光魔后妃リリス(神羅万象)

登録日:2018/04/02 (月) 19:27:32
更新日:2018/04/02 Mon 23:38:47
所要時間:約 3 分で読めます






ルキフェール様は生きています…

貴方がそれを信じないでどうするんですか、アーク様




光魔后妃リリスとは、神羅万象チョコシリーズに登場するキャラクター。

◆データ

画像出典:神羅万象チョコ 九邪戦乱の章 公式ホームページ
©BANDAI・こどもの館

No:九邪 006
Power:27
種族:聖魔族「プライド」<后妃>
属性:魔、光、火、土、風、雷
宝物:光魔王の御守り
主人:光魔王ルキフェール
特技:デッドエンド・エクスタシー


◆解説


神羅万象第9章「九邪戦乱の章」における女性キャラクター。

「プライド」を統べる七魔王の一人である光魔王ルキフェールの正妻。
ルキフェールが妻を抱えているのは前シリーズにおける玲瓏佳月グレモリーの存在で示唆されていた。

外見は金髪と褐色肌、そして尻部分や頭部の翼が特徴的な美女。
スタイルも抜群で、谷間を見せつける大きなおっぱいや大きなへそを見せるお腹もインパクトに残る。
夫も金髪褐色肌と同様の属性であるため「女版ルキフェール」的なデザインコンセプトと言える。

服装は子供向け食玩キャラとしてはかなり暴走しているクラスで肌部分の露出が激しい過激な物。
胸部分の露出や腹部の露出は広く、股間部分は紐パンティを着用して肌の隠れている部分がギリギリな状態。
肌の露出に定評のある神羅シリーズだが、その公式でも「大胆な外見」と公言されてしまっている。

ルキフェールには多くの側室が存在するが、全員ルキフェール以上にリリスを慕っているとのこと。
そこから考えるとグレモリーからも非常に慕われていると推測できる。
ハーレム家族でも側室から夫より信頼されている本妻という設定も中々珍しい。

身の周りでは白磁騎士ガラクシアスと銀斧騎士シルバックスという警備員を仕えさせている。
ガラクシアスはリリスへの忠誠心が高い様で、リリスも警備員達には一定の信頼はある様子。
ただし、警備員二人組でも護衛対象であるリリスのパワースペックには及ばないので頼る必要もない気がする。
実際にシルバックスは護衛任務は退屈だった模様…美人で露出魔な人妻を眺めているだけで飽きなさそうなもんだが。

実は大胆で露出が派手な外見とは裏腹に性格はかなりの恥ずかしがり屋。
そのために普段は滅多に公衆の面前には姿を現さないという。
と言っても、服装のデザイン的に露出が激しくて恥ずかしがり屋でなくとも人前に出るには勇気がいると思う。
そもそも恥ずかしがり屋なら何でそんな服装してんだよ……まぁもしかしたら夫の趣味に合わせたのかもしれないが。
それに夫が肌の露出で魔力を外に逃がしていたのと同様に、魔力を逃がしての服装ってこともなくはないか。

特技は「デッドエンド・エクスタシー」というやけに物騒な名前の技を持っている。
どんな技なのかは不明だが「死」と「快楽」という単語から想像するに、北斗の拳のトキの「北斗有情拳」みたいな感じのイメージなのだろうか。
快楽と言われてもリリスの見た目的に嫌らしい方面が想像できてもしまうのだが……製作側も微妙に狙っている気がしないでもない。

作中では「プライド」のナンバー2として、行方不明になった夫に代わってプライド全軍の指揮を執る事になった。
消息不明となってしまった夫の生還を強く信じており、ソロモン王アークにも生存を信じるように語りかけていた。

後に搭乗した神魔后妃アルフィーネとは同じ后妃という近い立場から意気投合。
茶飲み友達として親交を深めているとのことだが、果たしてどんな会話を交わしているのだろうか。
まあどちらも美女なので、傍から見たら目の保養になりそうな光景ではある。

九邪戦乱の章1弾以降の再登場は果たせていないが、続く第2弾ではサークルKの配布特典としてホロ仕様の「アナザーカラーver.光魔后妃リリス」が登場した。
続く第3弾のサークルK特典がアルフィーネだったことを考えると、人妻キャラプッシュが続いたと言える。
アルフィーネとも仲良しな設定を考えると、色々と縁も感じる。

このように魅力的なイラストや設定から、登場してすぐに支持を集めたキャラクターとなっている。


◆余談


元ネタは疑うまでもなく有名な悪魔のリリス

性交渉に関するエピソードがあったり、夢魔の女王としても扱われるリリス。
そう考えると神羅のリリスが子供向けとしては神羅の中でもトップクラスに性的に過激なデザインをされたのも当然?な話かもしれない。






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