激闘編(カスタムロボV2)

登録日:2017/04/14 (金) 00:18:00
更新日:2018/04/29 Sun 16:02:40
所要時間:約 24 分で読めます




激闘編とはカスタムロボV2のシナリオモードの一つである。

シナリオモードの2部構成は今作から導入された要素で旅立ち編と激闘編に分かれている。
激闘編は今作から追加されたモードでストーリー面は薄くバトルが中心となるモード。
とはいえV2は比較的ストーリー面は悪の組織が復活したりやニセ主人公に関する騒動やグレートロボカップを目指すなどまだ濃い方。
後の作品にも激闘編が導入されているがDSの激闘は結構形が違う。

本作は旅立ち編だけでは殆どのパーツを入手できないため激闘編で残りのパーツを集める事になる。
最終的には登場パーツの内、ジェイムスンとロクドウセット以外の全てのロボとパーツが手に入る。


【ゲームの流れ】
基本的に開放されている建物に入りそこにいる対戦するコマンダーと順番に戦い全員倒し、次の建物を開放していく。
相手が自分が持っていないパーツを持っていた場合データを入手でき、建物のクリア後に自動的に実体化される。
旅立ち編との違いとしてはパーツジェネレーターが不要(オブジェとして登場する場所はあるが全く機能しない)のとデータを入手した建物をクリアしないとパーツを入手できない。
旅立ち編では一部のコマンダーからしかデータをもらえなかったロボも入手可能となっている。
一部のパーツには例外はあり違法ロボと違法パーツやマグナムガンは相手が使ってきても入手できず特定の場所の対戦でデータを入手することになる。

【バトルルール】
バトルルールにも1つ変更があり120秒の時間制限がつく。
時間切れの場合その時点でHPの多いプレイヤーの勝ちとなる。
尚、引き分けの場合は自分の負けになる。

建物ごとに使用パーツに関するルールが存在しておりその条件に従って対戦することになる。

ノンリミット・バトル
パーツの使用に制限がなく自由なカスタマイズで対戦することができる。
同じカスタマイズで貫き通して極めるも良し、新しいカスタマイズを試すも良し。
「○○○(キャラクター名)のバトルフォート」とついた建物はこのルールで行う。

パーツとりあげバトル
相手に勝利した時に使ったパーツがその建物をクリアするかリタイアするまで使用不可能になる。
レッグのみは例外で何度も同じものを使用することができる。
パーツの所有数が少ない序盤では少々辛いルール。
このルールが適用される建物では全10戦という過酷なものも存在するため自分が使えるパーツとカスタマイズを増やしていく必要がある。
「○○○(キャラクター名)のコテージ」とついた建物はこのルールで行う。

パーツレンタルバトル
指定された部分のパーツがその建物で貸し出されたものしか使えなくなる。
建物によっては同じパーツを2つ貸し出される事もある。
指定の範囲はロボのみ、ガンのみ、レッグ以外全ての3つ。
その時点で入手できないパーツも登場し慣れないロボやガンでの戦いを強いられるため苦戦することも多い。
特にレッグ以外全てというルールではかなり厳しい戦いになる。
その他はパーツとりあげバトルと同じで指定された部分以外のパーツは持っているものを使う事になる。

【スコア】
対戦終了時に自分の残りHPと残り時間によってそのバトルのスコアが集計される。
その対戦相手に勝つまでに負けてたり、ハンデの使用と違法パーツの使用があった場合はスコアの減点対象になる。
負けた回数とハンデの使用は大きければ大きいほど減点が大きくなるが、違法パーツは一カ所だけでもフル装備でも変わらない。
高得点を目指すには残り時間よりは残りHPの方が比重が大きいので多少時間がかかってでもHPを多く残し勝利し、負けずに違法パーツも使わずに勝ち続ける必要がある。
その建物のバトルを全て終了した時に合計スコアが集計され建物ごとに設定されている金・銀・銅の目標スコアを上回るとトロフィーを獲得する。
トロフィーはあまり気にしなくても先に進めるが最終的には違法ロボを手に入れるのに必要になる。

【登場する建物】
エリア別けは公式ページ準拠。


エリア1
+...
最初のエリア。
2マップで構成されているが一本道のため順番にクリアしていくことになる。

ゲンタのバトルフォート(ノンリミット・バトル)
全6戦
対戦コマンダー:フタバ→ヤイバ→トラジ→ユリエ→ナナセ→ゲンタ

最初に挑戦することになる建物で旅立ち編でお馴染みのメンバーが相手になる。
主人公の妹フタバがコマンダーとして初登場し最初の相手を務める。
最初だけあって難しくない。


シンイチのコテージ(パーツとりあげバトル)
全5戦
対戦コマンダー:カリン→フカシ→カトレア→ジェイク→シンイチ

旅立ち編ではロボ博士の研究所でホログラムのバトルデータとして登場した前作のメンバーが相手。
初登場のパーツとりあげバトルのルールで行うため今まで特定のパーツばかり使ってた人には辛いかもしれない。


タイヘイのコテージ(パーツとりあげバトル)
全5戦
対戦コマンダー:少年→少年→ケンゴ→フタバ→タイヘイ

フタバが早速再登場し旅立ち編ではデータ以外で対戦することがなかったケンゴと初対戦することになる。


決戦!バトルスクウェア(ノンリミット・バトル)
全6戦
対戦コマンダー:ニセ主人公→少年→ツルギ→タクマ→ハヤオ→マモル

バトルスクエアでユリエとのデート権を賭けた戦いをしている所に遭遇しそこで連勝していたニセ主人公を倒したことにより参加することになる。
ニセ主人公とハヤオが初登場でマモルも登場する。
ツルギがいつの間にかユリエに惚れておりツルギの残念化が始まる。
ハヤオとツルギは巻き込まれたフリをしているだけだがタクマは本当に巻き込まれただけらしい。
マグナムガンはマモルじゃなくニセ主人公が使う。


カリンのコテージ(パーツとりあげバトル)
全6戦
対戦コマンダー:少年→少年→ロボ博士→少年→シンイチ→カリン

対戦相手全員が近~中距離カスタマイズとなっている。
当てられると連続ヒットしたり一発の威力が痛いものばかりでHPを大きく持って行かれるので距離を取って戦いたい。


リヒトのちょうせん(パーツレンタルバトル)
全6戦
対戦コマンダー:あやしい少年(ドレッド男)→少年→少女→あやしい少女(ドレッド女)→リヒト→ニセ主人公

リヒトが初登場する。
対戦相手のリヒトの友達にはどう見てもドレッド団員にしか見えないような人もいる。
パーツレンタルバトルが初登場しここではガンのみの指定で全て遠距離ガン。
比較的使いやすいガンが揃っているため他に比べるとまだ簡単な方。
5,6戦目はリヒトが2連戦すると言っているが実際は6戦目前にニセ主人公が乱入してくるため戦うのは一回のみ。


ジェイクのバトルフォート(ノンリミット・バトル)
全5戦
対戦コマンダー:少年→少女→少女→少年→ジェイク

やたらとモブが多い。
前ステージのせいかそれほど難しくない。


研究所をねらうかげ(ノンリミット・バトル)
全6戦
対戦コマンダー:やみ戦士(男)→やみ戦士(男)→やみ戦士(男)→やみ戦士(女)→ゴウセツ→ミナモ

ドレッドが復活しておりラムダ社の研究所と思われる施設が占拠されいる。
ミナモとゴウセツが研究所の奥の部屋で機密データを奪おうとしているのでやみ戦士を倒しながら研究所の奥へ進み阻止することになる。
幹部のミナモとゴウセツだけではなく最初のやみ戦士は違法パーツを使ってくる。
クリアするとこのエリアから隣接しているエリア(エリア2,3,7)全てに行けるようになる。


エリア2
+...
海沿いのような場所。
グレートロボカップを優先する場合は後回しにしてもいい。
ここも順番にクリアしていき一番奥のカトレア園遊会を目指すことになるがユリエのバトルフォートをクリアするとエリア7のフタバの時計塔が開放される。
マリンパークフェスティバルの隣にいる少女に何度も話しかけるとしつこさに怒って勝負を仕掛けてくる。
勝つと隠しホロセウムの全ステージ中最小の大きさのサドンデスステージが対戦などで使えるようになる。


ロボキチのコテージ(パーツとりあげバトル)
全6戦
対戦コマンダー:リヒト→ヤイバ→少年→ジロウ→ユリエ→ロボキチ

全てパニックキューブや機械塔などの動く仕掛けがあるホロセウムで戦う。
ここからジロウがレイフォールガン以外も使い始める。


マリンパークフェスティバル(ノンリミット・バトル)
全6戦
対戦コマンダー:ロボ博士→少年→シーザー→あやしい大男(ゴウセツ)→ロウガ→クレオパトラ

旅立ち編でマリンパークフェスティバルが行われた水族館でのバトル。
対戦相手全員が動物をモチーフとしたロボットでバーニングビースト型全種+クレイジーバブーンが相手となる。
ロボ博士とモブ少年に加え猿のシーザーとイルカのクレオパトラの動物二匹と、ゴウセツ(モブ少年に変装)とロウガの犯罪者2人とやたら面子が濃い。
ロウガは変装もせず堂々と紛れ込んでいる。
本人は更生したと言っているが…


ユリエのバトルフォート(ノンリミット・バトル)
全6戦
対戦コマンダー:ニセ主人公→ハヤオ→ツルギ→フカシ→ジロウ→ユリエ

最初からユリエにちょっかいを出していたニセ主人公とのバトルとなる。
中~遠距離カスタマイズが多い。


カトレア園遊会(パーツレンタルバトル)
全6戦
対戦コマンダー:フタバ→あやしい少女(ミナモ)→ユリエ→カリン→ナナセ→カトレア

女性同士の集まりという事でロボは女性型ロボのみとなる。
つまりエアリアルビューティー型、セクシースタンナー型、リトルスプリンター型限定で各機体を1回まで使える。
当然だが違法ロボのメイジェルは使えない。
パーツレンタルバトルにしては珍しく対戦相手全員が主人公のカスタマイズ縛りに従っていることになる。
コマンダーも女性のみで男性である主人公は最初入場拒否されてしまうがフタバとユリエに女装させられて潜入することになる。
主人公には女装の才能があるらしく他のキャラクターにはバレていないがナナセにはバレた。


エリア3
+...
最初から3つの建物が解放されている。
フカシハウス以外はクリアすると建物や次のエリアの開放条件となっている。
はいビルにひそむ悪もこのマップ内に存在するが公式ページでは別エリア扱いとなっている。


フカシハウス(パーツレンタルバトル)
全5戦
対戦コマンダー:ゲンタ→ユリエ→ジェイク→フタバ→フカシ

お馴染みのBGMが出迎える。
ファッティバイス型のロボしか使えず各機体が2回まで使える。
地上の移動は壊滅的だが空中の縦の動きと防御とがまんに優れているためそこを上手く活かして戦いたい。


ロボ博士の課題パート1(パーツレンタルバトル)
全6戦
対戦コマンダー:少女(イク)→少年(ナオキ)→少女(マリ)→少年(セイジ)→じいや→ニセ主人公

グレートロボカップ予選を突破するためにロボ博士が組んだ特訓バトルセットをクリアすることになる。
海外留学や他の夢を目指してコマンダーを引退したなどの理由で事情があって集まれない有望だった名有りのモブコマンダーのホログラムデータと対戦していく。
ニセ主人公の正体がロボ博士の主人公の訓練のために作られた高度な思考プログラムが組み込まれた自律型のホログラムという事が明かされる。
性格が攻撃的で主人公にあまり似てないのは本人曰く「バトルのためだけに作られたから戦闘的な部分が浮き彫りになった」から。
ロボ博士が役割を果たしニセ主人公を消そうとしたが自我に目覚めており、博士を離反し逃げ出してしまう。

おそらく大半の人が初めて経験するであろうレンタル対象がレッグ以外全てになっているパーツレンタルバトル。
使えるパーツの幅がかなり狭く使い慣れてないパーツも出るため難易度が高い。
ここをクリアするとグレートロボカップ予選が開放される。


ツルギとヤイバのバトルフォート(ノンリミット・バトル)
全6戦
対戦コマンダー:カリン→ロボキチ→シンイチ→少年→ヤイバ→ツルギ

全体的に中~遠距離のカスタマイズが多い。
ここをクリアするとエリア4に行けるようになる。


グレートロボカップ予選(ノンリミット・バトル)
全5戦
対戦コマンダー:フカシ→フタバ→ヤイバ→ツルギ→ケンゴ

主人公の地区のロボステーションで行われるグレートロボカップ予選での戦い。
他地区のフカシが参加しているのはトイレに行っている間に始まってしまい他地区で代表を取ろうとしているから。
準々決勝からコマンダー3兄弟と戦う事になり主人公とケンゴがこの地区の代表になる。
ここをクリアするとグレートロボカップ本戦があるエリア5に行けるようになる。

ここを1度クリアしてから再挑戦すると2階のロボ博士の研究室に入れるようになりそこで一人で練習をしているロボ博士の息子のピータロウと対戦できる。
それに勝つと最弱装備のヒヨコセットがもらえる。
尚この戦いはスコアには関係しない。


エリア4
+...
タクマ塾エリアと呼ばれている山のエリア。
グレートロボカップ本戦を目指す場合は後回しにしてもいい。
最初はおサルのやかたとトラジの修行場とナナセの修行場の3つが開放されている。
2つの修行場をクリアすするとタクマ塾ふたたびが開放される。


おサルのやかた(パーツとりあげバトル)
全5戦
対戦コマンダー:パンチ→ゴロー→ロディ→ぺぺ→シーザー

サルコマンダー軍団が口ばかりのフカシに反乱している現場に遭遇するところから始まりサル軍団と対戦することになる。
フカシとはシーザーがダイブ酔いを起こした時に介抱したことで和解する。

全員が最低1つジャイアントパーツを装備している。
ジャイアントパーツは見た目が派手で当たり判定こそ大きいものの攻撃力や弾速が遅く全体的に性能が低いので自らハンデを背負っているようなものである。
特に最後のシーザーはゴリオン+ワイドジャンプレッグ+ジャイアントパーツ全てと最早ネタとしか思えないカスタマイズをしている。
サルの機動力を活かし善悪問わず一流コマンダーのロボをコピーしてきたらしくカーライル、スティンガーヘッド、ウルフェン、レイⅡと使用ロボがやたらと豪華。


トラジの修行場(パーツとりあげバトル)
全6戦
対戦コマンダー:タクマ塾少年→タイヘイ→あやしい少年(ドレッド男)→あやしい少年(ドレッド男)→あやしい大男(ゴウセツ)→トラジ

重量級ロボ使用者が集められた建物。
ドレッド関係者が3人も紛れ込んでいるがトラジ曰く「入門希望者を広く受け入れ過ぎた」かららしい。

全員が打たれ強いメタルグラップラー型とファッティバイス型を使う。
ホロセウムが全てマグマがあるものになっており上手く突き落とせればスコアを稼ぎやすくなる。
有利な間合いを取ればスコアを稼ぎやすい相手が多い。
最後のトラジはタイガーロア+スプラッシュガン+マグマカタストロフィのきつい組み合わせのためできればトラジまでにスコアを稼いでおきたい。


ナナセの修行場(パーツとりあげバトル)
全6戦
対戦コマンダー:リヒト→ロボ博士→タクマ塾少年→タクマ塾少年→ナナセ→ナナセ(メイジェル使用)

全員が遠距離カスタマイズをしておりホロセウムも広め。
ナナセとは二連戦になり二戦目はロボ博士が殺傷性能をオミットしたメイジェルを使う。


タクマ塾ふたたび(パーツレンタルバトル)
全6戦
対戦コマンダー:タクマ塾少女→ロボ博士→タクマ塾少年→ハヤオ→カトレア→タクマ

タクマ塾の中央の広場でのバトルとなる。
ラムダ社がタクマ塾に資金援助をしていることが判明する。

レンタルするのはガンのみだが弾速が遅い遠距離ガンだけになっており種類も5種類と少ない。
使えるのはバブルガン、ホーネットガン、グライダーガン、ドラゴンガン、キャッチガンを各2回ずつ。ホーネットガンは近距離ガンじゃありません。
更に対戦相手はこっちを対策したかの様に弾速の速いガンや近距離ガンでオーバーロードを狙ってくるため難易度は高い。
ここをクリアするとジロウのバトルフォートが開放される。


ジロウのバトルフォート(ノンリミット・バトル)
全6戦
ゲンタ→タイヘイ→タクマ塾少年→ロボキチ→ハヤオ→ジロウ

このエリア唯一のノンリミットバトル。
自由にカスタマイズできるため比較的戦いやすい。


エリア5
+...
グレートロボカップ本戦までの一本道。
前作に登場したサツキとアキラもマップ上に登場する。


ロボ博士の課題パート2(パーツレンタルバトル)
全6戦
対戦コマンダー:主人公のホログラム→少年(シュウゾウ)→少女(サチコ)→少年(ミツル)→コテング→ニセ主人公

2回目のロボ博士の課題だが博士に成りすましたニセ主人公が博士不在の間に好き勝手しており博士は偽物。
最初の主人公のホログラムはニセ主人公とは別物で喋ることはない。
コテングのデータもなぜか存在しスマッシュボムの解説をしてくれる。

前回同様レッグ以外のパーツが全てレンタルになるパーツレンタルバトル。
なので難易度は高め。
主人公のホログラムとニセ主人公は使用ガンが被っており両者ともスプラッシュガンを使用する。


ケンゴのバトルフォート(ノンリミット・バトル)
全6戦
対戦コマンダー:ユリエ→ジロウ→じいや→トラジ→ナナセ→ケンゴ

主人公に稽古をつけるために前作の主人公の地区でグレートロボカップ予選落ちしたコマンダーとタクマ塾の幹部などが集まっている。
ジロウが優勝どころか永遠のナンバー2からもどんどん遠ざかっていく。


ドッペルゲンガー(パーツとりあげバトル)
全6戦
対戦コマンダー:あやしい少年(ドレッド男)→あやしい少女(ドレッド女)→少年→少女→あやしい少女(ゴライアス女)→ニセ主人公

グレートロボカップ本戦を間近に控えた主人公にニセ主人公が稽古をつけに来る。
主人公との対戦後ほとぼりが冷めるまでしばらく身を隠すことを話す。
ユリエのバトルフォートをクリアしなくてもここに来ることはできるため、ここをクリアした後にユリエのバトルフォートへ行くと話が少々おかしなことになる。

全員が違法レッグを装備しており5人目以外はそれに加え違法ボムか違法ポッドを装備している。


グレートロボカップ本戦(ノンリミット・バトル)
全7戦
対戦コマンダー:カリン→カトレア→ケンゴ→ハヤオ→タクマ→ツルギ&ヤイバ→チャンピオン(前作主人公)

全作品中唯一の激闘編でのグレートロボカップ本戦となる。
ついでに全作品中唯一悪の組織の妨害もなく無事終えるグレートロボカップ本戦でもある。
ツルギとヤイバはエキシビジョンマッチという形でベイオネットと対戦することになる。

前作から出場してるキャラクターと今作の強キャラ設定のコマンダーが入り混じっている。
ケンゴはストライクバニッシャー+ショットガンという組み合わせを使用してくるため対策が必要になる。


エリア6
+...
悪の組織のエリア。
ドレッドだけではなくゴライアスまで復活しており早速悪事を再開している。旅立ち編のホムラといいホイホイ脱獄許しすぎだろ。
はいビルにひそむ悪をクリアすると闇の組織の建物が並ぶマップに行けるようになりドレッドエリアとゴライアスエリアの2つを好きな順番で攻略していく。
お互いの組織がライバル組織の違法パーツを盗み合ったらしくライバル組織の違法パーツを使用してくることもある。
両陣営の本拠地ではクリアすると違法パーツを手に入れることができる。
ゴライアスのやかたの裏にやみ戦士(男だがどちらの組織の人間かは不明)が隠れており対戦して勝つと隠しホロセウムの障害物が一切ないプレーンステージが対戦などで使えるようになる。


はいビルにひそむ悪(パーツとりあげバトル)
全6戦
対戦コマンダー:ゲンタ→あやつられ少女→あやつられ少女→シンイチ→リヒト→コテング

はいビルと書かれているが外見はどう見ても廃工場。
ここまでにクリアできる建物*1をすべてクリアすると解放される。
各地のロボショップに潜り込ませた改良型の催眠チップによってあやつられたコマンダーと対戦していく。
対戦相手全員が足の速いリトルレイダー型及びリトルスプリンター型を使用する。


スバルのバトルフォート(ノンリミット・バトル)
全5戦
対戦コマンダー:やみ戦士(ドレッド女)→やみ戦士(ドレッド男)→やみ戦士(ドレッド男)→やみ戦士(ドレッド男)→スバル

V2で初登場となるスバルがガイドを務める建物。
4人目までは全員が違法ボムか違法ポッドを使用し、スバルはガン(ホーネットガン)以外は全て違法のスバルセットで固めている。
作中唯一であるカトラスを使うモブが登場する。
クリアするとドレッドの本拠地のドレッドのやかたが開放される。


ドレッドのやかた(ノンリミット・バトル)
全8戦
対戦コマンダー:やみ戦士(ドレッド女)→やみ戦士(ドレッド女)→やみ戦士(ドレッド男)→ゴウセツ→ミナモ→ホムラ(オラクルヘッド使用)→スバル→シノノメ

シノノメがV2で初登場し、ドレッドゾーンから進めた場合ホムラは激闘編で初登場となる建物。
ホムラはここでは自律起動型のオラクルヘッドを使用し自らはダイブしない。
組織をやっと立て直した状況らしく建物の外見こそはそこそこだが中身は小ぢんまりとしており、その事に関する苦労話などはゴウセツとシノノメから聞ける。
2人目の相手のやみ戦士は「ドレッドとゴライアスのどちらに入団しても良かったけどあのユニフォームは嫌だからドレッドにした」という話をするためやはりあの世界的にもあのユニフォームはアレなようだ。
ここまで一人で来たご褒美としてシノノメが違法パーツの転送をオンにしている。
コテングセット、ボロンジセット、ロウガセット、ナナセセット、シノノメセット、ツインズボム、ケルべロスポッド、ファントムレッグが手に入る。
やみ戦士「違法パーツはいいぞ、ふふふ」

3人目の相手までは違法パーツを1つ使用し4人目から7人目までの相手のドレッド四天王はゴライアス産の違法パーツとケルベロスポッドとファントムレッグの中からどれかをフル装備している。
8人目の相手である最後のシノノメは自らの装備であるシノノメセットをフル装備しており前作同様ダークスターのホロセウムで対戦する。
スバルがコテングガン+ナナセボム+ケルベロスポッドと比較的高性能な違法パーツで固めている。
後半からは全員が違法パーツをフル装備してくるがノンリミットバトルで金トロフィーを取るために稼ぐスコアは全8戦の割に低めに設定されている*2のでトロフィー収集はそれほど苦戦しないはず。


ボロンジ老人力(パーツレンタルバトル)
全6戦
対戦コマンダー:やみ戦士(ドレッド女)→やみ戦士(ドレッド男)→やみ戦士(ドレッド男)→やみ戦士(ドレッド男)→コテング→ボロンジ

激闘編でボロンジが初登場する建物。
ファニーオールドマン型のロボしか使えず各機体を2回まで使える。
対空装備をしている相手が多いが違法パーツを使ってくる相手はいない。
クリアするとゴライアスの本拠地であるゴライアスのやかたが開放される。


ゴライアスのやかた(ノンリミット・バトル)
全8戦
対戦コマンダー:やみ戦士(ゴライアス女)→やみ戦士(ゴライアス女)→やみ戦士(ゴライアス男)→ホムラ(スティンガーヘッド使用)→コテング→ボロンジ→ロウガ→ロクドウ

ロクドウが激闘編で初登場となる施設。
自分の歳の事もありゴライアスの復活には反対で悪事から足を洗うつもりが総統に祭り上げられてしまったらしい。
ロクドウ曰く「悪の巣でしか生きられない毒虫のような人間がたくさんいる」とのこと。
違法パーツの転送がオンになっているがロウガ曰く「ここで出てくるパーツは殆どがドレッドから頂いてきたものだから我々は痛くも痒くもない」からとのこと。
あっちも明言してないだけで同じことしているので結果として同じようなことにはなっているが。
ここではゴウセツセット、ミナモセット、ホムラセット、スバルセット、ツインズガン、ツインズポッド、ツインズレッグ、ナイトメアガン、ジェノサイドボムが手に入る。
違法パーツの転送をオンにしているとは言っている割にジェイムスンとロクドウセットはもらえないのは詐欺である。

1人目が違法パーツを1つ、2人目が違法パーツを2つ装備している。
4人目のホムラ以降は違法パーツをフル装備しており最後の8人目のロクドウはジェイムスン+ロクドウセットを使ってくる。
ドレッドのやかた同様トロフィーの目標スコアは低めに設定されているが最後にジェイムスンが控えている都合上ドレッドのやかたよりは難易度が高いので最終戦までに十分なスコアを稼いでおきたい。
旅立ち編と違い時間制限がついているためジェイムスンの撃破は難しくなっているがその代わりファニーオールドマンやセクシースタンナーなどの空中移動能力の高いロボに遠距離カスタマイズをして逃げ切り時間切れでの判定勝ち狙いができる。
時間内での撃破を狙うのであればCPUの接近されたらアタックを繰り出してくる思考を利用しベルやパーミルを使いアタックで突っ込みアタックを返して来たらアタック終了後の硬直にナックルガンを数発撃ち込んでからアタックをすると相手が再度アタックを繰り出してくる流れを作りハメ殺す方法がある。
ダウンしないことと機動力が悪く機体が大きく攻撃が当たりやすい事を利用しブレードガンの連射で削り落とす手もある。


エリア7
+...
岩山のようなエリア。
建物は2つしかなく序盤に行くことができるがどの建物にも入ることができない。
隠しエリアを除けば最後に制覇することになるエリア。
フタバの時計塔の裏に隠れている少年*3がおり対戦して勝つと隠しホロセウムの全ステージ中最も広いギガンティックステージを対戦などで使えるようになる。


フタバの時計塔(パーツレンタルバトル)
全6戦
対戦コマンダー:少年→少年→ハヤオ→あやしい少女(ミナモ)→ユリエ→フタバ

主人公の妹フタバに様々な理由で味方についたコマンダーを倒して塔を登っていく。
ゲーム中3回登場するレッグ以外全てレンタルとなるパーツレンタルバトルの一つで難易度は高い。
ガンは比較的素直なものが多いのが救いか。


マモルの修行どうくつ(ノンリミット・バトル)
全8戦
対戦コマンダー:カリン→フタバ→ハヤオ→ジロウ→ツルギ&ヤイバ→ナナセ(メイジェル使用)→ユリエ→マモル

ポリス隊の二次試験を控えるマモルの対戦相手にふさわしいかどうか見極めるために立ち塞がるマモルの修行相手を倒しながらマモルのいる部屋を目指していく。
ノーリミットバトルではあるが金トロフィーの目標スコアが160000点と高めに設定されており最終戦のマモルもカーライル+マグナムガン+フューチャーコロシアムといういつも通りのきつい組み合わせで来るため稼げるところで稼いでおきたい。
ここでマグナムガンを入手できる。


隠しエリア
+...
表彰台のような地形に3つのトロフィータワーが並ぶエリア。
全ての建物でトロフィーを集めるとエリア5のグレートロボカップ本戦の手前の場所にトランスポーターが出現しそこから行けるようになる最後のエリア。
違法ロボを入手するためにクリアする必要がある。
全て全10戦のパーツ取り上げバトルと辛い条件ではあるが目標スコアは設定されておらずトロフィーの入手を気にする必要はないため違法パーツの使用やハンデの使用は気楽に行える。
尚、前作にいたキャップもここにいる。


ブロンズ・タワー(パーツとりあげバトル)
全10戦
対戦コマンダー:フカシ→ゲンタ→シンイチ→カリン→ユリエ→ジェイク→ジロウ→タクマ→ケンゴ→ツルギ&ヤイバ

全ての建物で銅トロフィーを入手していると開放される。(つまり隠しエリア開放と同時に開放されている)
旅立ち編などでお馴染みのメンバーが相手として登場する。
ここではベイオネットが入手できる。


シルバー・タワー(パーツとりあげバトル)
全10戦
対戦コマンダー:ミナモ→コテング→ゴウセツ→ボロンジ→ホムラ(スティンガーヘッド使用)→リヒト→スバル→ロウガ→シノノメ→ナナセ(メイジェル使用)

全ての建物で銀トロフィーを入手し、ブロンズタワーをクリアすると開放される。
悪の組織オールスターと言った所で悪の組織の幹部やボスと関係がある者が相手となる。
ロクドウは登場しない。
悪の組織という事で違法パーツではあるがコテング、ゴウセツ、ホムラは一切違法パーツを使わない。
ここではメイジェルを入手できる。


ゴールド・タワー(パーツとりあげバトル)
対戦コマンダー:フタバ→ロボ博士→少女→タクマ塾少女→マモル→少年→少年→ニセ主人公(近距離カスタマイズ)→ニセ主人公(中距離カスタマイズ)→ニセ主人公(遠距離カスタマイズ)

全ての建物で金トロフィーを入手し、シルバータワーをクリアすると開放される最後の建物。
タイヘイやカトレアやハヤオやトラジなどタワーで再登場していないキャラがいる中何故かモブが多い。
マモルがポリス隊の試験に合格したことを報告してくれる。
ニセ主人公はガイドのお姉さんに化けており7戦目が終わると正体を表す。
お互いのためにこれからはもう会わない方が良いという事で最後のバトルをしに来たという事で最近覚えた技術で2人の分身を作り出しそれぞれとバトルすることになる。
3回戦うのは「さいごのバトルが一回限りじゃ寂しいから」で3連戦じゃなくわざわざ分身したのは「3連戦するのに盛り上がりに欠ける」とのこと。
対戦後は人間にはできない人生の楽しみ方を見つけたようで主人公に別れを告げる。
ここではレイⅡダークを入手できる。
ここをクリアすると激闘編のエンディングが流れカスタムロボV2のシナリオモードは完結となる。


追記・修正は自分のニセモノと決着をつけてからでお願いします。


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