登録日:2026/10/03 (土曜日) 11:06:22
更新日:2026/10/03 Sat 11:06:32NEW!
所要時間:約6分で読めます
プロフィール
肩書き:商人
年齢:23
性別:男
宿星:鎮星
得意武器:なし
所有陣形:鳳天舞の陣
ステータス
| 最大LP |
9 |
| 腕力 |
15 |
| 器用さ |
20 |
| 素早さ |
16 |
| 体力 |
13 |
| 魔力 |
19 |
| 意志力 |
21 |
| 魅力 |
14 |
| 閃き |
なし |
特殊能力
なし
解説
由緒正しいフルブライト商会の23代目の若会長。
ゲーム内では23世以外が登場するわけでは無いので、単にフルブライトと呼ばれることも多い。
あの貫禄と話し方から、もっと年上と思った人も多いだろうがまだ23歳である。
ミューズの悪夢をクリア後、ピドナの
トーマスの親戚の家に登場する。
そこでみんな大好き
トレードの話が出るので、1期を達成(資産を1億オーラムにする)するか、
途中でギブアップするか、最初からトレードの依頼を断るか、で彼を加入させることができる。
但し、ギブアップや拒否した場合は、彼がウィルミントンにいるという話が出ない上、
ウィルミントン自体はストーリーにまったく関わらないので、事前情報が無い場合は注意。
ちなみにトレード開始前にウィルミントンに行っても、彼の部屋は鍵がかかっていて入れない。
トレードは1期~3期で各10000オーラムの報酬がもらえる。
楽しいことは楽しいのだが、コスパを考えるとあまりよろしく無い。
というか3期が終わったときに、「いつもながら少ないが受け取ってくれ」とストレートに言われてしまう。
トーマスが主人公であればエンディングへ影響するのだが、興味が無ければ最初からバッサリ拒否するのも手。
フルブライト商会は、初代が紀元前250年頃に起業した。
まだ
四魔貴族が暴れていた時代だが、フォルネウスが海底宮で大人しくなったあたりで、
静海地域を発展させて、経済を繁栄させたと言われている。
その後、フルブライト12世が当時の聖王を養子とし、経済的に支援しただけでなく聖王十二将の一人として、聖王と共に戦った。
という歴史があり、世界一を争うレベルの会社規模ではあるのだが、ストーリーにおいては印象がかなり薄い。
これはフルブライト商会に限らず、敵対するドフォーレ商会のほうも同様なのだが。
戦闘能力
初期技能は
斧Lv5、白虎Lv5・太陽Lv5
おかげでWP、JP、どちらに王冠を付けるのも難儀な数値になってしまっている。
器用さと意志力が高めで、魔力はそこそこ、あとは平均以下といったところ。
武器を持たせるにしても、術で戦わせるにしてもどっちつかずのステータスであり、
補助をさせるにも素早さが低すぎる。
リマスター版では、白虎と太陽がパーティー外成長するようになったので
Lv50にしやすい(他キャラに比べれば)が、魔力が低いため超重力の真価を発揮できるとは言い難い。
太陽のほうに関しては
ティベリウスのほうも同様に成長し、あっちは魔力23で完全に負けている。
初期装備の「ツイスター」は棍棒類の中で攻撃力だけ見れば準最強装備なので、使い勝手は良い。
また、鳳天舞の陣は彼以外ではティベリウスと
ぞうという加入がやや後になるメンツ。
この頃であればデザートフォックスや虎穴陣くらいしか選択肢が無いことが多いので、かなり使いやすい陣形と言える。
最終的にはスペキュレイションに置き換わるだろうが、相手によってはこちらの陣形が有用なこともまぁまぁある。
というわけで、彼に限った話では無いのだが
加入させて、もらうものをもらったら別れる、というパターンになりがち。
余談
彼が最初にトーマスの親戚の家に登場したのはたまたまでは無く、
「フルブライト家は君の一族とも関係が深くてね」と言っていることから元々知っていた様子。
ただ、お互いに初対面である上、結局どういう関係なのかは説明してくれない。
トーマスの商才を見抜いたとも言えるが、最終的に自分の商会まで手中に収められるとは思いもしなかっただろう。
トレードで使用できる、かけひき技の1つ。
フルブライトが直々に演説を行い、日が変わるタイミングで自社側への流れを強めてくれる。
じゃあフルブライト商会を買収するときに使うと、フルブライト何やってんだ状態になるのかと思うが、
このときに限っては、こちら側がお金をかけて発動させているのに、効果が相手側に現れるという細かい仕様がある。
ちなみにLP0で離脱していても、演説を頼むと来てくれるのだが深く考えてはいけない。
追記・修正を手伝ってみないかね?
かなり、面倒な仕事だがね。
最終更新:2026年10月03日 11:06