アットウィキロゴ

デラックスファイター

登録日:2026/07/04 Sat 23:12:15
更新日:2026/10/07 Wed 22:01:02NEW!
所要時間:HAHAHAHA!この項目は約 7 分で読めるのだぁ!!


▽タグ一覧
20周年に立った項目 7月4日生まれ 7月生まれ DXカンパニー FROGMAN ※ヒーローです ※正義の味方です ※父親です お前のようなヒーローがいるか かまってちゃん こんな奴でも既婚者 アメリカ アンソニー・ファイター・デラクシス・ショスタコヴィッチ アンチテーゼ アンチテーゼの塊 アンチヒーロー エゴイスト オチ担当 クズ親父 クソ親父 ダメ親父 デラックスファイター デラックスボンバー デラボ ヒーロー失格 メタファー リアリスト 世俗的 図々しい 変なヘルメットを被ったクレーマー 外道 妻子持ち 守銭奴 実業家 強欲 怪物の心を持った人間 恐母家 悪役? 愛すべきクズ 憎めない奴 拝金主義 拝金主義者 本名だと誰かわからない人 正義<金 正義の味方←一応 父親 父親失格 短気 社長 私は常に強いものの味方だ 秘密結社鷹の爪 紙耐久 腹黒 自己中 覆面 誕生日に建った項目 豆腐メンタル 金髪豚野郎 鬼畜ヒーロー


※推奨BGM:「デラックスファイターのテーマ」


「HAHAHAHA!

今日もお前たちの作戦は失敗だぁ!」

「う~ん、まさかこの声は!?」

「そうだ、

デラックスファイターだぁ!!」

デラックスファイターとは、アニメ『秘密結社鷹の爪』に登場する正義のヒーロー……なんだけどねぇ……。

概要

世界征服を目論む鈍一郎総統率いる秘密結社鷹の爪団と20年以上に亘って敵対する正義のヒーロー。
上記のセリフでは「!」が付いているが、基本棒読みである。

基本的にオチ担当で、登場しては鷹の爪団の面々に必殺技デラックスボンバーを撃ち込んで話を締め括らせることが多い。
.jp第1話では仮面ライダーシリーズに肖ってレオナルド博士に作ってもらった変身ベルトでデラックスドライバーに変身できるようになった。

プロフィール

  • 本名:アンソニー・ファイター・デラクシス・ショスタコヴィッチ
  • 年齢:42歳
  • 誕生日:7月4日
  • 星座:蟹座
  • 出身:アメリカ合衆国
  • 家族構成:妻・デラックスヨメ、娘・デラックスドウター、息子・デラックスサン、父・デラックス父(故人)、母・デラックス母、祖父・デラックス祖父
  • 好きな食べ物:水羊羹
  • 嫌いな食べ物:プリン
  • CV:FROGMAN

人物像

容姿

水色を基調としたマスクを着用し、同色のユニフォームに白いマントを合わせた姿が基本形態。ベルトのバックルには、デラックス家の紋章である「D」の文字が刻まれている。
デラックスドライバーへの変身時には、マスクが金色の装飾を施したフルフェイス型へ変化し、白いマントに代わって赤いマフラーを着用。さらに胸部中央には「DX」のレリーフが入った金色のアーマーを装着し、脚部にも白いプロテクターが追加される。

ユニフォームを脱いだ肉体は、まるでボディビルダーを思わせるほど鍛え抜かれた筋肉質な体格をしている。しかし後述の通り耐久面はガラス張り。

普段からマスクを着用しているものの、素顔を隠すことへのこだわりは特になく、鷹の爪団のメンバーと温泉に入った際には堂々と素顔をさらしていた。
ちなみに素顔はプロレスラーのドリー・ファンク・ジュニアを思わせる風貌で、生え際が後退している。

また、普段着用しているユニフォームは普段着という扱いであり、デラックスドライバーへの変身時に装着するアーマーは作業着という位置付けになっている。
さらにベルトのバックルはウエストポーチも兼ねており、財布・印鑑・預金通帳・クレジットカードなど、自身の全財産を収納している。おそらく、後述する「家庭に居場所がない」という事情が関係しているのだろう……。

性格

一応世界征服を企む鷹の爪団から平和を守るヒーローだが、その本性は腹黒・貪欲・短気・自己中心的で、さらに卑劣さまで兼ね備えた、お世辞にも正義の味方とは呼び難い人物。
登場するや否やデラボを放って事件を強引に解決したり、空腹を理由に食事の場へ乱入して料理を横取りしたりするなど、言動・行動ともに非常に図々しく、ヒーローらしからぬ俗物的な一面が目立つ。

また極度の守銭奴でもあり、鷹の爪団に対して法外な金品を要求することもしばしば。
さらに阿武隈バイオ研究所が登場して以降は、「月・水・金は鷹の爪団、日・火・木・土は阿武隈バイオ研究所」といった具合に双方のアジトへ通い、金品をせびるという図太さを見せている。

そんな彼だが、実はDXカンパニーという大企業の社長でもある。
正義の味方を育成する事業や、デラックスファイター関連グッズの製造・販売、電話一本で遠隔地へデラボを発射する「デリバリーボンバー」など、幅広い事業を展開している。
しかし経営者としての能力には大きな問題があり、悪徳商法スレスレの商品*1を企画したり、ワガママで周囲を振り回したりと好き放題。
また、重役たちからは頻繁に大金を渡されている*2。そのくせ、なおも鷹の爪団や阿武隈バイオ研究所から金をせびっている。
ちなみに初任給は「5000円+割り箸3本」という、あまりにもふざけた設定。
重役から「これでは誰もやりたがりませんよ」と苦言を呈されても、「自分の周囲半径15mの平和も守れない初心者が給料を貰おうというのが間違い」と反論する始末である。
当然ながら応募者はほとんど定着せず、実際に新入社員は入社からわずか16時間で退職を希望するほど。結果として深刻な人手不足に陥っている。
鷹の爪団が生み出した人造生物「ちょろぽん」から、経営上の問題点を列挙された上で警告を受けたことも。

一方で、母親であるデラックス母が「デラックス家の人間は、生まれながらにして弱きを助け、強きを挫き、世界の平和を守る宿命を与えられている」と語るように、初期の彼は世界征服を企む鷹の爪団や強盗などの悪党を懲らしめ、世界を救った際には盛大な凱旋パレードが催されるなど、ヒーローとして人々の尊敬と称賛を集める存在だった。
しかし、シリーズが進むにつれてヒーローとしての自覚やデラックス家の宿命から次第に逸脱し、世間からも鼻つまみ者やならず者同然の扱いを受けるようになっていく。
その変貌ぶりは、総統から「昔は正義の味方らしいヒーローだった」と嘆かれるほどで、母親に数々の蛮行が発覚した際には「ちゃんと世界の平和を守らんかい!バカ息子がぁ!!」と激怒され、鷹の爪団まで巻き添えにしながら制裁を受けるハメになった。

で、極めつけが…

  • 対決や悪事とは無関係なプライベートの場面でも鷹の爪団の元へ押しかけ、嫌がらせ同然にデラボを撃ち込む。
  • 面倒な仕事や危険を伴う依頼*3はしょうもない理由をつけて断るか無視し、他人(特に鷹の爪団)に押し付けようとする。
  • 自分の気に障る言動や態度を取った相手には、子供や老人であっても一切容赦なくデラボを撃ち込む。
  • 「悪の組織や犯罪者を懲らしめる」という名目で金品を巻き上げたり、時には目こぼしと引き換えに賄賂を受け取って悪事を黙認、さらには自ら加担する。
  • 轢き逃げ事故に遭った犬「カフェオレ」を助けず、飼い主には「これで新しいのを買いなさい」と言って札束(厚さから推測するに約200万円)を渡す。*4
  • 敵のアジトへ潜入した際、自動販売機を見つけると下に小銭が落ちていないか確認する。
    • 何も落ちていなかったことに逆ギレし、デラボで自動販売機を破壊。中から出てきた飲み物を全て持ち去る。
  • 慰問先の老人ホームで、老婆・文代さんが発作を起こし、遺産(残高20億円の預金通帳)を託そうとした際、駆け付けた鷹の爪団がレオナルド博士の「どんな病気でも治し、軽く150歳まで長生きできるビーム」で彼女を完治させたため、逆恨みして鷹の爪団にデラボを喰らわせる。
  • 自分に憧れて上京し、アシスタントを志望した若者に金品の巻き上げを見られて失望させた上、その若者がヒーロー採用試験に落ちそうになると、面接官をデラボで脅迫して強引に合格させる。
    • さらに面接官から現金まで脅し取り、その若者には「誰にも流されず、他人の意見に左右されない自分だけの正義(=自分だけが正しい)」という歪んだ価値観を植え付ける。
  • 人助けをした際には、ほぼ必ずと言っていいほど見返りとして金品を要求する。
    • クリスマス・イブにひったくり犯を捕まえてバッグを取り戻した際には、被害女性の所持金の3割を要求する。*5また、「電柱から降りられなくなった猫を助けてほしい」という依頼でも2万円を要求する。
    • 女性が支払いを拒否すると、「黙って3割よこさないなら全部」と脅し、無理やり支払わせようとする。
  • すでに戦闘不能となった敵に対しても、殴る・蹴るなどの追撃を加え、執拗に痛めつける。
  • 妻帯者でありながら、「可愛いヒロインが欲しい」という理由で女性だけ助けるヒーローになろうとする。
  • 片思い中の女性を陰から監視し、センスのない服や不気味なポエム*1を送りつける。
  • 売名目的で鷹の爪団と示し合わせ、自作自演の騒動を起こす。
  • 自分の立場が悪くなったり要求が通らなかったりすると、デラボによる脅迫や口封じを行う。
  • 気に入らないことがあると、八つ当たりやストレス発散目的で鷹の爪団にデラボを撃ち、さらに限界を超えると周囲への被害も顧みず暴れ回る。
  • 桃太郎を買収し、「金が全て」という価値観を植え付けて人格まで変えてしまう。*6
  • 報酬目当てで地上げ屋、悪徳企業、テロリスト、悪の組織の首領などにも平然と協力する。
    • さらに標的側から「依頼人以上の報酬を払う」と持ち掛けられると、即座に依頼人を裏切り、標的側へ寝返る。
  • 子供たちを洗脳して自身のグッズを購入させる目的で、病院への慰問活動を自ら売り込み、その出演料まで請求する。
  • SNS上で鷹の爪団になりすまし、誹謗中傷を書き込んでアカウント炎上を狙う。
以上の通り、ヒーローとして失格であるだけでなく、人間性にも深刻な問題を抱えた、そこらのインチキヒーローすら凌駕する人間のクズである。
偽デラックスファイターが街で騒ぎを起こしていると聞かされた際には、その内容*7を重役たちから聞き、「それ、本当に(俺の)偽物?」と自分自身を疑ってしまうほどだった。

こんなんなので鷹の爪団からは
  • 「テレビに映ることしか頭にない俗物」
  • 「金で靡くクソ野郎」
  • 「洒落にならないくらい最低なヤツ」
  • 「金髪豚野郎」
  • 「最凶最悪の怪人よりも最凶最悪」
  • 「一目見ただけで胸が悪くなる底意地の悪いゴミムシのような顔つき」
  • 「自称正義の味方の水色筋肉」
  • 「絶対に地獄に落ちる」
などと散々に酷評されている。

また、鷹の爪団を通じて彼の本性を知った者や、直接対面して実態を目の当たりにした者たちからも「役に立たない正義の味方」「ダメなヒーロー」「最低のヒーロー」「酷いヒーロー」などと評され、完全に軽蔑の対象となっている。
本来ならばヒーローを慕う立場である菩薩峠くんやエリカ様といった子供たちからも蛇蝎のごとく嫌われており、『ゴールデン・スペル』では「子供たちからはセアカゴケグモ以上に嫌われている」とまで評されている。
さらに『DCスーパーヒーローズ』では同じヒーローであるバットマンからも嫌悪され、ジョーカーに至っては「コイツは…ただのクズか」と吐き捨てるほどだった。

そのくせ本人は世間の目を異常なまでに気にしており、テレビカメラの前では決して本性を見せず、社会的地位の高い人物(首相や大統領などの要人、大物政治家やその家族)や自身が逆らえない相手(ヒーロー格付けガイドブックの覆面調査員、デラックス母、デラックス祖父など)の前では媚びへつらいながら紳士的で誠実なヒーローを演じる。
しかし相手の立場次第で平然と態度を変え、媚びていた大物政治家のドラ息子に対しても、父親が収賄罪で逮捕され、取り巻きから見放された途端「正義の味方ツアー代1000万円払え」と高圧的な態度で金銭を要求した(しかも、その後ドラ息子が負傷した状態で鷹の爪団の秘密基地へ現れたことから、暴力まで振るった可能性が示唆されている)。

また、前述の通り危険な任務や面倒な仕事は徹底して避ける傾向があり、日本の首相から命懸けの依頼を受けた際にも真っ先に拒否するなど、追い詰められた状況では正義や使命よりも自らの保身を最優先する。

こんな調子なので「正義の味方よりも悪人の方が向いているのではないか」と思われることもあるが、実際に悪の側へ回った場合、その性質はさらに悪化し、むしろ正義の味方である時以上に危険な行動へと走る。
  • 覆面調査員への売名を目的として鷹の爪団に八百長の銀行強盗を起こさせようとするが、装備が箒しかないほど準備不足だった*2ため、ヤケになって自ら銀行強盗を実行。
  • その銀行強盗で得た資金を元手に、レオナルド博士に「一機で陸軍一個師団に匹敵する戦力を持つ高性能ロボット」や「海へ投棄すれば24時間以内に全海洋生物を死滅させる毒薬入りタンク」などの開発を依頼し、本格的な世界征服を企てる。
    • なお、この一連の犯行は銀行強盗の時点で覆面調査員に目撃されており、フランス本部へ報告されそうになったため、口封じとしてデラボを喰らわせる。
  • 『手助けスペル』によって鷹の爪団に協力した際、一般人にデラボを放ち、妨害してきた小泉から総統の座を奪取。その後「デラックスの爪団」と改名し、暴徒を率いて警察署や自衛隊駐屯地を制圧、さらには日本政府への直接攻撃まで企てる。
そのため、部下からも
  • 「社長が悪人をやったら歯止めが効かなくなります!」
  • 「かろうじて正義の味方だったからこそ内なる悪を封じ込めていたのに……」
と評される始末。
もはや「問題のあるヒーロー」どころか、正義の味方という肩書きが彼の暴走を抑えているという本末転倒な状態に陥っている。

また、こんな性格じゃ当然だろうが家庭でも居場所がないらしく、その寂しさを紛らわせてくれる存在は鷹の爪団くらいしかないようだ。鷹の爪団からすればいい迷惑だが

そんな調子で他人だけでなく物語そのものまで好き放題に振り回してきた彼だが、作風がややマイルドになった近年では、逆に鷹の爪団をはじめとする周囲の人物たちに振り回される場面も増加しており、それに伴って性格も多少……本当にほんの少しだけ丸くなっている。
また、テレビシリーズ最終話や劇場版など、鷹の爪団とは異なり本当に世界を私物化しようとする巨悪が現れた際には、普段とは打って変わって真っ当なヒーローらしい活躍を見せることもある。
実際に、彼の行動が決定打となって世界が救われた例も存在する……が、その多くは神がかり的な偶然の結果だったり、報酬(主に金銭)目当ての行動だったりする場合がほとんどであり、純粋な正義感だけで積極的にヒーローらしく振る舞った例は数えるほどしかない*8。
しかも現在では、そのような姿を見せる機会はほぼ皆無となっている。

なお、ポイポンはたとえどれほど無駄な機能があっても毎回欠かさず発売日に購入しているが、どれだけ対策を講じても、そのたびに鷹の爪団絡みの騒動でぶっ壊されるのがお約束となっている。

戦闘能力

掌から放つ高威力のビーム「デラックスボンバー(デラボ)」を必殺技とする(発射口は掌に限らず、両手を拘束された際には足裏から放っていたこともある)。

しかし、それ以外に目立った能力や技はなく、マッシブな外見に反して腕力もさほど強くない。
さらに耐久力も非常に低く、怪人ヘルシータイガーには完膚なきまでに叩きのめされ、その最新型との再戦では、入念なトレーニングを積んだ末にようやく三段階ある形態の「中」モードと互角に渡り合える程度であった。

要するにデラボが通用しない相手には勝ち目がないということであり、そのせいで能力面・人格面の双方において「弱い相手を甚振り、強い相手には媚びへつらう」という性質に極端に特化している。
おかげでフェンダーミラー将軍からは「デラックスボンバーが使えなければただの男」と評され、吉田君からも「デラックスボンバーを封じられたらただのオッサン……いや、変なヘルメットを被ったクレーマー」と酷評された。

一応飛行能力も備えているが、本人曰く「疲れる」「国土交通省に手続きを出して申請しないといけない」「飛行機とかヘリとかあるんだから」とのことで、自力で飛ぶことは滅多にない。長距離移動はもっぱら交通機関やデラックスモービルを利用している。

劇場版第5作では「1mほど浮くのがやっと」という有様にまで衰えてしまっており*9、レオナルド博士に1000kmを3時間で飛行でき、さらにデラボの威力を20倍に増幅できる強化スーツを開発してもらう。
飛行能力が高すぎて制御不能に陥り、そのまま島根まで飛ばされてしまうが、そこで出会ったムササビの夫婦との生活を通じて野生化し、最終的には人一人を背負ったまま飛行できるほどの飛行能力を身につけた。以降、一部のエンディングアニメーション*10では空を飛んで登場する姿が描かれている。

精神面もかなり脆く、前述のヘルシータイガーに完膚なきまでに叩きのめされた際には完全に意気消沈し、「冷奴相手にすら勝てる気がしない」と口にするほど弱気になってしまった*11。
また、ガチの悪の秘密結社に潜入しようとして速攻で捕まった際には泣き喚くことしかできず醜態を晒してしまっている。

余談

  • デラックスファイターには専用のテーマソングが存在する。
    • 実は歌詞も用意されているらしく、デラックスファイター本人が披露したこともある。しかし、その内容はあまりにも薄く、即興で適当に作ったとしか思えないような代物だった。
  • FROGMANによれば、悪党に見えて実際は善良な鷹の爪団の対極に位置するキャラクターとして、さらに拝金主義で自らの正義を他者に押し付けるアメリカ人のメタファーとして、現在のデラックスファイターのキャラクター像が形作られたという。
  • 初期設定では「正体は地球侵略を企む蛇型宇宙人」とされていた。しかし、1シーズン限りのラスボスとして使い捨てるには惜しいと判断されたため、新たにフェンダーミラー将軍を登場させることで、この設定は事実上なかったことになった。
  • 『ケロロとギロロの地球(ペコポン)侵略ラヂオ』内でケロロもとい渡辺久美子軍曹から「なんとかマン」と言われたこともあったとか。
  • ついでに言うと、デラックスファイターの声はFROGMANが普通に喋った時の声に最も近かったりする。


いきなり現れて何だが、1億2010万円を用意するついでにWiki籠りの諸君に追記・修正をお願いしろ!さもなくばデラックスボンバーを撃ち込んでやる!

この項目が面白かったなら……\デラックス
ボンバー!!
/

最終更新:2026年10月07日 22:01

*1 他のヒーローグッズとの差別化を理由に「変身アイテムを生魚にして、何度も買い直させる」といった案を出すなど。

*2 「今日のお小遣い」として渡されているため、正確な頻度は不明。場合によっては毎日の可能性もある。

*3 隕石の迎撃、地球侵略を企む宇宙艦隊の撃退、一日警察署長など。

*4 ただし飼い主は金を受け取り、デラックスファイターへ感謝していた。

*5 クリスマス・イブだったため割引しただけで、普段は5割要求するらしい。

*6 ただし発端は鷹の爪団が桃太郎をデラックスファイターへけしかけたことであり、本人は「洗脳されていた桃太郎を正気に戻しただけ」と主張している。

*7 他人の家に上がり込んで冷蔵庫の中身を食い荒らす、金品を強奪するなど。

*8 『THE FROGMAN SHOW』や劇場版第5作、『NEO』『MAX』の各最終2話、『MAX』30話、『EX』9話など。

*9 一応『NEO』第8話で会社の重役たちから飛行訓練を受けさせられている。その際のコーチからは「将来的には飛行機なしでアメリカにまで飛んで行けるぐらいにならないと」と叱咤されていた。

*10 EXの『CHAN-BA-LAジャスティス伝説』や、DOの『WONDER ALONE』など。

*11 なお、この敗北はデラックスファイターにとって深刻なトラウマとなっているらしく、『NEO』最終話では黒幕が生み出したヘルシータイガーを目の当たりにしてパニック障害を発症。また、鷹の爪団の作戦会議では「ヘルシータイガーを1ダース送り込む」という案も出たものの、「ボコボコにされるデラックスファイターが不憫だから」という理由で却下されている。