登録日:2025/12/06 Sun 16:24:24
更新日:2026/08/08 Sat 21:01:42
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ーーMリーグ2021-22シーズンチーム紹介口上より抜粋、日吉辰哉(実況)
KADOKAWAサクラナイツとは、
Mリーグに所属するプロ麻雀チームの1つである。
所属選手:岡田紗佳(日本プロ麻雀連盟)、堀慎吾(日本プロ麻雀連盟)、阿久津翔太(日本プロ麻雀連盟)、尻無濱航(日本プロ麻雀協会)
2019シーズン:4位(レギュラーシーズン4位、セミファイナル1位)
2020シーズン:2位(レギュラーシーズン2位、セミファイナル2位)
2021シーズン:優勝(レギュラーシーズン6位、セミファイナル1位)
2022シーズン:6位(レギュラーシーズン4位)
2023シーズン:3位(レギュラーシーズン3位、セミファイナル3位)
2024シーズン:7位
2025シーズン:9位
オーナー企業は
KADOKAWA。
岡田沢崎の3人体制だったが、翌2020シーズンに堀が加入。
後発チームではあったが初年度からファイナルシリーズに進出。参入3年目の2021シーズンには優勝するなど、ピカイチの安定感で一時代を築いた。
2022シーズン後に沢崎が勇退し、渋川が入団。これにより、Mリーグで(恐らく)最も平均年齢の若いチームとなった。以降も男性プロ最年少の阿久津・男性プロでは当時34歳と若い尻無濱の加入によりさらに若返りが進んでいる。
他方、チーム成績は優勝後右肩下がりの傾向が進み、現在は
親会社のサイバーテロや舌禍事件に巻き込まれる、ドラ1指名した内川を起用法の観点で切った結果風林火山に拾われカモられた挙句優勝され、稼ぎ頭がスキャンダルでチームを去るなどの苦難を味わいながら再建期に入っている。
監督の森井巧は親会社のライトノベルレーベルの統括編集長を務める超敏腕プロデューサーであり、シーズン内外を通してチーム独自の活動に積極的。Mリーガーの配信には神出鬼没で現れるほか、出版業を取り持っていることもあり、他チームのMリーガーや人気VTuberが本を出版する際はゲストで呼ぶことにも積極的。Mリーグの公式ブックを出版する際は、非公式アカウント(Mリーグの記事参照)にデータ提供を依頼している。
シーズン中に一人一回の「連闘権」を定めているチーム。もともとは第1試合でトップを取ったら行使できる、連闘した第2試合でもトップだったら権利は消費されずに残る、というルールだったが、23-24シーズンからは第1試合でトップでなくても行使できるようになった模様。もともとMリーグは実力者の同日連闘が決して少なくなかったが、リーグ全体の人気の高まりと試合数増加によって現在では連闘自体が稀になるなか、この権利の存在もあって連闘が比較的頻発するチームになっているともいえる。
ファンの愛称は「桜騎士団」。
決めポーズは、「サクラブレード」と呼ばれるサイリウムを構えるもの。メンバーごとにポーズや色が異なる。
所属選手
主な個人タイトル:てんパイクイーン(3期) クイーンズリーグ(2期)
レギュラーシーズン個人成績
2019:22位
2020:13位
2021:26位
2022:14位
2023:6位
2024:35位
2025:30位
モデルやグラビアアイドルとしても活躍する美女雀士。愛称は「おかぴー」。
身長170cm・Gカップのスタイルから、グラビアでは「役満ボディ」の二つ名で紹介されがち。
加入当初こそ、点数調整を間違えて差し込みに失敗してしまうなど頼りない一面もあってか、見た目で選ばれたビジュアル枠と見做されていたが、もともと青山学院大学を首席で卒業するなど地頭はよく、1年後に加入した堀との勉強会で技術面やメンタルもメキメキと進化。てんパイクイーンを3期獲得したり、麻雀最強戦のトーナメントも何度か勝ち上がるなど短期決戦に強く、過去にわれポンに出た際には九連宝燈、更に2022年最強戦Mリーグスペシャルマッチでは国士無双13面待ちを上がったうえでファイナル進出を決め、SNSを興奮の渦に包む実力派女流の一人と目されている。小島武夫最後の弟子とも。
2021シーズンは苦戦し、レギュラーシーズンでトップを獲得したのは年明けの2022年に今期初トップを獲得したのが唯一となったが、ポストシーズンではその鬱憤を晴らすかの如く連対を量産し、チーム優勝の大きな原動力となった。
同じく巨乳グラビアアイドルMリーガーの高宮と共に「牌×牌」というユニットを組んでグラビアを刊行。好評のようで、現在3巻まで出ている。そのためか、江頭2:50一味による麻雀対決企画では真っ先にターゲットにされ、勝利者インタビューで江頭の鉄板ギャグ「取って入れて出す!!」を披露することになった。
中国とのハーフであり、モデル出身かつグラビアアイドル兼業という事もあってバラエティ番組に出演する事も多く、Mリーグが始まる前は
ネプ&イモトの世界番付でG20の中国代表としても出演していた事も。
Mリーガーになった後は、2023年1月に放送された
アメトーークの『Mリーグ大好き芸人』に出演以降、地上波バラエティ番組へのゲスト出演が増え、タレントとしても大ブレークを果たした。
さらに、2026年には歌手デビューを飾り、そのデビューシングル「国士無双LOVE」は同年のMトーナメントのテーマソングに抜擢。EDでその日登板した他選手が踊る演出も話題となった。同年は岡田本人もシード権獲得の利を生かし、決勝戦まで生き残っている。
タレントとしての成功の勢いそのままに、2023シーズンでも大活躍。4年ぶりの志願連投でトップを取るなど出場試合も大幅に増え、初めてMVP争いに参戦した。その結果、同年は不調ぎみだった内川を中心に『岡田様』呼びされる、カレンダーに選手がお参りしてから出陣する、そのカレンダーを堀が勝利者インタビューで宣伝するなどの儀式が誕生した。
しかし、翌2024シーズンは一転して大不振に陥り、Mリーグ新記録となる6連続ラスの屈辱に陥る。最終週のシーズン最終登板でトップを取り辛くも未勝利こそ免れたが、個人成績は-500を超え、チーム初のレギュラー敗退に大きな影響を与えてしまった。創設メンバー唯一の生き残りとなった翌年、初トップは11月と遅かったが、前年比でラスを抑えて粘る場面が増加。トップ数こそ控えめながら、Mリーグ最多記録タイの9和了を挙げての9万点台トップも達成している。
トップを取った後の退場シーンで、カメラにダブルピース(通称:おかピース)を決めて行くのがお約束。
ブレードの色は桃色で、顔の横にブレードを軽く構えるポーズをとる。
主な個人タイトル:日本プロ麻雀協会雀王 天鳳名人位 Mトーナメント
レギュラーシーズン個人成績
2020:4位
2021:9位
2022:23位
2023:11位
2024:18位
2025:39位
2020シーズンにただ一人、協会の最高タイトルである雀王を引っ提げてドラフトで指名された。
2019最強戦ファイナル決勝に残るなど既に高い実力を認められていたが、加入直後からその力をいかんなく発揮し、トップクラスの高度な読みと手組みで安定した好成績を収める。
最近は牌譜検討などの配信も行っており、そこで彼の深い思考がうかがえる。
その実力に見合ったビッグマウスの持ち主で、「だから君は負けるんです」という、ともすれば炎上しかねないようなタイトルの本を出版している。本を書くのは面倒なようだが文才は凄まじいものがあり、サクラナイツFCには堀のコラム目当てで加入しているという人も少なくない。
ABEMASの白鳥とライバル関係である一方、Mリーガーとなる前から格闘倶楽部・高宮の大ファンであることを公言しており、試合後のインタビューで高宮の目の前で高宮愛を語ったこともある。
「堀ガールズ」と呼ばれる私設のファンクラブがある…が、Мリーガーになっても大して人数は増えていないらしい。
試合後インタビューではその試合の至極の一局はどこだったか?を聞かれるが定番になっているが、その雀力・文才に反してインタビュー力は低く、トップを取れば「嬉しいです」、ラスを引けば「悲しいです」とざっくりした受け答えだけだったが最近はそのコメント力は一気に向上している。
堀加入以前はABEMAS松本のみだった協会所属だったが、後年渋川・仲林・浅井・下石・逢川が続々と加入し2024年シーズンには協会選手卓が行われるほどに勢力を広げる。
だが2025年12月には競技麻雀に対するモチベーション低下を危惧し、大きな目標を持って競技麻雀に取り組みたいことを理由に、年内を以て協会を離脱し日本プロ麻雀連盟への移籍することを発表。併せて若手選手と同じ気持ちで麻雀に取り組みたいことを理由に、新人と同待遇である連盟E3リーグからの参入になることも発表している。
競馬好きであり、本人のYoutubeチャンネルの競馬予想では麻雀では絶対見られないような生き生きとした表情の堀を見ることができる。なお、いつもボロ負けの模様.。一方で監督の無茶ぶりに付き合わされダンスを踊る際は感情を失ったような堀を見ることができる。なお、ダンスの様子は「岡田よりかわいい」と好評。
「麻雀が無かったら苦労しそうなМリーガーは?」との問いに「僕…ですかね」と真っ先に自分自身を挙げるほど自他ともに認める麻雀全振り系の人間であり、他のМリーガーからも「何もできない」(園田)「他が本当にダメ」(松本)「競馬も年中負ける」(仲林)「何も残らない人」(白鳥)とボロカスに言われている。
競技麻雀の目無し問題の対策として、最終局のオーラスが決まった後、優勝を決めるための対局を行うルールの導入を提言し、堀が懇意にしているたろうを通して多井に伝わり、彼が代表を務める麻雀プロ団体RMUに「新決勝方式」として導入された。
愛息を「ふーちゃん」と呼んで溺愛しており、家族仲は極めて良好。バツイチや恐妻家が多いプロ雀士の中ではかなり稀なパターンである。
ツモなどの所作がとても静かで、それは嶺上開花四暗刻をツモった時でも同じ。しかしその内に秘めた勝利に対する情熱は熱いものがあり、2021ファイナルでは足を負傷して立てない状態ながら最後2日の4試合中3試合に登板、白熱した展開の中競っていたフェニックスから逆転優勝を奪い取った。
翌2022シーズンでは一転して大苦戦に陥り、全32選手中最多となる10ラスを記録してしまうこととなった(でも個人成績は20番台前半)。ホリシブで出場した時の合計が約▲360ptなので、まず間違いなくそれが原因
以降は復調したものの、2025シーズンで再び苦戦。トップ数は少なすぎるという程ではないのだが、運のない展開でラスを引くことが頻発している。特に、1月30日の試合では6面張、リーチ時点で11枚の当たり牌がある4巡目リーチが流局という衝撃映像を流す一方で、相手のラス1待ちは掴んでしまうというどうにもならない展開で1人デイリー箱ラスを記録してしまった。
ブレードの色は青で、それを逆手に構えたポーズをとる。くのいちとか言わない
- 阿久津翔太 「我慢が嫌いな食いしん坊」「飢えた若獅子」
主な個人タイトル:若獅子戦 帝王位
レギュラーシーズン個人成績
2025:32位
連盟男性若手プロ専用タイトル「若獅子戦」の初代優勝者にして、わずかプロ6年で最年少A1リーガーとなり、そのまま鳳凰位決定戦にも最年少でたどり着いた新鋭。史上初となる20代での鳳凰位こそ阻止されたものの、連覇を決めた白鳥翔と最後までデッドヒートを繰り広げた。
岡田の推挙でチームの勉強会に参加するなどサクラナイツとの関係性がかねてより深く、度々将来の選手候補に挙がるなか、2025年オフ、内川に代わる新戦力として満を持して加入。
その勢いのまま同年の開幕選手に指名されると、亜樹、松本、寿人のオリジナル21トリオ相手に親倍満を決めるなど得点を荒稼ぎし、同年新加入&移籍の9選手中最速でのトップを達成した。
しかしそれ以降は苦戦が続いており、先制リーチを追いかけられて放銃が頻発する、そしてその割にリーチ後放銃率はリーグ平均程度な上に全体的な放銃率は最下位等チームの苦戦の象徴のようになってしまった。一方でオフには自身2つ目の主要タイトルである帝王位を獲得し、来季はミスター麻雀よろしく逆襲を期す。
ブレードの色は紫(ヴァイオレット)で、体の前でバットを持つように両手持ちで構える。
主な個人タイトル:なし
協会所属の新たなるイケメン。過去にはパイレーツのオフシーズン企画「パイレーツトレジャーハント」で仲林のチームに加入し、初年度優勝に貢献している。
外資系機械メーカーの営業との二足の草鞋を履くプロだが、雷電・本田、パイレーツ・優と並んで麻雀界三大天然野郎と称されるほどの天然らしく、サクラナイツが指名したのも、前年のチームの雰囲気があまりに悪かったのを改善する意図で強さと明るさを兼ねた人を、という意図がたったとされている。タレコミ元の仲林曰くカタカナが書けないとか…
早くもこの三人での同卓はMリーグファンが大きく期待を寄せている。
ブレードの色は空色(スカイブルー)で、右手に持ったブレードを胸の位置で垂直に構える。進撃の巨人の「心臓を捧げよ!」のようなポーズ。
主な個人タイトル:麻雀最強位(2013年) 麻雀日本シリーズ(2期)
レギュラーシーズン個人成績
2019:5位
2020:27位
2021:2位
麻雀を楽しく打つということを標榜し、昭和の河作り麻雀と現代のリーチ麻雀を組み合わせた技術を高度に使いこなす連盟のレジェンド。ブレードの色は緑で、構えたブレードをぐっと前に突き出すポーズをとる。堀の構えを逆手から順手にした感じ。
切り順を工夫する事で相手の読みを狂わせるのが持ち味で、その様は「マムシの毒」と呼ばれる。
状況によって打ち筋を変えることから、素人目には何がしたいのかよく分からないようなことも多く、人によって評価が分かれる打ち手。
加入初年度は少牌を3回も犯し、ノーテンリーチなどのチョンボがあったが、そうしたミスがなくなるにつれて卓越した技術が露になっていった。個人成績も5位に入り、新規参入チームの初年度ファイナル進出に大きく貢献する。ファイナルではチームが全体的に不調で早々に4位敗退が決まったが、その最終対局で「目無し問題」に対応し、同卓者の優勝争いに影響を及ぼさないような完璧な立ち回りが絶賛された。
2021シーズンでは中終盤にかけてMVP争いに本格参入し、本田、松本、松ヶ瀨と言った年齢が比較的若手のMリーガーに立ちはだかる超えるべき大きな壁と言わんばかりの強烈で老練老獪な打ち筋を魅せ、MVP争いは最後までもつれ、レギュラーシーズンの最後の試合で瑞原に敗れたものの、試合直後に「おめでとう」とMVPを獲得した瑞原を称えていた。
しかし、2021シーズンのセミファイナル終了後、国指定の難病でもある原発性骨髄線維症と診断され入院し無念の欠場。ファイナルの最中はチームメイト全員の決めポーズが沢崎のものとなるほどに奮起したチームメイトは最終戦オーラスまで続いた鍔迫り合いを制し、チームに初の優勝シャーレがもたらされることとなった。
牌を切る際の手からの牌離れが悪く、やけにねっとりとした切り方をする。
おでんが大好物で、自作しては後輩に振る舞っているようである。
体調は順調に快方へ向かったものの1年近い長丁場を戦う必要がある上、対局以外の仕事も多いMリーガーを続けるのはやはり厳しいとの判断となり、無念の契約満了となった。
しかしながら順調に快方に向かっているのは事実であり、無念の退団とはなったが自団体の各リーグ戦、最強戦でもそのマムシのプレースタイルは健在というところを各所で見せつけ、2025年ついに解説としてMリーグスタジオに帰還。さらにMトーナメント2025でも招待選手として参戦というニュースに各所から喜びの声が上がった。
主な個人タイトル:日本プロ麻雀連盟十段位 世界麻雀
レギュラーシーズン個人成績
2019:15位
2020:2位
2021:22位
2022:10位
2023:31位
2024:22位
※EX風林火山時代の成績は当該項目を参照。
年齢は40代だが見た目は若く、中身も爽やかなイケメンその1。
2018シーズンは解説者として出演しており、選手以外の解説者がMリーガーになった最初の選手でもある。
オーソドックスな雀風で「手順マエストロ」の異名をとる。一度ノッた時の勢いにはかなりのものがあり、剛ツモや赤引きを連発する。2022-23シーズンでは南場での逆転劇をたびたび演出し、低空飛行が続いたチーム上昇の立役者となった。
良く言えば慎重、悪く言えば優柔なところがある。たびたび1分を超える長考を見せており、その極地が2019シーズン2月の対局。勝又の親リーチとそれに対する黒沢の全ツッパに挟まれた中、海底で危険牌の「西」をつかんだ彼はその瞬間思わずのけぞってから長考に沈む。
テンパイ維持のためには西を切る必要があり、ここで降りるとノーテン罰符によって着順アップのための跳ツモ条件が倍ツモ条件に変わってしまう。レギュラー通過を争っていたドリブンズの点数なども考慮に入れつつ、意を決して打ち出した西は黒沢の四暗刻単騎の当たり牌だった。まあドリブンズも道連れで着落ちにはなったけど…
ロンと言われた瞬間にガックリとうなだれた彼の姿はあまりにも印象的であり、それ以降そのシーンはABEMAはじめ各種CMに用いられるようになってしまう。
また、「西」は彼を象徴する牌となり、彼が西をつかむたびに実況(主に土日コンビ)やコメント欄がざわつくようになってしまった。
そしてその西は2022年に開催されたMリーグポップアップストアで優勝シャーレと一緒にガラスケースに入れられ展示されるまでに至った…。もはや「内川の西」を超える綾牌など、今後の麻雀史に出てくるか疑わしいレベルである。
2020シーズン途中までは、七三分けに近い髪形に眼鏡という姿で、「のび太くん」とも言われるようなイケメンながら地味な容姿だったが、そこから髪にウェーブをかけ眼鏡も外すようになり、イケメン度が俄然増した。
22-23シーズンからは沢崎が一線を退いたことにより、チーム最年長となる。比較的若い岡田、渋川を教え導く立場にもなりチームリーダーぶりに一層磨きが掛かった結果、重要な場面でのトップ奪取や個人でも連盟所属Mリーガー最強決定戦である紅龍戦の初代王者に輝くなど名実ともにチームの柱となった。レギュラーシーズンでは稼ぎ頭の堀が不調に喘ぐ中で春先から調子を上げ、チームのポイントリーダーとなってセミファイナル進出を導く。しかしセミファイナルではチームの悪い流れが止まらない中、条件戦の関係上全ツ気味に仕掛けたリーチや勝負手がことごとく捕まり、放銃先が安くても満貫・高くて倍満という地獄のような展開に見舞われ、卓外の点棒まで飛ばしチームメイト・渋川の記録を更新するМリーグワーストスコア▲54500点を叩き出して派手に散ることとなってしまった。
ブレードの色は赤で、体をひねって後ろに振りかぶるポーズをとる。野球でいう左バッターの構え方に近い。
豪華弁当への執着が強く、誰が呼んだか「弁当民族の長」。
サクラナイツの創設年ドラ1としてチームを牽引し、沢崎の退団後は平均年齢最年少チームの最年長として精神的支柱の役割も果たしてきたが、チームが史上初めてレギュラーシーズンで姿を消した2024-25シーズンを以て退団が決定。
主な理由は「今後のチーム方針や起用バランスを踏まえて総合的に検討した結果」だといい、事実、ABEMASや風林火山との壮絶なカットライン争いが続いた2024-25シーズン中盤~終盤は堀や渋川の連投が増え、創設年ドラ1のチームキャプテンとしては寂しい出場数に留まってはいた。とはいえ、レギュラーシーズン通算スコアは依然プラス3桁の好成績であり、突然の退団劇に衝撃を受けた視聴者も数知れずであった。
本人はサクラナイツ退団後もMリーガーとしての現役復帰を目標に掲げ、退団後はそのまま同オフに開催されていた風林火山オーディションに電撃参戦。惜しくも優勝は逃したものの、その健闘ぶりが高く評価され、ドラフト指名2枠目を勝ち取り、
EX風林火山へ移籍した。
移籍後の活躍は当該項目参照。
主な個人タイトル:日本プロ麻雀協会グランドスラム Mトーナメント
レギュラーシーズン個人成績
2022:21位
2023:9位
2024:17位
2025:10位
最高位戦日本プロ麻雀協会所属の雀士。もともとはMリーグの解説を担当しており、2019シーズンのゲスト解説を経て、2020シーズンからレギュラー解説として加入した。
デジタル派で、子供のころから一人四役で麻雀をしていた経験から選手の心中を読み切って丁寧に伝える解説に定評を持つ。本人は当時からMリーガーになることを目標にしていると自身のYoutubeチャンネルで語っていた
2021シーズンにはドラフトの筆頭候補とみなされ本人も生配信してまで待ち構えていたにもかかわらず、まさかの落選。しかしそこで燻ぶらず、解説とYouTube配信を通してトーク力も磨き、悲願の所属団体の最高称号である雀王を戴冠。満を持して2022シーズンよりサクラナイツ所属のMリーガーとして名を連ねることとなったが、昨年の出来事に日和ったのか生配信をしていなかったために、スパチャをもらいそこねた。。
シーズン序盤は展開に恵まれず、黒沢の11万点トップに巻き込まれてMリーグワースト記録となる▲47600点を記録してしまうなど大きく沈んだが、その試合が本人曰く「これまでで最も手応えがあった」とのことで、チームの後押しもあって直後の第二試合も連闘すると、そこで初トップを記録している。その後も雀王としての実力はやや影を潜め、レギュラーではチームを救う活躍は見せられなかったが、セミファイナルではチームメイトが苦しむ中孤軍奮闘し、最後まで戦う騎士の姿を見せた。その年のMトーナメントでは予選から好調をキープし、決勝でも2連勝を収め初代チャンピオンに輝いた。
22レギュラーシーズン終了後、連盟の早川林香プロとの入籍。2025年には第一子となる男児を設けた。SNSや本人のYoutubeでは定期的に惚気ている様子がうかがえるほか、早川プロお手製の手料理の数々が掲載されている。
25シーズンでは大苦戦する他メンバーを尻目に前半戦1ラスのみにまとめ、チーム唯一のプラススコアをキープする好調。12月17日に同年初のデイリーダブルを決定づけるトップを獲得し、個人3部門でトップ5に名を連ねるなど、ポイントゲッターとして活躍している。
同シーズン中にはバディを組む堀に続き自身の新たなモチベーションを生み出すために日本プロ麻雀協会から最高位戦への団体移籍を発表した。
最高位戦はメディア発信等にも力を入れている団体のため彼の雀力はもちろんのこと同項の記述のような発信力を生かした活躍を期待するファンも多い。
「タキヒサ」「ショウマツ」「UK」などの有名コンビに対抗して、堀とのコンビである「ホリシブ」を浸透させることに情熱を燃やしている。しかし、当の堀が全く乗り気でない・渋川からバトンを受け取った際の堀の成績がやけに悪い・『熱闘!Mリーグ』でも自ら企画を持ち込むも、前述の名コンビどころか即席コンビですら返り討ちにされるなどまるでいいところがない。そろそろUKコンビにも知名度で抜かれるのではないか。しかし時に森井監督のおもちゃにされながらも腐らず普及を続けた結果、翌23シーズンの監督の誕生日には遂にホリシブでデイリーダブルを決めた。なお、チーム内の誰もが誕生日のことを口にしなかったし、監督は自腹でケーキを買った
2022レギュラーシーズン終了後、チームの恒例企画である超豪華弁当争奪戦に参加した際に伝説級の珍対局を披露し、一躍話題となる。
新規参戦メンバーとして気合を入れて臨んだものの、岡田のトラッシュトークに誘導されて国士無双を放銃。これだけならまだしも、続く2戦目で開局早々に今度は親の堀に四暗刻単騎を打ち上げてしまい、1日に2度の役満放銃となってしまう。この時点で自身のアガリは1000点と2000点が1回ずつのみであり、平均打点1500点・平均放銃点40000点の男が爆誕してしまった。
対局前にデカデカと条件を記した紙を早々に自身の手で破り捨てる羽目になり、実況の日吉には「今日何しに来たの」「(対局前にお守りと称していた)結婚指輪が粉々に砕け散っている」「これが本当の難破船」「一人離れたところで鼻くそほじってる」などと散々な言われよう、最終的に自身のワースト記録を更新する▲53800点を記録するという盛大な負けっぷりを披露することとなってしまった。この直後にチームメートがМリーグの舞台でこの記録を更新してしまうとは夢にも思わなかっただろう。
この一件に限らずかなりのエンタメ適性の持ち主。Mリーガーとしての指名を勝ち取るべく始めたYoutubeでは三枚目キャラを演じ、大抵ダメダメな姿を見せつつも随所でトップ雀士としての鋭い顔を覗かせている。 また、複数人の場はもちろんのことながら、シングルでのトークスキルも凄まじいものがある。なお、こうした配信中のエピソードについては
神域Streamerリーグを参照。
ブレードの色はオレンジ(?)で、自由の女神のようにまっすぐ頭上に掲げるポーズをとる。
ルーキーイヤーを除く3シーズンでプラスを積み上げ、堀と共にチームのポイントゲッターとして機能していたが、25-26シーズン終了直後に自らの不適切な行いが週刊誌にリークされ、これを引責する形でチームからの契約解除、退団の運びに。
かくして、解説者から成り上がった魔神は、自らの過ちによって破滅の末路を辿ったのであった。
一 萬 |
一 萬 |
一 萬 |
三 索 |
三 索 |
三 索 |
東 |
九 索 |
九 索 |
九 索 |
八 筒 |
八 筒 |
八 筒 |
ほらあった!ほらあった!東2山 東2山 東2山 東2山!
内川死んだw、今日は東で死ぬ、こないだ西で死んで今日はww
聞いて聞いて… いや、渋川とんっ、東掴んだら…
どわああああああああああ!(爆笑)
やばすぎる!これはヤバイ!これはヤバイ!(爆笑)
「しーぶー!?」
「この項目作ったの誰…w あってはならない、こんなことはwww」
「やーだ!追記修正ほしい、桜騎士団の追記修正ほ~し~い~~~!!!」
- サクラナイツ、ここまで来ると笑えないぐらいグロいぞ -- 名無しさん (2026-06-06 08:26:07)
最終更新:2026年08月08日 21:01