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KADOKAWAサクラナイツ(Mリーグ)

登録日:2025/12/06 Sun 16:24:24
更新日:2026/08/08 Sat 21:01:42
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Mリーグ 麻雀


桜のように美しく、
騎士(ナイト)のように心技を兼ね備えよ。
不易流行の志を未来へ…
ーーMリーグ2021-22シーズンチーム紹介口上より抜粋、日吉辰哉(実況)

KADOKAWAサクラナイツとは、Mリーグに所属するプロ麻雀チームの1つである。

所属選手:岡田紗佳(日本プロ麻雀連盟)堀慎吾(日本プロ麻雀連盟)阿久津翔太(日本プロ麻雀連盟)尻無濱航(日本プロ麻雀協会)

2019シーズン:4位(レギュラーシーズン4位、セミファイナル1位)
2020シーズン:2位(レギュラーシーズン2位、セミファイナル2位)
2021シーズン:優勝(レギュラーシーズン6位、セミファイナル1位)
2022シーズン:6位(レギュラーシーズン4位)
2023シーズン:3位(レギュラーシーズン3位、セミファイナル3位)
2024シーズン:7位
2025シーズン:9位

オーナー企業はKADOKAWA
岡田沢崎の3人体制だったが、翌2020シーズンに堀が加入。
後発チームではあったが初年度からファイナルシリーズに進出。参入3年目の2021シーズンには優勝*1*2するなど、ピカイチの安定感で一時代を築いた。
2022シーズン後に沢崎が勇退し、渋川が入団。これにより、Mリーグで(恐らく)最も平均年齢の若いチームとなった*3。以降も男性プロ最年少の阿久津・男性プロでは当時34歳と若い尻無濱の加入によりさらに若返りが進んでいる。
他方、チーム成績は優勝後右肩下がりの傾向が進み、現在は親会社のサイバーテロや舌禍事件に巻き込まれる、ドラ1指名した内川を起用法の観点で切った結果風林火山に拾われカモられた挙句優勝され、稼ぎ頭がスキャンダルでチームを去るなどの苦難を味わいながら再建期に入っている。

監督の森井巧は親会社のライトノベルレーベルの統括編集長を務める超敏腕プロデューサーであり、シーズン内外を通してチーム独自の活動に積極的。Mリーガーの配信には神出鬼没で現れるほか、出版業を取り持っていることもあり、他チームのMリーガーや人気VTuberが本を出版する際はゲストで呼ぶことにも積極的*4。Mリーグの公式ブックを出版する際は、非公式アカウント(Mリーグの記事参照)にデータ提供を依頼している。
シーズン中に一人一回の「連闘権」を定めているチーム。もともとは第1試合でトップを取ったら行使できる、連闘した第2試合でもトップだったら権利は消費されずに残る、というルールだったが、23-24シーズンからは第1試合でトップでなくても行使できるようになった模様。もともとMリーグは実力者の同日連闘が決して少なくなかったが、リーグ全体の人気の高まりと試合数増加によって現在では連闘自体が稀になるなか、この権利の存在もあって連闘が比較的頻発するチームになっているともいえる。
ファンの愛称は「桜騎士団」。
決めポーズは、「サクラブレード」と呼ばれるサイリウムを構えるもの*5。メンバーごとにポーズや色が異なる。

所属選手


  • 岡田紗佳 「完全武装アフロディーテ*6」「岡田様」
主な個人タイトル:てんパイクイーン(3期) クイーンズリーグ(2期)

レギュラーシーズン個人成績
2019:22位
2020:13位
2021:26位
2022:14位
2023:6位
2024:35位
2025:30位

モデルやグラビアアイドルとしても活躍する美女雀士。愛称は「おかぴー」。
身長170cm・Gカップのスタイルから、グラビアでは「役満ボディ」の二つ名で紹介されがち。

加入当初こそ、点数調整を間違えて差し込みに失敗してしまう*7など頼りない一面もあってか、見た目で選ばれたビジュアル枠と見做されていたが、もともと青山学院大学を首席で卒業するなど地頭はよく、1年後に加入した堀との勉強会で技術面やメンタルもメキメキと進化。てんパイクイーンを3期獲得したり、麻雀最強戦のトーナメントも何度か勝ち上がるなど短期決戦に強く、過去にわれポンに出た際には九連宝燈、更に2022年最強戦Mリーグスペシャルマッチでは国士無双13面待ちを上がったうえでファイナル進出を決め、SNSを興奮の渦に包む実力派女流の一人と目されている。小島武夫最後の弟子とも。

2021シーズンは苦戦し、レギュラーシーズンでトップを獲得したのは年明けの2022年に今期初トップを獲得したのが唯一となったが、ポストシーズンではその鬱憤を晴らすかの如く連対を量産し、チーム優勝の大きな原動力となった。

同じく巨乳グラビアアイドルMリーガーの高宮と共に「牌×牌」(パイパイ)というユニットを組んでグラビアを刊行。好評のようで、現在3巻まで出ている。そのためか、江頭2:50一味による麻雀対決企画では真っ先にターゲットにされ、勝利者インタビューで江頭の鉄板ギャグ「取って入れて出す!!」を披露することになった*8

中国とのハーフであり、モデル出身かつグラビアアイドル兼業という事もあってバラエティ番組に出演する事も多く、Mリーグが始まる前はネプ&イモトの世界番付でG20の中国代表としても出演していた事も。
Mリーガーになった後は、2023年1月に放送されたアメトーークの『Mリーグ大好き芸人』に出演以降、地上波バラエティ番組へのゲスト出演が増え、タレントとしても大ブレークを果たした。
さらに、2026年には歌手デビューを飾り、そのデビューシングル「国士無双LOVE」は同年のMトーナメントのテーマソングに抜擢。EDでその日登板した他選手が踊る演出も話題となった。同年は岡田本人もシード権獲得*9の利を生かし、決勝戦まで生き残っている。

タレントとしての成功の勢いそのままに、2023シーズンでも大活躍。4年ぶりの志願連投でトップを取るなど出場試合も大幅に増え、初めてMVP争いに参戦した。その結果、同年は不調ぎみだった内川を中心に『岡田様』呼びされる、カレンダーに選手がお参りしてから出陣する、そのカレンダーを堀が勝利者インタビューで宣伝する*10などの儀式が誕生した。
しかし、翌2024シーズンは一転して大不振に陥り、Mリーグ新記録となる6連続ラスの屈辱に陥る*11*12。最終週のシーズン最終登板でトップを取り辛くも未勝利こそ免れたが、個人成績は-500を超え、チーム初のレギュラー敗退に大きな影響を与えてしまった。創設メンバー唯一の生き残りとなった翌年、初トップは11月と遅かったが、前年比でラスを抑えて粘る場面が増加。トップ数こそ控えめながら、Mリーグ最多記録タイの9和了を挙げての9万点台トップも達成している。

トップを取った後の退場シーン*13で、カメラにダブルピース(通称:おかピース)を決めて行くのがお約束。
ブレードの色は桃色で、顔の横にブレードを軽く構えるポーズをとる。


  • 堀慎吾 「小さな天才」
主な個人タイトル:日本プロ麻雀協会雀王 天鳳名人位 Mトーナメント

レギュラーシーズン個人成績
2020:4位
2021:9位
2022:23位
2023:11位
2024:18位
2025:39位

2020シーズンにただ一人、協会の最高タイトルである雀王を引っ提げてドラフトで指名された。
2019最強戦ファイナル決勝に残るなど既に高い実力を認められていたが、加入直後からその力をいかんなく発揮し、トップクラスの高度な読みと手組みで安定した好成績を収める。
最近は牌譜検討などの配信も行っており、そこで彼の深い思考がうかがえる。
その実力に見合ったビッグマウスの持ち主で、「だから君は負けるんです」という、ともすれば炎上しかねないようなタイトルの本を出版している。本を書くのは面倒なようだが文才は凄まじいものがあり、サクラナイツFCには堀のコラム目当てで加入しているという人も少なくない。
ABEMASの白鳥とライバル関係である一方、Mリーガーとなる前から格闘倶楽部・高宮の大ファンであることを公言しており、試合後のインタビューで高宮の目の前で高宮愛を語ったこともある。
「堀ガールズ」と呼ばれる私設のファンクラブがある…が、Мリーガーになっても大して人数は増えていないらしい。
試合後インタビューではその試合の至極の一局はどこだったか?を聞かれるが定番になっているが、その雀力・文才に反してインタビュー力は低く、トップを取れば「嬉しいです」、ラスを引けば「悲しいです」とざっくりした受け答えだけだったが最近はそのコメント力は一気に向上している。
堀加入以前はABEMAS松本のみだった協会所属だったが、後年渋川・仲林・浅井・下石・逢川が続々と加入し2024年シーズンには協会選手卓が行われるほどに勢力を広げる。
だが2025年12月には競技麻雀に対するモチベーション低下を危惧し、大きな目標を持って競技麻雀に取り組みたいことを理由に、年内を以て協会を離脱し日本プロ麻雀連盟への移籍することを発表。併せて若手選手と同じ気持ちで麻雀に取り組みたいことを理由に、新人と同待遇である連盟E3リーグからの参入*14になることも発表している。

競馬好きであり、本人のYoutubeチャンネルの競馬予想では麻雀では絶対見られないような生き生きとした表情の堀を見ることができる。なお、いつもボロ負けの模様.。一方で監督の無茶ぶりに付き合わされダンスを踊る際は感情を失ったような堀を見ることができる。なお、ダンスの様子は「岡田よりかわいい」と好評。
「麻雀が無かったら苦労しそうなМリーガーは?」との問いに「僕…ですかね」と真っ先に自分自身を挙げるほど自他ともに認める麻雀全振り系の人間であり、他のМリーガーからも「何もできない」(園田)「他が本当にダメ」(松本)「競馬も年中負ける」(仲林)「何も残らない人」(白鳥)とボロカスに言われている。
競技麻雀の目無し問題*15の対策として、最終局のオーラスが決まった後、優勝を決めるための対局を行うルールの導入を提言し、堀が懇意にしているたろうを通して多井に伝わり、彼が代表を務める麻雀プロ団体RMUに「新決勝方式」*16として導入された。

愛息を「ふーちゃん」と呼んで溺愛しており、*17家族仲は極めて良好。バツイチや恐妻家が多いプロ雀士の中ではかなり稀なパターンである。
ツモなどの所作がとても静かで、それは嶺上開花四暗刻をツモった時でも同じ。しかしその内に秘めた勝利に対する情熱は熱いものがあり、2021ファイナルでは足を負傷*18して立てない状態ながら最後2日の4試合中3試合に登板、白熱した展開の中競っていたフェニックスから逆転優勝を奪い取った。
翌2022シーズンでは一転して大苦戦に陥り、全32選手中最多となる10ラスを記録してしまうこととなった(でも個人成績は20番台前半)。ホリシブで出場した時の合計が約▲360ptなので、まず間違いなくそれが原因
以降は復調したものの、2025シーズンで再び苦戦。トップ数は少なすぎるという程ではないのだが、運のない展開でラスを引くことが頻発している。特に、1月30日の試合では6面張、リーチ時点で11枚の当たり牌がある4巡目リーチが流局*19という衝撃映像を流す一方で、相手のラス1待ちは掴んでしまうというどうにもならない展開で1人デイリー箱ラスを記録してしまった。
ブレードの色は青で、それを逆手に構えたポーズをとる。くのいちとか言わない


  • 阿久津翔太 「我慢が嫌いな食いしん坊」「飢えた若獅子」
主な個人タイトル:若獅子戦 帝王位

レギュラーシーズン個人成績
2025:32位

連盟男性若手プロ専用タイトル「若獅子戦」の初代優勝者にして、わずかプロ6年で最年少A1リーガーとなり、そのまま鳳凰位決定戦にも最年少でたどり着いた新鋭。史上初となる20代での鳳凰位こそ阻止されたものの、連覇を決めた白鳥翔と最後までデッドヒートを繰り広げた。
岡田の推挙でチームの勉強会に参加するなどサクラナイツとの関係性がかねてより深く、度々将来の選手候補に挙がるなか、2025年オフ、内川に代わる新戦力として満を持して加入。
その勢いのまま同年の開幕選手に指名されると、亜樹、松本、寿人のオリジナル21トリオ相手に親倍満を決めるなど得点を荒稼ぎし、同年新加入&移籍の9選手中最速でのトップを達成した。
しかしそれ以降は苦戦が続いており、先制リーチを追いかけられて放銃が頻発する、そしてその割にリーチ後放銃率はリーグ平均程度な上に全体的な放銃率は最下位等チームの苦戦の象徴のようになってしまった。一方でオフには自身2つ目の主要タイトルである帝王位を獲得し、来季はミスター麻雀*20よろしく逆襲を期す。

ブレードの色は紫(ヴァイオレット)で、体の前でバットを持つように両手持ちで構える。


  • 尻無濱航「桜花一閃」
主な個人タイトル:なし

協会所属の新たなるイケメン。過去にはパイレーツのオフシーズン企画「パイレーツトレジャーハント」で仲林のチームに加入し、初年度優勝に貢献している。
外資系機械メーカーの営業との二足の草鞋を履くプロだが、雷電・本田、パイレーツ・優と並んで麻雀界三大天然野郎と称されるほどの天然らしく、サクラナイツが指名したのも、前年のチームの雰囲気があまりに悪かったのを改善する意図で強さと明るさを兼ねた人を、という意図がたったとされている。タレコミ元の仲林曰くカタカナが書けないとか…
早くもこの三人での同卓はMリーグファンが大きく期待を寄せている。

ブレードの色は空色(スカイブルー)で、右手に持ったブレードを胸の位置で垂直に構える。進撃の巨人の「心臓を捧げよ!」のようなポーズ。

















ほらあった!ほらあった!東2山 東2山 東2山 東2山!
内川死んだw、今日は東で死ぬ、こないだ西で死んで今日はww
聞いて聞いて… いや、渋川とんっ、東掴んだら…


どわああああああああああ!(爆笑)
やばすぎる!これはヤバイ!これはヤバイ!(爆笑)

しーぶー!?
この項目作ったの誰…w あってはならない、こんなことはwww
やーだ!追記修正ほしい、桜騎士団の追記修正ほ~し~い~~~!!!


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最終更新:2026年08月08日 21:01

*1 なお、表彰式の優勝シャーレ授与の際、チームメンバー全員でシャーレを掲げるのが慣例であるが、この時は沢崎が病欠、堀も足を負傷して客席からの参加であったため、内川と岡田の2人のみによるシャーレリフトという非常に珍しい光景が見られた。

*2 また、サクラナイツが優勝するまでは、3シーズン連続でファイナルシリーズ開幕時に4位のチームが優勝していた。

*3 それまでは恐らくABEMAS。なお「恐らく」としているのは、雷電・黒沢について計算対象外としている為。

*4 連盟・協会どちらの選手もいるため幅広いプラットフォームに対応できるのも強みか。

*5 2025シーズンから2代目となる「サクラブレード・BROOM」にリニューアルされた。Mリーグ公式ストアなどで購入可能。

*6 ギリシャ神話における美と愛の女神のこと。

*7 満貫までなら2位・小林に放銃しても1000点差で逃げ切れる状態でオーラスに突入。途中でラス目の魚谷が立直してリー棒分1000点が追加されたことで、満貫放銃だとちょうど小林に並ばれてしまう状態に変化したが、それに気づかずに満貫を小林に差し込み、単独首位を逃してしまった。

*8 元々は岡田のモデルの仕事で披露、というさらに過酷な内容だったが、岡田自ら「勝利者インタビューでなら」と申し出た(以降、江頭の麻雀対決のバツゲームは勝利者インタビューにおけるギャグ披露で定着した)。なお、披露した際の画像は23-24シーズン中を通じ、岡田の公式Xのアイコンになっていた。

*9 同年のMトーナメントは従来の優勝チームメンバーに加え、新たにRSの個人タイトル獲得者がシード権対象に。岡田は最高スコア賞で2位を獲得し、トップだった内川が所属チーム優勝特例で一律シード権獲得となったため、繰り上げでシード権を得ていた。

*10 なお、よりによってABEMAS・白鳥の目の前だった

*11 これまではPirates・朝倉の5連続ラスが最長だった。

*12 さらに、詳細の明記は避けるが、シーズン途中の楽屋配信にて盛大な舌禍事件を起こし、Mリーグの枠を越える大規模な炎上劇を起こしてしまったこともあった。一部で「6連続ラスはこの炎上劇の天罰」と言われることもあるが、実際は6連続ラスが先のため、これは誤り。

*13 ポストシーズンから映されるようになる

*14 本人のnoteにて「リーグ戦の上位から加入する話をいただいたが、堀がわがままを言って連盟側が受け入れてくれた」旨の記載がある。

*15 現実的な勝ち目のない(役満ツモで届かないくらい)打ち手がどう打つべきかという問題。Mリーグでは、2020シーズンファイナル最終戦で優勝の可能性がほぼ消滅していたドリブンズが直面し、その際はあくまで目前の半荘のトップにこだわる打ち方を選んだが、現実的な逆転可能性を残していたABEMASやサクラナイツのチャンスを潰す場面があったため、両チームのファンを中心に賛否を呼んだ。

*16 簡単に説明するとトップが一回上がるまでにトップがそれまで稼いだ総得点数を上回れば逆転優勝

*17 第二子となる女児も生まれたが呼び名は明らかとなっていない

*18 原因は、松本・本田とともに帰宅中、雨で濡れた鉄板の上で滑って転倒、その鉄板で強打してしまったため。

*19 ちなみにある程度は脇に流れていたものの流局時でも5山が残っていた

*20 帝王戦は、連盟初代会長で「ミスター麻雀」の異名を取る小島武夫プロ(1936-2018)の記念タイトル戦として設定されている。

*21 この沢崎の立ち回りが目無し問題に対する唯一かつ最善の解というわけではないが、目無し問題が再燃するたびにこの打ち回しは良い意味で取り上げられている

*22 着順が上にいたほうがMVPだった。

*23 なお、ドリブンズにトップを取らせる和了ができなかったため、数巡前に勝又からロン牌を見逃している。また、実は海底のひとつ前の牌も西であったが、掴まされた村上は手牌から「東」を切って直撃を免れている。

*24 親がテンパイしている為連荘で続行にはなるが、オーラスのため倍ツモが事実上その一局のみでの一発勝負になる

*25 ちなみに某トイツ王子がYouTubeの企画で同じ配牌から検証した結果、海底までもつれずに南単騎で四暗刻が当たったという結果になった。何の慰めにもならないが。

*26 一時期内川が雀荘のゲストに登場すると、同卓者が西単騎を積極的に狙うようになり、トラウマになったともいう

*27 同年のサクラナイツは入れ替えレギュレーションに抵触したわけではなく、必ずしもメンバーチェンジが必要な状況ではなかった。また、同シーズンは岡田がMリーグ記録の6連続ラスを含む歴史的な大負けを喫しており、入れ替わるとしても内川より岡田の方が可能性が高いと考える視聴者も多かった模様。

*28 雀王、雀龍位、日本オープンの協会主催の三冠制覇

*29 これは同じ団体の堀が指名を受けたことにも影響されている。赤裸々な思いを綴ったnoteは語り草であり、ドラフト指名時には森井監督から「もう報われても良いんじゃないか」という努力に対する最大限の賛辞を受けた。

*30 実際、黒沢を始めとする他家の親番にツモ和了で点棒を削られたことが大きく、ロンの放銃も6回も敢行した立直中やあと1枚切れば満貫以上確定となる局面など、あまり不運が重なってしまったため

*31 本人のYoutubeチャンネルで「協会のタイトルを全て取った事から、協会所属のままだとモチベーションが上がり切らない部分があった」と明言している。

*32 とはいえ、そもそも渋川が加入したシーズンの堀はかつてないほどの絶不調に喘いでいたため、一概には言えないところがあるが

*33 半荘2回勝負。対局中に選手同士が会話可能であり、互いにトラッシュトークしまくるというのが大きな特徴であり見どころでもある。

*34 しかも、完全イーシャンテンからわざわざチーテンを取ったことで、堀に4つ目の暗刻を完成させた上に(しかもこの牌が先ほどチーした入り目であり、鳴かなければ門前の高打点が完成していた)リーチ中の内川から当たり牌を回収してツモ切り被弾という、実に芸術性の高い放銃であった。

*35 1戦目に役満を決めたことで最高打点賞である「EDWIN賞」の獲得を確信していた岡田は、これによって商品を堀にかっさらわれる羽目になり、「EDWIN賞欲しい~!」とごねていた。なお、局の直前には当の堀が「親役満出れば分からない」と発言しており、これまた見事なフラグ回収となった。

*36 名前の「難波」との掛詞だが、一部界隈ではU-NEXTPiratesがレギュレーションによるメンバーチェンジで渋川が指名されなかった理由がこの「難破船を連想させるから」だという説がささやかれている。

*37 そもそも先述のホリシブ企画のプロデュースからも企画力の高さがうかがえる

*38 渋川が若手の頃より彼から闘牌監修を受けていた漫画家・塚脇永久によると、本来の渋川はむしろこういったことが大の苦手だった部類とのことであり、彼がМリーガーになるために相当の努力を積んできたことがうかがえる。