登録日:2025/12/08 Mon 23:39:08
更新日:2026/06/20 Sat 09:24:30
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龍が如くシリーズは、セガの龍が如くスタジオが手掛けるゲームシリーズ。
海外名は「Yakuza」(龍が如く8からは「Like a Dragon」)。
ゲームシステム
簡単に言えば、
裏社会を舞台に、主人公が真実を追うため、敵をボコボコにして情報を吐かせるゲーム。
ほとんどの本編シリーズは
桐生一馬を主人公とするアクションアドベンチャーであり、ヒートアクション、サブストーリー、プレイスポットが魅力的。
主人公が
春日一番になった『7』『8』では一転してコマンド式RPGに。
特にペルソナ5っぽさが強く、「汚いペルソナ」「心の暴力団」などと呼ばれるように。
作品一覧
龍が如く
伝説の男と100億の少女
○発売日
2005年12月8日(PS2)
2012年11月1日(PS3)
2013年8月8日(Wii U)
2016年1月21日(PS3・PS4)
2019年2月20日(Win)
2020年4月22日(XB1)
2024年10月25日(Switch)
2025年11月13日(Switch2)
2025年12月8日(PS5・XSX/S)
記念すべき1作目。
東城会直系堂島組の
桐生一馬は
親殺しをしてしまった
兄弟分の代わりに捕まることに。
10年後に仮出所すると、東城会の100億が消えた上、会長の世良勝が殺害されており、やがて、桐生も100億争奪戦に巻き込まれていく。
後に『極』としてリメイク。後述の『0』をベースとしたリメイクで、同作同様3+1種類のバトルスタイルが使える。
そして本物の龍は、唯一孤高の伝説となる。
○発売日
2006年12月7日(PS2)
2012年11月1日(PS3)
2013年8月8日(Wii U)
2017年12月7日(PS4)
2019年5月9日(Win)
2020年7月29日(XB1)
2025年11月13日(Switch2)
2025年12月8日(PS5・XSX/S)
近江連合が本格的に登場。そして
堂島大吾の初登場作品。
26年前の事件が、大阪府警の女刑事、
黄龍、東城会4代目会長と
5代目会長を繋いでいく。
大阪の蒼天堀にも行けるようになった。
後に『極2』としてリメイク。後述の『6』をベースとしたリメイクで、同作の強みである「ドラゴンエンジン」によるシームレスなゲームプレイが特徴の他、真島が主人公の前日譚も遊べるようになっている。
伝説の龍が帰ってきた。
○発売日
2009年2月26日(PS3)
2018年8月9日(PS4)
2021年1月28日(XB1・Win)
2026年2月12日(PS4・PS5・XSX/S・Switch2・Win)
沖縄が舞台。
本作に登場する養護施設「
アサガオ」はその後もたびたびストーリーに関わってくる。
後述の『見参!』で初登場した
天啓は『4』『5』『維新!』(極含む)まで登場した。
後に『極3』としてリメイク。
峯義孝を主人公とした『3外伝 Dark Ties』も付属。
それは熱き男達の、奇跡の記録。
○発売日
2010年3月18日(PS3)
2019年1月17日(PS4)
2021年1月28日(XB1・Win)
シリーズ初の複数主人公制。
秋山駿と
冴島大河の初登場作品。
しかし、
神室町しか歩けない。
この辺からストーリーの整合性が怪しくなる。
その生き様に、男たちの血が騒ぐ
○発売日
2012年12月6日(PS3)
2019年6月20日(PS4)
2021年1月28日(XB1・PC)
神室町や『2』の蒼天堀だけでなく、札幌、名古屋、福岡も歩ける。
しかし、大阪編のストーリー(特に
この人)は否定的な意見が多い。
カラオケに追加された「ばかみたい」は世界中に注目されることに。
日本中が狂喜乱舞していた時代。「龍」の伝説は、ここから始まった。
○発売日
2015年3月12日(PS4・PS3)
2018年8月2日(Win)
2020年2月26日(XB1)
2025年6月5日(Switch2)
2025年12月8日(PS5・XSX/S・Win)
シリーズ10周年記念作品で、バブル期の神室町と蒼天堀が舞台。
小さな土地と一人の少女が、桐生と
真島の運命を大きく動かしていく。
真島が主人公になるのは後述の『OTE』以来。
ポケサー初登場作品。
後に蔵出しシーンとオンラインモードを追加した『Director’s Cut』も発売。Switch2ベースになった事でPS4版から少しグラフィックが綺麗になっている。
桐生一馬伝説、最終章だった作品。
○発売日
2016年12月8日(PS4)
2021年3月25日(XB1・Win)
本作の舞台は広島。
悪い意味でシリーズ完結作らしい迷走が目立ち、ゲストキャラも大きく評価が分かれる。
本作以降は「ドラゴンエンジン」という新しいゲームエンジンを使用。PS4に特化したゲームエンジンで、グラフィックが大幅に向上した上、建物の出入りや街中の移動がロードを挟まないシームレスなものになった。
本人が強すぎて物に当たっただけで倒したり壊したりする桐生ちゃん。
後にシリーズのマスコットとなる
小野ミチオ初登場作品。
人生は冒険だ
○発売日
2020年1月16日(PS4)
2021年2月25日(XB1・XSX/S・Win)
2021年3月2日(PS5)
春日一番初登場作品。『ONLINE』とはパラレルワールド。
RPGへの急転換ゆえにシステム面は粗もあるが、典型的な先細りに陥っていたシリーズに新風を吹かせ再建した立役者。
あと何を失えば、大切な人を守れるのか
○発売日
2023年11月9日(PS4・PS5・XB1・XSX/S・Win)
『7』の裏側での桐生の物語。
神室町が全く登場しない他、『極』以来のポケサー登場。
この作品から総合監督が横山氏に交代。また、PlayStation以外のハード版も同日に発売されるようになった。
本作のキャバクラは最大4Kの実写映像である。
それでも人生は、続く
○発売日
2024年1月26日(PS4・PS5・XB1・XSX/S・Win)
春日一番、新たな冒険にして、桐生一馬伝説、真の最終章。
シリーズ初の海外であるハワイが舞台。
バトルシステムは『7』から正統進化、桐生卒業作として相応しいゲームボリュームだが、駆け足気味な終盤などシナリオ面は難点も。
まだまだ人生は、続くでぇ
○発売日
2025年2月21日(PS4・PS5・XB1・XSX/S・Win)
シリーズ随一の人気キャラ、真島吾朗の還暦記念作にして初の単独主人公作。
『8』から半年後、真島はハワイのとある島に流れ着き、記憶喪失になっていた。
そんな彼は、現地の海賊から船を奪って海賊船長になり、宝と記憶を取り戻す大航海に出る。
ドラゴンカートが『7』以来の登場。
仲間・団結を前面に押し出した熱いストーリーは必見。
スピンオフ
本編の外伝ではなく、パラレルワールド。
桐生一馬之介。またの名を、宮本武蔵。
○発売日
2008年3月6日(PS3)
伝説の男達 最後のケジメ
○発売日
神室町を舞台としたゾンビもの。本作は格闘ではなく、銃器を駆使して戦うシューティングゲームである。
真島を初めて操作できる他、右腕がガトリングガンになった龍司も主人公として登場。
かつて日本には、英雄がいた。
○発売日
2014年2月22日(PS3・PS4)
2023年2月22日(PS4・PS5・XB1・XSX/S・Win)
今度は幕末が舞台。
各作品のキャラが歴史上の人物を演じるオールスター作品。
後に『維新!極』としてリメイクされた。他の『極』シリーズと比較すると変更点は少なめだが、一部のキャラを演じるキャストが『0』、『6』、『7』の人に変わっている。
シリーズ初の「Unreal Engine」採用作。ドラゴンエンジンでない理由は「ドラゴンエンジンは夜の描写に強いが、Unreal Engineは昼の描写に強く、昼間のシーンが多い本作にピッタリだった。」とのこと。
クロヒョウ
○発売日
2010年9月22日(PSP)
PSPで龍が如く。主人公は右京龍也。
地下格闘場での戦いがメイン。
○発売日
2012年3月22日(PSP)
クロヒョウにも蒼天堀が登場。
ジャッジシリーズ
正義という名の凶器
○発売日
2018年12月13日(PS4)
2021年4月23日(PS5・XSX・Win)
通称「キムタクが如く」。
キムタク演じる
八神隆之が連続殺人事件とその裏に潜む陰謀に挑む。
基本的な設定・システムを共有しつつも独自の味を出し、如くと似て非なる新シリーズとして好評を得た。
失われたのは真実。そして正義
○発売日
2021年9月24日(PS4・PS5・XB1・XSX/S・Win)
『7』に登場した異人町が舞台。
いじめやグロテスクな死体の描写、スッキリできない風刺性の強さは人を選ぶが、完成度は前作に引けを取らない。
DLC「海藤正治の事件簿」も必見。
コラボ
「北斗」の常識を、ぶち壊す。
○発売日
2018年3月8日(PS4)
文字通り、漫画『
北斗の拳』を如く風にしてオリジナルストーリーを展開した作品。
システム面もほぼ如く式のアクションアドベンチャー。
『ベアナックル』とのコラボ。
ソーシャルゲーム
- 龍が如くONLINE
- City of Wars Powered by 龍が如く
他作品とのコラボ
- Virtua Fighter esports
- スーパーモンキーボール
- みんなのGOLF 6
- バイナリー ドメイン
- ペルソナ5 ダンシング・スターナイト
- PROJECT X ZONE 2:BRAVE NEW WORLD
- Rainbow Six: Siege
- たべごろ! スーパーモンキーボール 1&2リメイク
- DAVE THE DIVER
- ソニックレーシング クロスワールド
- マフィアシティ
- 頭文字 D THE ARCADE
- アストロボット
メディア展開
桐生、錦山、由美が養護施設「ヒマワリ」で育つ姿を描く。
1作目をベースにした映画作品。
2015年に赤坂ACTシアターで上演された舞台作品。
実写ドラマ作品。ストーリーやキャラはオリジナル。タイトルで想像つくと思うが、『6』と同時期に公開。
Amazon Prime Videoで2024年に公開された全6話のドラマ。
Amazon Prime Videoで2026年に公開された全3話のドラマ。
Vシネシリーズ『日本統一』のキャストとスタッフによる制作で、同シリーズのレギュラーキャストの多くが龍が如くにゲストキャラ役として出演している。
主なスタッフ
初代総合監督。
誕生日はシリーズ初代主人公の桐生と同じで桐生の誕生日は氏にあやかったとも言われている。
またインタビューでは「桐生に女性を襲って欲しくない」と語っておりそれが後述する作風の一つにも繋がっている。
現在は下記の佐藤氏と共に『名越スタジオ』を立ち上げ活動している。
シリーズ構成にして二代目総合監督。
如くシリーズのほとんどが彼がシナリオ担当。(『7外伝』からは原案。)
氏の描いたシナリオは良く言えば豪快、悪く言えば整合性に欠ける事が多くユーザーの評価も賛否両論となっている。
シナリオライター。
『OTE』の頃から参加。『0』、『6』、『7』、『7外伝』、『8外伝』、『OTE』、『維新!』、『ジャッジ』シリーズのシナリオを手がけている。
氏の描くシナリオは良質でユーザーにも高く評価されている。が、そのせいで古田脚本でなければ駄作という極端なファンもいる。
シナリオライター。
『8』、『極3』(追加シナリオ)、『3外伝』のシナリオを手がけている。
横山氏に近い立場でありその為かシナリオの評価も似通っている。
龍が如くスタジオ初代代表。現在は上記の名越氏と共に『名越スタジオ』を立ち上げ活動している。
組織
全て書くとキリがないため、ここでは複数作品に登場する裏社会の組織のみ記述する。
登場作品:0、1、2、3、4、5、6、7
関東最大の暴力団。シリーズの顔ともいえる組織。
登場作品:0、1、2、OTE、5、7、7外伝
関西最大の暴力団。東城会に比べると出番は少ないが、個性的な組長が多い。
登場作品:7、7外伝、8
横浜・伊勢佐木異人町を支配する3つの組織「異人三」の一つ。
異人三の中では最古参。
『7外伝』では序盤のみ登場し、ストーリーにもあまり関わらないが、『8』では『7』で起きたある出来事が理由で、全国から元ヤクザが集まるようになる。
中華系
登場作品:1、3
横浜中華街を拠点とする中華マフィア。日本支部総帥は
劉家龍。
『1』では攫われた遥を一時的に預かっていた他、『3』では東城会の浜崎と組んで桐生への復讐を企む。
名前の元ネタは実在する中国の密入国ブローカー「蛇頭」と思われる。
登場作品:7、8
異人三の一つ。リューマンは元々は放浪者という意味だが、中華系犯罪組織を表すこともある。
中華街でのシマ争いに負けた勢力が源流で、戸籍が無く教育が受けられない者もいるという。
韓国系
登場作品:2、6
1980年頃の神室町で暴れていた韓国マフィア。漢字で書くと真拳派であり、ジングォンパと読む。
堂島組によってほとんどの構成員が射殺され壊滅したが、生き残りの一部が26年後の『2』の時代に再び動き出す。
『6』では神室町の混乱に乗じて再び登場。頭目のハン・ジュンギに人気が出た。
登場作品:7、8
異人三の一つ。名前の意味は韓国語で「蜘蛛の巣」を意味する거미줄であり、張り巡らされた電線が特徴。
ジングォン派の後継組織であり、盗電を行っている。
作風・あるある
- 新キャラ(主にヤクザや警察)登場時には、「ドン!ドン!」という太鼓の音とともに画面が白黒になり、画面下に筆文字の様なフォントの赤い文字で肩書と名前が出る。
- 主人公の育ての親(親っさん)は三次団体の組長であることが多い。
- 主人公は誰も殺さないが、これは不殺主義を貫いているというより、結果的にそうなったパターンが多い。また、主人公の行動が原因で死亡したキャラもいる。
- ヤクザが出てくるゲームでありながら、現役ヤクザを操作できる機会がほぼない。『0』『1』『7』の序盤、『極2』真島編と『OTE』真島編のみ。
そうでなくても、元銀行員、元野球選手、元弁護士、元窃盗団、元医者、元刑事、元中華マフィア総帥、元ハローワーク職員、元タクシー運転手、など、かつての肩書を失っているパターンが多い。
メタ的に言えば、無職もしくは自営業に近い状態にすることで、キャラを動かしやすくしているのだと思われる。
- 決戦のときには上裸になって背中の入れ墨を露出する。
- ムービー中に出てくる銃(通称・ムービー銃)が非常に強力。詳しくは後述。
- 女性キャラとは戦うことはできない。悪人だとしても彼氏らしき人物が後から出てきたり、仲間のバトルを眺めているだけである。
成人女性はモブ・ネームド問わず負傷したり死ぬことがある。
また、妹キャラは弱者として描かれることが多く、妹のために行動した兄が悲惨な目に合うことも多い。
ギャグ補正とはいえ大の男を純粋な腕力だけでねじ伏せたオバタリアンがいるって?あれは例外中の例外だから
- 子供キャラは例え腕を撃たれようが爆発に巻き込まれようがナイフで首を刺されようが絶対に死なない。
ただし、その代わりに子供同士でいじめがあったり、大切なものを破壊されたりすることはある。
『ロストジャッジメント』では、高校がストーリーに関わってくるため、不良高校生とのバトルがある。
『8』では、ついに子供による殺人シーンが描かれた。
なお『0』ではサブストーリーにて真島が小学生の龍司と戦闘するシーンがある。
- シノギの描写はほぼない
ため、「勢いを増した」といったセリフに説得力がないことがある。
- GTAと比較されることがあるが、攻撃的でないNPCは攻撃できず、車に乗ることはできない。
- 様々な作品にホームレスが登場するが、基本的には味方ポジション。
迷惑行為を働いていたのは『0』の立華不動産の手先ぐらい。
『7』に至ってはストーリー上美化されている。
- 相手ではなく自分を指して「てめえ」というセリフがたまに出てくるため、人によっては混乱する。
ムービー銃
その名の通り、ムービーシーンに登場する銃。
シリアスなシーンに大事な存在だが、プレイヤーからは以下の理由で批判、もしくはネタにされている。
銃なんだから当たり前だろ、と思うかもしれないが、問題なのは、ザコ敵が撃ってくる銃は即死レベルの威力ではないということ。
そのため、回復アイテムがある限りはいくら撃たれても平気だし、そこから発展して死にそうな味方キャラに回復アイテムを食べさせれば元気になるのでは?とツッコむことも可能になってしまう。
一応、『ジャッジアイズ』では銃撃を受けると体力最大値が減るというペナルティがあるが、続編の『ロストジャッジメント』では廃止されている。
ムービー銃が批判される最大の原因。
情報を喋ろうとしたキャラが、その瞬間に画面外から撃たれるという展開が1作目から近年まで相次いでおり、『ジャッジアイズ』の頃にようやく無くなった。
状況にもよるが、主人公が質問する→撃たれるキャラがカメラに向かって真正面を向くというパターンが多い。
上記の「作風」で記述した通り、主人公は殺しをしない(主人公の行動が原因で死んだキャラはいる)。
なので、キャラが死ぬ際は、他のキャラが殺す、もしくは、相手が自殺するというパターンになる。
主人公が本気で相手を殺そうとしたパターンもあるが、その際は別のキャラが止めに入っている。
では、これらがムービー銃とどう関係あるかというと、「主人公が倒した敵を放置→その敵が起き上がって別のキャラを殺害」という展開が『1』~『4』まで立て続けに起きており、いずれも武器が使われているからである。武器を持っていないからトドメを刺せないのならまだしも、放置して背中を向けるのは明らかに迂闊である。
余談
生年月日と血液型
2025年9月17日に本シリーズのイベントやキャラの生年月日と血液型を確認できる「DRAGON CALENDAR」が公開されたが、キャラによっては生年月日や存在自体がストーリーのネタバレになるので注意。
風間新太郎、風間譲二、ハン・ジュンギ、春日一番、荒川真人、広瀬徹、ブライス・フェアチャイルドなどが該当
直接的な接点はないが、桐生一馬と同姓同名の刑事が登場したり、渡哲也が出演していたり、『8』の伊達のデリバリーヘルプが明らかに同作をオマージュしていたりする。
対応ハードについて
元々はPlayStation系列にのみリリースしていたが、2013年8月8日にSIEのライバルであった任天堂のWii U向けに初めて『1』『2』のリマスター版がリリースされ、Xbox系列にも2020年2月26日に『0』がXB1向けにリリースされた。
『7』までは「最初はPlayStation系列でのみリリースし、他ハード版は後発。」というスタンスを取っていたが、『7外伝』以降は他ハード版も同時発売されるようになった。
なお任天堂ハード版については上記の『1』『2』のWii U版の最終売上げが1万本にも満たない悲惨なものだったらしく、公式をして「大失敗だった。任天堂ハードは『龍が如く』に適したプラットフォームではない。(佐藤氏)」「次世代機のSwitchにもリリースする予定はない。(名越氏)」「龍が如くシリーズは大人向けの『夜の作品』。ファミリー向けの『昼の作品』が強い任天堂ハードには互いのイメージを崩さない(レンタルビデオ店でもファミリーものとヤクザものは一緒に並ばない)ようにあえて踏み込まないようにしている。(横山氏)」とインタビューで答えており、今後の展開は無いと思われていた。
しかし2024年8月27日のNintendo Directにてまさかの『極』のSwitch版が発表され、同年10月25日に発売。
2025年6月5日には『0』もお蔵入りシーンやオンラインモードを搭載したアッパーバージョン『Director's Cut』がSwitch2のローンチタイトルとして発売。『0』に登場する堂島組三幹部を演じた小沢仁志(久瀬大作)・竹内力(阿波野大樹)・中野英雄(渋澤啓司)が出演するCMを公開するという力の入れようを見せた。なお同作は同年12月8日まで任天堂ハード独占タイトルというシリーズでは異例の事態となった。
同年11月13日にはSwitch2向けに『極』、ドラゴンエンジン採用作の『極2』も発売。
そして2026年2月12日発売の『極3』は遂に他ハード版と同時発売となった。
このような逆転劇の背景にはSNSに広まっている非公式のミームや公式が開催したイベント等で一般層にも広まりだしたこと、Switch系列は『ウィッチャー3』や『DOOM』等大人向けのゲームも結構リリースしていること、Switch2で大幅に向上した本体性能等が考えられる。
追記・修正は神室町を知り尽くした方がお願いします。
- 8外伝まだ記事できてなかったんや…… -- 名無しさん (2025-12-09 00:17:32)
- 英名『YAKUZA』は直球すぎておかしみもあるけど、『Like a Dragon』で主人公交代を示せてるのは良いのかも? -- 名無しさん (2025-12-09 00:18:10)
- >女性キャラとは戦うことはできない 厳密には最初期にオカマとオナベと戦うサブストーリーがあったので女性(男性モデル)とも女性モデルとも戦ってはいる -- 名無しさん (2025-12-09 21:29:17)
- 『出演者への呪い』については純粋に歴史が長いシリーズだし出演者も多いからスキャンダルも出るとは思う 消しても良いんじゃないかなぁ -- 名無しさん (2025-12-09 21:41:46)
- ↑CO文にも書きましたが、消すのは自由にどうぞ。 -- 作成者 (2025-12-09 21:44:54)
- 本作はドラクエシステムらしいよ。 -- 名無しさん (2025-12-10 14:38:07)
- この前の生配信で言ってたけど、所謂「実は生きてました」展開は制作スタッフが勝手に入れ込んでる時もあるみたい。その最たるケースがチャウ・カーロンとリボルバーのマスター。 -- 名無しさん (2025-12-11 19:38:44)
- 親に逆らうことが美化されるって意味合いが違くねーか? -- 名無しさん (2026-01-07 19:52:27)
- 違いは有れど桐生も一番もター坊も最後は自分の意志で親っさんから自立してるからテーマ自体は有るのかな。どんなに憧れててもその人は自分じゃなくて他人だよ?みたいな。龍也は双方合意の上で親父の美学引き継いでるっぽいが -- 名無しさん (2026-01-10 11:37:09)
- 一部のファンは、特定のキャラや作品に対して親の仇かそれ以上のヘイト向けてるイメージ。 -- 名無しさん (2026-01-12 04:52:10)
- ↑自分は逆に、0がやたら持ち上がられすぎなイメージ。過去作(~5まで)との矛盾も結構あるし(1で過去に弟子を取っていなかったことを公言した小牧が0だと別名義で真島を弟子にしている、桐生は2で初めて蒼天堀に来たのにさらに過去である本作で蒼天堀に来ている、過去作では女好きながらも大物扱いだった堂島が本作では小者扱い、真島は5で朴の件があるのにマコトとのやり取り追加、桐生は後に「堂島の龍」と呼ばれるのに本作では堂島組と敵対、など)。あと、マコトが生きてた経緯が雑とか近江が東城会の手先に過ぎなかったとか。 -- 名無しさん (2026-01-12 09:24:20)
- ↑2 贔屓にしてる絵師さんが『8』の話題になると人が変わったようにキレだしたり、「8でイチがバカになったのは若が傍にいないせい。若がいないとイチはダメになる」って言ってたりするな。見かけた限り女性ファンが特定キャラのモンペになったりものすごいヘイト向けたりしてて、そういう人は公式の一挙一動にものすごくメンタル振り回されがち。 -- 名無しさん (2026-01-26 19:19:21)
- 龍スタは基本的に女性や子どものキャラの描写が下手っぴな気がする。ただ、それを含めても「なんでそこまで憎めるの?」ってレベルで女子供にヘイト向けてるファンはいる。 -- 名無しさん (2026-02-06 19:45:57)
- ↑2 そういうよくわからないタイミングでキレ散らかすファン(?)はジャンル問わずいるからね。 あと自分事だけど、今回の極3の世界もこれまでの世界も追い続けたいと思った。 -- 名無しさん (2026-02-14 18:53:58)
- 戦国無双5といい極3といい公式が女性ファンに媚びまくって駄作になるパターンが増えて来てるな -- 名無しさん (2026-02-20 08:42:18)
- 元々が一作限りの予定だったのもあってか、シリーズものというより単発の集まりってイメージでも見れる気がする。 -- 名無しさん (2026-02-21 08:00:26)
- なんか6あたりからやたら「社会復帰を阻まれるヤクザ可哀想」みたいな話になってるけど、取材でそっちの人と付き合ってるうちに変に取り込まれてないだろうか 現実にヤクザの社会復帰が厳しいのは社会復帰したヤクザを足がかりに活動を広げてくる(今流行ってるトクリュウとか闇バイトも元締めは結局ヤクザ)だし -- 名無しさん (2026-06-20 09:24:30)
最終更新:2026年06月20日 09:24