アットウィキロゴ

保坂(みなみけ)

登録日:2009/07/28(火) 22:24:15
更新日:2026/06/06 Sat 20:23:54
所要時間:約 2 分で読めます




みなみけ』の登場人物。
下の名前は現在でも不明。


男子バレーボール部部長の高校3年生。血液型はA型。
背が高くハンサムでスポーツマン、性格も心優しく面倒見が良く器も大きい(建前)、一見すれば非常にモテるタイプ。

しかしリットル単位の大汗かきに加え、キザな上に妄想癖が激しく、すぐ自分の世界に入って周囲の目を意に介さず、独り言を言う。
過度な身振りで妄想を体現するといった狂言じみた行動を取ったり、他人に過度に暑苦しいコミュニケーションを図ったりする。
感極まると周囲を気にせず上着を脱ぎ始める癖がある。という感じの奇行がかなり目立つ。
奇行が多いため、学年問わず大半の女子から「きもちわるい」*1と敬遠されている。
アツコは保坂に対し「この人かっこいいのかもしれない」と感じることからマキほどは嫌っていないが、やはり少し避けている。
速水からも「近づかなければ無害」と言われるほどである。

名前は速水からは「保坂」、バレーボール部の後輩のナツコ・マキ・アツコからは「保坂先輩」、チアキからは「カレーの妖精」と呼ばれている。

「~なわけだ」や「問題ない!」が口癖。

ハルカのことが好きで、自分が所属する男子バレーボール部のマネージャーになってもらいたがっている。
ハルカに汗をふいてもらうことが夢*2

保坂の妄想世界の中ではカナチアキはハルカが産んだ子供という設定になっており、現実よりも幼く描かれている*3

またハルカに影響されて料理を始めるようになり、自分の料理で彼女に笑ってもらえるよう努力をしているが、ハルカと会話を交わした事は一度もなく、どうにか接点を作ろうと模索している段階。

速水曰く「保坂は見栄っ張りで小心者だがベストを尽くす男」らしい。
アニメによると、料理の腕はフランス料理や十割そば、スパイスをしっかりと使用したカレーライスを作れるほどの持ち主であり、なかなかの腕前。
それに加え常に2人分(自分+ハルカ)の弁当を作ってきているがいつも渡せず2人分の弁当を食べている。
また、味見と称してナツキに弁当を食べさせることもある。

ヤンチャだったナツキのパンチを受けてみせるなど腕っ節もいい。
またカレーの歌を即興で歌ったり学校でカレー弁当を開けてしまったりしたため、カレーの妖精とも呼ばれた。

チャイコフスキーの「弦楽セレナーデ 第1楽章」がテーマソング。

アニメでは全シリーズ最終話のシメを飾っている。

彼の歌ったカレーの歌に関してはジョイサウンドなどに登録されており、実際にカラオケスタジオで歌えるので歌ってみてはどうだろうか。
レッツお野菜、BBQの歌という亜種もある。


そうか……この項目には、
愛が溢れている。

追記・修正をさせていただこう。

この項目が面白かったなら……\ポチッと/

最終更新:2026年06月06日 20:23
添付ファイル

*1 マキ曰く、「「キモい」ではなく「きもちわるい」」

*2 妄想に浸っていて本人は気付いていないようだが、実際にハルカに汗を拭いてもらっている描写がある。

*3 実際、保坂はハルカたちとしか接点がなくカナとチアキの年齢も知らない。チアキにはカレーの妖精と思われている。