登録日:2026/10/02 Fri 18:30:00
更新日:2026/10/02 Fri 19:25:17NEW!
所要時間:約 17 分で読めます
メットール(Mettaur)は、
ロックマンシリーズに登場する雑魚敵。
メッコールではない。
+概要
その名の通り、ヘルメットを被った黒いヤツ。
手はなく、顔に口と足が付いているだけのシンプルなデザインをしている。ロックマン側だとエディーが近い。
元々は工事現場で働くロボットだったが、
ワイリーによって改造された。
手が無いのに何の作業をするんだろう
通常個体は作品によって名前の後にネオやらDXやらEXやら付くが、基本的に性能は同一。全体的に山脈や洞窟、作業現場といった土木系のステージに出ることが多め。
3以降は亜種が登場するようになった。
多くの個体に共通する性能として、普段はヘルメットを深く被って攻撃を防ぎつつ、ロックマンが接近すると顔を出して弾を撃ってまた被る…という行動パターンを持つ。
ヘルメットを被っている間はロックバスターはもちろん、
ほとんどの特殊武器を無効化するという強靭・無敵・最強の防御力を誇る。
加えて弾の威力自体は低いものの、3WAYに放つため攻撃範囲が割と広い点から被弾しやすい。
ノーダメージ縛りでは思わぬ脅威になる可能性が高い。
対処法としては顔を出して攻撃を放つ瞬間に倒すか、ヘルメットの防御を無視する特殊武器を使うかのどちらかに限られる傾向にある。
また、多くの個体はHPが1なので一撃で倒せる。
そのシンプルかつ可愛らしいデザインと、雑魚敵の代表ながら割と手こずりやすい性能から、シリーズを象徴するマスコットキャラクターとして人気。
ナンバリング系列なら皆勤賞、派生シリーズにも時々登場するなど現在も活躍の場を広げている。
+バリエーション一覧
抜けがある可能性が高いので、ぜひ追記修正お願い致します。
+本編作品
登場ステージ…ガッツマン
この時点で性能はすでに完成されており、工事現場に入ってきたロックマンを門前払いしてくる。
ただしガッツマンステージにしか登場しないなど、この時はまだ単なる1ザコという扱いであった。
登場ステージ…クラッシュマン、ワイリーステージ2、3、4
足が付いたメットールにして現在主流のデザイン。
新たに足が付いたことで、攻撃後に歩いて前進できるようになった。
また、本作以降配置されている場所に嫌らしい箇所が増えた。
ワイリーステージ3のボスであるガッツタンクが胸元から出してくる。
登場ステージ…ニードルマン、ハードマン、タップマン、ニードルマン(2周目)
何かがDXになったメットール。
移動速度と弾の速度が遅くなり、弾の広がり具合が上がった。
更にニードルマンステージ2周目では頭部にプロペラを生やして上から射撃してくるタイプも登場。どうやらまだヘリメットールではないらしい。
シャドーブレード斜め撃ちで撃墜しよう。
ジャイアントメットールが出す個体は、ヘルメットに被らずとにかく前進する。
たまにアイテム稼ぎで狩られる。
本作のワイリーステージ1は、メットール系統(とガリョービ数体)しか登場しないという一風変わったステージとなっている。
登場ステージ…ドリルマン、ダストマン、ワイリーステージ1
何かがEXになったメットール。
基本的には3と同じ性能。
コサックはあまりお気に召さなかったのか、コサックステージには一体も出現しない。
中にはジャンプする個体と、回転しながら直線状に弾を3連射する個体が現れる。
この回転する個体はHPが3あるため、初見だと意表をつかれやすい。タップスピンの防御力ってこういうことだったのか。
置きレインフラッシュか置きリングブーメランでさっさと倒すのがいいかも。
登場ステージ…ダイブマン、ワイリーステージ1
水中作業ができるメットール。
口部分に酸素マスクと足にフィンを装備している。
攻撃時に大ジャンプしてから弾を放つ。
攻撃動作に時間がかかるため、即座に倒されることがほとんど。
本作は亜種が沢山登場し、この辺りからシリーズのマスコットというポジションが定まりつつある。
種類豊富な影響か、個々の出番は少ない。
登場ステージ…ストーンマン、ワイリーステージ2
メットールのオカン。というか性別の概念があったのか…
メットールダディとの関係は不明。
通常の性能はいつものメットールと同じだが、倒すと小さい「ベビーメットール」を3体残していく。
小さいため厄介…と思いきや弾は撃ってこないしヘルメットは被らないし時間経過で自爆するしとあんまり脅威じゃない。
チャージキックならベビーもまとめて轢き殺せる。なお、ヘルメットに篭っている状態だとグラビティーホールドを無効化する。
登場ステージ…チャージマン、ブルースステージ2
青い機関車に乗ったメットール。
近づくと汽笛を鳴らして弾を撃ち、その後はヘルメットを被らずに暴走。
そして時間経過でなぜか自爆する。
登場ステージ…スターマン
宇宙のメットール。
ジェットエンジンを搭載し、ヘルメットの上から更に酸素メットを被った。
しかしヘルメットを被れない欠点アリ。
弾は撃ってこないが、宇宙空間ゆえの自由な軌道で接近してくる。地形を貫通してくるのがミソ。
大量に現れるエリアがあるのでグラビティーホールドでまとめて吹っ飛ばしてやろう…スターマンを後半に回すことがあまりないのがネックだが。
登場ステージ…ナパームマン、ブルースステージ2、3、ワイリーステージ1
緑色の砲台に乗ったメットール。
ロックマンが近づくと顔を出して弾を放つ。
ヘルメットに篭っている状態だと全身無敵だが、攻撃中は全身当たり判定になる。
耐久力がそこそこ高く、5のメットール系では配置数が最も多い。
登場ステージ…ワイリーステージ2
本ゲーム唯一の水中面に登場。
性能は4と同じ。
登場ステージ…フレイムマン、Mr.Xステージ2、ワイリーステージ1
普通のメットール。
ちなみに盾貫通能力のあるヤマトスピアを当てても弾かれる。ヘルメットかてー。
オープニングでライトットがロックマンにメットールのヘルメットを渡すという小ボケをした。
ロックマンは無言で返却し、ライトットは「こっちのほうが かっこいいとおもったんダスが…」と残念そうにしていた。
また、スプリングマンステージの地形のどこかに、メットールとピンク色のメットールの番のような写真がある。
登場ステージ…オープニングステージ、ワイリーステージ3
SFCになってグラフィックが美麗になったメットール。
投資してそうな名前だが多分関係ない。
グラフィックが変わっても攻撃はいつも通り。
しかし8ボスステージにはこぞって未登場と扱いは悪い。
登場ステージ…バーストマン
メットールスイムが更に強化。
薬液の中でも問題なく泳げるように。
登場ステージ…ジャンクマン
3のプロペラが付くメットールDXに近い。
両足が砲台になっており、斜め左右下に弾を撃つ。
真下にいれば当たらないが、上から複数体現れるため上を攻撃できる武器があるといいかも。
今までゲーム全体では散発的にしか出ていなかったが、本作では出番がかなり多め。
亜種のファイヤーメットールを含めると、ワイリーステージ2、4以外の全ステージに出演している。
本作のローディング画面は一面メットールである。
フロストマンステージ後半の背景のイルミネーションの絵柄として現れる。
登場ステージ…オープニングステージ、テングマン、アストロマン、クラウンマン、サーチマン、フロストマン、アクアマン、中間ステージ、ワイリーステージ3
更にグラフィックが進化したメットール。
しかし弾が直線の1つになるなど大幅に弱体化をくらった。複数体現れたところをアストロクラッシュやアイスウェーブで一掃されがち。
ちなみに本作は水中でも通常個体が闊歩している。スイムとは何だったのか。
登場ステージ…ソードマン、グレネードマン、ワイリーステージ1
頭部がファイヤーマンみたいな聖火ランナーロボット。
グレネードマンステージでは天井のジェネレーターから無限に現れる。
左右に歩きながら、段差があるとジャンプする。
こいつ自体は自発的に攻撃してこないが、導火線があると勝手に点火してしまう。
特殊武器紹介画面で狩られているやられ役。
登場ステージ…オープニングステージ、ダイナモマン、コールドマン、グランドマン、テングマン、アストロマン、ワイリーステージ
8と同様の性能…と思いきやSFC基準で7の3WAY弾に戻されている。
登場ステージ…ダイナモマン、キングステージ1
8に登場したヤツとは違い、足がキャタピラに変化した。
頭部の炎を上に伸ばしたり、倒すと炎を残したりと攻撃的になっている。
8bitに原点回帰しつつも、人気上昇のおかげか出番は結構ある。
いかにも上司っぽいコンクリートマンステージには登場しない。
登場ステージ…トルネードマン、プラグマン、ジュエルマン、ギャラクシーマン、ワイリーステージ2、3、4、スペシャルステージ
久々に登場した足なしメットール。
もちろん移動しない。
トルネードブローとブラックホールボムならヘルメットに篭っていても問答無用で倒せる。
レーザートライデントは弾かれこそしないがダメージは与えられない。
登場ステージ…ワイリーステージ3、エンドレスステージ
生首1UPを被ったメットール。
性能自体は据え置きだが、アイテム…しかも生命線に関わる重要アイテムに化けるという辺りワイリーの殺意を感じる。
最初の数体は広い足場の上にいるが、その後1体だけ奈落のエリアにそれっぽく潜んでおり、不用意に近づくと当然…
ちなみになぜか本物も1個だけ普通に置いてある。
エンドレスステージにも登場するが、本モードは残機の概念が無いため1UPが置いてあっても全部こいつである。
先代メットール・ネオメットール・ヘリメットールの3種類が集結。
雑魚敵はゲームモードに応じて出現ステージと数が変わるが、3体ともしっかりと出番がもらえた。
本項目ではハードモード基準+スペシャルステージで記載。
登場ステージ(ハード)…ブレイドマン、ポンプマン、コマンドマン、ニトロマン、ワイリーステージ1、スペシャルステージ1、2
いつものメットール。
エックスは関係ない。
2同様歩く。
登場ステージ(ハード)…ニトロマン、ワイリーステージ2、3、スペシャルステージ2
3と7のヘリメットールがちょっとお色直しして復活。足が重力で垂れるようになった。
プロペラで空中を浮遊しながら弾を撃ってくる。
また、空中でヘルメットに篭れるようになるなど強化されている。
登場ステージ(ハード)…ポンプマン、ワイリーステージ3、5、スペシャルステージ1
ヌメヌメしてそうな先代メットールの亜種。
地上や天井を移動し、近づくとヘルメットに隠れてしまう。
さらにヘルメットに攻撃を当て続けると絶対に顔を出してこない。
放つ弾が紫の粘液になっており、当たってもダメージは無いがロックマンの足元が滑るようになる。
こいつの出るエリアはトゲや敵の多い場所が多い。
久々の新作に合わせて登場するが、ステージ数が少ない影響か出番は激減した。
アシッドマンステージの警告表示に、酸の海に溺れるメットールの絵がある。
登場ステージ…ブロックマン、パイルマン、歯車城1、Dr.ライトシミュレーション
綺麗になったメットール。性能は据え置き。
歯車城にいるとある個体は鬼畜の所業。
本作ではチャージショットを当てるとのげ反るため倒しやすくなった。
また、ツンドラストームやブレイジングトーチ、パイルドライバーならヘルメットを貫通して倒せる。
ロックマンDO
本作はステージが多くあるため、併せて出番が増加している可能性がある。
また、亜種についても登場するかは現時点では不明。
登場ステージ…トゥインクルガール1・2、????
40年を迎えても性能は相変わらずなヘルメット。
HP1なのでコゲ付く表現が無い。
11同様シールドブレイクに弱い模様。
+番外作品
GB作品にも登場。画面比率の影響で弾がまあまあ避けにくい。
ワールド1のみ先代メットールとネオメットールが共演している。
ワールド4は逆に通常のメットールが1体も出ない。
登場ステージ(W1)…エレキマン、ワイリーステージ1
(W3)…ワイリーステージのとある1か所のみに登場
足が無いほう。
登場ステージ(W1)…ワイリーステージ1、2
(W2)…メタルマン、ウッドマン、ニードルマン、マグネットマン、タップマン、ワイリーステージ
(W3)…ドリルマン、ダストマン、ワイリーステージ
足があるほう。
また、
- メットールスイム…ダイブマン(W3)
- メットールマミー…ストーンマン(W4)
- メットールK-1000…チャージマン(W4)
- メットール砲台…ナパームマン(W4)
がそれぞれ各ステージのみに登場する。
本作では非常に不遇で、通常のメットールが出ない上、亜種の出番も非常に少ない。
登場ステージ(メットールSN)…ワイリースター
(フクホーン)…ネプチューン
ヘルメットが砲台になったメットール。
遠くにいると頭から自機狙いで弾を撃ってくる。
先行モデルに「フクホーン」がいる。こちらはモノアイのメットールという感じ。
登場ステージ…プルート
メットールにキャタピラと盾を装着してみた。
キャタピラを破壊し、盾をどかさないとダメージを与えられない。
ただし頭部は無防備で、ソルトウォーターが弱点。
ロクフォル(WS)
マイナーな本作にもいるが、メットール本人は不在。
登場ステージ…オープニングステージ、エアコンマン、コンロマン、クロックメン
本作におけるメットール。HP2。
いつもより図体が大きいほか、顔があんま可愛くない。
いつも通りバスターを弾くが、この弾かれたバスターにも攻撃判定があり…?
初代のリメイク版では、流石に1ステージのみというのはどうかと思われたのか幾らか出番が増えている。
本作でも特殊武器の実験台にされている。
登場ステージ…ガッツマン、エレキマン、ワイリーステージ2
初代リメイクなので足のないメットール。
登場ステージ…オイルマン
サボテンを被ったメットール。こちらは足があるネオ準拠。
頭部から5方向にトゲを飛ばす。3のハリハリーとは違いトゲは破壊不能。
ファイヤーストームを当てるとサボテンが焼失する。
+ピッケルマン
ツルハシを持った男。
メットールに体を生やしたような人型のロボットであり、メットールの亜種に近いポジション。
人型であることから、重機に乗っている個体もいる。
登場ステージ(1)…ガッツマン
(ロクロク)…ガッツマン、ワイリーステージ3
ステージを進むと画面右から飛んで現れ、
ツルハシを投げつけてくる。
ツルハシの軌道はロックマンを狙っておりまあまあウザイ。
しかもそこそこ体力があるくせに攻撃の間は盾でメットールよろしく攻撃を防ぐという雑魚敵の中でも強力なヤツ。
ロクロクも概ね初代と同じ。オイルスライダーなどで盾を弾き飛ばせる。
弱点はハイパーボムとファイヤーストーム。
登場ステージ(3)…ハードマン、タップマン、スパークマン、シャドーマン、シャドーマン(2周目)
(W2)…ハードマン、タップマン
縦長のブルドーザーに乗ったピッケルマン。
狭い通路によく出てくるので基本避けられない。
左右に移動するだけだが、たまに操作ミスなのかその場でとどまる。
ブルドーザー部分には攻撃が効かず、ピッケルマン自身を狙う必要がある。
しかし耐久力が3にガタ落ちしたためかなり弱い。
登場ステージ(地上)…スパークマン、シャドーマン、ワイリーステージ
(跳躍)…ジェミニマン、ワイリーステージ
縦長のランマー(整地するアレ)に乗ったピッケルマン。
ピッケルマンブルと同じ動きをするものと、ジャンプして飛び跳ねるものの2種類が存在する。
ブルドーザーよりも強い。
登場ステージ…パイルマン、Dr.ライトシミュレーション
久々に通常のピッケルマンが登場。
しかし盾が無いためだいぶ倒しやすくなった。
弱点はブロックドロッパー。
登場ステージ…パイルマン
ショベルカーに搭乗したピッケルマン。このショベルカーはベテラン作業員だけに操縦を許される特別モノらしい。
パイルマンステージの中ボス。
アームを伸ばして殴ったり回転したり、落とした岩をバックで押し付けたりしてくる。
また、体力低下でミサイルコーンを召喚する。
弱点はブロックドロッパー、アシッドバリア。
倒すと残骸が背景に積み重なる。
また、ロックマン:デュアル オーバーライドにも新たなピッケルマンが登場予定。
+中ボス・大ボス
シリーズを通して雑魚敵のメットールだが、時には強大なボスとして立ちはだかることもある。
登場ステージ…ニードルマン(2周目)
メットール初の中ボス。
メットールを巨大化し、脚をジェット噴射にした。
ニードルマンステージの1周目で、ヘルメット部分だけがチラ見せされており2周目の存在を仄めかしていた。
ヘルメットに隠れはしないが、攻撃はヘルメットの十字部分にしか効かない。
口から巨大な弾を撃ったり、メットールを出したりする。
弱点はハードナックルとサーチスネーク。でも当てづらいのでシャドーブレードでいい。
登場ステージ…ワイリーステージ1
「メットール一族をばかにするでねェ……」
メットールがめでたく大ボスに出世。
前作のジャイアントメットールとは違い、メットールをそのまま巨大化したようなデザイン。
常にカメラ目線正面向きで動く。
大ジャンプからの押し潰しや、着地の地震の衝撃でメットールを降らせたりしてくる。
ジャンプがあまり高くないため、スライディングで頑張ってくぐる必要がある。
接触ダメージが7と例によって高く、メットール系では上位の強さかも。
弱点はリングブーメランとダストクラッシャー。
登場ステージ…ワイリー戦艦
巨大なメットールが操縦する砲台。
ヘルメットを被らないため防御しない。
砲頭から弾を撃ったり追尾ミサイルを放ったりする。
が、砲身に乗ってメットール本体に肉薄できるという欠陥が存在する。
登場ステージ…トマホークマン、ワイリーステージ4
メットールを量産できるマシン。
ガラス張りになっているため、外から中のおしくらまんじゅう具合を確認できる。一体だけアッチョンブリケみたいな顔になっている。
射出口が弱点。
機械の下部からメットールを定期的に落とす。
登場ステージ…Mr.Xステージ3
メットール1体が超合金マシンに
パイルダーオン。
腕とキャタピラの付いた、器のような頭部が特徴的なマシンを操縦して挑んでくる…操縦できてるんか?
また、戦闘開始前に入ってきたエリアが消える。
前後に移動しながら直線状の弾とバウンド弾の2種類を使い分けてくる。
ロケットパンチはしてこない。
弱点はブリザードアタック。
また、ロックマン:デュアル オーバーライドにも新たなメットールのボスが登場予定。
+他作品での客演
100年後の世界でも問題なく生息している。恐らくメカニロイド。
やや印象は薄いがX1からX8まで時折登場しており、出番にはそこそこ恵まれている。
数百年後の世界でもやっぱりいる。
この時点でロックマンよりも長生きだが、向こうの世界でも人気なのだろうか。
また、ステージ内の敵を全てメットールにするサイバーエルフがいる。
ウイルス・電波ウイルスの一種として登場。瞳がデカくてハイライトオフ。
本家同様皆勤賞で、ツルハシを携えているのが特徴的。
詳細は
メットール(ロックマンエグゼ)から。
何故かロックマン側にいる。海外でもマスコット的可愛さが見出されていたのだろうか。
頭部からアームを伸ばしたり担架を出す機能が備わっている。
フィールドスマッシュの雑魚敵としてロックマンシリーズがらただ一人参戦。
性能は据え置きであらゆる攻撃を防ぐ。
しかし掴みに弱いという思わぬ弱点が判明した。当時もスーパーアームとかディープティガーで倒せなかったのだろうか
背景にゲスト出演。
またギミック制特殊ルールである『EXTREME BATTLE』で選択できるギミックの一つ「メカ」としても登場。
小さいため足元への攻撃(一部のキック技など)しか当たらないが、当てると相手へのガード不可飛び道具として飛んでいく。
+余談
- スーパーアドベンチャーロックマンでは、メットールの家族が登場する。
さらに他の個体は頭の横から腕を出していたりと独自要素が多い。
- タグ付けるために編集画面見たら空白カラーコマンドのゴリ押しでドット絵再現してて草生えた。手間はかかるけど汎用性は高そう。 -- 名無しさん (2026-10-02 19:25:17)
最終更新:2026年10月02日 19:25