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妖精(トリッカル)

登録日:2026/01/28 Wed 21:38:48
更新日:2026/09/16 Wed 12:57:39
所要時間:約 28 分で読めます





世界樹の加護のもとに生きる、様々な種族達。その中心には……
世界樹から産まれ、魔法を駆使する妖精たちがいた。
その中でも、すべての妖精たちが信頼し従う『生来のリーダー』!
そう、このエルフィン様が……

ネル「もう嘘はおやめください。先程まで反乱軍に追われていたではありませんか。」

(公式PV及び初回インストール時の動画「エーリアスの世界へ」より)



精たちはこの世界で最も重要な役割を持って生まれたように言っているが、
彼女たちの行動はどれも軽率で不毛である。
かし……それが妖精たちのいいところだと思う。権威的な姿は微塵もない、地元の友達のようなイメージだ。
ーリアスで友達を作るなら妖精王国を訪れることをお勧めする。

(アーカイブ内図鑑「妖精について」より)




概要


トリッカル・もちもちほっぺ大作戦』に登場する種族の一つ。

世界樹の魔力を受けた植物から生まれる、翼を持つ種族。全体的に気ままで自分勝手な性格の持ち主が多い。
世界樹を中心とした妖精王国「エルフィンランド」で、世界樹を神と崇め、その葉や幹の世話をしながら暮らしている。
生まれながら魔力を持ち、息を吸い立って歩くのと同じように魔法を使う事が出来る。

ふわふわのパンや甘いものを好んで食す一方、何故か羊羹だけは苦手。*1
これは別に甘いものしか摂取できないわけではなく、単に偏食家が多いだけらしい。
後述するキュウリ狂信者のように、甘い物以外を食す妖精の描写もしばしば見られる。

性質の差異は多いが、魔女とはほぼ同じ存在。

自然物の化生、という意味では我々の世界における妖精とそれほど変わらないかも知れない。
でもよくあるイメージの妖精のようにやたら小さくはない。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    

トリッカルに登場する種族一覧
  妖精     獣人     エルフ     精霊     幽霊     竜族     魔女     エルダイン  



登場使徒



エルフィン (Erpin)

レア度 性格 役柄 配置 攻撃 CV
★★★ 純粋 攻撃 後列 魔法 木野日菜
妖精王国「エルフィンランド」の偉大なる女王。…の、はずだった愛すべきポンコツ。
おバカで呑気で食い意地の権化で怠惰で奔放でいい加減で自分勝手、とおよそ女王に相応しくない性質のせいで民衆に反逆され、
どうしたらいいのかも分からず逃げ惑う彼女をどうにか助ける事から本作の物語は始まる。
ピンチで困り果てている割には危機感がなく、わがままで自己中心的で食い意地の張ったその振る舞いには、ユーザーも憎たらしく感じること請け合いだろう。
そして本作に登場するキャラクター達は皆だいたいこんな感じに幼いですよ、と分かりやすく教えてくれる存在である。

ただしこういった振る舞いはひとえに「おバカなせいで周りに気が回っていないから」であり、根は心優しく真面目な子。
意図せず他者を傷つけてしまえば心から泣いて謝罪をし、自分が間違った事をしたと気付けば真摯に向き合って学ぼうとし、
長く付き合っていくうち、意外にも純粋でいい子である事が分かってくるキャラでもある。
側近のネルも「人が傷付く事を時々忘れてしまうだけで、本当はとても優しい方」と彼女の本質をきちんと理解しており、
それゆえに彼女が立派な女王になってくれる事を心から願っている。

……とは言ってもそれはそれとして、実際本当にどうしようもないくらいにおバカなのは否定しがたいのだが。
おかげで、せっかくした反省がすぐに頭からすっぽ抜けてしまい、無責任なノリに流れ、自身の欲求にも流れ、と行動の方はなかなか改まらない。いい子と悪ガキの間を高速で行き来する女
ただし特性を見ると知恵がMAX7のうち5とかなり高めであり*2一部のユーザーからは何かしらの影響で本来の知能から大幅に下がってるのではないかと言う疑いの声が出ている。
女王としての適性はお世辞にも高くないように見えるが、そもそも妖精全体がいい加減な気質なので、他に適切な人材が居ないのかも知れない。
(また彼女自身「おバカになるほど魔力が強くなり、賢くなるほど魔力が弱まる」という妙な特性を持っているのだから、困ったものである。)
なお筋力面ではフィジカルお化けの怪物
普段はすぐ砂糖切れになってへろへろになっている事も多いのだが真面目に勝負をしたらベンチプレス300回を達成。
あの脳筋竜族のルードから真っ当に認められたほど。

一応ポジション的には出番にとても恵まれ、主人公とも非常に親しい女性キャラ
ではあるものの、どこで出てきても始終こんな感じであることから、ユーザーからはメインヒロインというより手のかかる愛娘と思われている節がある。
なお本作にもソシャゲに良くある「しばらくゲームをプレイしていなかったユーザー向けの復帰祝いキャンペーン」が存在するが…
トリッカルではわざわざ復帰ユーザー向けの専用イベントが発生。「急に居なくなった主人公のことを、こちらの心が痛むほど健気に心配していたであろうエルフィン」の様子を見る事が出来る。
かわいいね…


ベリータは同じ日に同じ花から生まれた双子の姉妹である。
優秀な姉に対しておバカな妹というなかなか格差のある構図だが、姉妹仲はとても良好。
ベリータは妹を溺愛し、エルフィンも姉を敬愛。姉のことを侮辱された際は怒りで拳を振り上げることさえある。
…ただどちらもやや姉妹愛過剰で、ベリータはエルフィンが好きすぎるあまりだいぶ過大評価しているし、エルフィンもベリータに気を遣っていい格好をしたがったりとお互いちょっと変。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    

戦闘ではこれといった特殊効果を持たないシンプルな魔法アタッカー。
しかしスキルを育てきれば攻撃威力の倍率がいちいち1000%だの1100%だのととち狂った倍率に至り、シンプルながらヤバい性能を持つ。
しかも通常攻撃のついでにケーキをつまみ食いする事でSPを補充しだすため、その強力な低学年スキルの回転率も高いほう。
またパッシブスキルの「純粋タイプの味方の攻撃力を増加させる」も対象範囲が雑に広いため便利。
全体的に地味なようで強力、といった使徒。

難点はつまみ食いの発動がランダムで、安定性に欠ける事。また防御性能は低いので、味方が居ないと何も活躍できない。
で、撃たれ弱い後列キャラなのでプレイヤーとしては後列で大人しくしていて欲しいのだが、高学年スキルで「わたわたと敵に突っ込んで行って大爆発」という謎の挙動を取る。
そのため敵の攻撃にわざわざ巻き込まれに行ってしまう事が時々。これも威力はすごいんだけどね…

愛用遺物は「エルフィンのアイスケーキ」。
エルフィンに装備させるとつまみ食いでこれを貪るように。スキル威力とSPの回転率を強化してくれる優秀な遺物である。つまみ食いとは一体...
エルフィン以外に装備させてもシンプルに火力の底上げになるので有用。
なお、共通効果は「誰かが敵を1人倒すまで魔法ダメージ量40%増加」と一見使いづらそうな制限が付いているが、そもそも敵がボス一体しか出現しない「次元の衝突」「エーリアスフロンティア」といったコンテンツだと踏み倒しが可能。魔法アタッカー垂涎の一品となる。




ネル (Ner)

レア度 性格 役柄 配置 攻撃 CV
★★★ 狂気 支援 前列 魔法 アンデルソンゆり子
エルフィンの忠臣であり、世界樹教団の司祭長を務める妖精。
エルフィンと比べるとかなり理性的で、何事にも几帳面かつ厳しくあたる性格。
特にだらしないエルフィンに対しては何かと叱責するシーンが多く、また時には手段を問わずエルフィンに女王の責務を果たさせようとするなど、打算的で腹黒い部分も目立つ。
ただこういった部分はあくまでエルフィンへの忠誠、世界樹への信仰などから来る責任感によるもので、一度肩の力を抜いて話せば思いやりのある優しい女性である。
エルフィンが本来優しい心の持ち主である事、おバカなりに努力をしている事などもしっかりと把握。
決して厳しく接するだけでなく、時には励ましの言葉をかけたり、陰でフォローをしてあげる事もあるなど、エルフィンにとっては養母のような存在であり、最大の理解者でもある。
ちなみに能力で伺える彼女の本音を見るに内心では相当エルフィンを可愛がっている様子。

とはいえまともで常識人なキャラであろうと容赦なくアレな部分が追加されていくのがトリッカル。
教主にこっそり奴隷契約みたいな書面にサインさせようとしたりと目的のためならば手段を選ばない事もよくある。
また妖精の中では相対的に頭がいい部類ではあるが、全体から見れば頭の回転や狡猾さにおいて先を行く使徒は少なくなく、詐欺に引っかかったりと知力勝負では分が悪い。
擁護すると妖精王国と世界樹教団の両方を取り仕切っていていつも仕事に忙殺されているため、多少の奇行や失言はまあ…仕方ないところもあるにはある。

本国版だと初期実装キャラ。シナリオ上の出番も多いので実装されてても良さそうな物だが、
グローバル版ではなんでか2026/5/21まで実装されず、長らく教主たちをやきもきさせた。

あのスピッキーの本物という事でネットミームでは割と人気キャラ。メインキャラなのになかなか実装されないという点もたまに弄られる
ちなみにオリジナル版トリッカルだとエシュールとも実の姉妹だったが、現在ではその設定は完全に消滅している。
また、過去の不良設定も存在したが、こちらはX(旧Twitter)にて公式PRで元不良と明言されたのとパス限定のアイコンにて不良ネルが確認できたため、残っていると推測されていた。
まあ出る表情から隠しきれてなかったし

そして9/17日、幕間「回顧と祈り」が実装。不良時代の詳細が語られることとなった。なお、メインストーリーでは初となるグローバル版先行実装である。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    

満を持して実装されただけの事はある、前列守備を兼ねた強力なバッファー
役柄は支援タイプなので数値上の耐久性こそ専業守備ほどでないものの、低学年スキルの無敵である程度補っているうえ、アサイドでさらに強化可能。
しかも低学年スキルは自身の無敵だけにとどまらない。同時にもたらす味方へのダメージ上昇バフ効果は数値もさることながら範囲も味方全員と高い汎用性を持つ。
加えて高学年スキル・パッシブスキルもそれぞれ被ダメ減少・SP回復と、攻防一体のバフを多くの味方に付与する非常に強力なサポーターと言える。
ちなみに手に持った斧で攻撃するが属性は魔法である。

余談だが担当声優のアンデルソンゆり子氏は本作の廃課金ガチ勢であることに定評があり、エンドコンテンツの一つである「次元の衝突」のランキング上位0.24%や、進軍において超高難易度で知られる「激辛」ステージ30完走を達成している。




エシュール (Ashur)

レア度 性格 役柄 配置 攻撃 CV
★★★ 憂鬱 攻撃 後列 魔法 長尾玲奈
妖精王国の城下町でパン屋「エシュールベーカリー」を営んでいる妖精。
…いや、本当は「パン屋を装った魔法学校」なのだが全く生徒が来ず、生計を立てるために渋々パン屋を続けている。
皮肉なことにパン職人としては優秀で、本人も口では「嫌々ながら」と言いつつも仕事への取り組みは割と真面目。
でも出来れば校長と呼んで欲しい。パン屋って言うな!

エルフィンは彼女の事を親しい仲だと思っているが、エルフィンがツケで商品を食い漁っていくせいでエシュールのほうからの好感度は低め。
……というとエルフィンに振り回される苦労人のようだが、こっちはこっちでエルフィンが気付かないのをいいことに2週間前のケーキやら魔法で味を誤魔化しただけの土と草の塊やらを食わせるなどしており、素直に同情できる立場かというとちょっと微妙なところ。
それだけならお互い様で済むのだが、妖精らしく調子に乗ると暴走してしまいがちなところがあり、とみに相手が下手に出てきたり弱みを見せたりすると、そこに付け込んで好き放題利用しようとする傾向がある。
生徒相手に真っ先にやることが授業料の徴収で、払えないとなるとまともに休みも与えずタダ働きさせてこき使おうとするなど、教育者としてはだいぶ問題のある性格の持ち主。
とはいえ他の妖精同様、あくまで我欲に弱く加減を知らないというだけで、他人への情や優しさ自体はちゃんと持っている。
……エルフィン同様、調子に乗ると優しさがすぐどこかへ消えてしまうのが問題なのだが。

なお、この魔法学校に全然生徒が来ない理由は彼女の人柄以前の単純な問題。魔法の理論分野なんて学ぶ意味が無いから
そもそも生まれつき魔法を使える妖精&魔女は学ぶ必要が無いし、かと言って魔法の使えない種族が学んでも、魔法が使えるようにならないからやはり意味がない。
おまけに学習意欲なんてものも皆無な妖精達が、彼女に教えを乞うはずはないのである。
にもかかわらず魔法学校なんて開いているのは「意味が無いから存在してない『魔法の理論分野』を確立すれば、自分が自動的に権威になれる!」というツッコミ所の多い動機ゆえ。
まあ未開拓の分野を研究するのは有意義かも知れないけど…現状学ぶ意味のない物を広めて確立しようという手段は破綻してませんか校長。

とはいえ擁護すると魔法の腕は超一流で、大魔法使いを自称するだけの事はある。実際、彼女の記した魔法に関する学術書はエレナやシェルムなどから高い評価を得ている。なのでパンオタクパン屋扱いが嫌なのはまぁ心情的に仕方ないとも言えるのだが…。
そもそも嫌がっている割にはパンへのこだわりが異常に高くそこらの職人よりも情熱的に励んでいるし、前述のとおりパン職人としては既に妖精王国一と言っても過言ではないレベル。本人も品質に妥協する気は一切なく研究も欠かさない。…自業自得なんじゃ?
一応パンが絡まなければ礼儀正しく真面目で、トラブルに同行させられたこともあって交友関係が意外と広い。
というか内政で忙しいネルに代わって外交や教主の補佐官みたいな事をさせられている時もあり、下手するとネルに次ぐ妖精王国の要人と言えるかもしれない。

余談だが相手の名前を呼ぶ時は呼び捨てだったり敬称だったりと安定しない癖がある。例えば教主だったり教主様だったり。
これは翻訳ミスではないようで、その時の彼女の気分を示していると言えるかもしれない。教主ぁぁぁぁぁぁ!!!
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    

本国版では初期実装。グローバル版では2026年1月29日開催の「ピコラのメンターコンプレックス」でイベント内では脇役だけど実装。
本国版で性能低めだったのにグローバル版でもエレナほどの魔改造は入らず、全体的な微強化に留まっている。
よってそんなに突出した強キャラではないものの、微強化部分や新規パッシブが当時の憂鬱編成に上手く噛み合い、憂鬱パーティの補助要員としてはなかなか優秀。
自分にシールドを張る事で後列狙いの敵からシオンを守る肉壁になれるし、高学年スキルのクールタイム大幅短縮により広範囲に気絶を撒きやすくなったし、憂鬱編成に足りない部分を丁度良くカバーしてくれている。
憂鬱属性で3人目の後衛キャラなので、エシュールのおかげで9人編成を憂鬱染めできるようにもなったよ。




マヨ (Mayo)

レア度 性格 役柄 配置 攻撃 CV
★★★ 狂気 攻撃 後列 物理 船戸ゆり絵
巨大なリュックを背負って徘徊する、妖精の間でも異質だと噂の怪しいヤツ。「~っす」という語尾が特徴。
城下町で質屋を営んでいるが、その実態は盗品の買取専門ディーラーである。
これは近年マヨが珍品を収集するばかりで全く手放さなくなり、まともな質屋として機能しなくなっているため。
かつて妖精王国一の経営者とまで評された彼女が、こうも狂気的なまでに物品収集へ執着するようになったのは、どうやら仲の良い友人が突然姿を消した事が原因らしいが…。

珍品に対しては異様な執着を見せ、どれだけ危機的な状況だろうと、まるで珍品以外は目に入っていないかのように固執する人物。
現在では「異世界からやって来た一品物の生物」である教主と、その銃に執着し、他の誰にも奪われないようにとストーカーのように付きまとっている。
「教主を剝製にしたい」などと物騒な事を言っているが、どうも彼女の言う「剥製」は肖像画のことらしい。恐ろしい!
かように教主を珍品扱いしている節がある彼女だが、一方で単なるコレクションとしての執着以上の感情を持っている様子も見られる。
100日記念イベントやセリーネのミニイベントではストレートに好意を発露したりして一部のプレイヤーの脳を焼いたとか。
教主の記録ではどこからともなく現れた彼女に窮地を救われた事が少なくないとの事で、教主も付きまといに対しあまり強く言わないようだ。

最近は最大のライバルとしてリニュアにご執心。
教主がデレデレになるから近付くなと警告するが、ボイスの名演もあってまるで猫の威嚇でかわいいと評判である。マヨ好きは必聴。

本国版では★2だったが、グローバル版では★3へ格上げ。
本国版でキャラ育成のチュートリアルにおける教材になってくれるのも、本来はメロナではなく彼女の役割だった。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    

通常攻撃では吹き矢を、学年スキルではスナイパー吹き矢にガトリング吹き矢とかいう謎の武器を持ち出して攻撃する「毒」特化アタッカー。
★3になった事でステータスと通常攻撃がレア度相応のものに調整された一方、バランスを取るためか学年スキルの威力倍率は大きく下げられている。
とは言え、高学年スキルのクールタイムが11秒という驚異的な短さに改善されたのはデカい。
総合的には素直に使いやすい毒ディーラーになったと言えるだろう。

ここまでなら平凡なアタッカーなのだが、彼女の本質は火力ではない。
何処かのやけどの如く、本作の「毒」は敵への持続ダメージに加え、「敵のダメージ威力を下げる」というデバフ効果が存在するのだ。
しかも重ね掛けするたびにその低減率も上昇。スキルのヒット数が多い上に回転率の高いマヨはこの重ね掛けと相性抜群。
相手が単体ボスなら高学年スキル一発撃ち込むだけで、なんと相手の火力を2割*4まで落としてくれる
スキルレベルなどお構い無しでこれなので、デバフだけが目当てなら装備育成だけでも採用可能。後列を殴ってこない相手なら装備すら手を抜いて構わない。
シナジーの無いパーティにも適当に突っ込んどくだけで勝手に毒を重ねまくり、手軽に活躍してくれる優秀なデバッファー。

欠点は単体アタッカーである事。つまり複数の敵が相手だと、毒が分散してしまいデバフの効果が大きく落ちやすくなる。
スキルの威力倍率は格上げ組の中でも低い部類で、火力的にも毒に頼っている部分が大きいので、相手が単体の時と複数の時では目に見えて活躍の度合いが変わってしまう。
状況を選んで採用するといいだろう。




キャロット (Kyarot)

レア度 性格 役柄 配置 攻撃 CV
★★★ 純粋 支援 後列 魔法 牧野由依
庭と称した広大な畑*5で気ままに植物を育てている農婦。
庭の場所が辺鄙なせいか自慢の畑にあまり人が来ない事を気にしている。
メロンキュウリカボチャといった尖り過ぎた一点突破型と異なり、彼女は園芸全般の専門家である。
グローバル版においてはカレンの姉として先行登場し、2026/05/07開催のイベント「甘酸っぱいガーデンライフ」にて正式に実装された。


魔法で農機具を操作する一般的な妖精と違い、キャロットが魔法を使うのは栄養剤の作成時のみ。
他の農作業はほぼ手で行っているらしく、丹精こめて育てた農産物をオーガニックと称し誇りに思っている。
もちろんそれらはその誇りに違わぬ品質を備え、妖精国屈指の農家として定評があるようだ。
その集大成とも言えるのは、彼女自身が常に抱えている自慢の「オーガニックスーパープレミアムサトウキビ」。竹槍
また名前の通りニンジンも代表作の一つ。

ただ……そんな彼女の育てた農作物たちはやたらデカく、カレン曰く「姉さんの野菜は繊維質と言うより、筋肉質」。
農園に鎮座する巨神と機神めいた巨大ナスとニンジンなどは、ナルト対サスケのポーズを取っているのがエーリアスの俯瞰地図からでも視認できるレベル。
しかもキャロットに育てられた植物は自己意思に目覚めているものも見られ、我々プレイヤーとしてはこれらが普通に出荷される事はあまり想像したくないところ。
ていうか中には脱走する植物がいたり、脱走を手引きする植物までいる。解説の通りならばこれらは精霊化しているという……やっぱり君の能力ヤバいやつじゃない?

性格は穏やかで心優しく、妖精の中では落ち着いた振る舞いの多い使徒。また特性の知恵が全使徒で唯一のカンスト表記だけあってか、妖精の中でも頭の回転が早く、観察眼にも優れる。
一方で自信が高く思い込みも激しい。農業が絡むと世界樹に突撃したり他人の畑を荒らすなど暴走するあたり、やはりエーリアスの住人である。
こだわりも強く、黴や腐る等はNGワード。

もう一つ、彼女を象徴するのが時折見せる個性的すぎる表情。
まるで青とうがらしを食べたようなアレな目つきで両手で抱えたサトウキビをペロペロする。ウニョール石という石がありまして…
通常攻撃時や勝利時のモーションもこの顔をするので、彼女を編成していると毎回ウニョラー状態を堪能できる。恐ろしい!

カレンとの関係は前述したとおり。若干距離を取っているカレンと違い、キャロットは妹の事を結構心配しているらしい。
エルフながら常識人寄りのカンナとはテーマイベントの事件解決を通して厚い友情を結んでいる。週2で会っていると教主にマウントを取ってくる。

モナティアムのイントラネット(あるいはダークネット)では名前に因んで「バニーバニー」を名乗っており、メロナとコンタクトを取り合っていた。*7
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    

性能としては純粋性格の後列サポーター。
パッシブスキル&強化攻撃で「周囲の味方へSPを配布しまくる」という強力な特色を持ち、既に渋滞気味の純粋サポーター枠にも十分食い込んでいける優秀な支援役。
後列使徒なので性格シナジーを受けられずとも生存力は高く、何なら純粋以外のパーティにも編成でき汎用性も抜群。
低学年スキルで周囲に攻防を兼ねるバフを、高学年スキルで広範囲の敵に沈黙を付与できるのも嬉しい部分。

なお一応HP回復も可能だが、低学年スキルも高学年スキルも頼れるほどではない。割とおまけ程度の能力。
また支援に能力が偏っているぶん、彼女本人の火力は雀の涙。きちんとパーティ全体で火力を出せるよう編成を整えたい。

愛用遺物は「キャロットのサトウキビ」。やっぱり竹槍
共通効果が「着用者と同じ列にいる味方全員のSP回復量を増強」と強力な上、他のSP回復系遺物とも効果が重複し、しかも同列の他の使徒に着用させればその効果も重複発動するという汎用性の化け物である。
もちろんキャロット本人が装備すると低学年スキルの強化に繋がるのだが、この共通効果があまりに強すぎるためなかなかキャロット本人に回ってこない事も珍しくない。
機会があれば是非入手しておきたい遺物の一つ。

アサイドは彼女が初めて育てたニンジン「おひさま」。
★2になると強化攻撃時にシールドの付与まで可能となり、そのシールドが破壊された時さらにSPが得られるようになる。

ちなみにほとんどの使徒と相性の良いSP支援能力だが、稀にシストのような「低学年スキルを連発して欲しくない使徒」も存在するのでその点は注意。

ちなみに韓国版では出番はそれなりにあるが多くいるキャラの一人扱いだったが、日本では独特なキャラクター性からか一気に人気が跳ね上がったキャラの1人である。*8



シュパン (Shoupan)

レア度 性格 役柄 配置 攻撃 CV
★★★ 活発 支援 後列 魔法 大空直美
2026/03/12開催のイベント「疾走!怒りのデリバリー!」で実装された使徒。
配達業に従事する妖精で、常に乗り物に乗ったままのモーションが特徴。
キャラクター好感度が20になった時に贈られる手紙&愛用品の通知係として登場しており、実装以前から見覚えのある教主もいるだろう。

象徴する愛機であるエンジン付きセグウェイみたいな乗り物の名前は「シュパボルト」。
本来の名前は「最新型二輪駆動スピードマシン・サンダーボルト4.1アルファ」なのだが、エルフたちに感謝の印としてこれを送られた際に感激のあまり勝手に命名。
以降、彼女は並々ならぬ愛着をシュパボルトに注いでおり、たとえサンダーボルトの最新機種が出ようと絶対に乗り換える気はないらしい。

シュパンの生意気な表情、CV大空氏のキレッキレの演技も相まって、メスガキを超えたメスガキとも言うべき凄まじく濃い性格とキャラになっている。通称汚いタマモクロス
しかも中指をおっ立てるモーションが複数ある。ちなみにモザイクがかかっているのでご安心ください。そのモザイク意味ある?
とは言え立派に働いているあたり、メスガキっぽいのはパッと見だけで、成人はしているのだろう。よく見ると豊満だし。


配達員としては極めてすぐれた速度ではあるのだが、そこはエーリアスの住民。
労働環境が改善された後もとことん急ぐ癖が抜けておらず、暴走族の如く唯我独尊で道なき道をも平気で走る。
信号無視は当たり前だし宴会場では扉ではなく壁をぶっ壊して出入りするなどやっぱり彼女もまともではない。ていうかフィジカル強いなお前。
改める様子が無いのを見るにスピード狂の快感が染みついてしまっているようだ。おかげで配達する荷物はしばしば潰れているとか…。
もっとも遺失物などについては思うところがないわけではなく、一応気にしてはいる。

ちなみになぜ今でもシュパンが忙しく走り回っているのかというと、彼女以外に真っ当に配達する者がいないため。
なにしろ彼女以外に頼むと商品が届くまで数日は要するという…。おかげで乱雑な配送でも受け入れている者も見られる。
おまけに他の業者は色々ブラックで、なんならシュパンの一件で痛い目を見たかと思えば逆に利用してアルバイトの賃金を減給したりと色々あくどい事をやっている。やっぱりエルフはダメだ

元ネタは韓国のEC企業「クーパン」。ただし本社はアメリカにある。
韓国版Amazonとも評される韓国で知らぬ人はいないほどの大企業であり、「ロケット配送」という注文した商品が24時間以内に必ず届く速配サービスを最大の売りとしている。
しかしながらこのサービスを実現するためのしわ寄せが現場に行ってしまっている部分があり、配達時間遅延に対する厳しいペナルティに端を発する従業員の過重労働が長らく問題視されている。さらにそこから従業員の過労死、ノルマを守るための配達員の無茶な運転やそれに伴う交通事故、荷物の粗雑な取り扱いなど様々な問題が発生しており外部からの批評も絶えない会社である。
シュパンのキャラクターやイベントストーリーにはこうしたクーパンの抱える負の側面が余すところなく詰め込まれており、まさに社会風刺で成り立った存在そのものがブラックジョークなキャラクターと言える。
ちなみにクーパンは2025年に至っても元従業員による顧客情報漏洩問題を起こしていたりするが・・・。シュパンがやらかさないように祈るばかりである。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    

低学年スキルと強化攻撃でHP回復を行い、高学年スキルでは味方の防御力を上げつつ与ダメ減少デバフを付与する防御特化ヒーラー。
これらのスキル効果に加えてパッシブスキルでさらに被ダメを減らせるため、ヒーラーの割には耐久力が高いのも長所である。
強化攻撃でも回復が行えるおかげで、スキルの仕様を封じられても問題なくヒーラーとして立ち回れる点も偉い。

一長一短なのが、スキルを使用するたびにいちいち煽り運転長時間の移動モーションを挟む点。
これのおかげで敵からのヘイトを引っ掻き回してくれる反面、回復が遅延する恐れもある。(何なら移動先で敵の攻撃に巻き込まれる事もある。)
またヒーラーに求める能力ではないが、攻撃性能は低い。
一応は高学年スキルで衝突した敵に範囲魔法ダメージを与えられるものの、デバフのおまけと思って差し支えない。

なお愛用遺物の「シュパンの魔法リュック」は非常に汎用性が高く、シュパンが使ってもそれ以外の使徒が使ってもパーティの耐久力を底上げしてくれる。
機会があればぜひ手に入れたい遺物の一つ。




マリー (Marie)

レア度 性格 役柄 配置 攻撃 CV
★★ 活発 攻撃 中列 物理 野村真悠華
妖精王国に住む、いわく「王国一の探検家」。
仕事が嫌になったエルフィンが家出する時のパートナー。
エルフィンと共に、あるいは単独で様々な遺跡などに赴き、実際に探索のノウハウを知り尽くしたベテラン探検家ではあるのだが…。
その実態は爆弾製造・しばしば爆発事故を起こす・爆弾をいつも持ち歩いているド級の危険人物。
しかも「国立博物館は高く買い取ってくれない」との理由から掘り出した遺物は全て闇ルートで流してしまう。実質盗掘屋である。

武器はもちろん常に持ち歩いている爆弾である。マヨもそうだが魔法はどうした妖精
とにかくやたらと爆弾を使いたがる悪い癖があり、自宅はしょっちゅう爆発するし、ダンジョンの中でも使用を躊躇しない。よく今まで無事だったなお前。
なぜかエーリアスのあちこちに爆弾を隠しており、よくわかっていないベニーがたまたま見つけたそれをダイナマイト漁法に使ったりしている。
そして爆弾はお手製。製造技術自体はかなり高いと思われるものの、良いんだが悪いんだか。
好感度が高くなるとくれる愛用品についてはあまり深く考えてはいけない。

しかし、こんな性格だが(話は通じるという意味で)人格的には案外付き合いやすい子。
いかにも爆弾で大暴れしそうなトラブルメーカーに見えてニトロめいた暴走はせず、他人の言葉に耳を傾ける程度にはまともな方である。
おかげでエルフィンに信頼されているし、ネルにも能力は認められているし、マヨともビジネス関係とはいえ馴染みの仲となっている。
また、マヨ繋がりでリニュアと友達になってみたりと、人付き合いも悪くないようだ。
そして各ストーリーでは彼女の爆弾が決め手になった事も一度や二度ではなく、事態打開のため自爆を選択した事もあるほど。影が薄いなんて事ないよ!自信持って!


なおなぜかネズミが大嫌い。猫型ロボットばりに飛び上がってしまうほど嫌い。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    

戦闘でも爆弾を用いた範囲攻撃と「火傷」に特化した使徒。
と言うよりそれぐらいしか長所が無いと言った方が正しく、★2使徒の中でも評価は低いほう。
一応パッシブスキルとパッシブ効果の乗った強化攻撃は強いものの、それだけで他の優秀な活発使徒の席が奪えるかは微妙である。
今後の調整で救済お願いします…




カレン (Curren)

レア度 性格 役柄 配置 攻撃 CV
★★ 活発 支援 後列 魔法 咲谷怜奈
目立ちたがり屋の妖精。「野菜は生食すべきである」という主張の動画配信で一時の人気を得るも、実は普通に加工した野菜のほうが大好き。
そしてそれが視聴者にバレた事で、彼女は人気者の座から一気に転落する事となる。
キャロットは姉。姉妹仲が悪いわけではないが、優秀な農家である姉と比べられるのはそれなりに嫌らしい。

本国版では★1だったが、グローバル版では★2へ格上げされた。
おかげで固有ストーリーも実装して貰えたよ。まあそのせいで没落までの過程が丁寧に描かれるハメにもなったんだけど…

なお「キャロットとカレンは姉妹」という設定が明かされたのはこの固有ストーリーが初。
どうやら本国版時代は「知人同士のようだが、どういう関係なのか全く語られない謎の設定」だったらしく、本国版ユーザーもグロ版で初めて知って驚いたとか。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    

一応初期実装組としては貴重な活発ヒーラー。
しかしスキル効果がキュウイとほとんど一緒という有様で★2ヒーラーとしてはメロナという強すぎる競合がおり、
ゲーム序盤の繋ぎには有用だが、活発使徒が揃ってくるまでもなく出番が早々に無くなる。




キュウイ (Cuee)

レア度 性格 役柄 配置 攻撃 CV
純粋 支援 中列 魔法 兼田めぐみ*10
謎のキュウリ大好き妖精。
嗜好があまりに妖精らしからぬゆえ、たまーに勘違いされるが精霊ではない。妖精である。
筋金入りのキュウリ好きであり、キュウリを妖精国にも広めようとしているが、そもそも甘味好きだらけの妖精国でそれは無茶である。
キュウリを食べてるおかげでほっぺを引っ張ってもいたくないらしい。
台詞からキュウリの栽培も行っている様子。

そのどこまでも突き抜けたキャラ性や、立ったまま寝たり両手にキュウリを持って踊るなど非常に個性的なモーションが特徴。
撫でてやれば「はぁ~最高~」、ほっぺを引っ張れば「キュウリはお肌にいいですから」、くすぐれば「キュキュキュキュキュキュ!」と不気味な笑い声を発するなど、奇人変人だらけのトリッカルでもひときわ個性的なヤツである。
おかげでプレイヤーからも人気がじわじわと増加。
彼女を取り上げたMAD動画やファンアートも増殖し続けており、ミーム的にはスピッキーに次ぐぐらいの謎人気キャラである。
キュウリをちょうちょに却下されるのもこのへんの二次創作発祥。当然どの公式からも公認されていないがしれっと本国のファンにも伝わりつつある

その人気自体は公式にも伝わっており、本編と関係のない場所でちょくちょくキュウリネタを挟まれたり、アヤのテーマ劇場開催中に付属したミニゲーム(雪像に装飾して遊ぶ)にも当然のようにキュウリが存在していたり、2026年にトリッカルがコミックマーケットに出展した際は公式がコミケでキュウリの種を配布する謎イベントを開催したりと何かと話題に事欠かかず、★1キャラとは思えないほどの扱いを受けていた。

そして9月、なんとメインストーリー*1に出演(もちろんボイス付き)という快挙を遂げた。


活躍そのものはなんとも言えないものであったが、なんせ彼女は★1の低レアである。キャラクターストーリーはないし宴会場にも呼べない、どういうヤツなのか詳細もわからなければデザインも敵モブとコンパチ。それが今や…なんという大出世か。
おまけにキュウイに似た敵モブは「砂糖不足を契機に反乱した妖精」という説明があるため、反乱よりも遥か昔から既にキュウリが好きでキュウリしか食べない(持ち歩いている飴は全てキュウリ味)という狂気じみた彼女はモブとは似ても似つかない別人という事が明らかになったのであった。王国反乱時も反乱に加わる理由がないので普通にそこらでキュウリ食いながら教主たちについていった説が浮上している。


Q. キュウリ植えてもいいですか?
A. キュウリ!
Q. キュウリ植えてもいいですか???
A. いいよ。

ちなみに日本がモチーフの一部であるキャラでもある。
オイ(=韓国語で「きゅうり」)と、日本語の「おい」という呼びかけ(≒ステレオタイプ的なイメージがある)をかけたダジャレキャラ…らしい。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    

実は韓国版だとただの珍獣枠ではなく、初心者の強力な味方となってくれる低レアヒーラー…だったのだが、グローバル版では大幅に弱体化
一応グロ版でも純粋タイプのヒーラーだが、いかんせん回復量が最低レア相応にまで落とされ、戦力としては心細くなってしまった。
まあ今では純粋ヒーラーは複数いるし、そもそも★1なので弱体化しようがあまり関係がないだろうが…。
ロビーに置いて愛でよう。



パトラ (Patula)

レア度 性格 役柄 配置 攻撃 CV
冷静 攻撃 前列 物理 大園朱花子
一流のパティシエになる事を夢見る、料理人見習いの妖精。
ミントが大好き。…でも何故かミントを毒として扱う。
声・セリフは優しいお姉さんタイプで、自由奔放なキャラクターの多いこのゲームではどちらかといえばちょっと珍しいかも。
ちなみに肩書は「地獄の料理長」。オイオイ…。

ミントをばらまくという部分がネタ化してキュウイと共にネットミームとなっており、二次創作(動画)では地味によく使われる。
現実のミントの厄介な特性+毒使いという性能から大抵ヤバイものをばら撒いているという出オチの扱いが多いが…。
★1なのでキャラストがないのが惜しまれる。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    

妖精としては珍しい冷静タイプ。また冷静タイプでは現状貴重な前衛キャラ。そして「毒」使い。
マヨの項で書いたように本作の「毒」は有用なデバフであるため、★1使徒にしては意外とデバッファーとして活躍してくれる。
もちろんステータス的には★1相当だが、冷静前列の穴埋め要員としては割と優秀。



エルダイン



クロエ (Chloe)


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トリッカルに登場する種族一覧
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最終更新:2026年09月16日 12:57

*1 元ネタは韓国文化。どうも韓国の羊羹はまずいらしい。

*2 エレナと同じである

*3 更に幼い頃は大工志望だったようだが、不器用だったため夢を諦めたとの事

*4 なおこのゲームにはバフやデバフの上限値が決められており、敵の与ダメージをこれ以上下げるのは不可能。

*5 畑の大きさはなんとエーリアスの俯瞰画像でも判別できるほど巨大。

*6 正確には世界樹に関する夢を見た事で、それが教団から世界樹の啓示だと認定された。これによって司祭の服装が与えられ、後述の名誉司祭となっている。中級司祭でもあるらしい。

*7 ネットを利用したやり取りかどうかは不明。

*8 他にも前例としてはキュウイやポーシャーも似た感じで注目されている。

*9 と言うかエルフィンとネル

*10 ユミミと兼任。