椋林瑞希

登録日:2024/06/17(月) 20:58:17
更新日:2024/06/28 Fri 01:59:40
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椋林瑞希とは、よわよわ先生の登場人物。

身長158㎝
16歳

章人の同級生で幼なじみ。
クラスは2組で出席番号は30番。写真部所属。

淡いピンク色の髪を肩甲骨辺りまで伸ばし、左右に一部括っている髪型をしている。ひよりや朱美程ではないがかなりの巨乳。

朱美からは「みっちゃん」、百日達からは「みじゅ」と呼ばれている。

50メートル走は4秒、反復横跳びは(多分)100回、立ち幅跳びは5メートル。既製品の衣類を容易く破り、叩いただけで机が変形し、包丁を持たせればまな板ごと食材を切り、垂直跳びで屋根まで届き、バスケットボールのゴールを破壊し、綱引きでは軽く引っ張っただけで対戦チーム全員を引き倒している。
合宿では意識せず隣県まで徒歩で往復している。章人が想定出来ていた辺り、小学生の時も同じ様な事があった模様。これ等を生身でナチュラルにやっており、身体能力は完全に人間の範疇を逸脱していて、章人は度々心中で「モンスター」「化け物」と言っている。
その身体能力から運動部の助っ人に頼まれる事はよくあり、体育祭では出場する競技はほぼ独壇場だった。大縄跳びでは「せっかく勝っても文句言われそう」という理由で回す側に回されてる。
友人からは彼女より強い人類はいないと思われている。小学生の頃から異常な身体能力は健在で、二人分の大荷物に加え章人を抱えて帰宅したり、ランドセルを壊したりしていた。
こんな運動をして身体が反動による故障はおろか負傷している様子は皆無で、怪我した事自体無い程身体も丈夫。章人が手首を捻ったと聞いて出てきたのは「脆いんだね」である。

最早特殊な施設で隔離されていてもおかしくなく、これまで常人と混ざって普通の生活を送れているのが不思議な位である。

但し、不器用で自分のフィジカルを上手くコントロール出来ておらず、前述の破壊行為も全部非意図的なもので、弊害で料理は全然出来ず、ひよりとは違った意味で生きていくのに難儀な体質をしているとも言える。

外気温にも強く、寒さとか全然感じないらしい。

対極の身体能力を持つひよりは彼女に憧憬の念を抱いている。

コミュニケーション力はとても高く、初対面の人相手でも臆さず明るく接しており、親しくなった人に対して渾名で呼ぶ。誰に対しても基本優しく、人間のみならず動物にも植物にも親切。
学力は高くなく、難易度の低い英語のテストで追試を受けている。語彙力も低く、彼女の指導は擬音オンリー。
整理整頓も苦手で、机の中をぐしゃぐしゃにしていた。

それでも登場人物の中では希少な常識的な感性の持ち主で、他の登場人物達の言動や行動に困惑したり振り回される事もしばしば。

小学生の頃は人見知りで、よく章人に泣きついていた。

ひよりの事は最初は怖がっていたが誤解が早期に解けた後は目上の人としての敬意は持ちつつ友達感覚で接しており、みんなの誤解を解こうと章人と共に奮闘している。

章人に対しては小学生の頃は「あっくん」「瑞希ちゃん」と呼び合い、よく阿比倉家に遊びに来る等仲は良かったが、引っ越して以降は偶然同じ高校に入るまで一切の付き合いは無くなっていた。
当初は苗字で呼び捨てで、辛辣な態度を取っていた。理由は彼が引っ越す事を教えてくれなかったからだが、実際は手紙を書いており、彼女がそれをぐしゃぐしゃにしてしまい読めてなかった為。章人はギャル化して嫌われているものと思っていた。
誤解が解けた後は呼び方を戻している。章人は嫌われていると思っていたが、実際の所幼稚な悪口こそいうものの嫌っている様子は全く見受けられず、友人からは好意の裏返しだと思われていた。
弟みたいに思っていたらしいが、実際は事あるごとに章人を頼っていた。
彼の事は特別に想っている事は自覚しているが、恋愛感情だとは思っていない。尚、他の女子にくっつかれて対抗意識を燃やしたり、百日達によく彼について話している様である。百日からすれば付き合ってないという事に苛つく模様。


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最終更新:2024年06月28日 01:59