間宮リナ

登録日:2014/11/17 (月) 20:10:02
更新日:2020/01/11 Sat 20:28:46
所要時間:約 6 分で読めます




ひぐらしのなく頃にの登場人物。

CV.氷上恭子(ドラマCD、ゲーム版)、渡辺美佐(アニメ版)


通称:なし
必殺技:暴力
特技:窃盗、恐喝、美人局など…


北条鉄平の愛人。

露出度の高い服装に、ピンクのショートヘアーという姿の美人だが、
鉄平とつるんで美人局や結婚詐欺を働いてきた真性のクズ女。
普段は鹿骨フラワーロードにある、園崎家が運営している風俗店「ブルー・マーメイド」のホステス嬢として働いている。
「リナ」というのは源氏名で、本名は「律子」という名前である。
クリスチャンを自称しているが、おそらく嘘だと思われる。

祟殺し編ではTIPS「大石席のメモ」「検視初見コピー」で彼女らしき人物が拷問の末、殺されたと記述されているだけで、
本編にそれほど関わることは無かった。
しかし、彼女の死が鉄平が北条家に戻ってくる理由となっており、圭一が鉄平を殺害するに至る遠因となっている。

罪滅し編では鉄平の美人局として金払いの良い竜宮レナの父親に近付き、彼から大金をせしめようと目論むが、
その企みに気づいたレナによって抹殺された。
この時リナは「私のお腹にはあなたの父親との子供がいる」とレナに語っているが、本当かどうかは不明である。

皆殺し編では後述の陰謀が(レナと魅音の干渉があったとはいえ)竜宮父自らに見抜かれた後、
TIPS「高飛び直前」において、鉄平とは別の男達と共謀して、
園崎組の上納金を横領して高飛びをしようと目論むが、組にバレて捕まり、
組の面子を潰したその代償として、拷問を受け殺害されたと書かれている。
つまり、彼女が死亡した理由は他編も含め 完全な自業自得 であり、リナが目先の欲を優先し、ヤクザの金に手を出そうなどと考えなければ、
鉄平が北条家に来ることもなく、沙都子も鉄平から虐待を受けることもなかったのである。

PS2用ソフト「ひぐらしのなく頃に祭」で追加されたエピソードの「憑落し編」及び「澪尽し編」でも死亡しているため、
同じくゲスであるが、作中には登場しないだけで生存したルートがある鉄平と違い、
彼女は 名前が出た時点で死亡フラグが立つ という不運なキャラである。
まぁ、園崎組の金を横領しようとしたり、美人局をしたりなど、(皆殺し編、澪尽し編、結縁し編で元々悪人では無い事が仄めかされている)鉄平以上に素行に問題のある人物であるため、
どっちみち彼女が部活メンバー周りに干渉すれば死ぬ運命からは逃れられないのは必然であるのだが。

ガンガンパワードで連載された漫画版では第一話の際に、 裸Yシャツ というけしからん姿で初登場する。
おそらくレナの父親とアハーンなことをしていたと思われる。
漫画版ではカットされているが、「お腹の中に子供がいる」という話は、あながち嘘ではないのかもしれない。

その後、二話でその醜悪な本性を現し、三話でレナに殺害されるという原作通りの末路を辿るのだが、
レナに殺害される際、 死の恐怖に身体を震わせ、涙を流しながら命乞いをする というリョナ趣味の方にはたまらないオリジナルシーンが描かれている。
このシーンは見る人によってはかなりのトラウマモノである。

ちなみに、罪滅し編のTIPSによると、スリーサイズは、B89・W60・H87とのことである。


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