー社製である。
作中、何度か戦うことになるライバル機。機敏な挙動でこちらを翻弄する。

ブルートドゥフト

型式番号:GS-3
全高:5.8m
全長:3.8m
全幅:3.6m
重量:4.2t
標準装備:20mmショットガン(資料によっては30mmショットガン)、熱硬化性樹脂ハニカムシールド
生産国:ドイツ
搭乗者:ビショップ

ガングシュナイダー社製の汎用機にビショップが独自の調整と改良を施したヴァンツァー。
型式番号と機体の造形から、フォイアツォークとは同型機と思われる。
ビショップと決着をつける戦いではこちらではなく大型ヴァンツァー「ウォームタン」に乗り込んでくる。



アルベルト「ふう やっと末端まで
たどり着いたぞ
ブレンダ「さあ、はやく離脱するのよ

アルベルト「いや この項目を追記・修正する!
ブレンダ「え!?

この項目が面白かったなら……\ポチッと/

最終更新:2026年10月07日 19:43

*1 説明書には「ハービーGⅡ」とある

*2 資料によってはヒューレンヴォルフ