登録日:2026/05/06 Wed 20:27:46
更新日:2026/08/19 Wed 00:58:47
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妖精でもなく、精霊でも竜族でもない、小さなやつら。
多分妖精じゃないかと思うが、よくわからない。
エルダイン
ゲーム的な特徴を一言で表すなら、★3使徒の中でも強力な性能を持ち、若干だが排出率が低く設定されている面々といったところ。
なので、レア度こそ★3だが、実質的にそれよりも高レア相当。ゆえに使徒証の入手にも制限がかかっている。
ただし期間限定キャラではなく、すり抜けで入手できる可能性は常にある。
あとたまにだが、なんか理由を付けては急に運営がエルダイン確定チケットやら何やら配布してくる事もある。なんで…?
なので重ねるならまだしも、入手するだけならそんなに困難でもなかったりする。
不死者(Eternal Life)
見かけによらぬ長寿種族が多い
エーリアスにおいても、負けず劣らずの長寿疑惑がある面々。
また、ほとんどが既存の種族に属するものの、各々その種族としては例外的な性質を備えているなど、設定的に何か意味を持っている。
例えばクロエなら妖精に共通する羽がないし、アヤなら魔女に共通する茨がないといった具合。
性格も各種族に根差している特徴から外れており、歯に衣着せぬ言い方をするとエーリアスでもトップクラスに常識的な対話ができるし良識的な部類。もちろん一癖二癖はあるがな!
なお日本語では『不死者』と表記されているが、どうもこれは精確な訳ではないらしい。
韓国語や他言語訳から考えて「永遠を生きた者」の方がニュアンスとしては近いとのこと。
皆それぞれ生き別れた姉妹を探していたり、不死者たちの集合風景が登場したり…
テーマ劇場や個別ストーリー、作中の演出などから、彼女たちがかつて姉妹として共に暮らしていたことが、しばしば匂わされている。
実際、グローバル版の教主達の間でも「全員が姉妹なのではないか」という前提で話題になる事も多い。
とはいえ、今のところ作中でそういった関係性が明示された間柄は少なく、明言されているのはシオンとイードのみで、その他はあくまで「姉妹がいる」ことしか示されておらず、具体的な関係性については強い匂わせに留まっている。
また「姉妹」とは血の繋がった実の姉妹を指しているのか、それとも別の繋がりを指しているのかといった詳細は不明。
エピカがキャラストーリーで語った詩と各不死者の特徴を照合すると、恐らく順番は以下の通り。
| 一番上の新芽 |
己が賢さを誇れり |
アヤ |
| 二番目の新芽 |
己が順応の才を誇れり |
シオン |
| 三番目の新芽 |
己が弁舌を誇れり |
エピカ |
| 四番目の新芽 |
己が温もりを誇れり |
ヴィヴィ |
| 五番目の新芽 |
己の容姿を誇れり |
クロエ |
| 六番目の新芽 |
己を誇らず、ただ沈黙を守れり |
イード |
| 七番目の新芽(末っ子?) |
己の幸福を誇れり |
ウイ |
ヴィヴィやシオンは「自分の意思で選んでその種族に属した」旨の発言をしており、エーリアスの住人としてはかなり例外的な生い立ちも伺わせる。
シオンの「昔は願えば何でも思い通りになった」との発言から、ウイが行使しているような現実改変能力は、かつては不死者たち皆が使えた可能性もある。
クロエ (Chloe)
| 種族 |
レア度 |
性格 |
役柄 |
配置 |
攻撃 |
CV |
| 妖精 |
☆☆☆ |
狂気 |
守備 |
前列 |
魔法 |
田村ゆかり |
妖精王国で仕立て屋を営む妖精。
その腕前は高い評価を受けており店は大繁盛、今では王国の市街地を丸ごと買い取れる程度には稼いでいるという。
容姿で最も目を惹くのが両手で支えている「セバスチャン」。クロエはこのぬいぐるみに並々ならぬ執着を持っている。
なにしろ彼女にとってセバスチャンは本当に生きて動く、かけがえのない大切な家族であり、傷付いたり破損したりすると泣いてしまうほど。
プレイヤー視点ではしばしば自立して動いているシーンを見られるので、なんらかの意思が宿っているであろう事も窺える。
もっとも教主含め他者にはぬいぐるみにしか見えない事もあり、セバスチャンと会話する時のクロエの本心は若干ホラーだが…。
性格としては少々気取り屋だが、確かな服飾の腕を伴う職人気質と、幼い容姿に違わぬ素直さを併せ持つ。
良くも悪くも裏表がなく、気持ちを虚飾せずストレートに言葉するのも特徴で、基本的に真摯であり対話しやすい方。
それでいて他者を慮る優しさも持っているのも美点の一つ。
一方、特に芸術面では他者の意識とのギャップになかなか折り合いをつけられず苦しむ事も。
妥協を許さないプライドの高さが祟ってか、たまにだが自分本位なところが見え隠れしたりもする。
かつては店外に
数多のぬいぐるみを釘で貼り付けるなどサイコな光景を作り出して問題になった事もあるほど。
まあそれでも住居(店)が
爆発や崩落したりはしないし、他人を利用しても
報酬はきっちり払う等、問題児の面々とは比べるまでもなくまともな感性の持ち主である。
教主のファッションがダサいと情け容赦なくぶった斬ってくるメスガキっぷりは相変わらずだが。
ちなみに左頬の模様は彼女の気分によって変化する。
何かを確認したりする時に「あ?」と聞き返すのが口癖。ちょっと怖いが別に凄んでるつもりではないようだ。
また不死者に共通する例外性として、彼女は妖精に属しながらも羽がなく、魔法を使っている様子も見られない。
性能は前衛エルダインに恥じない強力なアタッカー兼タンク。
彼女自身の高スペックのおかげで、「通常攻撃で敵を挑発しながらシールドを張って攻撃を受け止める」というシンプルな立ち回りが強い。
襲い来る脅威をある程度積極的に減らしに行く事も可能で、グローバル版の狂気タイプ初期実装組の中では間違いなくエースと言える使徒。
難点はアサイドがないと自己回復できないため何らかの対策が必須なところぐらいか。
狂気性格ゆえに性格シナジーは環境的に長らく注目されなかったが、それでも次元の衝突などで活躍できるなど強力な使徒である事に違いはない。
アヤ (Aya)
| 種族 |
レア度 |
性格 |
役柄 |
配置 |
攻撃 |
CV |
| 魔女 |
☆☆☆ |
冷静 |
攻撃 |
中列 |
魔法 |
日笠陽子 |
万年雪の賢者と呼ばれる魔女。
洋装の魔女たちと違い日本のいわゆる雪女を思わせる真っ白な和装が特徴的。
ミステリアスで大人びた雰囲気を漂わせており、エーリアスの住民とは思えないほど物腰が柔らかく丁寧。
ただ、他の魔女に共通する
茨を持たず、地下王国ではなく精霊山の高地に住んでいる。(そのせいで
シーラからは「雪の精霊」だと思われている。)
アヤを象徴するのがその性格で、真っ当に思慮深く慈愛の心を持つ。教主をして「ちゃんと会話のできる数少ない使徒」と言わしめるほど。
そんな彼女のもとを訪れ助言を乞う者も多く、彼女もまた達観した視線で真摯に向き合っている。
教主から見れば問題児だらけのエーリアスの住民も、彼女にとっては可愛いらしいという。
一方で素の彼女はややぽわっとしており、気を抜くと変なタイミングで妙なおっちょこちょいをする事もある。
特に無意識に性的な連想を伴う言い回しをしがちという悪癖があり、そのせいで教主との関係を誤解されてトラブルを起こしてしまうことも。
ちなみに生き別れた妹たちを探しており、何でも妹が6人ぐらいいる7姉妹の長女だとか。
「希望」のエルダイン。「新しい概念を知った瞬間にそれが世界の法則になる」という権能を持つ。これは世界樹が持つ力をそのまま受け継いだのだとか。
しかし力を制御できなくなると恐ろしい事…猛吹雪が起きる。これも世界樹から受け継いだ力の一端である。
かつてエルダイン7姉妹が世界樹に見捨てられて眠りに就いた後、最初に目覚めたアヤは妹たちをいくら起こそうとしても目を覚まさない事に絶望し、吹雪と共にあてのない放浪を始める。
そして放浪の途中で正気を取り戻し、目覚めた場所に戻ってきた時には妹たちは全員自らの生きる道を求めて旅立ってしまっていた。
イベント序盤で仕立屋のクロエが生き別れた妹である事に気付き、アヤは再会を喜ぶ。
だがクロエから棘のある言葉と共に拒絶され、アヤの過去の記憶がフラッシュバックする。アヤは茫然自失となって精霊の山に戻り、絶望と共に猛吹雪を起こす。
精霊の山の異変を知り調査に向かうヴィヴィ&ウイ、反省してアヤに謝罪するために精霊の山を目指すクロエ&エピカ、まだ見ぬ末妹と自分たちを置いて出て行った長姉を探し求めるシオン&イード。
エルダイン7姉妹の再会と和解は叶うのか…
範囲攻撃を得意とする魔法アタッカー。
低学年スキルは往復する飛び道具が広範囲をカバーする上、ヒット時に自身のSPを回復するため連発がしやすいなど、手数の多さも長所である。
また高学年スキルは一定条件下で何度も発動、そのたびに「凍傷」と「気絶」の状態異常をバラ撒くため味方のサポートに関しても高水準。
単純に高火力でもあるため、冷静パーティに限らず高性能アタッカーとして活躍できるだろう。
ヴィヴィ (Vivi)
| 種族 |
レア度 |
性格 |
役柄 |
配置 |
攻撃 |
CV |
| 竜族 |
☆☆☆ |
純粋 |
守備 |
前列 |
魔法 |
新井里美 |
自称「銀」の竜族。銀髪縦ロールのお嬢様っぽいビジュアルと背後に浮かぶ銀色の「槍」、そして爬虫類のような縦に割れた瞳が特徴。
実は
銀ではなく「水銀」の竜族であり、液体の鉱物を司る唯一の存在。
この事実はヴィヴィと親しい
ダーヤですら知らない。でも公式のキャラ紹介で速攻バラされてるのでプレイヤーは知ってる。
あとフルネームとして「ヴィヴィアーナ・アルゲントゥム」を名乗っていたり、よく見ると耳飾りが水銀温度計を模したデザインになっていたりと、微妙に正体がバレそうな要素がちょくちょくある。
何らかの理由により長い眠りについていたらしく、また目覚める予定も無かったようだが、
エルフたちが無理矢理竜族の巣を採掘した事で彼女の寝所が開通。
わたくしの家が壊されていますわ!
つい最近…主人公が教主に着任し、竜族とも交流を結んだ頃に目覚めたばかりである。
またいつから眠っていたのかも不明だが、少なくとも彼女より若い世代である
ルードや
ジェイドは全く面識が無かったらしい。
かつてダーヤに次ぐ序列2位の地位にあった彼女は、現在は竜族の序列に属していない。
ダーヤとは今も親交があり、2位ぐらいならゆうに返り咲けるほどの実力もあるようだが、ダーヤの治世を尊重し、最早序列には執着してないようである。
何か大きな「計画」があるらしく、いつもあれこれと企んでいる策謀家。またプライドが高く、貴族のような高貴な振る舞いを好んでいる。
その一方で周囲の口車にまんまと乗せられたり、はたまた妙な騒動に巻き込まれたりと、エーリアス住民らしく抜けた一面も。
本心と正体を隠したがっていることが災いして、本人も望まない形で誤解を受けてしまったりもしばしば。
水銀によって他人に重金属中毒を発症させるという割と洒落にならない危険な能力を持っているが、前述の通りエーリアスでは致死的な症状が出ることはないため重い風邪程度の症状で済む。
なおヴィヴィ本人もその影響を受けているためか常時鼻炎気味。綺麗好きなのに、すぐくしゃみで汚してしまうのが悩みの種らしい。
詳しい理由については定かではないものの、世界樹あるいはエーリアスそのものに対して「わたくしを見捨てた」と強い復讐心を抱いているようで、地底にある竜の巣では密かに世界樹の根に水銀を注ぎ込むというとんでもない趣味凶行を働いている。え?PVのせいで最初からバレてたって?
竜族の序列に関しても、実際のところ最初からそちらにはあまり興味がない……というよりそもそも元来は竜族ですらなかったことを匂わせるような発言をしており、「ダーヤの治世を尊重して序列争いから降りた」というのは表向きのポーズである様子。
いかにもポンコツな第一印象とは裏腹に極めて謎の多く、穏やかでない使徒でもある。
そして、その真の目的は世界樹を排除し、姉妹たちのためだけの楽園を作りかつてのように姉妹と仲良く暮らす幸せな生活を取り戻すこと。そのために、上述したように水銀を用いて世界樹を全力で痛めつけ枯死に追い込もうとしている。
エーリアス住民のほぼ全てを取るに足らない存在として見下しているが、それは世界樹への敵意(世界樹の被造物)ゆえのもの。姉妹への愛情はかなり深いものを持っており、根っからの悪い性格ではない。むしろ、情に厚いからこそ、姉妹を見捨てた世界樹に対して強い憎悪を抱いているとも言える。
教主に対しては拉致同然でエーリアスに来ることとなった経緯から同情的であり、積極的に対話を試みて器を見極めつつあわよくば味方に引き込みたい思惑も持っている。
なお、後日追加された彼女のアサイドは幼少期の尊い記憶を封印した「鎖で閉ざされた箱」。
喪失を恐れつつ幸福から背を向けるほどの並みならぬ決意が窺える。
両スキルで張れる高倍率のシールド能力、通常攻撃毎の自己回復によって非常に強力なタンク役となれる使徒。
その上攻撃性能もそこそこ高く、シールドが切れる際に相手の防御力を下げるデバフも備えるなど、強烈な仕様がこれでもかと盛り込まれている作中屈指の強キャラである。
もはや純粋パーティに限らず活躍できるぶっ飛んだ性能のおかげで、ソロコンテンツでは頼もしい味方となる反面、PVPにおいては本国で非常に恐れられていた。
グローバル版では高学年スキルに大幅な弱体化が入り、攻撃性能は落ちたものの、これは「無理して高学年までコインをつぎ込む必要がない」と考えればメリットにもなり得る。
そもそも本国版でも「高学年スキルがなくとも強い」という評価だったので、大した弱体化にはなっていない。
のちに彼女のイベント「有毒なシルバータウン」にて、愛用遺物「ヴィヴィの銀色の指揮棒」が実装。
これを装備した使徒が普通攻撃をするたびに防御バフがかかるほか、この防御バフが20個貯まると最大HPも強化してくれる。
特に長期戦では非常に有用な共通効果だが、長期戦特化なせいで汎用性がやや低く、他の汎用的かつ強力な遺物の影に隠れやすい遺物ではある。
ヴィヴィ本人に装備させる場合でも、無凸のままだとやや物足りず、真価を発揮したければ3凸させたいという育成ハードルの高さがネック。
そのため、そもそも戦闘に入る前から遺物の選出リストから外される事もしばしば…。わたくしの遺物が見当たりませんわ!
26/4/2にアサイド追加(モモと同日)、さらに使徒証交換が解禁。
アサイド★2で「スキルダメージ軽減」「基本攻撃でSP減少」「低学年スキルで味方1人にもシールド付与」「高学年スキルによる攻撃回数アップ」と攻防バランス良く、エンドコンテンツを意識した強化となる。
ちなみに謎のスキル名「少女に会いに行かれますか?」は多分「私に近付けますか」の誤訳と思われる。
のちにテキストは修正されたものの、既に収録されているのはどうしようもないのかボイスはそのまま。
ウイ (Ui)
| 種族 |
レア度 |
性格 |
役柄 |
配置 |
攻撃 |
CV |
| 精霊 |
☆☆☆ |
活発 |
支援 |
中列 |
魔法 |
長縄まりあ |
湖沼に住む、「霧雨」の精霊。四大元素や自然物の他の精霊たちとは異なり「天候」の精霊である。
親友である巨大カエル「エル」に乗って現れ、どんな相手ともすぐ仲良しになってしまう、フレンドリーで明るい少女。
友達の幸せが自分の幸せであると語る、友達想いでとってもポジティブな彼女だが、昔の事を何も覚えていないなど、その来歴には謎が多い。
また
「自分が願った通りに現実を書き変える」という奇妙な力を持つが…ウイの優しい性格もあって、今のところ悪用はされていないようだ。
大切な指輪を無くして悲しむ人の
指輪に関する記憶を消去するといった怖い使い方をした事はあるものの、教主に「そういうのはあまり良くないと思う」と窘められてからは、人の感情を歪めるような使い方は自重しているらしい。
上記のように底抜けに明るくいい子ながらもどこか不穏な雰囲気を持っていたが、彼女のテーマイベント「雫となり堕ちた記憶の蓮池」ではその過去の一片が仄めかされた(明言こそされなかったが、事実上、示されたと言っても過言ではない)。
ある日、ヴィヴィが精霊の山の地下に水銀を流し込み、イフリートが発する熱を利用して大気に水銀を充満させ世界樹を枯らすという恐ろしい計画を実行するが、そこでナイアからイフリートの不調を聞きつけてやってきたウイと対岐することに。
ウイの能力を打ち破ったヴィヴィはあえて水銀の流入箇所を示してウイが体を張って止めるよう仕向けたが、巣に戻ったあと自らが発した「幸せ」という単語である「可能性」に気付いてしまったために自らの指で穴を塞ぎ水銀を堰き止めるウイの元へ戻り、「7人の姉妹」の話を語った。
ウイはこの話を全く知らない様子でありヴィヴィを苛立たせたものの、彼女の「誰も悲しまない世界でみんなが気楽に幸せに過ごしてくれたらいい」という回答からヴィヴィは「可能性」への確信を得ると同時に一つの事実に行き着いてしまった。
「もしかして、あなたは自分の幸せを願ったんですの?」
そう、恐らく、ウイは自分の幸せを願うあまり、不幸だった自分の過去を消してしまったのだ。
そして、その後エルがシーラとセリーネを連れてきた・・・というか口に入れて持ってきたことで二人と勝負することとなり、思わぬ形で姉妹と再会することとなったヴィヴィの計画も計画の修正を迫られる事となったため、なんか負けてたシーラを人質に取り、ウイ含む関係者から事件の記憶を消させ、「なかったこと」にした。
そして、唯一事件の記憶が残ったヴィヴィは「初対面」のウイに「不幸を経験してこそ幸せは訪れる」という言葉を残し巣に戻った。
事件の記憶を失ったウイはよく分かってないながらも「心からの言葉を無視できない」とヴィヴィの言葉を心に留めたのだった。
そんなウイに発現したアサイドは「アンハッピーウイ」。能力を使っても幸せにならないその姿は、彼女らしくないように見えるが、イベントを見た後であれば事件を通じて潜在的に芽生えた「かつての不幸もひっくるめて過去を取り戻したい」という願望の現れであることは容易に想像がつくだろう。
低学年スキルでは味方全員のHPとSPを徐々に回復しつつ敵に攻撃し、高学年スキルでは味方単体のHPかSPを即座に全回復しつつ敵の行動を阻害する。
攻撃からサポートまで何でもこなす、器用万能の化身。
特に味方SPをここまで効率的に回復できるサポーターは類を見ず、上手く彼女を入手できれば、性格を問わず様々なパーティに引っ張りだことなるだろう。
弱点は、彼女自体はそこまで耐久力が無い事。そして主力となる低学年スキル効果は全て「徐々に」であり、全体的にスローペースである事ぐらい。
そして高学年スキルの足止めがカエルへの「変異」であるためボスに効かないのも懸念点。
シオン・ザ・DB (xXionx)
| 種族 |
レア度 |
性格 |
役柄 |
配置 |
攻撃 |
CV |
| 幽霊 |
☆☆☆ |
憂鬱 |
攻撃 |
後列 |
物理 |
上坂すみれ |
エーリアスの黒い光。光と闇の境界から帰還した「
魔弾の射手」。
そして世を忍ぶ仮の姿は、モナティアムのコンビニ「モナティマート」の店員。
自作小説「闇を歩くダークレンジャーの孤独な冒険」をネット投稿するのが趣味で、ネットのハンドルネームでもある「DB」は「Dark Bullet」の略。
厨二病真っ盛りで自分の世界に浸りまくって近寄りがたい雰囲気があるが、話を合わせてやれば簡単に友達だと思ってくれるチョロい子。
小説の中身については…、お察しください。
他の不死者姉妹と同様、属しているはずの種族の特徴からは外れており、ドクロの仮面ではなく悪魔のような仮面を持っている。
オッドアイはもちろんただのカラーコンタクトです。
持っている銃は、
エルフが地球脱出時にちょろまかした狙撃銃。シオンはこれを家一軒が購入できるほどの超高額なぼったくり値段で購入した。
当初は詐欺レベルのゴミ同然だったが、そこは自身の努力(適応)により自力で改造するまでに至り、D-EXITだかなんちゃらと名付けて愛用している。
なお厨二病趣味へのこだわりが強すぎるだけで、それさえなければ性格は真面目で義理堅い。
中二病モードでも幽霊特有の悪戯で相手を困らせたりする意図を持たず、相手に思いやりや優しさを持てる子である。
地味に努力家でもあり、愛銃のカスタマイズも全部長年の独学によるものだし、自作小説を投稿している「ダークネット」(自称サーバー)も頑張って勉強して運営している。
しかしやっぱり厨二病趣味へのこだわりが強すぎるせいで自業自得な目に遭ったり損な目に遭ったりする。コメディリリーフやチョイ役として便利すぎる
ちなみに教主も厨二病趣味を出していない時のシオンにはとても優しい。まあそうなるな。
また、アルバイトをしている際は普段の厨二病趣味は鳴りを潜め、いたって真面目な勤務態度で仕事をしている。
イベント「自ら選んだ闇の道」では作中から考察するにはるか遠い昔にいなくなった姉妹を探しに旅立ったことが判明した。
この時に姉から託された想いを今でもずっと覚えており、これが極めて深い姉妹愛へとつながっている。
上述した幽霊の姿も道中で見かけたピンク色の幽霊が格好良かったから見た目を真似ただけであり、本人曰く遠い荒野から来た幽霊というが本当に幽霊かも怪しいところ。
そのまた道中で出会ったシェイディにほぼ八つ当たり気味にいたずらで亜空間へ閉じ込められ、相当な年月を掛けて自力で脱出しなんやかんやあって現在に至る。
愛用の銃はこの時に親交が出来たゴールディから買い受けたもの。
また自力で亜空間を脱出したことで空間能力に適応、「飛ばした物質を転移させ自分の思う場所にぶつける」というチート染みた能力も得ている。おかげでPvPではお世話になっています。
後のイベント「永遠を夢見る電気羊」では探していた妹がイードであったことが判明。
エルフの依頼を受けて野良AIの掃除に出向いていたところ、そのAIがイードを匿っている事を知り…。
余談だが英語名は「Xion」をxで囲った「xXionx」。これはMMORPGなどで流行った「♰」みたいなもの。(名前の両端をこういった記号にして遊ぶ装飾)
日本語PVでもしっかり囲って「xXシオンXx」と紹介されている。
固有リソース「魔弾」を貯めたり消費したりで最も遠い相手をひたすら撃ち続ける、全使徒トップクラスの単体アタッカーにして後衛潰し。
エルダインにしては珍しい特化性能のため他属性パーティへの出張は少ないが、憂鬱パーティではトップクラスの火力源として頼れる存在。
こっそり目隠し(普通攻撃無力化)効果も持っており、PVPでも自衛力を発揮して競り勝つことがある。
とはいえ後衛アタッカーだけあって耐久力は低く、狙われると基本的に長持ちはしない。一応HP自体は高いものの、防御力が非常に低いため総合的には脆いほう。
(何気に
スノキーら前列使徒並の高HPなので、ヨミの扱う「HPの一番高い味方を対象としたバフ」を吸いかねないのも要注意。)
各種スキルの挙動がいちいち冗長なことも欠点。特に高学年スキルは意味のない反復横跳びを長々と行っては時間を浪費する。
かっこいいポーズ!
イベント「自ら選んだ闇の道」で実装された愛用遺物「シオンの黒マント」は、基礎ステータスが優秀な上、『敵が1体である間ダメージ上昇』という強力な共通効果を持つ。
単体ボス戦に特化しているのは言わずもがな、この遺物の優秀な点は、
エルフィンのアイスケーキ等と違い攻撃タイプを問わない所である。
「次元の衝突」や「エーリアスフロンティア」に備え、機会があれば入手しておきたい強遺物の一つ。
特に物理アタッカーにとっては今のところ代替品が無く、ありとあらゆる使徒に手渡されるだろう。
姉さん!妹たちが勝手に我のマントを他人に貸し出すんだ!
エピカ (Epica)
| 種族 |
レア度 |
性格 |
役柄 |
配置 |
攻撃 |
CV |
| 獣人 |
☆☆☆ |
活発 |
攻撃 |
中列 |
物理 |
日高里菜 |
非実在動物・ユニコーンの獣人。名前の由来は分かりやすく
「epic」。
小型のハープを手に吟遊詩人としてエーリアス各地を放浪しているらしく、色んな使徒の個別ストーリーにも時々顔を出す。
モナティアムなど各所で路上アーティストとして人気を博しているほか、獣人村では特に若い獣人たちから大人気。
何でも彼女が村を訪れるたびにみんな喜んでもてなしの宴を開くぐらいだとか。
やはり不死者?のためそれなりの歳を重ねているらしく、
ディアナとは古い友人である。
性格は情熱的で明朗。他者の気持ちに寄り添うことのできる親切な人物でもある。エルダインはまともに対話できる子が多い。
特に教主に対しては英雄と見定めた事もあって大きく期待を寄せてくる。
一方、物語性に固執するあまり盛り上がりを求めて物事を引っ掻き回そうとするなど、もちほっぺらしい危うい一面も持つ。
妖精王国に訪れて以降は放浪の旅を止め、世界樹教団に居候している。
屋外のホームレス生活を見かねた教主の計らいで空き室を提供される等、世間的な評判の割にあまり良い生活は送れていなかった模様…。
劇場で公演を行う傍ら、教団では教主について回る事が多いようで、彼女が旅で蓄えた伝承などの話は教主がエーリアス世界を理解する大きな手助けとなっている。
公演のネタもしょっちゅう探しており、教団アーカイブに頻繁に出入りして
ジェイドと資料の扱いで揉めているとかなんとか。
なお彼女が連れてる小さい生物達「エピコン」は彼女の詩を盛り上げるなどのアシスタントとして優秀な子達なのだが宴会場でどんな生物なのかを聞くと何故か露骨に省かせるため、何かしらの秘密を抱えている模様。
なお、キャラストーリーでは不死者の起源を示唆した叙事詩も語ってくれる。
不死者姉妹の設定開示が進みつつある現在では、彼女らの姉妹の順序や与えられた能力の重要な資料となっている。
「エピカ」というのは通り名であり、それ以前はソネッタ、ストラ、ペブルといった通り名も使っていたらしい。
「エピカ」が気に入ったので現在でもその通り名を使い続けているのだが、肝心の本名についてはエピカが記憶を失っているので不明。
姿が変わっただけでなく本名と違う名を名乗っているので、他のエルダイン姉妹達は当初エピカが生き別れた姉妹なのではという発想にすら至れなかった。
しかしイードの証言によりエピカが7姉妹の三女である事は確定しており、エピカもそれを受け入れている。
シリアスな展開が続く本イベントだが、賑やかなエピカの存在が一服の清涼剤となってくれるだろう。
2026/01/01開催のリリース100日イベント「汝に捧げる賛歌」で実装。その性能はバッファーに見せかけた超火力ゴリラ。
一見すると味方にバフを撒く支援役にも見える彼女の本質は、そのロール通り自分のバフを自分で受けて自力で高火力を出す脳筋スタイルである。
「高火力の範囲攻撃」である強化攻撃は、自身の低学年スキル後に確実に出せるようになるし、暴力的な高学年スキルも併せれば、間違いなく現エルダイン中トップの殲滅力を誇る。
ついでにスキルによる火力バフは味方にも及ぶためたいへん優秀。
弱点は、両スキルの回転率が悪いこと。並びにスキル封印にめちゃくちゃ弱い事。
低学年スキルに関してはウイや遺物でSPを補充すれば良いが、高学年スキルのクールタイムは今のところ汎用的な短縮手段がない。
そして徹頭徹尾「低学年スキルを使った後ぶん殴る」だけの脳筋スタイル。強化攻撃による支援能力もなく、SP減少や「沈黙」などを受けると長所が封じられてしまう。
またバッファーとは言え攻撃特化であり、耐久面のバフ能力は皆無。味方の生存支援役は普通に他の使徒に任せたい。
ちなみに欠点というより注意点だが、「スキル攻撃」判定を持つ攻撃を一つも備えていない。
「スキル攻撃を強化する」効果の遺物は他のアタッカーに回したいところ。
イード (ED)
| 種族 |
レア度 |
性格 |
役柄 |
配置 |
攻撃 |
CV |
| エルフ |
☆☆☆ |
冷静 |
防御 |
前列 |
魔法 |
内田真礼 |
エルフが遺棄した生命維持装置「LLEL-S」ナタの中で覚めない眠りに就き、夢を見る使徒。
普段はナタの端末機が表立って行動しているため、イード本人の存在を知っている者はあまり多くない。(なおそのシーンでは代わりにナタ端末を撫でたりほっぺを引っ張ったりできる)
ちなみに英語名の綴りは上記の通り「ED」であり、
自我や欲動を表す「イド(id)」ではない。
両方大文字なあたり何かの略、多分「Eternal Dreamer」ではないか?とされる。
当然下ネタではない。
ナタは先述した生命維持装置に組み込まれた、自我あるAIの自称。イードとは良き相棒のような間柄にある。
恐らくエルフが地球に居た頃から開発されていたようだが、エーリアスに漂着して早々「死なない世界で生命維持装置など必要ない、むしろ母星の時みたくAIに反乱されたら嫌だ」という理由によりエレナに廃棄されたらしい。
というわけで、歴史的にAIとその自我を嫌っているエルフの例外でもある。
実はエルフ不時着より前からイード本人はエーリアス各地を放浪しており、あまりに長い孤独と過去のトラウマからか、あらゆる事を夢の中の出来事だと錯覚している(いわゆる「現実感喪失症候群」)状態にある。
しかしそれ故に「夢の中の存在が自分を傷つけられはしない」と信じているため、エルフの兵器すら跳ね返すシールド能力を持っている。
また、彼女の登場は使徒の抱く無意識の欲望が具現化する「アサイド」の出現の発端となった模様。
彼女自身のアサイドはシオンの厨二病への憧れ「イード・ジ・エターナルブレット」。慕っている姉の、表向き苦手がっている厨二ムーブも実際まんざらではないようである。
0.5周年イベント「永遠を夢見る電気羊」で実装された、2人めの冷静タンク。
低学年スキルでシールドを張るのは多くのタンクと同じだが、それと同時に他の味方の致死ダメージを2人分まで防ぐ「保護」も付与できるのがイード最大の特徴。
これは「トドメになる直接攻撃を受けるとそれを無効化しつつシールドを発動させる」という支援効果で、ある程度生存が要求される多くのコンテンツでは非常に心強い。
また5回被弾するごとに回復+反撃を発生させ、反撃ついでに敵に攻撃力ダウンを付与。ヴィヴィ以上に耐久に特化したエルダインである。
高学年スキルもSP減少攻撃であり、回転率こそ良くないもののエンドコンテンツのボス戦対応も抜かりない。
その代わり火力は低いし火力バフ等も一切持たず、本作のタンクの中でも特に耐久寄りの使徒である。ある意味シオンやエピカとは真逆。
クロエのような攻撃的なタンクとも違って敵の数を削る能力は無いし、イード1人だけ生存しても逆転力は無い。
同時実装の愛用スペル「ルシ - イードドリーム」も、前列の味方の被ダメージを軽減(防御タイプの使徒はさらに防御力アップ)、イードがいれば全員のHPがアップしSPも供給される…と、とことん死なないことを追求する代物となっている。
イードがやられるとSP回復だけ消えてしまう点には注意。
アサイド★2の効果は「反撃時に自分への防御バフ追加」「低学年スキルで味方1人に直接シールドも張るようになる」「保護が発動した味方のSP回復」など生存支援をより強化するもの。
ちなみにグローバル版でのアサイド持ち第一号である。
冒険協会ではこれまで第一候補のいなかった「カエデの樹液」を確実に集めてくれる貴重なアルバイター。
必須ではない趣味の要素ではあるが、ゼラチンの量産が早まるという事で、料理がしたい一部プレイヤーに重宝される。
星を望む者(Stargazer)
ヨミ (Yomi)
| 種族 |
レア度 |
性格 |
役柄 |
配置 |
攻撃 |
CV |
| ??? |
☆☆☆ |
憂鬱 |
支援 |
中列 |
魔法 |
高野麻里佳 |
「月の司祭」を名乗る謎の少女。
一般的な使徒よりもさらに背が小さい。関係図になぜか入っているクレープの次ぐらいの小柄。
イチゴケーキが嫌いな事から、少なくとも妖精ではないかも知れないぐらいで、まさに
正体不明もいいところ。
ネルによれば「ヨミ」の名は「大昔の記録に登場する、おとぎ話の中の名前」らしいが…
それはともかく奇人だらけの使徒たちの中では数少ない、主人公をちゃんと気遣ってくれるとても良い子。
おかげで
ママ味を感じてコロっと魅了される教主たちが続出している。
グローバル版での最初のイベント「月光を見つめる花」とともに先行実装されたキャラ。
役割としては一応支援タイプのはずなんだけど…バフ&デバフは当然大得意な上、回復はできるわ敵のSPは減らせるわ、挙句の果てにはおかしな範囲火力も叩き出せるわ。
サービス開始早々、トリッカルの戦闘バランスを何かおかしい憂鬱パ環境にした、ものすごい万能強キャラである。
欠点は「そこまで高耐久力ではない事」と「主な火力源が高学年スキルの設置技なので、瞬発力はない事」ぐらい。
彼女1人で戦況をひっくり返せる場面は少ないとは言え、憂鬱パーティ以外のどんな編成に入っても活躍できるポテンシャルの塊。
愛用遺物「ヨミの向月葵の花」すら本人が装備しても強いし、他の使徒に装備させても魔法を強化し被ダメを軽減するという万能ぶり。
アルバイトでも研究に必須の素材「パリパリの金箔」を拾ってきてくれることがある。(メイン素材ではないが)
尚、ここまで強い理由としては実はグロ版より2年先行してる本国版の基準に合わせて作ってしまったのが原因らしい。
本国版に逆輸入されてきた際は、各種サポート性能を取っ払ったアタッカーに変更という形で弱体化したとか。
公式の雑翻訳の後遺症でヴヨミと呼ばれる事がたまにある。
永遠のこだま(Echo of Eternity)
リニュア (Renewa)
| 種族 |
レア度 |
性格 |
役柄 |
配置 |
攻撃 |
CV |
| エルフ |
☆☆☆ |
狂気 |
攻撃 |
中列 |
物理 |
花守ゆみり |
「劇場」のスタッフ役を務めるキャラクター。
最近妖精王国にやって来て、劇場でアルバイトをしている素性不明の
エルフ。
基本的には誰に対しても親切だが、時折「タイムパラドックス」「未来を変えたらだめだよ」だとか奇妙な独り言をブツブツ発している事もあるようだが…?
その正体は、別次元からやってきたタイムトラベラー。正確には時間どころではなく無数の滅びた時空を渡り歩いてきた旅人。
定期開催の「エーリアスフロンティア」のナビゲーターにして、5000年後の未来のエレナの頼みでエーリアスの滅びの運命を変えるべく派遣されてきたエルダインである。
「世界樹に大穴が空くという異変」を知らせに来たベリータ達の話に割り込む形で正体を明かした。
この事件は本来なら5000年後に発生する世界樹の異変…エーリアスの滅びの前兆であり、それがどういうわけか前倒しで発生している事を告げ、『既に滅びた世界線のエーリアスの世界樹からその標本を回収して、この世界線の世界樹を修復する』作戦を提案、滅びの未来を変える為の作戦名「エーリアスフロンティア」を実行する。
エーリアスフロンティアに限らず、彼女が現在(プレイヤーのいる時空)にたどり着くまでに見てきた無数の時空は全て様々な形で破滅している。
このため破滅に向かう要因や将来失敗する計画について知識があり、それらを以て今度こそエーリアスを存続させるべく動いている。
ブルミの存在も知っており、そして「教主とプルミが同時に存在している現在が滅びの運命を回避できる最後のチャンス」と考えているようだ。
2026/6/18に本人のテーマ劇場「いつか再び訪れたタイミング」と共に新たなるエルダイン使徒「永遠のこだま」として実装、プレイアブル化。
これは不死者7姉妹とも星を望む者とも異なる新カテゴリとなる。
とある時空、5000年後のエーリアスにて、世界は雪に覆われて滅びを迎えていた。
他の種族たちは眠りについたが、
エルフたちはエーリアスに拒絶され、眠りではなく死に見舞われる事になった。
これが比喩なのか加護を失ったゆえの事なのかは定かではない。がともかく、彼女らには容赦なく死が降りかかった。
絶望的な状況の中、最後の気力を振り絞り、
エレナと
ヒルデは協力してリニュアを創り出した。リニュアが起動した時には既にヒルデは息絶え、エレナは今際の際にリニュアを送り出す。自分たちの時空が失敗した事を悔い、他の時空を救ってくれるよう祈りながら。
こうして時空の旅人となったリニュアだが、前述した通り、あらゆる時空が様々な要因で滅びを迎えるという悲惨さで、現在プレイヤー操作の教主がいる時空を最後のチャンスとしている。
エーリアスフロンティアではR41と呼ばれる次元から発生した「邪悪なリニュア」の妨害まで入る始末。
なお彼女の元になっている7体のサンプルについては、途中で遮られこそするもののプレイヤーには容易に予測可能。バイトの面影もある。
また彼女の使徒ストーリーにてもう一人とあるエルフの遺伝子がベースになってる事が示唆されている。
彼女の正体を知っているのは教主以外だと
ベリータ、
フリックル、エレナ、
アメリア等の一部の使徒のみで、上記の経緯から他の使徒には完全に伏せられている(エーリアスフロンティア作戦は仮想空間のようなものとして無理矢理誤魔化している)。
このため事件のない日常では劇場アルバイトとして妖精王国に定住し続けている。
ただ教主に対して大きな信頼を寄せているがゆえに、
マヨのセンサーがしばしば反応して彼女に目をつけられる様子。
フウウウウウウウ!!
しかしマヨ、
マリーとは初めての友達にもなったりしていて、なんだか妙な人間関係ができているようだ。
性能は狂気性格に留まらない、高火力編成の要になり得る強力なアタッカー兼サポーター。
低学年スキル・高学年スキルともに極めて性能が高く、本人の火力もあるので狂気編成に拘らず出張可能。
なお高学年スキルは味方に強力なバフを与える代わりに本人の総合火力は落ちる。サポート重視かセルフゴリラパワーで殴らせるか選べるとも言える。
ちなみにスキルの一つに強力な対純粋性格の特性があるのだが、本国版と違いグローバル版の純粋はサービス開始から一度も浮上した事のない不遇な性格なのでPVPでは微妙に割を食っている。純粋染め編成はただの舐めプか接待という有り様なので、狂気染め編成がPVPを彩るにはまだまだ時間がかかりそうである。そもそもPVPでは染め編成自体がもう…。
- ゲームシステムでの扱い的には他所で言うところのピルグリムみたいなもんだよね -- 名無しさん (2026-05-07 09:58:52)
- あの7姉妹は異世界転生した六つ子に近いのかな? -- 名無しさん (2026-05-07 12:06:41)
- 項目タイトルのカッコが全角になってるけどこれはルール的に大丈夫なの? -- 名無しさん (2026-05-07 13:48:26)
- 妖精(トリッカル)のコメ欄によるとプラグインで張るリンクに使うためだとかなんとか -- 名無しさん (2026-05-07 14:12:34)
- グローバル版でまだ触れられてない部分はネタバレ防止のため申し訳ないのですが一旦削除。グローバル版で触れられてから改めて記述してください。 -- 名無しさん (2026-05-07 16:15:24)
- グロ版でも普通に不死者7人は姉妹て触れられてるけどそれも記述ダメですか -- 名無しさん (2026-05-08 06:41:16)
- イードイベントのEDでも集合写真があったのでもう周知の事実でいいと思います -- 名無しさん (2026-05-08 11:34:45)
- 明確な言及ありましたっけ?具体的にどこでしょう? -- 名無しさん (2026-05-08 14:31:32)
- グロ版で確定してるのはシオンとイード、ヴィヴィとウイの二組だけのはずシオンの回想のシルエットがアヤだったりアヤが6人の妹探してたりとほぼ確定ではあるけど -- 名無しさん (2026-05-08 19:29:58)
- こうまとめると現時点だとクロエって他の不死者と正体判明するような絡みないのか -- 名無しさん (2026-05-08 20:19:11)
- イードイベのエンディング自体で7姉妹の示唆は出たのだけど、あの集合絵も見た目ちょっと幼めに描かれているも全員が別の種族の見た目に成り代わってしまった姿だからどのタイミングでの集合絵なのか分からないのよね。イード以外は見た目変わってるのか例外もあれど姉妹同士の対面で認識できてないわけだし -- 名無しさん (2026-05-11 15:21:54)
- あと一応イードの愛用品で「夢の中の姉妹たちの絵」という名称で全員集合のパロ絵があるっちゃある -- 名無しさん (2026-05-11 15:26:38)
- 無理にフライング掲載してもしょうがないので載せるのはストーリー上で明言された後でいいんじゃないでしょうか。 -- 名無しさん (2026-05-12 20:26:42)
- ヴィヴィの発言だと世界樹が最初に生み出した7人姉妹がエルダインっぽい?そんで生み出された際に捨てられた同然の扱いでこの世界に取り残されたみたいなこと言っててその際祝福としてなのか、「各々の願い」を実現する力を貰っているらしいが誰もそんな能力を使ってる感じしないんだよね。ウイだけが「世界樹と同等の能力」ってヴィヴィから言われてはいるけど。 -- 名無しさん (2026-05-14 09:29:16)
- シオンは昔は何でも思い通りになったって言っているし、イードは夢の中の存在が自分を傷付けらる訳ないという思い込みだけでエルフの実弾防いでいるしウイは言わずもがな、実は各人のイベストで使っている(使えていた)描写はされていたりする -- 名無しさん (2026-05-16 21:20:21)
- グローバル版で言及された匂わせ部分に関しては追記。明言されていない部分は変わらず追記せず。 -- 名無しさん (2026-05-21 23:34:58)
- 不死者(Eternal Life)のところに良識的と書いてあるんだからクロエのとこまで多重に良識的と書かなくていいよ -- 名無しさん (2026-05-22 16:57:33)
- ↑端から端まで記事に目を通している閲覧者ばかりではないでしょうから、(あまりしつこい記述にならない範疇であれば)重ねて記載する事は悪い事ではないと個人的には思っていますが、あなたが多重に記述したくないと考えるのであれば、その意図を尊重します。 -- 名無しさん (2026-05-22 17:33:01)
- 要は連続するとくどいってだけなので、言い回し変えてこんなんでどうすか -- 名無しさん (2026-05-22 20:16:02)
- ↑確かに表現を変えたほうが良いですね。良いと思います。 -- 名無しさん (2026-05-23 16:35:19)
- ouka2さんは既にネタバレで何度も注意受けてますから、ネタバレ関係の記述に関してもっと慎重になったほうがいいと思いますよ。獣人の項目のほうの編集もそうですが、言わなくてもいいネタバレをわざわざ「これはネタバレ」と知らせて回るのってネタバレになりそうなラインを攻める危ない行為ですし。それに「これはネタバレなので詳しくは言えないが○○で正体が明かされた」とか、ネタバレを避けてネタバレをしようとするせいで何の情報も無くなってて記載する意味も良く分からないです。 -- 名無しさん (2026-05-25 21:17:52)
- ↑調べましたが公式でも韓国版のネタバレは禁止ではないですし、またこのwikiでも基本ルールに違反してませんがそこはどうなんですか? 個人的には警告入れた上で伏字すればいいと思いますが(編集する人は仕方ないですが) -- ouka2 (2026-05-25 21:38:02)
- ↑まず基本ルールには「映画であれば『封切り』を指す」と記述されています。そして映画系の記事はそれに則り、海外では先行公開されている映画であってもあくまで「日本での」封切り一週間を待ってからようやく記事が作成されています。この事から、確かに基本ルールには「日本での封切りが基準」とは書かれていませんが、慣例的には日本での公開が基準となっています。「あくまで慣例であってルールにそう明記されていない以上はルール違反ではない」と主張されたいのにしても、まず質問・意見交換所で確認を取ったほうが安全のように思います。何せルールが曖昧な以上はルール違反の可能性も大いにあり得ますので。何でしたら私のほうから確認に行きましょうか? ちなみに最後の(編集する人は仕方ないですが)の部分は、申し訳ないのですが文章の意味が良く分かりません。何の話でしょうか? -- 名無しさん (2026-05-25 22:20:07)
- ↑編集する場合はネタバレが見えちゃう意味ですね。あとルール違反ならそう明記すべきですね。論点ズレるかもしれませんが法律だってそう言う穴を防ぐためにこまかく明記してるですから。それをルールに書いてなければルールの意味が0なんですから -- ouka2 (2026-05-25 22:32:41)
- ↑つまり意見交換所にはご自身で行かれますか?それとも私が行きましょうか? -- 名無しさん (2026-05-25 22:40:23)
- ↑ルールに詳しく明記されてない以上意見交換も必要ないと思いますが そもそもわざわざネタバレ注意て書いてるものを開くのも自己責任ですし -- ouka2 (2026-05-25 22:45:07)
- ↑意見交換へどちらが行くかという話については、あくまで意見交換所への書き込みが被らないよう尋ねた程度のものです。まず編集時のルール>編集時のルール#id_7e0a46beにある通り「意見交換が必要ない」という結論はありません。そして、今回の件はルールをどう解釈するかという問題ですので、広く意見を募るため既に意見交換所へ場を移させていただきました。何か意見があるようでしたらこれ以降は意見交換所へ返答よろしくお願いします。 -- 名無しさん (2026-05-26 02:38:44)
- 連絡です。メンバー名ouka2さんですが、このページ以外でもルール及び注意喚起の無視が著しいため、上記(2026-05-25 22:45:07)の件も含め荒らし報告ページにて相談を行いました。 -- 名無しさん (2026-05-30 15:45:42)
- 小説版トリッカルの記述はおkかな -- 名無しさん (2026-06-07 22:05:01)
- ↑小説版は韓国での発売から長期間経っており日本で出版される予定も見込みもないため問題ないと思います。ただ、小説版は現トリッカルとは直接繋がっていないが縁がない訳でもない曖昧な関係なので、考察の補足程度に留めるのが無難だと思います。 -- 名無しさん (2026-06-08 23:05:37)
- 公式で出された7人の姉妹+リニュアのPV、あれって本国版にもないグロ版初出だったのかな?他の言語に関しても取り急ぎ~的な追記もしてたし。 -- 名無しさん (2026-06-22 14:09:33)
- ↑本当はリニュアPVと一緒くただった 分離した形でグローバルに行った感じ -- 名無しさん (2026-06-23 13:42:17)
最終更新:2026年08月19日 00:58