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エーリアス(トリッカル)

登録日:2026/03/22 Sun 05:48:11
更新日:2026/06/26 Fri 11:01:57
所要時間:約 20 分で読めます






世界樹、それを中心にして広がる世界、エーリアス。


トリッカル・もちもちほっぺ大作戦 (c) bilibili&EPID GAMES 2023年9月27日/2025年10月9日(グローバル版)サービス開始)




エーリアスとは、トリッカル・もちもちほっぺ大作戦に登場する架空の世界。







概要


本ページでは、できるだけグローバル版で公開されている情報*1を元に記述する。
ただし、グローバル版のメインストーリーは(2026年2月末時点で)まだ事件の真っ最中であり、世界設定の説明も終わっていない段階なので、期間イベントやキャラクター個別のストーリーが主な情報元になっている。その点でネタバレが含まれている事には留意して欲しい。


エーリアスは精霊によって支えられた豊富な水資源、自然豊かな森、温暖で晴れやかな気候の牧歌的な世界である。
昼夜などの時間の感覚から重力など細かい部分は地球とそっくり。夜には星座も見える。
そんなこの世界の主役は、妖精獣人エルフ精霊幽霊竜族魔女といったファンタジカルな種族。

いずれも教主より背が低く、こじんまりとした可愛いもちもちほっぺ達。
彼女ら*2は言葉こそ人間と同じものを用いている。しかし、生命は世界樹から生まれたり、物質や事象から生まれたり、魔法の力があり、死が存在しないなど、様々な事象がまったく違う理によって動いている。
種族名はどちらかといえば便宜的なもので、エルフは我々の想像するような種族ではなく宇宙人だし、幽霊は怨念の類ではなく事象や概念が擬人化したような精霊に近い存在である。



エーリアスに住む様々な種族は、みんな世界樹の子どもたちです。
(エルフは違いますよ。外来種の悪者ですからね)
とにかく、エーリアスで待っているあなたの使徒たちは、みんなとっても可愛いもちほっぺの持ち主ですから、
教主様、早くお越しになってくださいね!(ほっぺむにむに)


事実とはいえ初っ端からエルフのなんという言われようだ

エーリアスの住人はそれぞれが異なる地域を住処としており、各々の領域から出ることは少ないが、妖精はエルフから砂糖類を輸入しているし、一部区域の自然を伐採する開発許可を与えたりと交流はある。
これによって通貨も共通しているらしく、他種族が足を運んで現地の店を利用している様子も見られ、各種族はどれも平和的な繁栄が続いている。

基本的にはどの種族も教主に対して中立か、友好的なことがほとんどなので、突然この世界に落ちてきて右も左も分からない教主を温かく出迎えてくれるだろう。













教主「そう思っていた時期が私にもありました」








助けて下さい!とても恐ろしい!エーリアス


プレイヤーこと教主が真っ先に目にする光景、それは炎に包まれた妖精王国と、王女を追いかける民衆たち

なんと王国の反乱の真っ最中に放り込まれる。どゆこと?

概要はまったくの嘘ではないが、子供にも安心なファンタジーワールド?なにそれ?と言わんばかりのお出迎え……
いや、これも正しい見方ではないだろう。
牧歌的ではあるが、我々人間が想像しているそれではないというだけである。
なにしろエーリアスの住人はだいたいが頭のネジが一本以上抜けている
精神が幼く、子供が喧嘩するようなノリで度が過ぎたトラブルを日常的に巻き起こすのだ。

一例を挙げると

  • 妖精
    • 種族の根幹からして甘い物やパンに目がない…というよりそれがないと生きていけない種族。
    • 砂糖不足には敏感で、扇動されやすく、なんともなれば反乱を起こすほどモブのバイタリティも優れている。
    • そしてそのトップである女王は無銭飲食や踏み倒しに躊躇がなく、罪の意識もすっとんでおりしばしば飲食店を破産させるツケは教団に。
    • なお妖精王国はしばしば適当に爆発する。
  • 獣人
    • 思考レベルが獣であり、その場のノリで暴走し実に自由気ままに生きていて規律が皆無
    • 基本的に知能が低く、食べ物の誘惑に弱く、自販機を荒らしたり、ゴミ箱を荒らしたり、窃盗したりといった事に躊躇がない。
    • おまけに身体能力に優れた者が多いので、力こそ正義論に陥って暴れがち。他種族とはまた違った意味でトラブルメーカーである。
  • エルフ
    • 性質が侵略種族であり、他種族に人権(エルフ権)を認めておらず、差別意識が極めて強い。
    • エーリアスの環境破壊に一切ためらいがないのも厄介で、そのトップは傲慢かつ狡猾な性格。世界樹を研究し、同胞以外の犠牲も世界樹の消費も厭わず欲望を達成しようとしている。
    • 何か事件が起きたら大抵エルフが何かよからぬ事をしていると疑うのがもっぱらの常識で、実際その通りなことがほとんど。
  • 精霊
    • 多くが温厚な種族ながら、上位精霊ともなると自身の一挙手一投足がエネルギーになりかねず、性格が単純…もとい純真であるがゆえに騙されやすい側面を持つ。
    • 思い付きで行動するという点では獣人とも近く、性質も基本的に脳筋であるため、暴走した時の影響が甚大
      • 基本的には他人が悪い事をしなければ安全な種族のはずなのだが、逆に言えば火薬庫とも言える。
    • 超然とした存在ゆえか常識や考え方も他種族と隔たりがあり、話が通じるようで通じない事もしばしば。
  • 幽霊
    • 自身の存在意義とすら言えるほど悪戯が大好きで、その欲求のためなら他種族の迷惑を一切考慮せず行動し、動機はどこまでも享楽というどうしようもない種族である。
    • 悪戯の度合いはピンキリとはいえ、笑えないレベルの悪戯をさらりとやってのけるし、教主が来る前からあちらこちらで事件を引き起こしている元凶の一つでもあり、まさに生粋のトラブルメーカーと言える。
  • 竜族
    • 持ち前の高い身体能力に加えて並々ならぬ収集欲と執着心を持ち、さらに自尊心も高い。これにより「序列争い」と呼ばれる喧嘩が日常的に起こっている。
    • 他種族とあまり交流を持たないため、他よりはまだトラブルの元になりにくいのが救いだが、言い換えればただ眼中にないだけで、ひとたび目的ができれば高いプライドも合わさって迷惑を省みずに暴れる危険性もあるし、何より人の話を聞かない者が多いので付き合うにも忍耐が要る。
  • 魔女
    • 地下世界で妖精以上の文明を築いているが、竜族と同様どころかそれ以上に競争心が強い上*3、一見理論的な世界で生きているように見えて、何かを破壊することで快感を得ていることを自認するほど衝動的。
    • そのせいで魔女の村では喧嘩と爆発による破壊が頻繁に発生している
    • 加えて魔女は厳格な階級社会であり、一定以上の実力さえあれば正式な魔女として認められて生活が保障される一方、そうではない者(通称インターン魔女)に対する差別はかなり厳しいなど、妖精王国とは違った意味で歪みがある。
など。

「思てたんと違う!」「意外と治安悪いな!」「こやつ…けっこうカス(精一杯の罵倒)だな?」
となるのは新人教主あるあるである。
だから容赦なくほっぺ引っ張ってあげようね。

なぜ好感度が上がりました!げんこつ可能!になるか理解できてしまったら君も立派な頭エーリアスだ!

ちなみに、こうしたエーリアス住民や教主の行動は「トリッカリズム」と表現されることもある。


恐ろしい! >


なおげんこつを連打すると 10HitCombo! 以降は鐘の音が鳴りだす。
\ ヴェアヴェヴェヴェヴェカーンカーンカーンカーン /



死のない世界

エーリアスの住人には"死"が存在しない。
一見メルヘンなセーフティにも感じられるが、代償として"死"に対する知識もない。
このためか、エーリアスでは無茶な横暴がまかり通っている節があり、教主は様々なシーンで価値観の違いを見せつけられる。
近い概念として「週末農場」があるのだが、悲壮感が薄いことから認識は曖昧だと考えられ、週末農場を恐れている者も恐れていない者もいる*4
ちなみに、週末農場は死とほとんど同義。
エルフのトップであるエレナの考察によれば、エーリアスの創造主(≒世界樹)が死を嫌った・あるいは精神的に受け入れられなかった事に由来する、言い換えでしかないという。


  • セーフティ
実際に死が発生しそうになると、僅かな例外を除き、世界がそれを拒否するように事態を制限する描写がある。
これは教主と共に落ちてきた銃の動作が顕著で、生物に向けて銃を撃つと弾が発射されない不具合が発生する事から、教主もそのように予想している。
ただしエーリアスの生物全てが守られているわけではなく、小さな虫などは普通に"週末農場送り"になる。漁を行っている事から魚なども対象外。ある程度の知能の有無が条件ではないかと考察される。肉は樹木や鉱山から採取するし。

逆に言えば、死をもたらす致命的な一撃でなければこのセーフティは働かない。
そのため、死はなくとも、死ぬほどの痛みや苦しみは存在する

実際そういう脅し方をするキャラクターもいれば、死なないがゆえ人間の観点では狂気的な仕打ちであっても「大したことない」と本気で思っているキャラクターが珍しくない。
教主も油断しているとそういう酷い目にあう。

余談ながら「普通に考えれば、死ぬまでではない」に留まる内容であれば先述した事態の制限は発生しない。
これはゲームシステム的な都合のあるげんこつだけではなく、ストーリー展開でも見られる。
例として、エルフィンがスピッキーにフルスイングケツバットされた際には普通にそのままエルフィンのお尻に当たっているし痛がっているのが確認できる*5
先述した市民反乱の際にもおそらくはエルフィンに対して直接加害しようとしている発言が確認でき、教主の選択次第では教主を新型のゴーレムと勘違いし、分解したら砂糖が出るかもしれないという理屈で教主を分解しようとするなど、死が無縁となっているだけで暴力はむしろ身近らしき描写が見られるのも本作の特徴だろう。


  • 知識とセーフティの限界
実のところ、この辺りのエーリアス住人の知識の描写はあいまいで、断言しづらい所がある。
まず、外来種のエルフは当然として魔女もストーリー開始時点で既に死の概念を知っており、一部ではこれに対する医療研究も行われている。*6
例えば病原菌や公害に罹っても死ねないが故に地獄の苦しみが待っており、それを事前に防ぐためにも先んじて研究は大事という風。
しかしそれ以外の種族が死(週末農場)を恐れていないかというと、そうばかりでもない。

また、加齢による老いは存在していて、特に獣人は他の種族に比べそのサイクルが早い。
当然これによって喪失が起こるであろう事は考えられるし、そうでなくとも現在の世代が太古からずっと続いているわけではなく、いなくなった先代などが示唆されている。
他にも教団地下には祈りと称して眠り続ける司祭たちの姿がある。*7
今のところこれらについてストーリーに絡む描写はないので、今後の掘り下げを待たねばならない。

なお、序盤のメインストーリーにおいてエレナの「自分たちは現実においては既に死んでいる」といった主旨のセリフがあるのだが、どうやらこれは誤訳らしい。だいぶ意味が変わるんだけど!?またかねbilibili君!*8


  • セーフティの弊害
実はエーリアスではモンスターと遭遇する事がある他、なんで存在するのかわからない謎の未探索ダンジョンも数多く存在していて、危険という意味での危機感は決して薄らいではいない。
これらは週末農場送りにできるのかどうか不明……、というか「週末農場に送れる」という概念自体はあるのがややこしい。
その意味ではセーフティの恩恵を受けられる者とそうでない者があるというのは間違いないようだ。

さて、外来種であるエルフや教主を含め主な種族は恩恵を受けられる側なのだが、これについて一つ弊害がある。
というかエルフがそうなのだが、どんなに凶悪な犯罪者であっても週末農場送りにできないのだ。
死に繋がりかねない痛みまで無効化される性質上、むしろ重大な犯罪ほどそれに対する懲罰が機能しなかったりする。
結果、鎮圧のためにわざわざ極限まで威力を落とした攻撃方法を編み出す必要があった。例えば、くすぐったり、脇腹をチクチク突いたりとか……*9



恐ろしい! >





崩壊した世界線

高難易度コンテンツの一つ、定期開催されるイベント「エーリアスフロンティア」では、エーリアスに重大な未来が待ち受けているであろうことが描かれている。
いわゆる並行世界・別時空のエーリアスの説明があり、その全てが、過程は様々ながら世界樹が枯れる等で破滅している様子が示される。そしてやらかす種族や人物に心当たりが複数ある。

例えば、第一回エーリアスフロンティアのメインとなる舞台の時空ではいわゆる「機械の暴走・AIの反乱」が発生しており、
敵は世界樹を機械的に取り込んだ挙句に、生物が死なない事を学んだ結果捕えた住民たちから血や臓器を抜き取ってサイボーグ化。精霊などは機械の生体パーツにされてしまっていた。


助け…助けてください!とても恐ろしい! >

ちなみに第二回も方向性は概ねそんなもんであるが、敵の外道ぶりはさらに加速。いくつもの次元でエーリアスを破滅させた相手との激闘となる。
こんな状態なのでエーリアスフロンティアは本作の中でも例外的にシリアスで雰囲気が重く暗い。
別コンテンツで定期的に次元ドアを開いてエーリアスを危機に陥れているシェイディが(今までの「次元の衝突」で相手するメンツも相まって)可愛く見えるほど。


シェイディさん!もっと次元ドア開けて下さい!早く! >

あんたたちどうしちゃったのよ!? >


この絶望の未来に立ち向かっているリニュアによれば、ただ一つの例外が作中のエーリアス…すなわちプレイヤーこと教主が降臨し、ブルミと手を組んだ世界線*10
伝えられていた救世主の預言は、迷信や世迷言ではなく真実ということ。
この時空のエーリアスを守るため、教主はリニュアと協力するというのが当イベントの主旨となる。
いわば…もちもちほっぺ大作戦か!


なお、教主の存在がエーリアス存続のカギとなっていると思しき様子はリニュアの案件に限った話ではなく、各コンテンツからも十分伺い知ることができる。
なんせ現在*11のメインストーリーだけでも、各種族との顔合わせ・縁繋ぎ・種族交流のきっかけ……と、各キャラクターストーリーやエーリアスフロンティアを鑑みるに凄まじいファインプレーをしている。
ドタバタ劇に隠れてはいるが、教主がいなかったらエーリアスの住民はガチで種族間の理解すら進まなかったのでは?とまで思えてしまうほど。
そりゃリニュアもエピカも大興奮します。


教主様! さすがあなたは主人公です! >


+ メタ絡みの話
エーリアスフロンティアがプレイヤーに大きな衝撃を与えた事は言うまでもない。
だが、ハーフアニバーサリーに公式Xやサイトで記録を振り返るサービスが公開され、ここで一つの憶測が飛び交うことになる。
このサービスはいわゆるプレイヤーのスタッツで、使用したリソースの総計など、(全員累計と自分単独の)各種データがトリッカルらしい雰囲気で閲覧できる。この中には数値と共に上位○○%といった情報も付属している(この数値の比重が逆転している疑惑はあるが)。
ところが……

あるプレイヤー曰く、「プレイを始めてまだ一ヶ月くらいなんだけど、上位99%(=トップ1%)だった」
別のプレイヤー曰く、「無課金だけど99%以上(トップ1%)にいる。なんでだろう」

こうした問いに「リセマラで大量に遺棄されたアカウントのせいでは?」「リセマラの跡がこんなにも」という予想がなされた事は言うまでもない。
一方、長期間ログインしないと発生する「エルフィンの手紙」イベントでは気の毒になるほど健気に心配してたエルフィンの他、教主の不在にガチで狼狽していたであろうリニュアの姿も描かれている。
これらが意味するところは──遺棄され破滅が確定しているエーリアスはいくらでもあるということ。

ここで余談としてゲームをプレイしていない諸兄に補足すると、エーリアスフロンティアの目的が前述した破滅の回避であるのは確かである。
今の時空においては世界樹が一部欠損している現象を発端としているらしく、それを破滅した時空の世界樹からパーツをちょろまかして補填するという「えっそれいいの…?」と教主もちょっと困惑する手段で解決しようとしている。
どこかのプレイヤーがリセマラで遺棄して破滅してしまった可哀想な世界なら新芽強奪して有効活用してもいいかなって思え……る……?
うーん頭トリッカル!





優しい世界エーリアス



と、まあ、あちらこちらで不穏を感じるエーリアスを挙げたが、常に暴走殺伐暗澹しているわけでもない。
今度は各種族と国の長所を挙げていこう。

  • 妖精
王国で暮らしている妖精のほとんどは普遍的な常識を持ち、その性質も温厚。
一般的な礼節を弁えた者が(平均基準で)多く、教団の本拠ということもあって、教主にも友好的である。
パンが大好きで、区画には数多くのベーカリーがあるほか、街としても文明としてもレベルが安定していて、牧歌的に暮らすことは容易。事件さえなければ本当に平和なので、トラブルに目をつぶれば暮らしやすさも十分に高い。
  • 獣人
自由すぎる獣人たちは多くが知能が低く、自分勝手だったり風呂嫌いで臭かったりするが、素直さも持ち合わせており、付き合い方を理解できれば楽しい友人となってくれる。
単純なぶんポジティブで底抜けに明るい者も多い。大抵寝たら忘れてそうだし。
また、トップである村長ディアナはおおらかな性格かつ理性的であり、いくらなんでもやりすぎだと思われる行為は暴力で厳しく罰するので、獣人たちの行いが大事件になる事は少ない。
ちなみにディアナはあくまで村の顔役みたいなもので、獣人全体の代表ではない(村に住んでいない獣人も少なくない)。とはいえ、村以外に住む獣人も比較的ひっそりと暮らしている事が多く、性質もそこそこ温厚な方である。
  • エルフ
「モナティアム」は近代化された都市であり、エルフ権のない教主や他種族はその恩恵を受けられないが、エルフの中にはちらほらその事を気にしている者もいるようで、こっそり獣人に施しをしたり、医療を提供したりしている。加えて、恩恵自体は社会保障的なものも多く、エルフ権がなくとも(高額ではあるが)サービスを受けることは一応できる。
また、モナティアムは都市運営のためのエネルギーを下位精霊を使って賄っているが、代価として快適な生活空間を用意しており、その勤務形態も「その場で遊んでもらうだけ」で、自己意思を尊重したwin-winな関係を築いている。
最終的にエルフの利益のためではあるが、決して搾取はしていない。似たような理屈で、服役中の囚人にも(それが他種族であろうと)高い生活水準を保障している。
  • 精霊
上位精霊は自らの立場を弁え、エーリアスを支える者としての自覚に加えて正義感を持つ。
我が強いとはいえ、自らの過ちには比較的正直であり、基本的に悪行をよしとはしない。
また、精霊の領域の一つである湖にはエルフ製の巨大なダムが建造されており、これは水の上位精霊ナイアが許可を出していると思われ、機械的文明を嫌っているわけではなく柔軟性も見られる*12
下位精霊はモナティアムを除いて精霊の居住領域から離れる事は少なく、比較的温厚で、野心もないので大抵は無害。意思疎通も難しくない。他種族に雇われている精霊も会話が可能。
その他の精霊は、モナティアムで会社を経営していたり、役者として身を立てたり、他種族に物品を提供する等、積極的に交流を図る社交的な者も意外といるようだ。
  • 幽霊
ごく一部を除けば意外にも絶大な実害は少ない。
悪戯は幽霊の仕業だが、事件に関しては「またエルフが何かやらかした」と言われる程度にはエルフの方が警戒されている。
もちろん、常識や価値観が大きく異なり、教主が名指しで警戒するだけのことはある厄介者ばかりだが意外にも理知的な者もそこそこおり、エーリアス基準では会話が通じる部類。通じるからといって聞き入れられるかは別だが……。
また、世界の危機に繋がりかねない悪戯も厭わない一方、目的はあくまで悪戯によるパニックを眺めて楽しむ事であって、世界が滅んだりといった悲観的な事態に対しては難色を示す。
やらかす事の割に精神的に幼いためか、とっちめられると観念するのも意外と早い。
種族的に孤立していても交流がないわけではなく、一部の幽霊は悪戯目的以外でも普通に行き来しているし、たまに他種族が来訪したりもする。
  • 竜族
基本的に引きこもっているだけなので、序列争い(種族内の争い)は過激なものの他種族に干渉する事は少ない。
トップも長らく頂点に君臨し続けており、その統治に異を唱える者もいないため安定もしている。
序列争いを厭うなどで地下を離れたり地上に出た竜族も少なくなく、そうした者は大抵が温厚である。
  • 魔女
魔女の厳格な階級社会は一長一短であるが、そのおかげで知性が図抜けており、十分な文明社会を提供している。
魔女自体が様々な活動の根底に世界樹への忠誠がみられ、エーリアスを守る柱となっているのも特徴。
もちろん前述したエーリアスフロンティアでは積極的に協力してくれる。
竜族と同じく種族内での争いは激しいが、あちらが単純なサシの暴力勝負ばかりであるのに対し、魔女は喧嘩こそ多いものの知識や実績が重視されている節が見られる。
認められるためには学会(?)に有力な論文を提出する必要があるあたり、研究コミュニティが組まれているのも関係している。


教主に対する態度においても、だいたいの種族は(言い方次第ではあるが)友好的。舐めた態度で接してくる者もいるが。
過去のトラウマから怯えられたり疑われたりする事もあるが、それも最初だけである。
なにしろ幽霊ですら、悪戯を仕掛けようとする時に人間的な敵意は持っていないので、優しい世界とは言える。……言えるかなぁ……?
キャラクターストーリーはメインストーリーの後の出来事と思われるものも多いので、なんやかんや上手い事回っていると言えよう。


教主様のおかげですな! >







もう少し詳しくエーリアス


地理と種族

エーリアスの中枢には「世界樹」があり、それを中心に囲むように妖精王国がある。
そこから南東には獣人の村があり、さらに東にエルフたちの住まう都市、西のはずれには幽霊の沼、南には峻険な山岳と湖からなる精霊たちの領域が存在する。
これより外側は雲に覆われているため、どうなっているかは分からない。
一説には不毛の地が広がっているとも噂される。
また、一部の上位精霊と竜族は山岳地方の地下、魔女は妖精王国の地下が居住領域となっている。

各種族の住んでいる領域の間は距離があり、少なくとも短時間で回れるほど近くはない。
山岳地帯を移動するには教主が躊躇する程度には体力がいると見られ、世界は人口密度に対してかなり広い。
種族がそれぞれの居住領域に密集している事もあり、主要領域以外は把握されていない場所も多く、しばしば迷子になったり、見知らぬ場所で初対面の人物と出会う事も少なくない。

名前のないモブは妖精・エルフ・魔女がやや目立つ。概念が擬人化した幽霊や、鉱物が擬人化した竜族はそれぞれが単一のケースが見られるが、それでもモブは一定以上存在している。
精霊は特殊で、単一個体と思しき上位精霊と、モブにあたる下位精霊が存在する。下位精霊は数が多く、知能にも幅がある。
上位でも下位でもない、エーリアスのエネルギーを支える者とは趣が異なっているなんだかよくわからない精霊も少なくないが、これらは特定の性質の擬人化と見ると幽霊にも近い存在と言える(実際、精霊と幽霊は似た種族とされている)。


  • 世界樹
世界樹はエーリアスの住民の母とも言える存在で、樹高・幅ともにゆうに100mは超えそうな巨木。
エーリアスの象徴的なランドマークであり、これの枯死はエーリアスの破滅を意味する。
ただ、世界樹については様々な事象に影響を与えている以上の事は不明。

妖精王国・教団本部からは世界樹へと続く専用の通路があり、封鎖されている。
ただし鍵の隠し方がアレなのでセキュリティはガバガバ。

ちなみに名前は「エーダル」。ゲーム中ではおそらくプロローグのさらに冒頭ぐらいしか名前が出てこない。みんな世界樹と呼ぶし。
公式サイトの解説によれば、創造主であり神。本体は根っこ。神らしく人の形態をとる事もできる。
いわば神話にあたる遥かな昔のこと、召喚した一人の人間と友達になり、彼女*13の知識を基に被造物を創り出した。
今回プレイヤー(教主)を召喚したのも、人間へのなつかしさに加え「エーリアスが抱える問題は人間にしか解決できないと信じているから」らしい。
でも教主の記憶ちょっと弄られてるっぽいんだけど?ちょっと説明してブルミ?
ネルの様子からすると、現在の世界樹教団には救世主絡みの情報以外あまり正確には伝わっていない様子。
エーダルはかつて人型をとって現れた時、過剰に崇拝されたことを負担に思っているとの事なので、意図的に干渉を避けている可能性も考えられる。

+ グローバル版実装直後のネタバレにつき折り畳み
テーマ劇場(イベントストーリー)では、世界設定に関する重要な情報が断片的にちりばめられている。
ハーフアニバーサリーと同時に実装されたイードのテーマ劇場「永遠を夢見る電気羊」では、イードは教団地下に匿われた際に世界樹の気配を感じ取るが、自分の記憶にある母の気配と若干違っているという違和感を覚えている。
ただ、長きに亘って夢に没頭していたイードにはその違和感に確証を持てず、それ以上の事はわからなかった。

アリスが実装されスピキを一躍有名にした過去のテーマ劇場「カードの中で踊る運命」では、アリスが世界樹を占おうとして失敗する一方、普段夢を見ない幽霊であるはずのエスピーが夢を見る。
内容も不気味なもので、エーリアスの空が「割れ」、世界樹の表面に大量の「目」が現れて一斉にギョロリと睨むトラウマものの内容。エスピー自身初めて体験した悪夢であった。*14
でもこのイベントで一番トラウマになりそうなのはシャイニング・ネルだってことは秘密だ。

ちなみに木の表面などから大量の不気味な目が現れて睨んでくる演出はここに限った話ではなく、「永遠を夢見る電気羊」の終盤シーン*15や同イベントのドリームランドでイードを編成して終了時、他にはエーリアスフロンティア最奥ボス戦の背景や、開催期間中における進軍マップ画面でのレア演出でも見ることができる。
また、世界樹を占うという行為に対する一部のキャラクターの動きは妙に大袈裟で、なんと幽霊種族のリムがあのシェイディを伴って阻止に動いた。
さらには、アーカイブでの記憶の欠片(スチル振り返り)ではブルミが「恐ろしいものを目覚めさせるところだった」と振り返っているし、ネルも近い事情を知っている節が見られる。

顕著なのがヴィヴィである。テーマ劇場において彼女は深い怨恨から望んで水銀の竜族に転じたことが仄めかされ、今まで世界樹への攻撃を続けてきたことが語られている。
ここまでを考えると現在の世界樹には当時のエーダルと比べて何かしらの乖離や異常があると思われるが、
「ヴィヴィが母として執着している世界樹」、「教主をエーリアスに召喚した世界樹」、それに「ブルミが親分と呼ぶ世界樹」……
それらが同一存在か否かすら定かではない現状で世界樹の真実に踏み込むには早計と言わざるを得ず、今後ある程度までのストーリー実装を長く待たねばならないだろう。

ゲーム内でも特別な区分として扱われる「エルダイン」とは、このエーダルと関連している名前と思われる。
ただし、ガチャ排出率やフォロー・使徒証交換不可といったゲーム的なエルダインの扱い(こちらはヨミを含む)と、ストーリー上でのエルダイン(ヨミは7体の『不死者』エルダインとも異なる存在)の違いには注意。
ストーリー上での『不死者』エルダインについては、エピカが自身のキャラクターストーリーにおいて、『不死者』の起源を示唆するような叙事詩を語ってくれる。


  • ダンジョン
エーリアスにはかなりの数のダンジョンが存在し、その多くは未探索とされる。
そしてお約束のとおりダンジョン内にはお宝やモンスターがおり、盗掘屋冒険家がよく訪れるようだ。
誰が作ったのか、なぜお宝やモンスターがあるのかといった部分は謎。
あまりにも長いエーリアスの歴史から遥か昔の文明の痕跡であるとする説が(プレイヤー間で)提唱されている。エーダルが道楽で作った説もある。*16




科学技術

一言で言えば原始的。
教主が来るよりだいぶ昔、エルフの襲来とその侵略的開発によってエーリアスの様相は変化したが、全体の技術レベルが大きく引き上げられたかというとそうでもないところも多く、
娯楽施設が利用できるようになった以外ではせいぜい食に関するいくつかの向上が見られた程度のようだ。
しかしエルフの叡智を結集して作られたモナティアムは現代世界に勝るとも劣らない科学技術により、魔法で制御している妖精たちとはまったく異なる理で営まれる。そんな物珍しさもあってか領域が隣接する獣人たちがしばしば訪れたり遊びに来たり食べ物を強奪しようとしたり自販機を荒らしたりしている。

ただ、これはあくまで現代的な科学との比較である。
魔法による技術とモナティアムからの伝来を考慮すれば、エーリアスの文明レベルそのものは異世界の街としては十分高い部類である。
例えば、妖精の住む街区は名前こそ「妖精の村」だが、それなりの範囲に渡って家屋と店が立ち並び、規模で言えば割としっかりとした「都市」である。
街路もきちんと石畳で舗装されており、見た目がモナティアムほど近代的でないだけで、妖精王国の象徴である王宮や教団の建物は重厚な造り。
街の中にはエルフから齎された映画館まで存在している。
妖精以外でも、例えばその性質から原始的な生活を好みそうに見える獣人でさえ家屋の質はなかなか高く、内装が整っていてカーペットなどのインテリアはもちろん、ベッドからランプまで、生活に欠かせない物品は揃っている。

魔女は妖精よりも高度な魔法を操り、地下世界に居を構える。元々妖精から分かれた種族であるため建造物の雰囲気は似通っている。
しかし、そこそこ適応している竜族と違って暗闇にはめっぽう弱い。*17
ならどうしているかというと、魔女たちは発光虫と呼ばれる光源を大量に配置して地下世界の明るさを確保している。
エルフの影響か、UFC(アンダーグラウンド・フライド・キャロット)のような現代的な店もあり、ここには他種族も買いに来ることもある。


  • 施設
エルフがもたらしたであろう近代的施設はエーリアスの住民に(一応)普通に受け入れられている。
モナティアムにあるゲームセンター、トレーニングジム、映画館といった基本的なものだけでなく、オークション会場、モナティアム劇場、WWElias*18競技場といった巨大施設まであり、しかもイベントではエルフ以外の種族も来場している様子が見られる。
特にWWEではチアリーディングにモブの竜族や魔女までもが確認できる。


ネット(イントラネット)

モナティアムの現代的な技術はインフラにもばっちり及んでいる。
中でもイントラネットのインフラは我々アニヲタと同じくエルフたちの欠かせない娯楽と化している。
動画配信から掲示板に日々没頭し暇つぶしを探すエルフなんてのは当たり前に存在。
そして驚くべきことに、他種族も利用している。て言うかモナティアムのイントラネットなのにモナティアムにいなくても使えるっぽい。

  • エルチューバー(Eltuber)
いわずもがなYoutuberのトリッカルモナティアム版。

  • リーグ・オブ・エルフ(League of Elf/LoE)
ゲームLeague of Legendsが元ネタ。遊んでいるエルフが多く、中でもリスティやレイジーは上位者。

  • ダークネット
モナティアムのイントラネットの中でシオンが運営しているダァークな個人サイト&サーバ。
名前はアレだが現実のダークウェブやディープネットとは違い自称のサーバ名である。
その詳しい形態は不明だが、シオンが自作中二小説を投稿しているサイトと、それとは別に様々な利用者が入り浸っている「自由掲示板」があるようだ。
他の使徒やテーマイベントでの出番から察するに入り浸る使徒が多い。実際、会員数は200名もおり、プレイアブルキャラ以外にもかなりの数のモブが利用していると考えられる。
そして彼女らは日夜HNでちょっと生々しい匿名掲示板みたいな書き込みをしまくっている。

  • HN(ハンドルネーム)
ネットを利用している使徒たちは本名を名乗らず、かわりにHNを使う。
基本的には一度名乗ったHNを常用している事が普通*19で、これがわざわざコテハンにしているのか固有のIDなのかは不明である。
とはいえ、大抵のHNはキャラクターのおおよその特徴に沿っているので、プレイヤーから見れば予測しやすいものが多いだろう。
ただしゲーム中で明示されたものとそうでないものがあるので、ほぼ確定はしていても断定ができないものもまだまだある。
ちなみにリスティとレイジーはLoEとダークネットで共通のIDを使っている。

当たり前ではあるがモナティアムのインフラゆえ利用者層はエルフが多い。下記は一例。
サージェントパッペー レイジーのHN。前述したとおり、LoEのIDと同じ名前を使っている。
健全なエルフ名15T リスティのHN。レイジーと同じくLoEのIDと同じ名前を使っている。
イパスータスマ ローネ。アンチコメをよく書き込む。言うまでもないが逆から読めばわかるID。
ビッグ・シスター エレナ。元々が尊大なせいもあるがネット上とあまり差異がない。元ネタはおそらくビッグ・ブラザー。

特筆すべきはネットを利用している他種族たち。その多くはダークネット会員でもある。やめとけ!
グローバル版初期からカレンなど一部の妖精がエルチューバーとして活動している事が知られているが、今では
「パクパクプリンセス」のエルフィン(お前は何をしているんだ)
「アンダーグラウンドアンダードッグ」のレヴィ(魔女もネットを使っている)
「ドリームファントム」のエスピー(幽霊がどこからネットしているのか)*20
「摂氏碧玉」のジェイド(竜族までネットしとる)
「ニャンニャンぐるー」のコミー(獣人まで???)
とイベントを絡めると全種族コンプリートとなってしまった。*21



食料事情

エーリアスの住民はそれぞれが全く違った食生活を送り、概ね十分に行き渡っている。妖精王国の財政は考慮しない事にする。
しかしながら(人間主観でこう言ってしまうのは傲慢かもしれないが)、ほとんどの種族は大の偏食家

  • 妖精はパンと甘いものが大好物というか、むしろそれ以外を食べようとしない。
    • (エルフィン以外は)甘ければ大体なんでも食べられるが、なぜか羊羹は超絶不人気で在庫が有り余っている。なお、好物の原料である砂糖は輸入頼り。甘くないものも食べられないわけではないのだが……。
  • 獣人は美味ければなんでも飛びつき、これといったこだわりは薄い。しかし現在はエルフ謹製の缶詰こと「アニマル缶」が流行り。
  • エルフは教主と最も近い嗜好なのだが、店売りのものは基本ディストピア飯。警備を司る鎮圧部隊は隊長カンナの暴走意向で質素な非常食が強制されている。
  • 魔女は使命と規律のためか菜食が目立ち、健康志向が見られる。それ故に、昆虫などを始めとしたゲテモノを好む者も多い。
  • 竜族は自身の属性に則った鉱石を食している様子。
  • 幽霊・精霊の食生活は不明。

ただしいずれの種族も例外は多々あり、名前のないモブですら嗜好には幅がある。
さすがに種族生来の嗜好がまるごと変わる事はないが、意外とあっさり異文化の食を受け入れたり染まったりはするようだ。


ちなみに、教主は妖精王国に住んでいるため食べ物は甘味ばかりらしい。
長期間ログインしなかった後にのみ発生するイベントでは、「教主が長い間姿を見せなかったのは、妖精たちが持って来る食事がお菓子ばかりで嫌になったからでは?」と、ブルミが妖精たちの偏食に付き合わされている事が原因と思い、「教主ちゃんが食べられる普通の食べ物を探してこようか」と本気で食生活を心配してくれるほどである。
とあるキャラクターストーリーではあまりにケーキ漬けで教主が発狂しているシーンも……。
……たまに教主が起こす奇天烈な行動や外道な言動はこれが原因じゃ?

  • 宴会場
教主が無償労働で運営している飲食店。*22
食事の場であるだけでなく、教主とエーリアスの住民たちとの交流の場でもある。
それぞれ好きなものしか食べたがらない問題はあるが、腕前は概ね好評であり*23、種族問わずゾロゾロやってくる様子。
一部のエルフは上記の通りディストピア飯や厳しい規律で精神的につらい食生活が続いているらしく、こっそり持ち帰りを頼んだりしているようだ……。
材料と出来上がる料理についての法則は深く考えてはいけない。




+ 余談:恐ろしい!とは?
恐ろしい!とはグローバル版の翻訳によって生まれた教主間のミームの一つ。
定期イベントの「次元の衝突」開催時に使われているほか、有名なものがサービス開始後100日記念イベントのストーリーにてエピカが発した台詞。

ざっくり言うと教主を独り占めする企みがばれたマヨが、エピカを収集(意味深)しようとした時のもの。



「収集」して、何も言えないようにしてあげるっす。

トリッカル・もちもちほっぺ大作戦 (c) bilibili&EPID GAMES 2023年9月27日/2025年10月9日(グローバル版)サービス開始)

なお、この後マヨと手を組んだシェイディまで現れる。恐ろしい!
エーリアス中のカレンダーをモナティアムのメインパソコンや魔女の暦も含めて書き換えるというこれまた頭エーリアスな事をしてきた2人だが、コレクション欲の高じたマヨと、もっと怯えるエピカを見たいシェイディであっさり仲違いしている隙になんとか逃げ出す事に成功したのであった。




追記・修正はモナティアムの自販機を荒らしてからお願いします。




この項目が面白かったならもちほっぺにげんこつを \ヴェア!/

最終更新:2026年06月26日 11:01
添付ファイル

*1 前身や小説でしか確認できない情報は可能な限り排する

*2 エーリアスの住民には女性型しか存在しない。また生まれ方も生殖ではない。

*3 女王の言によれば「魔女の本性は競争心と裏切り」。これは種族に根付いているもので、妖精=パン好きと同レベルのものらしい。恐ろしい!

*4 例えば、エルフィンなどは興味本位で「週末農場に行ってみたい!」と教主に話すことがある

*5 死にかねない回数まで叩き続けようとしたらどうなるのかは不明。

*6 知っている者は一部のみの可能性はある。

*7 彼らは果たして生きていると言えるのかはわからない。起きられるのか、呼吸をしているのかといった所は全て曖昧となっている。

*8 元の世界で死を経験しているという意味?のようだが…。いずれにせよエルフは元の世界での戦争で死傷者は出ている。

*9 一応、これはエルフ権も絡んでいるらしいので、もう少し威力は上げられるらしいが。

*10 一応、教主、ブルミのどちらかのみが居た世界はあったらしい。

*11 グローバル版2026年6月頭時点相当

*12 下水処理施設が建設されたのもナイアが苦情を申し入れた結果である

*13 ゆえにエーリアスの住民は全員女性型となっている。

*14 本人に悪夢の自覚はないようで、背筋が凍る感覚を「新鮮な夢」と評している。

*15 テーマ劇場を読了すると定例的にその終盤のカットシーンが期間限定でロビー画面として解禁される。件のシーンも。なお、回想シアターで常設されたものは恒常で獲得可能。

*16 割と真面目に、人間の影響を受けたエーダルがわざわざ作った可能性も…。

*17 竜族も完全な暗闇で活動できるわけではなく、住処には光源を十分に配置している。暗闇でほぼ活動できていると思われる竜族は今のところギデオンぐらい。

*18 WWの部分がおそらくの元ネタ同様に「World Wrestling」なのかは不明。

*19 例外としてはダークネットのサーバ管理者であるシオンは複数の名前があったり、誰か不明な「1」「l」「i」を組み合わせて追跡しにくいよう小細工をかけたHNを使う者もいる

*20 幽霊では他にセリーネもエルチューブを利用している。

*21 精霊ではメロナ。ダークネットを利用しているかはともかく、ネット自体は活用している事がほぼ確定。エルダインは言わずもがな(ただしヨミは除く)。

*22 材料等の運営費については、教主が仕事する帳簿管理の様子をみるに教団から出ているらしい。

*23 その一方でコミーやサリーなど一部の使徒からは「絶妙に美味しくない」「イマイチ」などと酷評されている