登録日:2026/10/04 Sun 00:10:03
更新日:2026/10/04 Sun 00:34:29NEW!
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【プロフィール】
学年:悪魔学校バビルス1年(第24巻・アニメ第4シリーズ第24話Aパートまで)→2年(第25巻・アニメ第4シリーズ第24話Bパート以降)
年齢:14歳→15歳(第21巻・アニメ第4シリーズ第13話以降)
身長:158cm
体重:56kg
誕生日:10月4日(
天使の日)
ランク:1(最初の測定時)→2(処刑玉砲)→3(1年生時の
師団披露)→4(収穫祭)→5(音楽祭)(→5.5(スカーラ))
所属師団:魔具研究師団(一時期は生徒会師団に所属)
【概要】
両親によって悪魔・サリバンにその魂を売られてしまった、
アホ毛が特徴的な青髪の少年。
サリバンに深く頼み込まれたことで養孫になり、彼が理事長を務める「悪魔学校バビルス」に通っている。
「人間であることがバレると食べられるかもしれない」ということから、バレないためにも「目立ちたくない」と考えていたが、入学式初日から「新入生代表挨拶をすることになり、禁忌呪文の詠唱をしてしまう」「成り行きで主席との決闘」といった大悪行を起こすことになってしまい、目立ってしまう。
目立ってしまった彼の想いを変な方向に汲んだサリバンによって、問題児の悪魔が多く在籍する「問題児クラス」に入ることとなった。
魔界の生活を過ごしていくうちに、人間であるがバレないようにする理由は「魔界でのみんなとの精カウを失いたくない」というものになっていく。
【能力】
人間であるため、魔力は持っていない。
悪食の指輪を手に入れて以降はサリバンの持つ魔力を指輪に補填している。
周囲からはこの魔力が彼の魔力だと認識されている。
幼少期から様々な修羅場に連れまわされた故に、「危ない・怖い・痛そう」というものを避けられる
「圧倒的危機回避能力」を手にしている。
また、サバイバルな生活を送ってきた故か、サバイバル術や合気道を取得しており、
食欲も強く、機械を直すことも上手。
その一方で、「熱すれば食べられる」という精神で食べてきていたため、
料理下手。
バチコからの教えを受けたことで、
弓の形成も習得している。
【性格】
頼み事や頼まれてないことの他、理不尽なことまで何事も受け入れてしまって断ることができないという、自分で自分に呆れるほど極度のお人好しで、「お願い」「頼む」「助けて」という言葉に弱い。
魔界に来た当初は野望を持っていなかったが、アメリとの交流を経て野望を持つようになり、「全部拾いたい」「全部を諦めない」という野望を持つようになった。
ひたむきで真摯な性格ゆえに様々な悪魔を無自覚に堕としている。人たらしならぬ悪魔たらしである。
それ故に「主席キラー」「悪魔堕としのイルマ」「ハーレム王」なんてあだ名がつけられていたり、「彼女が10人以上いる」なんて噂が出たりしている。
【イルミ】
は…はずかしがりやのイルミです♡
体重も身長も、個人情報もひ・み・つ だよ!
謎のアクドル、イルミちゃん!
くろむが熱で倒れた際に、クララによってアズ共々女装させられ、アリス(アズ)やクラリン(クララ)と共にステージに立った。
快復後のくろむとのデュオでライブを成功させ、謎のアクドルとして魔界に名が知れ渡った。
アクドル大武闘会を見たサリバンやバラムなどにすぐ気づかれていたので、家族・知人には正体はすぐバレる模様。
アクドル大武闘会での弓遣いとしての活躍を見たバルバトス家の(元)大頭領からは「(バルバトス家に)嫁入りさせよう」なんて話が出たりした。
それによってバチコにもバレたため、彼女からイルミの姿で弓を使うことを禁じられた。
アニメ版での村瀬氏による入間とイルミ、そして後述の悪入間や悪イルミの4役の演じ分けも見どころ。
【悪入間】
どうせはみだすなら、思いっきり問題児でいこうぜ
アリさんが性格改変魔術を用いて、入間を疑似的に悪周期にした状態。
サリバンからは「入魔」と呼ばれている。
一人称は「俺」で口調も荒く、強気で態度は悪く、手段は選ばない…と普段とは逆の性格だが、頼み事は断らずに引き受けたりするなど、根は同じ。
雰囲気に関して、リードからは「いつもはお花がとんでるけど…今は黒い羽が舞ってる感じ?」と評されている。
姿に関しては髪色はやや紫がかかった濃い青色になり、アホ毛も向きが逆になっている。
作者の西氏曰く、一人称が「俺」なのは、入間の中に願望があるかららしい。
王の教室の解放と問題児クラスの王の教室への移動をサリバンに持ち掛け、「3日以内に教職員全員から許可証を貰う」という条件を提示されるが、問題児クラスの奮闘と入間がそれまでに築いていた人望のおかげで成功する。
【悪イルミ】
イルミの状態で疑似的に悪周期になった姿。言わば悪入間版イルミ。
髪型はイルミ同様ロングヘアで、髪色は悪入間同様やや紫がかかった濃い青色だが、後ろ髪は濃い青と紫のグラデーションになっている。
アクドル大武闘会の最終種目のライブでチームギャリーに対抗するため、アリさんに頼んでこの姿にしてもらった。
チームデビムスで「キミの小悪魔黙示録」のロックver.のライブを披露し、くろむとデュエットで歌唱した。
【『if Episode of 魔フィア』では】
貧民街に暮らしていたが、5歳の頃のある日、貧民街で倒れていたマフィア・サリバンを助ける。
これがきっかけでサリバンに孫として迎え入れられ、9年後にはサリバンが首領を務めるマフィアグループ「バビル」の若頭となる。
こちらでも養孫であることに変わりはないが、養孫になったタイミングが早い。
出自こそ違うものの、性格は同じ。
【主な交友関係】
入間のシンユー1号。
入学式当日に主席としてスピーチするはずだったが、サリバンの介入により入間がスピーチしたことで、その後に決闘することとなった。
その決闘に入間がそれはそれは見事なジャーマン・スープレックスで勝った後、彼に深く忠誠を誓うようになる。
入間のシンユー2号。
当初は周りの生徒に利用されていたが、見返りなく楽しく遊んだ入間に感服し、オトモダチとなる。
入間がアメリと密会をしていたことに嫉妬し、入間をメロメロにしようとしたことも。
入間を買った悪魔で、彼の養祖父。
レディ・レヴィとベリアールの孫自慢が羨ましく、入間に「孫になってくれないか?」と頼み、彼を孫にした。
それ以降は彼のことをかなり甘やかしている。
サリバン家のSD。
当初はひ弱目な入間のことを心配していたが、しばらくしてからは入間のことも大切に世話している。
入間が着けている指輪「悪食の指輪」の化身。入間のことを「イル坊」と呼んでいる。
位階2に昇格した際に姿を現し、位階3に昇格してからはしゃべれるようになった。
反抗的な態度を取ることもあるが、入間の窮地には力をしっかり貸している。
入間の実の両親。本名不明。
お金欲しさに、興味本位で召喚したサリバンに入間の魂を売った張本人たち。
赤ちゃんの頃に立っただけで自立させられており、マグロ漁や黒服からの追っかけなど、様々なトラブルに会う羽目になった。
原作では入間を売った金でドンペリを飲んでいるらしい。
バビルスの教員で、問題児クラスの担任で、入間の使い魔。
召喚が人間の場合は「悪魔を召還する」というものであったことと、使い魔召喚にカルエゴの印のものを使ったことが原因で、入間の使い魔になってしまった。この1件のショックでカルエゴは寝込んだ。
2年目では契約解除に成功するが、人間の場合は同じ悪魔と再契約が可能なため、使い魔継続となってしまう。またしてもカルエゴは寝込んだ。
問題児クラスのクラスメート。
入間とは度々ゲームを一緒にプレイしている仲。(ソイの存在が発覚してからは彼も含めた3人(通称「僕同盟」)でプレイしている。)
収穫祭では入間と2人でコンビを組み、伝説のリーフを発見し「若王」となった。
その際にはケロリとの取引のためにリードも「リンディ」として女装して、2人で「キミの小悪魔黙示録」を歌ったほか、アクドル大武闘会でもイルミ共々チームデビムスのメンバーとして出場。
誕生日はリードの方が先(9月13日)であるが、入間はリードのことを頑なに弟扱いしている。
クラスメート。
入学当初は「力こそすべて」という考えだった彼だが、飛行試験の際、入間に窮地を救われる。
以降は良きライバルとして落ち着いた。
クラスメート。
アクドルの「くろむ」として活動しているが、魔苦針ドームの朝昼晩ライブの際、舞台裏で彼女と会った際に手の握り方の癖や氷の魔術等から彼女の正体を見破る。
その際、入間が「うっかり目立っちゃうことが多いから、あなたみたいに目立たない存在になりたい」と彼女の地雷を踏んでしまい、怒った彼女は興奮のあまりに発熱で倒れてしまう。
だが、倒れたくろむが復活するまでの間、彼女の代わりに3人で場を盛り上げた。
この1件で入間の真摯さを知り、彼のことを認めるようになった。あと、度々アクドル絡みの出来事でイルミとして呼び出すようになった。
クラスメート。
家訓故に、音楽祭前までは存在を隠して誰とも関わらないでいたが、音楽祭の練習での入間との説得・交流の末に、関りを持つようになる。
前述の通り、入間やリードとはゲーム仲間。
バビルスの
生徒会長。
「悪魔を召還」「魔界にはない植物(
桜)を咲かせた」「漫画「初恋メモリー」と同じシチューエーションで惚れさせようとする」ということから、入間が人間ではないかと疑う。
魔界では禁書とされる人間界の書物である「初恋メモリー」が読めたことで、彼が人間であることを確信している。
アメリ性格改変事件の際に、入間に対する恋心を自覚した。
彼女の母「メリーゼ」は人間である。つまり、「悪魔と人間は恋に落ちる」ということである。それはアメリと入間にも当てはまっているのだ。
アズとの決闘で入間に助けられた同級生。
その1件で彼に惚れ、度々追っかけをしている。
魔具研究師団の先輩。
彼との交流がきっかけで、入間は魔具研究師団に入団することを決める。
元祖返りであるキリヲは、師団披露にて入間の提案した花火を利用して、バビルスの全員を皆殺しにしようとする。
だが、全部を諦めたくなかった入間はその計画を阻止。キリヲは逮捕される。
オチョが録音していた入間の発言を聞き、入間が人間であるを知る。
「喰われる瞬間にもキミは絶望せずにいられるんやろうか?」と、興奮をあらわにしたのだった…。
バビルスの空想生物学担当の教員。
怖い見た目だが、それに対して優しい性格であったことを知りホッとして、人間であることを話してしまう。
「人間であることはバレないように」と注意しつつも、バレないようにサポートしている。
また、入間から人間のこと・彼の個人的なことを聞くことも。
問題児クラス全員で位階4に昇級するために召集された特別講師のうち1人。
かつて弟子達が離れていった経験から、当初は彼には期待してなかったが、彼が弓の形成を予想を上回る形で成功させてからは、彼のことをバカ弟子と言いつつも大切に扱っている。
ケロリの妹で入間が2年生になった年に入学した1年生。
アクドル大武闘会の際に入間が瞳を誉めた際に、彼に恋心を抱き、バビルスに入学した。
入学当日に入間に対して「きっと一番を奪ってみせます」とアメリが近くにいる時に宣言したり、アメリにライバル宣言をしたりと積極的。
心臓破りでは入間のチームに振り分けられた。
心臓破りで入間のチームに振り分けられた1年生。
入間のことを警戒しており、その理由として前述の異名を挙げているが、チームメイトということでしっかり協力している。
心臓破り中では入間にお姫様抱っこで助けられる等、不本意ながらも美味しいポジションについてしまっている。
そのせいで、そのポジションを望んでいるチマから嫉妬されており、八つ当たりとばかりに凍らされた。不憫。
最終的にはギャルソンもまた入間に堕とされている。
新しい13冠の1人。
ランク6(ヴァウ)への昇級のスカーラでは審査官を担当。そのスカーラの際に入間の信念に感銘を受け、彼を認めるようになった。
スカーラの結果はある事情から見送りとなってしまったが、メフィストの審査基準は満たしていたため、入間に個人的にランク5.5のバッジを授けている。
また、スカーラの結果が決まった際にすぐに知らせるためにサリバン邸のお隣に引っ越している。
【入間が人間だと知っている人物】
- サリバン(買った当人)
- オペラ(買った当人のSD)
- アザゼル・アメリ(初恋メモリーの文字が読めたことで確信)
- アザゼル・アンリ(サリバンの不正渡航疑惑とその時期以降に孫になっている点から推測)
- バラム・シチロウ(入間がポロッと言ってしまった)
- バルバトス・バチコ(サリバンが収穫祭の後に伝えた)
- オチョ(収穫祭中に言っていたのを録音していた)
- アミィ・キリヲ(オチョから報告を聞いた)
- バール(上に同じ)
- ナベリウス・ナルニア(大貴族会にて見破った)
- ナベリウス・カルエゴ(大貴族会を経た後推測を重ねた後、バラムの反応から確信)
- アスモデウス・アリス(入間から打ち明けられた)
- ウァラク・クララ(上に同じ)
- 問題児クラス一同(アズ達から打ち明けられた)
【余談】
- 作者の西修氏の投稿によると、苗字の「鈴木」は一般的で多そうな苗字だからという理由で、名前の「入間」は「人間」から付けられているという。
追記・修正は両親に魂を売られて、悪魔の孫になってからお願いします。
最終更新:2026年10月04日 00:34