登録日:2017/05/20 Sat 14:34:00
更新日:2026/04/20 Mon 10:10:01
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◇ストーリー
探偵(1P)とその助手(2P)が逃げ回る脱獄犯を追いかけ各地を渡り歩く。
子分が足止めとして立ち塞がるのでそれを倒していくことになる。
1面は裏路地のようなところで囚人風の子分が1人、2面は砂漠でバンジョーを持ったメキシカン風の子分が2人、3面はカジノ街でSM女王様風の子分が3人、4面は工事現場のビルのようなところでモヒカンサングラスのパンクファッション風の子分が4人相手になる。
それらの子分を全て倒して脱獄犯を捕まえればクリアとなる。
◇ゲーム内容
子分が足止めにミニゲームを挑んで来る。
ランダムで16種類のミニゲームの中から4種類のゲームが選ばれルーレットで挑戦するゲームを選びクリアしていく。
ルーレットは目押し可能なぐらいの速さで狙ったゲームを選ぶのは難しくない。
選んだゲームをクリアすると、クリアしたミニゲームの場所に他のゲームが補充され他の3つのゲームはそのまま残る。
4ゲームクリアすると子分を1人倒せ、次の子分との対決時には最初に表示される4ゲームはシャッフルされ入れ替えられる。
「LUCKY!!」と書かれたパネルのミニゲームも登場しこれを3回選ぶとライフが1増える。
「LUCKY!!」パネルは同時に2つ以上出てくることもある。
ただし、ゲーム内容はランダム(難易度設定によっては出やすいミニゲームに偏りが起きる)で苦手なミニゲームが来るとライフを増やすつもりが逆に減らしてしまうという事も起きる。
選んだゲームで地雷を踏んでしまう危険がある割には、3回選んでライフ1回復とリスクとリターンが釣り合っておらず、あまり積極的に選ぶ意味はない。
しかし、他の選択肢が苦手なゲームしかない場合は一か八かで飛び込む手もある。
あまりにもメリットが薄すぎたためか次回作では選んだ瞬間にライフが1回復するようになった。
ミニゲームは基本的には指定されたノルマの回数分クリアする必要がある。
全てのゲームに時間制限があり難易度が上がると時間制限が短くなり、ゲーム自体の難易度も上がる。
更に後半のステージになるとゲームクリアに必要なノルマの回数が増え最大で7回になる。
後の作品にはない一発勝負系のミニゲームも存在し、これは失敗してもライフは1減るがクリア扱いとなる。
最悪でもライフ1と引き換えに1ゲームクリアでき、後半のノルマ数の増加の影響も受けないため困ったら選ぶ手はある。
また、ミスやコンテニューをすると時間制限が緩くなったりゲームの難易度が下がる。
3面まではそのステージの子分を全員倒すとボーナスゲームが始まり好成績を残すとライフが1増える。
4面は脱獄犯との最終決戦となるミニゲームが始まる。
子分10人×4ミニゲームの合計40ミニゲームと脱獄犯との最終決戦のミニゲームの計41ゲームをクリアするとゲームクリアとなる。
元々がアーケード用のゲームなので後半の難易度は高く1コインクリアは難しい。
なるべく苦手なミニゲームを避け、得意なミニゲームを確実にクリアしていく必要がある。
なお、『対戦サシっす!!』を除くシリーズ作には一般的なアーケードゲームの「スコア」の概念が存在しない。
ランキング画面は設けられているが、成績不問でオールクリアできたプレイヤーの名前が残る形となっている。
◇ミニゲーム一覧
ミニゲーム名は何かしらのパロディやダジャレとなっている。
ノルマ系。
4×4の配列に設置された16匹の
動物の頭が順番に鳴くのでその順番を覚え順番どおりに鳴かせていく。
クリアすればクリアするほど覚える頭数が増える。
鳴き声で覚えようとするより、鳴いた動物の位置で覚えた方がやりやすい。
ノルマ系。
最初に正解の絵が表示された後に絵が6分割されバラバラに並び替えられた絵を入れ替えて元通りに戻す。
難易度が上がると出題される絵のパターンが増える。
絵によって難易度の差が大きく左右の位置関係が分かりやすい車や機関車などは簡単だが、分かりにくい大量のコインや
ペンギンの群れが難易度が高い。
ノルマ系。
高速で4つの数字が順番に表示され続ける選択肢の中から正解を選ぶ。
「4592」と覚えていたら選択肢では「5924」となっていて数字が分かっていても答えが見つからない事もある。
難易度が上がると時間制限がシビアになるので、数字を見切る時間をかけられなくなっていく。
一発勝負系。
時間制限内にボタンを連打し風船を膨らませて割りニワトリを規定回数起こす。
一回起こしても時間制限のカウントは継続となる。
風船が割れてニワトリが鳴く演出中も時間は過ぎていくため実際の時間制限は表示されているよりも短い。
ノルマ系。
表示されているコンテナブロックの数を6から20個の中から当てる。
正面から見えない位置に配置されることもある点には注意。
脳トレなんかでも良く見るゲーム。
ノルマ系。
5×10に並べられた50枚のパネルの中から下に表示される3つのヒントを元に正解を探す。
ヒントは「パネルの色」「形」「大きさ」「位置」の4種類。
例として「大きい形です」「緑色です」「星型の下です」など。
ノルマ系。
スロットの絵柄が描かれた8×8で並べられた64枚のパネルの中から、5つの絵柄の並び方の見本と同じ部分の先頭を探す。
見本は横並びで表示されるが正解が縦並びの時もある。
ただし、左から右と上から下の並びのパターンのみで逆方向の並びが正解になることはない。
先頭部分を選ぶという性質上右下の4×4は正解になることはない。
ノルマ系。
18か所の場所を
忍者が移動して回り最後に黄色い忍者がいた場所を選ぶ。
紫の忍者はダミーなので追う必要はない。
動体視力系で難易度が上がると移動速度が大幅に上がるが、残像が残るので比較的判別しやすい。
同じ動体視力系でも下のハットしてフラワーに比べると後半でも安牌扱いされやすいゲーム。
ノルマ系。
4つのシルクハットの内一つに花が入れられその後シャッフルされた後に花が入っているシルクハットを当てる。
難易度が上がるとシャッフルのスピードが上がる。
難易度が低い前半は簡単だが、難易度が上がる後半ではやや個人差が出るゲームで得意不得意が出やすい。
一発勝負系。
6×6のパネルの上をカエルを操作し、一筆描きの要領で石パネル以外の全てのパネルをひっくり返す。
時間制限内であれば来た道を戻ることでやり直しが可能。
一発勝負系。
ストップウォッチを指定された時間の範囲内(大体5秒)で止める。
3回チャレンジ可能で1回でも成功させればクリア。2回までは失敗してもライフは減らない。
難易度が上がると合格判定の範囲が狭まる。
一発勝負系。
赤い
宝石の絵が4つ、青い宝石の絵が4つ、緑の宝石の絵が4つ、黒い石の絵が3つある15スライドパズル。
赤、青、緑の宝石の内1つが選ばれ時間制限内に指定された枠にその宝石を4つを移動させればクリアとなる。
ノルマ系。
右から左に素早く移動する
ダチョウやスポーツカーなどの被写体をきっちりファインダー内に収める。
豹、スポーツカー、戦闘機などの横に長い被写体は判定が厳しいので難易度が高い。
時間制限内であれば、被写体は何度でも右から左で移動するのでタイミングは掴みやすい。
ノルマ系。
図形の計算式が表示され「?」の部分に該当する図形を3×9に並べられた様々な図形のパネルの中から探す。
「?」の部分は式の答えの時もあれば、途中の計算式の部分になっていることもある。
答えの図形が分かっていても選択肢から見つけられず時間切れということはよくある。
一発勝負系。
ランダムで作成される迷路で時間制限内にゴールを目指す。
後半は時間制限がシビアになる上に、迷路もそこそこ広いので迷うと間に合わなくなる。
ノルマ系。
ロボットの設計図を見てパーツの中から頭と体と左右の腕と左右の足を選び完成させる。
時間切れの他にもパーツの選択ミスでもライフが減る。似たようなパーツがあり選択ミスを誘発させる嫌らしい罠もある。
ロボットは5種類しか存在せずパーツの組み合わせも固定のため覚えるとある程度難易度が下がる。
しかし、それぐらいやり込んでいない場合は
選択ミスでライフを削られた上に、時間切れでライフを更に削られ、ノルマも減ってないという地獄のループに陥りやすいため選択を避けた方が無難。
◇その他のゲーム
1,2,3ステージクリア後に挿入される。
プロペラの飛行機に乗って
ミサイルを交わしながら風船を集める。ミサイルは当たると一定時間動けなくなるがその間でも風船は取れる。
1人プレイでは好成績を残せば、2人プレイは成績が良い方のライフが増える。
32個の住所が表示されているマップの中から脱獄犯が逃げ込んだ住所が表示されるので、マップから正解の住所の位置を選ぶ。
失敗すると違う場所に移動する。
1回でも当てればクリアとなる。
- 2作目と3作目の項目はあったものの初回作がなかったので作成しました。 -- 名無しさん (2017-05-20 14:36:32)
- 宿題がタントアールもあったようなって思って調べたらタントアールと別のゲームのカップリング移植だったのね -- 名無しさん (2017-05-22 12:29:54)
最終更新:2026年04月20日 10:10