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幽霊(トリッカル)

登録日:2026/01/31 Sat 23:31:18
更新日:2026/08/11 Tue 11:02:36
所要時間:約 11 分で読めます





エルフィン「幽霊や精霊は……」
ネル「万物と概念から産まれました。」

(公式PV及び初回インストール時の動画「エーリアスの世界へ」より)



ーリアスでこんなことを言っても信じてもらえないと思うが、本当に危険な連中だ。
当に危険なのは特定の誰かだが、運悪く幽霊たちの標的にされれば、恐ろしいことが起きる。
一、恐ろしさを感じてもいい種族というか……幽霊の名が相応しい悪戯好きな種族だ。

(アーカイブ内図鑑「幽霊について」より)




概要


トリッカル・もちもちほっぺ大作戦』に登場する種族の一つ。

「実体を持たない概念」が、世界樹の魔力により人の姿をとった存在。
精霊との違いは「その概念に実体があるかどうか」でしかなく、概念が具現化したという点でほぼ同一の種族である。
実際、過去には精霊の一種として扱われていたが、ある時シェイディが「幽霊」を名乗って独立したらしい。
当然ながら一般的な名詞としての「幽霊」、つまり「死者が化けて出た存在」とは全く別物。

何よりもユーモアを重視する価値観を持っており、お笑いやいたずらを好む享楽主義的な種族。曰く「人生はコメディ」。
悪意があるわけではないのだが、由来となった概念に基づく超常的な能力を惜しみなく使っていたずらを行う上、基本的にやられた側の気持ちや事情を考慮しないという困った性質があり、しばしば騒ぎの元凶となる。
その刹那的な価値観ゆえ、他種族の常識で対話を求めたとて噛み合わない事も珍しくない。

共通する外見的特徴としては髑髏を模した仮面を身につけていること*1と、手足や髪の毛の先端がグラデーションがかって見えることが挙げられる。
またゴスロリの要素や鎖の意匠を含んだ衣服・装飾品を身につけている子も多い。
幽霊の沼の案内には「鎌を持った幽霊にはその長さに関係なく気をつけないといけない」とある。
実際幽霊のツートップであるシェイディとリムは鎌を持っているが。もしかしたらサリーも危険?

ちなみに幽霊・精霊は魔力で肉体が構成されており、彼女たちの衣服…と言うか服に見える部分も実は肉体の一部である。
そのため服ごと物質をすり抜けて移動する事も可能な一方、服ごと怪我をする事もあるほか*2、気を抜くと服が消えてしまう事もあるらしい。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    

トリッカルに登場する種族一覧
  妖精     獣人     エルフ     精霊     幽霊     竜族     魔女     エルダイン  



登場使徒



シェイディ (Shaydi)

レア度 性格 役柄 配置 攻撃 CV
★★★ 狂気 攻撃 前列 物理 山城リアン
混沌」の幽霊。
かつて幽霊が「闇の精霊」と呼ばれていた時代に「幽霊」を名乗り始めた最初の霊。
自称「エーリアス最高のいたずら好き」。他人が慌てふためく姿を見るのがが何より大好きで、他の幽霊たちとは一線を画する強大な力を持ちながら、その力をエーリアスの存亡に関わるレベルの「いたずら」のために平然と行使してしまう劇中トップクラスの危険人物。
その手口も対象が絶対に無視できない要素を狙って仕掛けるという極めて厄介なもの。

本人にそのつもりは全くなく好き放題にいたずらをして回っているだけなのだが、そのあり方から多くの幽霊たちの尊敬を集めており、結果として彼女たちの長のように扱われている。
あくまで「いたずら好き」であり、他人や世界の破滅が主目的ではないので、一応話し合いをすれば応じてくれることもある……が、いかんせん幽霊なので世間一般の倫理観や常識はほぼ通用せず、こちらの要求を飲ませるのは難しい。
他人にいたずらされるのも好きなようで、ゲーム画面でほっぺを引っ張っても全く嫌がらない…どころか楽しそうな表情をする、希少な使徒である。
また次元ポータルを自由に開ける能力を持ち、対象を送り込んだり、自分が入り込んで別の場所から出る等の芸当も得意とする。

性格としてはいたずらにしか興味がなく、誰からの指示も受けない自由奔放なタイプ。
飽きっぽいのでいたずらの計画が頓挫すれば「つまらない」とあっさり放り投げるし、気分が良い時はなんのわだかまりもなく教主に協力もする。
良くも悪くも悪意を持たずに大暴れする困ったやつである。
ただそんな彼女にも気に入らないことはあり、年増扱いされると普通に怒る。
また愛用の鎌には並々ならぬ愛着を持っており、失くすと子供のように泣いて取り乱してしまうという意外な一面も。
髑髏は半眼(いわゆるジト目)になっている。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    

次元ポータルを使い、戦場をあちこち飛び回りながら敵戦列を引っ掻き回すアタッカー。
低学年スキルを用いて後列の敵をSPごと刈り取ったり、高学年スキルで長時間無敵になりながら敵全体に「沈黙」をバラ撒きスキルを封じるなど、強力な立ち回りができる。
使徒同士のタイマンは得意分野。対ボス戦でも後ろに回り込んで攻撃を逸らせたりもする等、ハマると予想以上の戦果を叩き出す。

反面、前列アタッカーの中でも耐久力が乏しく打たれ弱いのが最大の欠点。大火力と低体力を併せ持つピーキーな使徒。
本国版ではこの欠点が災いして徐々に評価が下がっていったようだが、グローバル版では欠点の解消より元々の長所であるスキル威力が引き上げられる方向で強化。
「殺られる前に殺る」をさらに加速させる調整が施された。設定通り前のめりな奴である。





リム (Rim)

レア度 性格 役柄 配置 攻撃 CV
★★★ 憂鬱 攻撃 前列 物理 渕上舞
秩序/均衡」の幽霊。
幽霊としては珍しく、エーリアスの均衡を重んじる良識的で親切な性格。困難に陥る人がいるとどこからともなく現れて力になってくれる。
しかしこの異端的な性質と後述するギャグセンスの問題で幽霊の中では浮いてしまっており、普段は幽霊沼の塔で一人暮らしている、自称ぼっち。
他人との交流が全くないわけではないが、この性格や事情ゆえに他種族の友人のほうが多いようだ。…知人関係図は色々お察しな状態だが。

幽霊たちの中で最も独特なユーモアセンスを持っている。
……身も蓋もないことを言うと恐ろしいほどにギャグが下手。二つ名は「スベりの権化」。
親父ギャグやダジャレとして成立しているならまだマシな方で、笑いどころも意味もわからない単なる支離滅裂な発言になってしまうことも少なくない。
こういった凄まじい「ギャグ」を口を開くたびに連発し、笑っていいのか分からない寒い空気を作り出すのが日常茶飯事。
しかもエーリアスはその辺に漂っている下位精霊が気温を調整しているらしく、彼女が寒いギャグを飛ばすと精霊の気持ちが沈んで本当に空気が凍るという。
ちなみにジョークが他者につまらないと受け止められている自覚はある。しかしジョークを口にしてしまうのはもはや本能らしく、わかっていても止められず、彼女自身もジョーク自体は会心の出来だと思っているのでさもありなん。
先に軽く触れたとおり幽霊の間で評判が悪いのも、面白いことをやっている時に寒いギャグで水を差してくるからというのが大きい様子。
サプライズを好み、相手が白けようが嫌がろうが意に介さず自分のユーモアを追求してしまうあたり、彼女もやっぱり幽霊と言える。

翻訳のクオリティに関しては批判も多いグローバル版トリッカルだが、翻訳の天敵ことダジャレキャラである事もあって、彼女の翻訳に関してはユーザーも温かい目で見守っているようである。
たまーにコリアンジョークらしきものの翻訳を諦めた痕跡も見受けられるが、元から意味不明な事を言う奴なのであんまり違和感もない。
キャラメルマキアート。*3

シェイディとは双子の姉妹のような関係で、同等の実力を持つ最古の幽霊である。意外と年増。
二人の間には奇妙な執着心や親近感があり、シェイディのいたずらを巡ってしょっちゅう争っている一方、お互い気遣い合う不思議な関係でもある。
混沌がなければそれを正す事は出来ず、秩序がなければそれを乱す事は出来ない。どうやらお互いがなくてはならない存在らしい。
ついでに図鑑によればリムのギャグがつまらなくなったのはシェイディが絡んでいるとの事。
何があったのかは不明だが、結果的に長年聞かされ続けたリムのつまらないギャグはシェイディにとって半ば恐怖の域に達する事になる。恐ろしい!

リムのもう一つの特徴が常に手に持っている大鎌。シェイディの鎌と同じく特殊な力が宿っている。
が、なぜか目がついており、まるで生き物。ていうか瞬きしてるし。しかも目を離すとどこかに行ってしまうらしい。
図鑑の内容も下手な幽霊より怖い事が書かれている。やっぱり生きてるじゃねえか!
ただリムのギャグが炸裂すると何かを訴えるように教主を見つめてきたりもする。まあこっちもどうする事もできないが……。
リムは一度だけこの大鎌の事を「ヤバイ」という名前で呼んでいたが、「刃」にかけたダジャレなのかそれとも本当にそういう名前なのかあるいはその両方かは今のところ不明。
髑髏は浅い半眼(台形に近い)をしている。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    

優秀な攻撃力に加え、各スキルに自己回復能力を有する範囲アタッカー兼サブタンク。
広範囲の複数敵を一気に薙ぎ払うのを得意とし、PVPでも敵陣の中列までをまとめて削ってくれる中列キラー。
特に雑魚敵が大量に現れるマップでは総ダメージ量がえらい事になる。

ただ、グローバル版では全体的なナーフ調整が施され、特に耐久面においては(あくまでタンクではないという事でなのか)不安が付きまとう性能となってしまった。
同じ憂鬱前列アタッカーのギデオンよりはまだマシだが、それでもコミースノキーと比べると心細い部類である事に違いはない。
自前でHP吸収能力は有するものの、パッシブスキルは「敵を直接攻撃で倒したときに回復」なので雑魚の伴わない単体ボスは明確に苦手。他の使徒で回復面をカバーしてあげたい。




アリス (Alice)

レア度 性格 役柄 配置 攻撃 CV
★★★ 狂気 攻撃 中列 魔法 小見川千明
幽霊たちの暮らす沼地の端に住む、「運命」の幽霊。
本作のメインメニューで「カード」の管理をしているのは彼女である。
占いにまつわる物品も、占いをするのも好き。ただし本当に好きなのは「不幸を占った時に衝撃を受ける相手の顔」という、いかにも幽霊らしいいたずら少女。
出来るだけ相手がショックを受けるよう占い結果は悪し様に伝えようとするし、何なら不幸な占い結果が実現するよう積極的に干渉してもくる
一応まともな会話はできるものの、それが相互理解に至るとは言い難く、対話で得た成果をいたずらに結びつけようとする傾向も強い。
占いの精度そのものも行動力も非常に高いのがまた始末に負えないところ。

ちなみに幽霊の沼のほとりに住んでいるため、沼に訪れる者は必然的にアリスと遭遇する頻度が高い。本人にその気はないが、いわゆる門番のような立ち位置。
性格そのものは上記の通りだが、自分から仕掛けて悪戯をするような事は(教主以外には)あまりせず、能力ゆえにほとんどが受動的であり、占いを通した悪戯しかしないという意味で(エーリアス基準の幽霊としては)安全な方だったりする。
そのためかアリスのやり方を知っている者は占われる事を嫌って避けるが、一方で占ってもらおうとここへ訪れる者もいるとか。

なお初登場イベントでは単なる興味本位による行動で「占ってはいけない物」を占おうとし、エーリアスを破滅に向かわせかけた。
占いの能力はリムが太鼓判を押しているほどだが、教主はこれが予知ではなく現実の改変に近いもののように考察している。

同じ幽霊種族のエスピーとよくつるんでおり、これにスピッキーを加えた三人組の印象も強い。
彼女らの関係は友達…と言っていいのかどうにも微妙なところだが、気安い仲である事は間違いないようだ。
実際この三人はいずれも関係図では近しいトリオとなっている。
またシェイディを様付けで呼ぶほど悪戯幽霊として尊敬している一方、そのシェイディからはやや理不尽な目に遭わされたりと意外に被害者体質な面もあったりする。他にもリムとロレットのギャグで週末農場に行きかけたり。

車が憎い…わけではなかったらしいよ。(→ 外部リンク )
髑髏の目は円い。*4
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    

2025/11/06開催のイベント「カードの中で踊る運命」と同時実装された使徒。
ランダムで発動するデバフと高倍率の火力が持ち味の狂気アタッカー。
狂気タイプの人材が不足している実装直後の現在としては、間違いなく狂気PTのレギュラーメンバーになれる高性能を持つ。

欠点はスキル効果がランダム性に左右されまくる事。とは言え3つのスキル効果のうち、明確にハズレと言えるような物がないのは救いか。
本国版ではもう少し実装順遅めのはずだったが、色々すっ飛ばして実装された。




スピッキー (Speaki)

レア度 性格 役柄 配置 攻撃 CV
★★★ 純粋 攻撃 後列 魔法 小坂井祐莉絵
アイデンティティ」の幽霊。
幼く無邪気な性格で、人の真似っこをするのが大好き。「(服装が)可愛いから」という理由でネルの真似をするのが特にお気に入り。
しかし真似された側の迷惑は一切考慮しないため、ネルを騙ってデタラメな教義を教団員たちに広めようとしたり、教団の献金箱を狙ったり、負けた責任をネルに擦りつけようとしたりと、幽霊らしさは外に引けをとらない。

また幼い性格ゆえか感想をオブラートに包むという事をせず、微妙に口が悪い。
例のミームの「スピッキーが四つん這いで涙目になっているシーン」なんかも、結構ろくでもない面をスピッキーが見せている真っ最中だったりする。
「謝ったつもりはないけど、謝ったってことでいいです!」は考えれば考えるほど疑問が生じるパワーワードとして評判。
おまけに教主・真似をされた本人・仲間の幽霊たちこそ「出来の悪いコスプレをしているスピッキー」だと認識できるが、それ以外の使徒からはなんと「(真似されている)本人そのもの」に見えるらしい…。

これだけ説明すると結構な悪ガキに見える…いや実際そうではあるものの、これでもエーリアス基準では随分マシな方。
性根から悪い子ではないので普通に他人と仲良くできるし、元となっている概念のためか幽霊らしからぬ社交性を持っている。
そのせいか知人の関係図は使徒の中でも配置のバラけ方がやや混沌としている。
教主に対してもイタズラ目的で近付いてくる事は滅多にないほどフレンドリー(甘やかしてくれそうだから)で、また彼女を随伴すれば沼で他の幽霊から致命的ないたずらに遭う事がなくなるという。

独特な趣味としてカボチャが大好きで、自宅の畑でカボチャ畑を育てている。
スピッキーの言によれば、彼女が管理する畑のかぼちゃは腐るどころか枯死もしない。
ただし好きといっても食用ではなく友達としてであり、かぼちゃ粥を振る舞うと…。(本人曰く「かぼちゃ粥よりかぼちゃが好き!」

ちなみに(後述のミームゆえ誤解されやすいが)、嫌いなのは「かぼちゃを食す行為」ではなく「友達のかぼちゃを弄ばれる事」。
平然とかぼちゃ味とシナモン味を比べたりするし、わいろとしてカボチャをプレゼントしてきたり、どうでもいいカボチャを食べたり軽んじている描写はちょくちょくある。
幽霊たちは友達かそうでないかを気分次第で決めているらしい*5ので、あまり一般的な感覚で深く考えなくてもいいかも知れない。
幽霊の特徴である髑髏は頭ではなく腰のアクセサリーとしてつけている。目は円い。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    

初期実装組としてはエルフィンと並び、数少ない純粋の後列要員。もうちょっと中列じゃなくて後列に使徒増やしてくださいお願いします…
本国版では「味方にSPや被ダメ軽減を与える」支援型の★2だったが、グローバル版では★3へ格上げされた上、役柄も攻撃へと変更された。

それに伴って別キャラ化レベルの調整が施され、グローバル版では「自分(と味方)を会心バフで底上げしながら殴りかかる会心ゴリラ置物アタッカー」に変貌。
伸びしろも高く、特に会心率は自前のパッシブスキルだけでほぼ天井近くまで確保。高学年スキルで会心ダメージ量のほうも強化してやれば、かなりの会心ダメージが期待できる。

ただその分普通攻撃が低倍率で、火力を出せる攻撃は低学年スキルだけ。アタッカーとしては少しクセが有り、活躍させるには工夫が必要。
「自前で会心率を確保しているので会心率を強化するカードは無駄」「素の攻撃力と倍率が低いので攻撃力を上げる遺物と相性良し」など、スピッキーの特性を考慮した上でビルドを組み立ててやろう。

そして、教団強化の「研究」に始終大量に必須となる素材「再生プラスチック」を確実に入手してくれる稀有な使徒でもある。
今日もどこかでプラスチックを求めスピッキーが自販機を荒らしているよ。



スピキ (petite speaki)
レア度 活力 自信 CV
伝説 S B パク・シユン(박시윤)



もともと韓国語版でも、その幼さを強調した演技が「本物のかぼちゃの赤ちゃんみたい」と評判だったスピッキー。
そういった一面を取り上げた、韓国版ユーザーの作ったネタ動画が日本で受け、「何言ってるか分からんけどとにかくかわいい」とミーム化したのが「スピキ」である。
恐るべきことにその動画、投稿はグローバル版サービスインのすこし前であった。

次第に本国・日本問わずネット上で爆発的な人気を博すようになり、ついには日韓双方で担当声優がブームを捕捉、公式が農場用ペットとして逆輸入する事態に。
英語版とかだとペット名は「Petite Speaki」(プチスピッキー)なのに、日本版はしっかりミーム名と同じ「スピキ」である。
そんな「スピキ」は現在すっかり「スピッキー自体より独立した別のキャラ」と化しており、当然のように複数居る事もある。DOROむっちみたいな謎生物。
ゲーム内では「スピッキーを模して誰かが作ったぬいぐるみ」とされているが、普通に動くしアプデでミーム動画と同じボイスまで発し始めた。ぬいぐるみ…?
動画によっては時折日本語版ボイスを発するドヤ顔のスピキが混ざっているというネタも有り、こちらは韓国語版ボイスのスピキとは割と区別される。誰が言ったか国産キムチ。




セリーネ (Selene)

レア度 性格 役柄 配置 攻撃 CV
★★★ 活発 守備 前列 魔法 石上静香
「挑発」の幽霊。
まず目を引くのはとてつもないエロさで、ナイトウェアにしか見えない白いキャミソールに加えて胸の谷間は丸見え、肩紐は片方がはだけているとフェチ全開。CERO引き上げまったなしの格好である。しかも声までエロいらしい。まるっきり痴女。髑髏の仮面すらハート形の目をしている。
性格は幽霊らしく利己的かつ享楽的で、自身の体現である挑発によって他者を怒らせたり煽ったりする事を好み、発生するトラブルを楽しむロクデナシ。
彼女の挑発は相手のコンプレックスや弱点を容赦なく抉って煽り倒すえげつないもので、純朴なエーリアスの住民は簡単に彼女に乗せられてしまう、その上相手は自分以外全員……つまり同族の幽霊すらも対象であり、その結果他の幽霊からも嫌われているという筋金入りである。当然、友達はいない。
また、挑発をメインのいたずらとしているためか非常に頭の回転が速い。そのためエーリアスの住民としてはかなり賢く、ディアナなど喧嘩を売ってはいけない相手には友好的なアプローチに切り替える柔軟さを持っている。

彼女の本当の能力は、相手の弱点を探ること。この能力を用いて効率的に相手を煽っている。ただ、彼女自身も今一つ理解していないところがあるようだ。
この能力はなぜか教主には通じず*6、セリーネはなんとか挑発しようとするのだがなかなか上手くいかない。結果、何かと教主に付きまとうようになる。
教主の元いた世界は彼女の挑発が生ぬるいほどストレスだらけなんだね…。

また、自分大好きなナルシストであり、自己顕示欲が非常に強い。
そして、ある日教主が休憩中に見ていたEltubeに興味を持ち「シェリー」の名義でEltuberデビューした。
しかし、最初は自身の特技である挑発を活かした迷惑系Eltuberとしての活動中にモナティアム鎮圧班にいたずらを仕掛けて逮捕されBAN。復活後は教主のアドバイスで罵倒ASMRとして再スタートを切り、一時はトップEltuberに上り詰めるもAIにアダルトコンテンツ判定されBANされてしまった。
その後はしばらく活動を休止していたようだがEltuberとしての経験は彼女にとって大きな刺激となったようで、アサイドが発現した。これを機に教主は収益を折半する条件で}Eltuber復帰を勧めてみたりするが…。

一方、一人きりで長年同じ事を続け過ぎたせいか幽霊らしからぬ一面もある。
基本的には上記のようなロクデナシなのだが、気に入った相手に入れ込んだり、あまりに邪悪な行いに対しては怒りを見せたりと義理人情を見せる事もある。
また、賢いせいか感性そのものは案外常識的で、エーリアスによくいる感性がズレてる奴には案外弱かったり。予想外の事態に相対すると激しく動揺することも、

グローバル版ではウイのピックアップと同時実装、かつ初のテーマイベント2本同時開催でその両方に出演。片や主役イベでの幽霊らしいカスっぷり、片や義理堅い常識人っぷりが同時に楽しめる驚異の構成。
期間が圧縮された事で株の爆上げと爆下げを同時達成するとてつもないキャラデビューを果たした。
まあ下がる方の要因は主にミニゲームでクレープをガチで泣かせた事だと思われるが…。

他の使徒との関係では、シェイディを嫌っている。割と似た者同士な気もするが。
また、ガチドMのビッグウッドや、感性が違いすぎるガヴィアには挑発が効いていない。ガチのやべーやつには弱い。
イベントではディアナを口車に乗せることができたものの、怒らせてはならない事はきちんと認識している。やっぱりガチのやべーやつには弱い。
他、セリーネの姿はシオンにセンスの面で多大な影響を与えたと思われるが、シオンは彼女の何を見て中二病に目覚めたのだろうか…。*7
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    

26年04月23日開催の季節外れな「不埒で前衛的なX-マス」で実装された、ルードに続く2人目の活発タンク。
強化攻撃で挑発を、超多段ヒットする低学年スキルでは気絶をバラ撒き、敵を妨害する事で味方を守る変わり種の守備役。
また高学年スキルはタンクにあるまじき高火力を誇るなど、「挑発」の幽霊らしく敵へと積極的にちょっかいをかけられるのが売り。

反面、敵への嫌がらせに夢中なのか…自衛はかなり疎かで、強化攻撃での自己回復は回復力がだいぶ不安。
また高学年スキルでシールドは獲得できるものの、「高学年スキルで敵を倒さないと獲得できない」
「高学年スキルのクールタイムが28秒と長い」「そもそも高学年まで育てる必要あり」とこっちも複数の弱点が。
扱うデバフ「気絶」と「挑発」も雑魚戦では強力な一方、ボスには通用しないのも痛い。
タンク役として敵を挑発する立場なのに、総合的な耐久力は低めの部類と言える。

幸いディフェンス役だけあって防御力そのものはかなり高く、タンクと言うより「雑魚戦向けの打たれ強いデバッファー」といったところ。
殴り合いで脳筋気味にスタンダードに耐久を行うルードの補助として使うのも有効。

ちなみに愛用遺物「セリーネの夜幻影」を装備させれば高学年スキルの各種性能が大きく強化。
「敵を倒さなくてもシールドが獲得可能になる」「効果中は被ダメージ量が減少」などおまけも豪華で、先述の弱点が一部大きく解消される。
さらにこの愛用遺物を3凸すれば「高学年スキルのクールタイムが10秒減少」と破格の強化も。
しかしやはり遺物なので、ビルドフェーズで都合よく購入できるとも限らないのがネック。コストも28と高めだし。

また彼女のアサイド★2では「被ダメ時にSPが回復できるように」「強化攻撃の回復量が増強」とやはり一部の弱点が改善。
ここまで育て切れば耐久力も大きく上がり、タンクとして普通に活躍できるようになる。
もちろん「3凸の愛用遺物」「アサイド★2の達成」は非常に高い壁となるが… …彼女のデカケツぶっとももに魅了された教主は狙ってもいいかもしれない。

ちなみに愛用遺物の共通効果は「着用者がスキルを使用した際にHPを一定割合回復(超過回復分はシールドに変換)」で、結構優秀。
セリーネに渡すにせよそうでないにせよ、確保しておいて損はない。




バロン (barong)

レア度 性格 役柄 配置 攻撃 CV
★★★ 冷静 攻撃 前列 魔法 橋本ちなみ
2026/07/02「ミッドナイトマリオネット」にてプレイアブル実装。
「勘違い」の幽霊。
真ん中から右側が灰色、左側がピンク色で分かれている奇抜な髪色(エルフィン曰く、「半分ずつのロールケーキ」)をしており、ボタンで覆われた右目に焦点の合っていない左目…とどこか不気味な人形のような印象を受ける幽霊。
いつも髑髏の仮面を被ったぬいぐるみ「おもしろさの王」を持ち歩いている。
ちなみに目のところにあるボタンはただの飾りでファッション眼帯のようなもの。縫い付けてもいないし下には普通に瞳がある。

そのテーマや「デタラメ見栄張りのハックルベリー」という肩書の通り、たわごとばかり喋る近寄りがたいやつ。
幽霊としては、対象を虚言で騙し、勘違いさせるいたずらを得意とする。
彼女が行ういたずらは「妖精王国の全住民に近い人数を高級ホテルに招待する」「妖精王国中のテントを買い占める」「竜族と妖精王国の幹部に流言を吹き込み仲違いさせる」などスケールが大きく派手。
一方、どこか片手落ちというべきか嘘や演技がバレバレな事ばかりで、その割に計画を修正することも不得手なため、最終的に対象にバレて制裁を食らうこともしばしば。

言動は陰気で間延びした口調やしばしば手に持っているぬいぐるみと会話してるせいか幼く見える。実際、性格は幽霊的な自分本位さを除いても全体的に幼く、土壇場になるとよく焦るし、追い詰められると幽霊らしい太々しさも消えて普通の子供みたいな状態になってしまう。
また、怖い幽霊を装うような発言とは裏腹にその本性は寂しがり屋。ずっと嘘をついているのも構ってほしい感情の裏返しである。これが原因で友達を無くしているので皮肉なものである。
アサイドである「かわいくて愛されるバロン」もこれを裏付けている。

普段から虚言ばかり口にしていることもあり、使徒の間でも会話が成立しづらい人物として少々浮いている様子。
一方で、リスティは普段から作り話をしている点を逆手に取り、ネットで釣りスレを立てるためのネタ帳として利用している。
この他、バロンの話では親しい幽霊が三人いるらしいのだが、教主が仮面、かぼちゃ、カードで遊ぶ例の三人組と予想している一方で、彼女の関係図にはいずれも存在していない。*8
むしろ現時点ではどういう繋がりか想像もできない他種族の使徒が存在しており、今後が期待されるところ。
またやたらと幽霊に関しては辛辣な教主だがバロンに関しては思うところがあるのかやたらと優しく接する場面がある。

また、バトルイベント「WWElias」の興行主。
シオンと共に「WWElias」の解説実況をする役割なのだが乱入してきたアーネットにツッコミを入れる役にもなっている。
実装前はほぼWWEliasの専用キャラクターとなっていた。

いたずらの手段やWWEを主宰している事実から見た目に反しものすごい金持ちと思われるがグローバル版では資金源については明かされていない。
ただ、彼女がテーマイベントで発した「一点集中投資」という単語や、アサイド3の名称「新たなクジラ*9」から、株取引で儲けているものと推測されている。

髑髏はぬいぐるみが被っている。片目がボタンになっており持ち主とおそろい。


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    

敵に与えたダメージの4割を他の敵に与える「呪い」の付与を軸としたデバッファーのようなアタッカー。
この他、低学年スキルでは自身から最も遠い敵に攻撃し、沈黙デバフを付与するため、後列潰しも得意。誰が呼んだか「味方版幽霊布団」。
また、アサイドを2まで上げれば低学年スキルの呪い強化に加え、毒、気絶のバフも付与することが出来る。
アタッカーとしては、育てれば冷静最強アタッカーであるエレナすら上回る火力が出せる。
その性能上、進軍やPvPなどには向く反面、次元の衝突やエーリアスフロンティアといった単体ボス戦では真価が発揮できない。
最大の欠点は前列アタッカー故の脆さ。一応、ウェーブ開始時にシールドを張るなど生存性を高める能力を持ってはいるが、その脆さは隠しきれていない。きちんと育てきるまでは耐久性の低さに足を引っ張られる大器晩成型と言える。




エスピー (Espi)

レア度 性格 役柄 配置 攻撃 CV
★★ 冷静 支援 中列 魔法 内海まり
「夢」の幽霊。いつも不気味な仮面で素顔を隠している。
幽霊の中では彼女のみ髑髏らしいアクセサリーをつけていないため、仮面が相当すると思われる。髑髏という感じはあまりしないが。
この仮面にはジャック・オー・ランタンのような切れ込みがあるのだが、表情によって仮面も変化する。泣いたり笑ったり表情豊か。

他人の夢に入り込む能力を持ち、動画サブスク感覚で他人の夢を覗き見するのが趣味。
夢を覗き見たいがために早く寝ろとせがんだり、人の家に勝手に上がり込んだりと幽霊らしく図々しい。
エーリアス人ではない教主と出会って以降はその出自からくる多様な夢に興味津々で、新鮮すぎる夢はエスピーにとって極上の娯楽のようだ。
なにしろ他の種族の夢は数万回単位で見飽きているというのだから、さもありなんというべきか。
覗き見するだけならそれほど害はなさそうに思えるのだが、他人の夢に手を加えたり悪夢を見せたりする能力を持つ上、悪夢で慌てふためく様子を眺めるのも好きなので大人しく視聴しているばかりでもない。

一応、幽霊の中では意外にも良識…というより周り巡って自分の損になりそうな事に対しての想像力は働く方。
次元の衝突では、「世界が滅んだりして教主がヘソ曲げて面白い夢が覗き見できなくなるかも」と考えてさくっと他種族にシェイディの悪戯をバラして協力を取り付ける等、色々な意味で「いい性格」をしている。
他人の夢を楽しむ趣味ゆえに、それなりに相手と共存しなければならない事を本能で察しているのかもしれない。
また、自宅周辺に張ってある夢の罠は同族にあらかじめ教えてあるし、他種族の住処にもしばしば足を運ぶことから、どうでもいいトラブルは好まないようだ。

ちなみに仮面を被っているのは極度の恥ずかしがり屋だからで、仮面を取られるとまるで別人のようにしおらしくなってしまう。かわいい。
素顔の状態のスキンも実装されているが、これにはその手の性癖を持つ大きなお友達の間で物議が巻き起こったとか起こってないとか。

他者との関係ではアリススピッキーとよくつるむ。
アリスとは悪友の関係で、感性の波長が合うのかしばしば悪戯に協力したり一緒に楽しんだりしている。
スピッキーは自宅が近いご近所さんであり、睡眠不要な幽霊においてスピッキーのみ他種族を真似て「眠って夢を見る」ことができるのでよく通っているらしい。もっとも日夜畑でカボチャと会話しているためうるさく感じてもいるが。
一方、日々の教団の激務で疲弊する教主にとってエスピーの押しかけは大迷惑。お互いに色々やったりやり返したりしている。

他に、幽霊でありながらネットも利用しており、シオンのダークネットにも入り浸っている常連。
HNは「ドリームファントム」。そのまんまである。
どうやってネットしているのかは謎だが、教主間ではネットカフェ説が有力。セリーネもそうだが幽霊種族は何かと順応性が高いようだ。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    

低学年スキルでスキル封印の「沈黙」デバフを10秒も付与、高学年スキルでは敵のSPを減少させる事が出来るなど、★2キャラである割に敵のスキルを封じることに特化したたいへん優秀なサポーター。
本国版ではさらに威力倍率も破格の性能だったが、グローバル版では弱体化。
しかしその代わり高学年スキルのクールタイムが短くなったし、低学年スキルに関しては弱体化されてなお高倍率なので、相変わらず優秀と言える。かわいいし。

本国版での配置は後列だったが、グローバル版では中列へと変更されている。
冷静の中列は既に優秀な使徒で埋まっているので、ちょっと困った変更点ではある。

他、グローバル版ではイベントチャレンジステージ「ドリームランド」のコンテンツ案内役としても出演していた(元はイードが担当していたが、グローバル版はドリームランドの実装のほうが早かったための代役)。




レーテー (Lethe)

人の悪い記憶を忘れさせるのが大好きな幽霊。
その能力を見込まれ精神医療要員としてヒルデに雇われている…が、忘却レーザーを入院患者に手当たり次第乱射するなど、いまいち制御は効いていない。
名前はもちろんギリシャのレーテー、忘却ビームは多分MIBが元ネタ。
髑髏の目は横長の楕円形。頭にはヒビが入っている。
なお余談だが韓国版ではヘイリーのテーマ劇場と共に実装だったのだが……グローバル版ではヘイリーのアサイドだけ実装し大人の事情でテーマ劇場が飛ばされてしまい*10、実装タイミングを失った状態になっていると予想される。



サリー (Sari)

レア度 性格 役柄 配置 攻撃 CV
★★ 純粋 攻撃 中列 物理 漆山ゆうき
「未知」の幽霊。そのせいなのか、自身も周りもサリーが何の幽霊なのか分かってない。
内気で自分から人に話題を振るのが苦手。そのため相手の振った話題に対して大きなリアクションを取ることでコミュニケーションを図ろうとする。
そのオーバーリアクションゆえに失敗することもしばしばで、本人もコミュニケーションに悩むことが多い。
本能的にどんな相手も過剰に褒めてしまうので、褒められた相手はどうしても訝しんでしまうのだ。
同族ですら、悪戯を褒められた幽霊は微妙な空気になってしまうとか…。難儀すぎる…。

可愛い上に何かと肯定してくれるのでコロっと落ちてしまう教主もしばしば発生するとか。
実際、性格は幽霊らしくないというか、悪戯らしい悪戯をしないので幽霊の中でもトップクラスに無害でもある。
また美容院のアルバイトでは、持ち前のリアクションの大きさや愛想の良さで人気となっている模様。
髑髏の目は笑っている。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    

本国版では★1だったが、グローバル版では★2へ格上げされた。
戦闘では敵のスキルを封印する優秀な状態異常「沈黙」を扱い、敵陣の背後にワープしながら攻撃を行う独自性を持つ★2使徒。
★2としては特に過不足ないものの、沈黙使い、後列攻撃、純粋中列とあらゆる要素のライバルが強力すぎる点が辛い所。

アルバイトではスピッキーと同じく研究に必須の「再生プラスチック」を集めてくれる。
スピッキーより入手の確実性では劣るものの、入手できる使徒自体が希少なのでサリーも一緒に働いてもらうのが吉。
というかスノキーと合わせて三人体制で回してもいいぐらいプラスチック需要は高い。オラッみんな自販機を荒らせ!




ベル (Veroo)

レア度 性格 役柄 配置 攻撃 CV
憂鬱 攻撃 中列 物理 若山なつみ
「欠点」の幽霊。
状況を問わず、相手の欠点をけなしたがる悪癖を持つ。
だが、なでたりほっぺを引っ張ったりした時の反応を見る限り、それほどけなそうとする様子が見られない。
特徴の文面だけではセリーネと被っているような気も…。

★1ゆえキャラストや図鑑の詳細設定がなく、宴会場にも呼べないが、ロビーでのリアクションは豊富で意外と騒がしいヤツ。
メイン武器である手に持った小さな石斧は殴るのではなく投げる用。
髑髏はにらみつけるような険しい目をしている。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    

戦力的には、本当に★1の中列アタッカーそのもの。
ステータス的には良くも悪くも普通だし、スキル的にも特殊な効果は何もない。




メゾン (Maison)

レア度 性格 役柄 配置 攻撃 CV
狂気 攻撃 後列 物理 赤堀実華琉
「安息」の幽霊。
いつも落ち着いた感情を維持しようとし、向かう場所全てを自分の家だと思おうとする奇妙な習性がある。メゾン(maison)ってフランス語で「家」という意味だしね。
ちなみに次元の衝突の前座ストーリーでは家の権利証を得て喜ぶ姿が見られる事から、肝心の家(自宅)は借家だったようだ。*11

ベルと同様、ロビーでのリアクションがわちゃわちゃしていて賑やか。
使用している武器はカタールのような短剣で、遠距離から投擲する。
髑髏の目は四角形をしている。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    

こちらもベルと同じく、★1としてすごくオーソドックスな性能。
穴埋め要員として悪くはないが、それ以上の活躍はしにくい。



エルダイン



シオン・ザ・DB (xXionx)


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トリッカルに登場する種族一覧
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最終更新:2026年08月11日 11:02

*1 髪飾りのようにつけていることが多い。

*2 例えばネルに引っ張られたスピッキーのフードが腫れ上がっているように見えるのも、肉体の一部である衣服が引っ張られた事で実際に腫れ上がっているため。

*3 メインストーリー7章後半でのシェイディとのやり取りで、韓国語ボイスでシェイディが「イロケマッキアート?(また邪魔する気?)」と凄んだ事に対するリムの返事が「キャラメルマキアート(また邪魔する気なの)」だった。韓国語のダジャレを日本語に翻訳するのがあまりにも困難だったのでそのまま日本語に持ってきた格好である

*4 モンスターとして登場する幽霊の髑髏と同じである。

*5 エスピーやセリーネ曰く「幽霊にとっての友達は、自分にとって都合のいい時だけの友達」。

*6 正確には能力は発動しているのだが、弱点の意味がセリーネには理解できないらしい。

*7 ただしシルエットでの出演なので、セリーネかどうかは明言されていない。モブは既存キャラのシルエットがよく利用されている事、出演時は姿を隠さず表示されているケースも多い事から、影響を与えたのはセリーネではない可能性もある。

*8 一方でリム・シェイディ・セリーネが存在しているが、親しいかというと疑問が…。もちろん三人組も今後追加される可能性はある。

*9 クジラは取引するだけで市場全体が動く資金力を持った投資家を意味する

*10 おそらく日本版1周年までにやらないといけないメインストーリーに関わるテーマ劇場が多く、特にそこまで関わりがないヘイリーのテーマ劇場が飛ばされることになったのだと思われる。

*11 「私のお家」とは言っているので家自体はあるらしい。